横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -167ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族

つい何日か前、少し暖かな日に、庭に日本ミツバチが飛んでいました。


日本ミツバチは、西洋ミツバチよりも寒さには強いようですが・・・。

蜂蜜が足りなくなっているのかも、なんて考えていたら今日はとんでもないお天気になってしまいました。


連休は東京にも雪が積もるようです。



こんな雪の降る寒い日には、みつばちたちは、どうしているのでしょう?


自分たちのために貯めたハチミツは足りているのでしょうか?


ミツバチは寒くなってもアシナガバチやヂバチのように冬眠はしません。


巣の中で、内側から順にお腹の下に頭を突っ込んで重なって球状になるのです。


例えてみれば、屋根瓦の重なりのように重なって保温するのです。


人間だって寒いときは、身体を寄せ合えば暖かくなりますよね。


球の中心部は外気温が零度以下になっても、常に30°ぐらいに保たれています。


この保温は、貯えてあるはちみつがなくては維持できないのです。


エネルギーのもとは蜂蜜。


貯蜜を使い果たしては生きていけません。


ミツバチは普通、静かに巣の外で最後を迎えるのですが、この時ばかりは巣部屋の最後の蜜まで食べるがごとく頭を突っ込んで死んでいるそうです。


こんな姿を想像すると、哀れで涙が出そうです。

外気が急激に低下した時はミツバチは自家発電するために、蜂蜜をどんどん食べます。


その結果、蜜不足になって餓死したり、エネルギー不足で発熱できなくなって凍死すると言う悪循環が起こって来るのです。


蜂蜜さえあれば、寒い冬も花の咲き始める早春まで元気に生き延びられるのです。


それで寒い地方の養蜂家は、冬には暖かな地方へと転地して春まで待つのですね~。


美味しい蜂蜜が採れるまでまだ少しかかりそうです。


美味しい蜂蜜のために ミツバチの越冬

蜂蜜のために冬のお散歩かな?


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凄いハチミツを見つけました!

1ビン¥31500


ミャンマー産純粋はちみつ(秘境の百花蜜) 180g
ミャンマー産純粋はちみつ(秘境の百花蜜) 180g
その他純粋ハチミツはこちら



これも百花蜜ですが、いったいどどのような香りがして、どのような味なのでしょう あせる


試してみたいと思いますが、さすがに手が出ません。


どんな方が買うのかしら?


どのように使うのかしら?


いろいろ想像を巡らせるのも楽しいですね。


花々の想いを詰めた百花蜜





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はちみつ元気家族

百花蜜と呼ばれるハチミツは、百種類の花から蜜を集めたハチミツということではありません。


同じ季節に咲いている様々な花蜜からできたはちみつです。


単花蜜(レンゲはちみつやアカシアはちみつなど)のように一つの花から集めたハチミツではありませんから、花蜜が採れた場所によって百花蜜の味も香りも違ってきます。


また同じ場所でも、ミツバチが集める時期によって咲いている花が違ってくるので百花蜜の風味は微妙に違ってきます。


以前紹介した百花蜜(アルゼンチン産)と、上の写真にある国産の百花蜜とでは、やはり香りも味も異なっていました。


はちみつ元気家族 私は国産の百花蜜の方が美味しいと思いましたが、娘はアルゼンチン産の方が香りが軽く、食べ易いということでした。


アルゼンチンの百花蜜の蜜源の花はどんな花なのでしょう?


「そんなことまで考えて皆、ハチミツを食べてないよ」

と夫に言われてしまいました。


人によって美味しいと思うハチミツが違うのも当然と言えば当然です。


百花蜜も我が家では、大活躍してくれています。


美味しいハチミツは

右下矢印

かの蜂 国産百花蜂蜜 1000g  

      


花々の想いを詰めた百花蜜               




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はちみつ元気家族
終戦からすでに、半世紀以上が経っています。

戦争体験者も年ごとに減少していきます。


次の世代へしっかりと受け継いでいかないとその体験はなかったものに等しくなってしまいます。


鹿児島県の知覧町には、昭和18年ごろ陸軍特攻基地として最大規模の航空部隊知覧飛行場がありました。

当時、部隊からの要請で、福岡にある藤井養蜂場の蜂蜜が兵士たちの栄養強化の目的で供給されていました。



特攻隊員たちは十代から三十代の若者。


覚悟の上とはいえ、先に逝く者と後に残る者の胸の内は如何ばかりだったことでしょう。


隊員たちが出撃する前の最後の飲み物には、はちみつが入っていたそうです。(養蜂場の社史より)


最後の飲み物とは、別れの水杯のことではないでしょうか?


つまりは栄養補給?


元気を付けるために、はちみつ水を飲んで出撃したのでしょう。


生きるための栄養補給なら納得できますが、死ぬための栄養補給とは・・・。


胸の痛む想いです。


当時知覧町には、越冬のためにミツバチがやって来ていました。


春には菜の花やレンゲ草の花が咲き、見渡す限りレンゲの絨毯を敷いたようだったそうです。


特攻隊員たちはおそらく、菜の花のはちみつやレンゲのはちみつを食べていたのではないでしょうか。


蜂蜜を使った飲み物が、二度と死ぬために使われることのないように願わずはいられません。


今でもその養蜂場のハチミツが売られています。


私が使った蜂蜜がその養蜂場のレンゲの蜂蜜です。

右下矢印

レンゲはちみつはどんなものとも相性が良い蜂蜜です


 

国産 レンゲ蜂蜜 角瓶 180g


はちみつ元気家族








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以前買っておいたマヌカハニーUMF15+は、いつの間にかしっかり娘の私物になっていました。


「マヌカハニーがもうなくなるから買っておいて」


そう言って出かけてしまいました。


「それぐらい自分で買ってよね!」


私は娘の背中に叫んでいましたが、さっさと出かけてしまいました。 


紅茶に入れたり、パンに塗ったり、口内炎に使ったり、時には切り傷の手当てに使ったり・・・。


マヌカハニーは、家族中で使い回したのですからいいことにしましょう。


私もまた食べてみたいのでマヌカハニーを買ってみることにしました。


今度はマヌカハニーMGOの表示のものを試してみます。


ここにお願いしました。右矢印


到着するのがとても楽しみです。




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