昨日は、前の晩に焼いておいた米粉のシュー皮に、
朝からいそいそとクリームを詰めました。
友人宅へのお土産にするため。
昨日は、友人が出演するTV番組の収録があったのです。
いつも私のお手伝いをしてくれる友人からのお手伝い要請!
張り切って出かけました。
友人が出演するのは、なんと!報道番組。
BS-TBS サンデースコープNEWS21です。
私のブログでも何回もリンクを貼って紹介している友人です。
夏に、第一回SONY α cafe マンスリーフォトコンテストで優勝したplumerianちゃん。
今回は、彼女の写真に魅せられた番組スタッフさんが、
カメラ&写真の特集企画に、出演依頼をくださったのだそうです。
米粉モンブランシュークリーム
<材料:16個分>
■シュー生地
無塩バター 100g
水 1カップ
米粉(料理製菓用) 100g
卵 4個
■カスタードクリーム
米粉カスタードクリーム レシピ通り
■モンブランクリーム
モンブランクリーム 300g
生クリーム 1/2カップ
グラニュー糖 大さじ1/2
栗の渋皮煮 9個
粉砂糖 適量
<作り方>
① 米粉シューを焼く。鍋にバターと水を入れて中火で加熱し、
沸騰してきたら一度火からおろす。
② 米粉を加えて混ぜあわせ、弱火にかけて混ぜながら加熱する。
生地が、なんとなくぽろっとしてきたら火からおろし、
よくといた卵を5~6回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
卵を全部加えたらシリコンへらで、滑らかになるまで練るように混ぜる。
③ 丸13の口金をつけた絞り袋に②を詰め、オーブン用ペーパーを敷いた天板に
直径5~6㎝位の円形に絞り出す。(膨らむので間隔を十分にとって)
④ 200℃に温めたオーブンで10分焼き、その後180℃に下げて20分焼く。
焼きあがったら天板ごと取り出し、そのまま完全に冷めるまで置く。
⑤ ④が完全に冷めたら、上から1/3くらいのところで切り分ける。
丸13の口金をつけた絞り袋に米粉カスタードクリームを詰め
切り分けたシューの下の方に、均等に絞り出す。
⑥ 生クリームにグラニュー糖を加えて固く泡立て、
モンブランクリームとよく混ぜ合わせる。
⑤と同様に絞り袋に詰め、カスタードクリームの上に均等に絞り出す。
⑦ 栗の渋皮煮を半分に切り、⑥にのせ
⑤で切り離したシューの上の部分をかぶせて、茶こしで粉砂糖を振る。
■ 18個分を2枚の天板、2段で焼いています。

先日、栗の渋皮煮と栗のポタージュを作った後に、
夫の実家からも、たくさんの栗が届きました。
さすがに大量の鬼皮をむき続けたので、
せっかち大雑把な私も、すっかりコツをつかみ
今回は、下ゆで中に崩れる栗が少なかったですよ~。
下ゆでの中から、600gをとってモンブランクリームにしました。
明日、友人宅に伺うので、
これをお菓子にして持参することにしま~す。
渋皮煮を作る際に、
砂糖を加える前の栗を取り分け、作ってみてくださいね~。
和栗のモンブランクリーム
<材料:出来上がり量 約4カップ>
栗(下ゆで済・渋皮つき) 600g
牛乳 1カップ
無塩バター 30g
水あめ 100g
グラニュー糖 80g
ラム酒 大さじ1~2
バニラエッセンス 少々
<作り方>
① 水煮の栗と牛乳を鍋に入れバーミックスでペースト状にする。

② 無塩バター、水あめ、グラニュー糖、ラム酒を加えて弱火にかけ、
かき回しながらぽってるするまで加熱する。
(シリコンヘラでかき回した時に、鍋肌がしっかり見えるようになるまで)

③ 完全に冷めたらバニラエッセンスを加えてよく混ぜる。
■ ラム酒は、お好みで外しても大丈夫。
■ バーミックスの代わりにフードプロセッサーでも。
■ モンブラン用の絞り口金を使う場合は、裏ごしが必要です。
■ 生栗のゆで方・・・栗の鬼皮をむき、渋皮のついたまま下ゆでをする。
鍋に栗と重曹3gを溶かした水をひたひたに入れて強火にかけ
沸騰したら弱火にし15分ゆでたら湯を捨る。
これを3回繰り返してから、栗を水洗いして渋皮の繊維をむきとる。
このゆで方は、栗500gの場合の重曹の量です。

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炊き出し中、メンバーのほとんどが着用のシャツ
今回の宮城炊き出しにも参加されていた
左右田さんご夫妻がデザインされたものです。
物静かで素敵なご夫妻・・とっても素敵でした。
ハートを作っている手は
コニシキさんのものだそうです。

コニシキさんと武蔵丸さんに
しっかりサインをいただきました。

マルソグループの皆さん
ちゃんこ&クレープ隊より、いつも少し早く現地入りし
炊き出しのための設営をしてくださっていました。
現地入りしたときに、このオレンジのツナギをみると
なんだかとても安心しました。
頼りになる男性集団!!・・でも、
社長さんは、とてもかわいらしい女性なんですよ~
お仕事の関係で、2日目の炊き出し終了後に帰路につかれました。
今回の炊き出しに参加させていただき
多くのことを感じ、考えさせられました。
被災地の方々に対する思いは、文字では表すことができませんが
なんとか少しでも温かく、この冬を越えられますよう
心よりお祈り申し上げます。
私が参加を決めたときに、一緒に行くと言ってくれた
友人カズさんには、大感謝です。
心強かった・・・ありがとう!
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先日、紹介した東京弁当の1品です。
東京の大根と言えば、練馬大根ですが、
収穫はもう少し先のようで、実際には練馬大根は使えませんでした。
練馬大根は辛みの強い大根なので、生で食べるよりも
こんな風に大根もちにすれば、お子さんでも食べやすいですよね。
練馬大根の代わりに、この大根もちには東京食材をひとつ使いました。
海苔。浅草のりを使いましたが・・
実はこれも、浅草のりという名前でも
パッケージの裏をみると、千葉県木更津産との表記・・・凹○コテッ
純な東京産の食材って、探すのは結構難しいですね~
今後の課題・・というか、趣味になりそうです~東京産の食材探しが。
米粉で葱大根もち
<材料:8個分>
大根おろし 1カップ
万能ねぎ 1束
ヤマキ割烹白だし 大さじ1
米粉(料理製菓用) 大さじ8
オリーブオイル 大さじ2
海苔 1/2枚
<作り方>
① 大根おろし、小口切りにした万能ねぎ、白だし、米粉をよく混ぜ合わせる。
② フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、1の1/8の量をスプーンですくい
丸く平べったくフライパンにのせる。
③ 海苔を8等分に切り②にのせ、弱火にして両面こんがり焼く。
■ 薄味なので、お好みでポン酢や醤油などをつけて召し上がってくださいね。
■ オリーブオイルはサラダ油でも大丈夫ですよ~
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コニシキさんの炊き出しに、いつも同行されるももちゃんクレープさん
右に写っている女性が、社長のももちゃん
いつも笑みを絶やさず、気持ちいいほどに気前のいい
素敵な女性です。

ちゃんこ用の野菜を切ったあとは、クレープのお手伝い。
1日に1000個以上のクレープが配られました。
私も間違いなく、1日に300個くらいのクレープを巻いただろうな・・
クレープを巻く間のわずかな時間に
被災地の方々と交わす会話が、嬉しかったり切なかったり。
クレープを受け取ってくれる時の笑顔が
すご~くうれしかった。
ももちゃんクレープの皆さんに、
色々なことを教えてもらった3日間でした。
信州白馬のクレープ屋さんです。
この冬、白馬にスキーに行かれる方は
ぜひぜひ、ももちゃんクレープに寄ってみてくださいね。
常設レストランは、スキー場ゲレンデ内にあるそうです。

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コニシキさんの炊き出しに、いつも同行されるももちゃんクレープさん
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いつも笑みを絶やさず、気持ちいいほどに気前のいい
素敵な女性です。

ちゃんこ用の野菜を切ったあとは、クレープのお手伝い。
1日に1000個以上のクレープが配られました。
私も間違いなく、1日に300個くらいのクレープを巻いただろうな・・
クレープを巻く間のわずかな時間に
被災地の方々と交わす会話が、嬉しかったり切なかったり。
クレープを受け取ってくれる時の笑顔が
すご~くうれしかった。
ももちゃんクレープの皆さんに、
色々なことを教えてもらった3日間でした。
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栗の季節が来ましたね!
家族みんなが大好きな栗、この秋もたくさん食べよ~と思っていた時に
栃木の友人が、自宅の庭で採れた栗をいっぱい送ってくれました。

まん丸に太った立派な栗。こんなに大きな栗は久しぶりです。

初物の立派な栗は、やっぱりこれに!
今年も友人のレシピで作りました。
出来上がった渋皮煮を使って、何かお菓子を・・と思いながらも
あまりにもおいしいこの渋皮煮、
お菓子になる前に、残りわずかになっちゃいました。
昨年は、こんなスイーツにしました。
栗を送ってくれた友人にも、おいしいレシピを提供してくれた友人にも大感謝!

今日ご紹介したいレシピ、栗のスープですが
渋皮煮を作る際、鬼皮をむくときに気をつけてはいても
どうしても渋皮に包丁があたり、傷つけてしまうことが多いのです。
傷のついた栗は、重曹で下ゆでしている間に崩れてしまうので
そんな栗を取り出し、ポタージュにしてみたところ
とってもおいしいものができました。
私のせっかちな性格ゆえに、渋皮煮にはなれなかった栗が
おいしいポタージュになってくれました。
秋のほっこりスープ、よかったら作ってみてくださいね。
崩れてしまった栗の他に、3度のゆでこぼしをした後でも
渋皮が黒く固いものも取り出し、固い渋皮をむいて加えています。
和栗とブルーチーズのポタージュ
<材料:5~6人分>
栗 500g
重曹 9g
牛乳 500ml
ブルーチーズまたはゴルゴンゾーラチーズ 50g
塩 適宜
<作り方>
① 栗の鬼皮をむき、渋皮のついたまま下ゆでをする。
鍋に栗と重曹3gを溶かした水をひたひたに入れて強火にかけ
沸騰したら弱火にし15分ゆでたら湯を捨る。
これを3回繰り返してから、栗を水洗いして渋皮の繊維をむきとる。
② 鍋に①を入れて細かくつぶし、牛乳を加えてバーミックスなどで
ペースト状にする。(フードプロセッサーでも)
③ ブルーチーズを加え、弱火でチーズが溶けるまで
かき回しながら加熱し、味をみて必要なら塩を加える。
チーズが余っていれば、器によそった後に1片あしらって。
■ 栗の下ゆで方法は、友人の渋皮煮のレシピを参考にしています。
■ このレシピで使用したブルーチーズは、カマンベール風に加工されたこちら。

オリーブ入りのバゲットと一緒に。
オリーブのほんのり酸味が、栗のポタージュにぴったりでした~
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宮城の炊き出しでは、
ちゃんことクレープを召し上がっていただくほかに
コンサートも大人気でした。
画像は、最終日のライブの様子。
コニシキさんと奥様千絵さんによる歌。
武蔵丸さんの奥様雅美さんとお姉さまによるフラ
私は、この最終日のステージだけ
手の空いた短い時間だけ見せていただきました。
心和む、本当に素晴らしいステージでした。
前日までのコンサートでは
Skoop On Somebodyさんも出演されました。
クレープ用のフルーツを切りながら
かすかに届く優しいピアノの音色と歌声に
私まで癒されました。
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夕べの土砂降りが嘘のように穏やかな空。
秋の乾いた空気が気持ちのいい東京の朝です。
レシピブログ様のサイト上で、先週初めての記事を書かせていただいた連載
夕べ更新しましたので、ご覧になっていただけたら嬉しいです~
前回の基本のカトルカール(パンウドケーキ)に
胡桃を入れたケーキのレシピをアップしました。
下のバナーからご覧くださいね~


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昨日、コニシキさんのブログに
今回の参加者、そして協賛くださった方々のお名前が記載されました。
お名前を拝見しながら、皆さんのお顔を思い出しました。
泣きそうになることがいっぱいあった中で、
それ以上に笑顔でいられたのは、本当にみんなのおかげ。
お会いした瞬間に胸が熱くなったのは、この方。
北海道から、車いっぱいに野菜を積んできてくれたあさりちゃん。
(有)マルキタ北友 浅利あけみさんです。
私のこのブログ経由で、今回の炊き出しに参加してくれたあさりちゃん
コニシキさんも、炊き出しの現場で何度も何度も
あさりちゃんのことを、ちゃんこを食べに来てくださった皆さんに紹介してくれていました。

あさりちゃんが運んでくれた4000人分の野菜は
北海道のたくさんの方々が、協賛くださったものだそうです。
有)ライフ 本間秀正様
㈱鹿内青果 鹿内健一郎様
まるいち彩菜家 菱直之様
北海道のひろし様
㈱グリーンハンズ 大宮あゆみ様
短い期間で、これだけの方々が協力してくれる・・
あさりちゃんの人徳以外のなにものでもないですね。

コニシキさんの奥様千絵さんの後ろの方は
あさりちゃんのおば様。
北海道からあさりちゃんと一緒にいらしてくれました。
野菜の切り方のコツなど、
知らなかったことをいっぱい教えてくださいました。
最後列の素敵な男性お二人は、
Skoop On SomebodyのKO-ICHIROさんとTAKEさん。
コンサートの傍ら、私たちと一緒に野菜を切ってくれました。
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今朝「はなまるマーケット」を何気に観ていたら
とくまるのコーナーは、味噌特集でした。
実は実は!!!
現在準備中のレシピ本は、偶然にも「みそレシピ」ばかりを載せた本なのです。
撮影の3日間は、ず~~っと味噌料理ばかり何十品も作って食べたんですよ。
私は昔から味噌が大好きなので、ちっとも苦にはならなかったですが、
スタッフの皆さんも、アシスタントを務めてくれた友人たちも
どれもみんなおいしく、飽きることがなかった~と太鼓判を押してくれました。
発売までもう少し。
購入してくださる皆さんが、使いやすい、見やすいレシピ本になるよう、
頑張って作っていきますね。
味噌には、体を温めてくれる効果もあるようですので
これからの季節、毎日の食事に取り入れたい食品です。
今日のお弁当写真は、東京の食材を使ってお弁当作りをという
ご依頼をいただき、作ったお弁当です。
東京の食材って何?から始まったのですが、気をつけてみると、
野菜も海のものも、結構たくさんの東京食品が売られていました。
今日は、東京産の里芋で作ったコロッケを紹介します。
これにも、しっかり味噌を使っているんですよ~
里いも鶏みそコロッケ
<材料:8~10個分>
サトイモ 10個
鶏ひき肉 50g
味噌 大さじ1
酒 小さじ1
みりん 小さじ1
はちみつ 小さじ1
米粉(料理製菓用) 大さじ3
卵 1/2個
水 大さじ1
パン粉 約1カップ
<作り方>
① 里芋は皮のまま柔らかくなるまでゆで、皮をつるんとむいてつぶす。
② 鶏ひき肉、みそ、酒、みりん、はちみつをよく混ぜ合わせてから
フライパンでぱらぱらになるまで炒める。
③ ①と②を混ぜ合わせコロッケの形を作る。
④ 米粉、卵、水をよく混ぜ合わせて
③の周りにつけ、更にパン粉をつけて揚げる。
運動会のお弁当に、ぜひぜひ作ってみてくださいね。
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前の記事に温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
炊き出しに参加したメンバーも、ここにコメントをくださる方々も
気持ち的には、何一つ変わるところがないな~と思いました。
たまたまご縁があり、参加できたというだけです。
少しずつ、笑顔いっぱいだった3日間の写真を紹介しますね。

初めての炊き出し。
山元町の山下小学校の校庭での「コニちゃんこ」です。
前の晩に顔合わせがあったというものの、
まだまだ皆遠慮があった頃です。
武蔵丸さんは、ちゃんこのための大根切り。
友人のカズさん、ぺんちゃん、右手前の方は武蔵丸さんの奥様のお姉様
クレープのためのイチゴのヘタをとっています。

コニシキさんは、次々とやってくるコニチャンファンと記念写真
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炊き出しに参加したメンバーも、ここにコメントをくださる方々も
気持ち的には、何一つ変わるところがないな~と思いました。
たまたまご縁があり、参加できたというだけです。
少しずつ、笑顔いっぱいだった3日間の写真を紹介しますね。

初めての炊き出し。
山元町の山下小学校の校庭での「コニちゃんこ」です。
前の晩に顔合わせがあったというものの、
まだまだ皆遠慮があった頃です。
武蔵丸さんは、ちゃんこのための大根切り。
友人のカズさん、ぺんちゃん、右手前の方は武蔵丸さんの奥様のお姉様
クレープのためのイチゴのヘタをとっています。

コニシキさんは、次々とやってくるコニチャンファンと記念写真
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3日間の炊き出しのお手伝いを終えて
夕べ、帰ってきました。
初日
仙台市山元町
名取市
2日目
石巻市
東松島
3日目
仙台市若林区
移動中の車窓から見た被災地の状況は
このブログに載せられる短い文章、
私の文章力では、とても表現しきれません。
ごめんなさい、うまく伝える言葉も見つかりません。
私が普段感じる不満や、怒り、
そんなことはもう、何でもないと思えるほど壮絶で、
それは私の想像をはるかに越えるものでした。
でも、ちゃんことクレープを食べにいらしてくださった方々は
とても明るく、その笑顔に私の方が元気づけられ、
不思議と、とびっきりの笑顔になれた3日間でした。
最高に素晴らしいリーダーのコニシキさん。
いつも皆を笑わせてくれた武蔵丸さん。
私たちと同じ目線で、ずっと一緒に過ごしてくださった
コニシキさん、武蔵丸さんの奥様。
素敵な歌声からは、想像ができないほど気さくな
Skoop On Somebodyコーイチロウさんとタケさん
マネージャーの渡邊さん。
本当にありがとうございました。
トップの写真は、最後の炊き出しの後に
若林区の仮設住宅の前で撮影したもの。
2日目の炊き出し後に帰路についた方もいらっしゃるので
全メンバーの半数くらいでしょうか?ここに写っているのは。
たった3日間でしたが、本当に素敵な方々と
気持ちをひとつにして、
野菜を切りちゃんこを作り、クレープを作りました。
炊き出しが終わり移動する際に
毎回毎回、ちゃんこを召し上がってくださった方々が
私たちのバスを見送ってくださるんです。
足腰の痛みなんか、すっとんでしまう瞬間でした。
宮城県の皆様
本当に本当にありがとうございました。

また少しずつ、笑顔いっぱいのちゃんこ現場や
出会った方々を紹介できたらと思います。
前の「宮城へ」の記事にコメントをくださった皆様
ミンファさん、taecoさん、ちるちるちゃん、Twin Angelさん
souffleさん、ちょこれーとさん、Asuさん、つっきーさん
souさん、A型母ちゃんさん、凛さん、末摘花さん
carinaさん、TCYRさん、ビタミンさん、fumieさん
そして仙台にお住いのチェロキリアンさんと、甘栗さん
温かいコメントをいただき、ありがとうございました。
また改めてブログに伺いますが、まずはこちらで。
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いよいよ明日の朝、宮城へ向けて出発します。
以前に記事で紹介させていただいた、北海道の浅利さん通称あさりちゃんは
もうすでに5000人分の野菜を車に積んで、フェリーに乗っています。
15時間もの長旅、出かける前に「一足先に出かけるよ~」とメールをくれました。
このあさりちゃん始め、あさりちゃんの周りの温かい方々の大きな寄付のおかげで、
当初4か所だった炊き出しが、5箇所でできることになりました。
今回、私に食材提供ボランティアのメールをくださったのは、
実は、あさりちゃんだけではありませんでした。
残念ながら今回は、コニシキさんのちゃんこに使うことはできませんでしたが
温かいお心遣いに、チームコニシキ全員、感謝の気持ちでいっぱいです。
かつをぶし 池田屋さん
オリーブオイル Asuさん
金沢仕込みさん
本当に本当にありがとうございました。
コニシキさんの繋がりで、ももちゃんクレープさんが、
キッチンカーで全行程同行くださるそうです。
被災地のお子さんたち、おいしいクレープに大喜びすることでしょうね。
元横綱・武蔵丸さんも奥様と一緒にご同行くださるとのことです。
他にも、歌手の方々が同行してくださる予定です。
そんな中で、私は本当に微力でありますが、
5000人分のちゃんこの野菜を、一生懸命切ってきますね。
私たち「チームコニシキ」が3日間で回る被災地は、
隊長ブログに記載されてます。→ こちら
シカゴで結成された「チームコニシキ」
シカゴで日本を思っている方々の気持ちも
私のブログに、あたたかい応援メッセージをくださった方々の気持ちも
ちゃんとちゃんと伝えてきたいと思います。
宮城に滞在中は、おそらくブログにアクセスはできないと思います。
コメントをいただいても、承認掲載作業ができませんので
ただいたコメントは反映されません。
帰宅してから、ゆっくり読ませていただきたいと思います。
では! 行ってきます!!

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以前に記事で紹介させていただいた、北海道の浅利さん通称あさりちゃんは
もうすでに5000人分の野菜を車に積んで、フェリーに乗っています。
15時間もの長旅、出かける前に「一足先に出かけるよ~」とメールをくれました。
このあさりちゃん始め、あさりちゃんの周りの温かい方々の大きな寄付のおかげで、
当初4か所だった炊き出しが、5箇所でできることになりました。
今回、私に食材提供ボランティアのメールをくださったのは、
実は、あさりちゃんだけではありませんでした。
残念ながら今回は、コニシキさんのちゃんこに使うことはできませんでしたが
温かいお心遣いに、チームコニシキ全員、感謝の気持ちでいっぱいです。
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被災地のお子さんたち、おいしいクレープに大喜びすることでしょうね。
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5000人分のちゃんこの野菜を、一生懸命切ってきますね。
私たち「チームコニシキ」が3日間で回る被災地は、
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