レジン作家 kumaさんのWeblog

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アメージングレジンブログ

   キャリア37年のレジン作家 熊崎堅一のブログです。

        作品制作の様子やレジンに関する情報

          自然あそびなど書いています。

            ブックマークしてときどきのぞいてくださいね!

 

ガラス製のキャンドルホルダーに、鉱石をベースにして、まわりに乾燥させた苔やシダ、野草、キノコを苔テラリウム風に植えて、2液エポキシレジンで固めたレジンテラリウム作品【手のひらサイズの癒し】の新作3点を、ホームページの作品ショップで販売しています!

 

 

オパールの原石

 

 

オパールの原石をベースにして、苔と野草を植えて固めました。

鉱石はすべて私が採集した日本産です。

 

 

メノウ

 

 

メノウに苔とシダのアディアンタムを植えた、シンプルな仕上がりになっています。

 

売られていますカラフルなメノウは、薬品で焼いて色を着けたもので、天然のメノウの多くは白いのですよ。

 

 

約1800万年前の貝の化石

 

 

貝の化石と苔やシダ、野草、キノコを合わせることで、時を越えて生命が連鎖しているイメージを感じさせる作品となっています。

 

ホームページの作品ショップで販売しています!

 

 

 

キャリア37年のレジン作家が愛用する

高品質なレジン創作材料を販売しています

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アメージングドライフラワーの作り方

 

生花はレジンに封入できません

 

レジンに閉じ込めた花の劣化

 

新しいドライフラワー製法を考案したわけ

 

 

 

ガラス製のキャンドルホルダーに、私が採集した鉱石を土台にして、独自製法で乾燥させた苔やシダ、野草を苔テラリウムのように植えて(接着して)、2液エポキシレジンで固めた『レジンテラリウム』作品【手のひらサイズの癒し】を制作しました。

 

この作品では某県で採集した煙水晶(スモーククオーツ)を土台として使い、ヤマゴケからシノブシダや苔が生えたように植えて、水晶のまわりにも数種類の苔を植えました。

 

シダや苔、野草も私が森で採集したものです。

 

 

シリカゲルに埋めて乾燥させますと、繊細な苔やシダはくしゃくしゃに縮んでしまいますが、私独自の【アメージングドライフラワー製法】では、ほとんど縮むことなく、元の姿で乾燥させることができますから、レジンの中のコケやシダが生き生きとしています。

 

 

こちらの鉱石は、日本産の約2億5千万年前のウミユリの化石を使いました。

 

 

生の苔のように見えますね。

 

野草の新芽も生き生きとしています。

 

 

ホームページの作品ショップで販売しています!

ほかにも作品を販売していますから

ぜひ見に来てくださいね!

 

 

 

 

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アメージングドライフラワーの作り方

 

生花はレジンに封入できません

 

レジンに閉じ込めた花の劣化

 

新しいドライフラワー製法を考案したわけ

 

 

 

20年ほど前に、某県で私の子どもたちと一緒に採集したオパールの原石を使って、レジンテラリウム作品を作りました。

ホームページの作品ショップ販売しています。

 

 

 

『レジン』と『苔テラリウム』を融合させた独自の創作スタイルを、『レジンテラリウム』と呼んでいます。

 

◆2004年1月 オパール採集◆

ところどころ山の斜面が崩壊していて

土砂崩れでガードレールがないところもあり

車の運転がとても怖かったです

 

オパールの原石に苔やシダを植えて(接着して)、2液エポキシレジンでオパールの原石と一体に固めたあとで、カット・切削して形を整えて、コーティング剤でツヤを出して仕上げました。

 

 

オパールの原石の下の白い部分は、ホワイトの顔料で着色したレジンです。

作品全体が鉱石のような自然なフォルムとなっています。

 

 

 

オパールは宝石的な価値はありませんが、薄いブルーに透きとおって綺麗ですよ。

 

 

 

制作の様子をインスタでご覧いただけます

 

 

 

 

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アメージングドライフラワーの作り方

 

生花はレジンに封入できません

 

レジンに閉じ込めた花の劣化

 

新しいドライフラワー製法を考案したわけ