負けるなオヤジ!(シーズン6) -11ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

人気の高いニコンの一眼レフだが、不正改造した模造品による注意をニコンが発信した。


D800にD800Eのボディーを装着させたモノや、D4にD4Sのボディーを装着させたモノなど、D7100にD610の銘柄を取り付けた偽物が出回りだしたということだ。


ニコンサービスに修理で持ち込まれたことでニコン側も認識しているらしく、当然保証規定外な品物なので修理点検は受けれない事になる。


主な流通はネットオークションらしい。


中身が本物かどうかの確認は液晶ディスプレーの1コマ表示モードの統合表示にした時、右上にカメラ名が表示されるとのこと。



オークションでこの表示を写真搭載されていても、売り出されているカメラのモニタ表示か確認することは出来ないし、問い合わせてもこういった品物を売りに出している相手なのでその回答は当てにならないだろう。

ましてや金銭を払い、落札商品を手にし始めてそうだと解ってもオークション特有の「ノークレーム ノーリターン」条件記載をいいことににキャンセル返品は難しいと思う。


メーカー側もコスト削減でハイグレードモデル、新機種発売に対しボディーは使い回しの気持ちもわかるが、このような中身入れ替え模造品が出始めるとなると考えて頂きたいモノだ。


いずれにせよ、ニコン 一眼カメラ模造品が出回り始めたのは事実なので、中古(オークション含)もしくは新品であっても格安などの通販購入には注意が必要になってしまった。




友達妖怪の召還もできないApple WATCHですが、iPhoneの中にいつの間にかリンクアプリがインストールされています。


自分でダウンロードしていないのに、おそらく予約発売に合わせて勝手に現れたApple WATCHリンク妖怪アプリ。




自動インストールって親切なのは良いが、消すことも出来ない標準アプリらしく購入する気のない人には邪魔である。


勝手にアプリアイコン増えてるわけだから、思わず妖怪の仕業に違いないと思った人も居るだろうw



Siriさんに聞いてみても、

「おれっち、ともだち...Apple Watch! ちょっと、私は妖怪ではありませんよ」と答える始末。



なんだよこれw



予約が開始されたApple WATCH。


予想外にお値段の方が高かったので、一番安いSPORTモデルでいいやと思っていたが、実物見ると購入すること自体に待ったがかかってしまった。


(心にブレーキをかけた理由)

・長時間、毎日肌に密着しているのにやっぱアルミでいいのか?

・本物を見ると安っぽい

・ボディーをステンレスにすると高すぎる



今回38mmと42mmサイズが発売とあって、やはり実物見る前に予約購入は無いなと見てきたのだが、イメージダウンするばかりであった。


私にとって時計は時を確認するだけのアイテムでは無く、ファッションの一部でもある。

昔から初対面の人(男)は履いている靴とはめている腕時計を見ろという言葉がある。


私にとって一日の中で最も長い時間自分の肌に触れ、人に見られる位置にあるのが服と腕時計。

見栄を張ってでも安っぽい時計は身につけたくないとしていた自分なので、まずはそこを打ち砕かれてしまったのである。



まずは、アルミボディー。軽くて良いのだが、写真で見るイメージとは違い色も質感も気に入らない。

名前がSPORTとあるので、運動するときにだけ使用するのであれば軽さ重視でそれで良いが、とても毎日腕にはめるには私的にはゴメンとなってしまった。


そしてバンドであるが、樹脂バンド、メタルバンドや皮バンド、どれを見ても値段につり合わない安っぽさとダサイのである。


あれこれ言ってもこの中から選び出すしか無いので、毎日の密着アイテムとして妥協できる最低ラインをチョイスしてみると・・・


ステンレスボディー42mm、ブラックレザーループ(M)の組み合わせ。

お値段83,800円(しかも税抜き)


さくっと買える値段で無くなってしまう。

どうせ手に入れて1年半もすればApple WATCH 2とか出てきちゃうんでしょ?

スマートフォンと同じく2年縛りで考えても、高すぎませんか?この質感・機能で・・・


壊れない限り一生使える時計と違い、技術の進歩で寿命の短い電子デバイス、Apple WATCHが出来る機能面を見ても?っとなるのである。


今後様々なアプリケーションが出来上がってきて、便利な機能も充実してくるはずだが・・・



正直、今段階でApple WATCHの購入はアップル好きなのでネタとしての購入になってしまう。

ネタにしてはちょいと高い買い物だw


さてどうする?


どうする?


答えが出せない。




苦手です。


クリーニングペーパーを指先に巻いて、レンズクリーナー液付けてレンズの掃除が。


何度やっても乾燥するとレンズ面に拭きムラが出来てたりと;



汚れたら掃除しないといけないレンズ面ですが、ハクバ写真産業(株)から発売されているLENSPEN(レンズペン2)を愛用してます。



クリーニングペンと、山羊毛のハケが一体となっています。


キャップに仕込まれたカーボンの粉がクリーニングペン先につく仕組みで、レンズ面を中心から円を描くようになでるだけで汚れが取れます。(拭き取り不要)





用途に合わせて現在5種類のペンが発売されているようですが、私が使っているのはレンズ用、フィルター用、ビューファインダー用の3本セット。



よく見るとレンズ用(緑)はクリーニング面がくぼんでいて、レンズ面の球体にフィットしやすくなっています。


出先でも気軽にクリーニングできるので、カメラと一緒に持ち歩くと重宝します。


これ、お勧めです!


間違ってもホコリを吹き飛ばそうと、レンズ面に口で息を吹きかけてはいけません。

かなりの確率でつばも一緒につき、余計汚れてしまいます。


ティッシュで拭くのもいただけません。傷ついたり、ティッシュの紙繊維が静電気で付着しちゃいます。


高価なレンズ、定期的なクリーニングしてあげて下さいね。

参加者は晴れ男軍団なのか、前日までの雨も早朝には止みツーリングの本日だけ晴れ間が。


販売店ディーラー(LOTUS世田谷)+クラブエスプリ主催の西富士ツーリングへ参加。



約40台ほどのLOTUSが集まり、東名高速 裾野から西富士を回り河口湖へ抜けるコースを楽しみます。


年齢層が比較的高めないつものメンバーですが、皆さん気持ちが若く何より元気な方々。


この中では若者グループに入る私が一番グダグダ?

日頃から乗り続けていないと、足回りを固めてしまったこの手の車は正直しんどいですw



出発早々、ガソリン給油で出遅れた私は痛恨のコースミス。

 ※痛恨と書きましたが、方向音痴の私には毎度のこと・・・


30キロほどワインディングをさまよい、無事に集団と合流出来たが、序盤で身体はクタクタモードに突入;



美しいエスプリ達、時代を超え今なおその造形美に惚れ惚れしてしまう。





昼食休憩で立ち寄った、あさぎりフードパーク敷地でのパワースポット。

噴火時に流れ出た溶岩が樹木を取り込み、樹木だけが燃焼し空洞が残ったモノのようだ。

穴の中に頭を入れてみたので、パワーも充電されたはず・・・。




富士の桜は今週末あたりが見所だろうか?


河口湖畔で解散となったわけだが、帰りの中央自動車道は渋滞が始まりだしたようで急いで帰っても苦労するだけ。


プチリベンジ開始!



用意してきた道具を取り出し、日没までの3時間バスフィッシング。

昨日までの冷え込みにバスは浅瀬には上がってきていないようだが、キャストを繰り返す。


釣れても釣れなくても、この一時が私には至福の時間。


幸せを感じる時間は体力をことごとく奪い取るようで、狭い車内で仮眠。

目が覚めると他の観光客の姿も無く、闇夜の駐車場にポツリ。


iPhoneでの渋滞表示はいまだにレッド表示。

高速をあきらめ、山中湖から道志道を通り八王子へ抜けるコースを選択。


本日の締めにまさかの峠のワインディング。


前の車に詰まること無く軽快に横Gを味わっていると、首筋に激痛が。

どうやら今日一日負担をかけ続けた首が逝ってしまったようだ。


痛さで全く首が回らなくなってしまったので、その後はそろりそろり、結局帰宅まで4時間近くかかってしまった。


長い一日、色んな意味でおなかいっぱい。

どうしても売りに出せず、大切にしているキャノンの一眼レフカメラ。


どちらも愛着があるフィルムカメラなのだが、思い出がそれなりに詰まっている。



「キャノンのカメラで名作は?」と聞かれればいまだに1978年に発売されたA-1と答えている。

キャノンがはじめて電子制御のマルチモードを一眼レフに取り入れ、当時は多少高価であったがかなりの人気と販売数を成し遂げた記憶がある。


写真に興味を持ちそれなりにシャッターを押し続け、いつも肩にぶら下げていた思い出いっぱい、愛着いっぱいのカメラなのでそれなりにひいき目に見てしまうが、その時代時代の技術や一般人が手頃に購入出来る価格帯であるなど、様々な要素を取り込むと、やはりA-1は名機で有り名作であると答えるしか無いのである。


今眺めていても、手にとっても造形・重さ・サイズどれをとっても素晴らしい!





そして私なりの駄作がこちら、EOS-10QD。


当時のテレビコマーシャルにすっかりだまされて、無けなしの貯金で買ってしまった1台。

心を奪われた機能が斬新だったのである。



このカメラ、ART CODE CARDなる見本のカードから選び、バーコードで読み込んだシャッタースピードや露出などカメラの設定を転送できる優れモノなのだ。

ART CODE CARDは追加購入でバリエーションを増やせ、この時代ステレオでも何でも機能いっぱいが主流であったので、すっかりツボにはまってしまった。


実際カメラたるものそんなに単純では無く、なかなかイメージ通りの写真にならず現像された写真を見ては頭を抱えていたw

ボディーも樹脂になり、A-1と比べたら重厚感も無くなり、値段の割に何とも安っぽい姿。。。


自分の中で駄作過ぎ、逆に手放せなくなってしまっている。



久しぶりにA-1をいじくってみたが、久々の可動にシャッターを切ると違和感が。

いや~~な音がするのである。


さすがに一番シャッター押した数が多いだけあるな。機械モノは使わなくても痛むし・・。


これ以上下手に動かして壊してもあれなので、キャノンサービスに修理に出そうと思う。


古いけど直してくれるかな~?


キャノンの神対応に期待。


実家の押し入れを整理していると出てきましたよ。



この写真を見て懐かしさを感じた貴方は同世代w


昭和50年代初期、SF・空想世界のドリームカーにかわり、フェラーリやランボルギーニといった実車の登場に日本中に巻き起こったスーパーカーブーム。


当時、男の子達の心を鷲掴みにしたのがスーパーカー消しゴムである。


駄菓子屋の店先に並ぶガチャポンの中身はこぞってスーパーカー消しゴム。


小学校の休み時間には筆箱・鉛筆・下敷きを使いコースを作り、競争させたモノです。



消しゴムの車をはじき飛ばすのに使われたのがこれ、BOXYボールペン。


よくもまぁ、一緒に残っていてくれた!


分解し、中のバネを伸ばしたりしてより力強くはじこうと子供ながらに知恵を絞ったモノです。




私がよくやっていたのはタイヤのところにセメダインを塗り滑りをよくしたり(写真上)、タミヤの塗料瓶の中につけ込みカチンカチンに固めたり(写真下)、いや~懐かしい・・・。


写真に写る倍ぐらいの数が出てきたのですが、経年劣化でどろどろに溶け始めたりと、この先保管に問題無さそうなモノだけを取り出し、懐かしすぎるのでもう少し保管しておくことに決めました。

ペンは持ちやすいモノに限る。


ペンは描きやすいモノに限る。


指の太さ、手の大きさ、筆圧、人それぞれだが自分に合った使いやすいペンを持つことは結構大事な部類に入ると思っている。


仕事で常時持ち歩き、デスクで活用している私のペンはこちら。



上から・・・


ゼブラ社 サラサ水性ペン青・赤 0.5mm

 仕事柄、一番手にする事が多く、赤色は年間20本近く消費してしまう。


WATERMAN社 ボールペン

 何かのお祝いでもらったと記憶している。かれこれ20年以上愛用の生涯現役確定w

 インクのノリも太さも、持ち味も非常に気に入っている。


ファーバーカステル パーフェクトペンシル(9000鉛筆 B)

 キャップがプラの一番安い奴だが、軽くて持ち運びに便利。


三菱社 2mm芯ホルダーペン

 こちらは学生時代から使っているのでかれこれ30年選手である。

 まさに Standard is the best. なのだ。




ゼブラのサラサだがマイナーチェンジがされたらしく、新しい方(青)はクリップ幅が広がり、さらにバネがついて稼働する。

従来固定式のクリップは折れることがよくあったのであろうか?胸ポケットに差し込みやすくなった。




ファーバーさん、何がパーフェクト?

鉛筆に消しゴムついて、キャップに鉛筆削り仕込んでみました、まさにパーフェクトでしょ?って言うのが恐らく命名の由来だと思っている。

単純だが、外に持ち出し使い始めるとパーフェクト感を感じることしばしばなのですw


丈の短いパーフェクトペンシル用の交換鉛筆だけも売り出されているのですが、芯の濃さがBだけなんですよ。

前のブログにも書いたが、国内鉛筆より2段階ぐらい薄いので、2Bあたりは欲しいのですが・・・

芯が硬いので書いても書いても先が丸まっていかないのは出先で便利ではあるので、その辺も含めてやはりパーフェクトな選択なのであろう。。。



自分の鉛筆立てや机の引き出しにゴチャゴチャッとしている様々なペン。

買ったものから粗品でもらったモノまで、大概の人が一度も使ったことのないペンも合わせ持っているのでは?

一度、使うモノ使わないモノを整理してみると自分に合ったペンとやらが見えてくるはずです。


要は、整理整頓。


以前はベランダいっぱいに多種多様の食虫植物がいたが、引っ越しを機にその姿は数種を残すのみに。


比較的手間いらずの種のみ残しており、春先に鉢植えせねばと・・・すっかり忘れています。



最近あれもこれもと手を出しているので、やりたい事と自分の時間の割合が釣り合っておらず、何かをすれば何かを置き去りにの毎日。


少々出遅れたけれど、天気が回復したら種まきします。


その前に園芸ショップで、ピートモス(土を酸性に保たせるため)買ってこないといけませんね。


夏前にはこんな姿になってくれる事を願いつつ、久々に食虫植物関連の書籍を取り出しパラパラ。


昨年12月から減少しいよいよ最後の1匹になってしまった葛西臨海水族館のマグロ大水槽。

カウント0になる前にと、足を運んでみた。





天気は雨、のんびり見れると思っていたが、春休みも最後の日とあってかなりの人で賑わっていました。


水槽のガラス面に張り付く子供達、その頭越しにのぞき込む大人達、後ろからは全く見れず人の動きも無いのでマグロ水槽へ一直線。




水槽内はガラガラ。
近寄ってみよう・・・


最後のホンマグロは・・・




1匹だけ寂しそうに泳ぎ回っていました。


マグロの前半分を隠すとその勇姿は機敏に泳ぐことに機能限定された造形美に惚れ惚れしませんか?

格好いいですよね~


薄暗い館内、しかもズームでここまで綺麗に撮れるiPhone6搭載カメラも素晴らしい!


原因がつかめない今、新しい魚を導入することも難しいらしく、一匹だけハンマーヘッドが混泳させられていました。


写真がうまく撮れなかったので、水彩絵手紙画で・・・





(のんびり見れた魚たち)




擬態が上手ですね



美味しそうな伊勢エビ



公衆も面前でキスを繰り返していたトビハゼ



死んでいったマグロたちはどうなったのでしょうか?


まさか、職員達の夜つまみに???


群れをなして泳ぐマグロの姿は壮観だったので、早く死因の原因を突き止めて復活させて頂きたいモノです。