負けるなオヤジ!(シーズン6) -10ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

先日のバーベキュー公園は、カワセミの撮影スポットでもある。


休憩がてら見に行くと、毎度の事ながら望遠レンズ装着されたカメラが何台も並んでいます。


いつも撮影に来られている方々は年配の方が多く、中にはかなりお高いレンズとボディーで完全武装の方もチラホラ。



実はこの撮影ポイント、常連の方々が多く、はじめて来られた方々はちょっと遠慮がちに離れた位置に三脚を設置している場合が多いのです。


実は10年ほど前、私も撮影できるかなと早朝から出向き三脚をセットし準備していると、後から来た常連さんに撮影場所は決まってるからとどかされてしまった。


オィオィ、ここは公共公園だし、場所取りもせず後から来てどきなは無いだろ?


しばらく話し合いをしていると、お仲間達がやってきて「はじめてだから知らないと思うけど、、、、そういう決まりなの、、、」などなど、結局私はその場をどくことになってしまった。


言い始めたら何を言っても聞く耳持たずの年配者相手にもめても気分を悪くするなので、そのままかたづけて帰ってしまったが、今でもそんな状況なのだろうか?


日頃人の良い人たちも、老後唯一の楽しみを邪魔されるのは許して頂けないようでw


毎日のように撮影に来れる時間があるのなら、たまたま来た人にレクチャーし、楽しく同じ趣味で語った方がよほど楽しいと思うのは私だけだろうか・・・?


あえて言おう


「ここは、カワセミが飛来する以前から学校が終わると毎日釣りをしていたマイ フィッシング ポイントだ~!」


 大人げないw

この春入学された1年生の歓迎会として、PTA(オヤジの会)主催で地域の方々の協力を頂き歓迎バーベキューが行われました。



今年の参加者は約130名ほどで、早朝から準備が大変です。(イベントなので楽しいのですが・・・)


東京都公園協会が管理するバーベキューが出来る公園施設が近場にあるのには非常に助かります。



お昼の受付前に準備を始めないと空腹な子供達が騒ぎ出すので、ひたすら焼きはじめますw



お昼の乾杯と共に賑わいも増してゆく。


空腹感を満たした子供達は公園の中を駆け回り、父兄達はひたすら飲み続け・・・


オヤジ達はひたすら焼く。




焼き続けます。。。


朝から起ちっぱなしなので、そろそろ腰の方に痛みが;


    でも、焼きます。


締めはオヤジバンドによる余興?(私は歌も楽器も苦手なので、あざ~す)



片付けが終わってみれば17:00。


長袖では暑いぐらいの好天気に恵まれ、子供達も父兄も満足してくれたようで何より。



世の中には、まだまだパワフルなオヤジ達がいっぱい生存しておりますぞw

水槽のプレコもだいぶ大きくなってきたので、隠れ家と産卵筒の追加を兼ねてレイアウト変更。


実家の庭先に転がっていた手頃な平石を見つけたのでこちらも活用。



擦りに擦って、ようやく綺麗になってきた・・・。


20年以上の放置でこびりついた汚れはなかなか強敵でした。




追加する産卵筒はサイズ形状を変えてみようと、適当なものを通販で購入。


数を使うなら粘土で自作した方が安上がりですね~。 

意外とお高いw




行き場を失ってあふれているブセラファンドラは相変わらずプレコ水槽に入れるしか無いので・・・

今回はこんなレイアウトにしてみた。


本格的な産卵目指すには、神経質なプレコのために土管の入り口を裏側にセットするのも効果的だと教わりましたが、中にいる姿が見えないので表に向けてます。


プレコの場合、鑑賞=繁殖の方程式はなかなか成り立たないようです。


水槽裏の壁に見え隠れする悪戯スケッチは、、、もののけ魚(うお)


気にしないで下されw


4月21日 リニアの時速が600キロを超え603キロを記録したそうだ。


気温20度の場合、音速が約343キロなので、音の速さより約1.75倍で走行したことになる。


現在の新幹線運行速度が300キロだから倍の速さになる。


日本人の技術なら630キロぐらいいけてしまう気もするが・・・。



リニアの実用運転速度が最終的に何キロになるか解らないが、恐らく500キロ近くの最高速度は出す目標になっていることでしょう。


仕事柄出張する機会が多く、飛行機だの新幹線だの高速移動の交通機関にお世話になることが多いのだが、乗っている時間が短くても距離を移動するとそれなりに何故か疲れるんですよ。


自然界での人間の移動速度は歩く速度約4キロなので、それを超えるとバランスが崩れて身体に負担をかける仕組みで無いかと前から信じ込んでいる。


移動時間の短縮は便利そうに見えるけど、体への負担、もっといっぱい仕事しろなど必ず何かの代償を受けるはずに違いない。


携帯電話の常用化、ネットの普及でただでさえせわしい世の中、移動時間はくつろぎの一時であった人も少なからず居ることでしょう。


喫煙場所が無くなっていくように、一日のくつろぎタイムがどんどん削られていく世の中に不安を感じてしまう。


もう少しだけ、、、のんびりいこうよ!

スターウィーズネタが続いたので、スタートレックネタもと・・・


「宇宙...そこは最後のフロンティア」のナレーションで始まるスタートレックを思い出し、宇宙を描いてみた。


ハッブル望遠鏡が打ち上げられて以来、大気圏の外から映し出される今までに見たことが無い宇宙の姿を目にすることが出来るようになり、そんな映像を思い浮かべながら。。。



呉竹 水筆:平筆と水筆(大)

絵の具:ホルベイン アーチストパンカラー



はがきサイズのペーパーに水筆を使い、初めての宇宙チャレンジスタートです。



今回、水筆の平筆を使いしっかり水張りから始めます。


イメージした色を紙の上に置くようにしながらにじませていきます。



最初にイメージしていた感じとずれてしまいましたが、戻れないのでガンガン色を落としていきます。



暗黒のダークサイドを脳裏に描き、周囲を濃く、暗く引き締めていきます。


実はこの辺で欲をかきすぎ、少々筆入れをしすぎてしまい・・・描き直そうかの葛藤が続く。。。



仕事もしないといけないので、ファーストチャレンジだと割り切り続行!



ドライヤーの力も借りて乾燥させます。


仕上げに、☆~~~




こんな感じに仕上がりました。


最初の完成イメージから比べると納得度60%ぐらいなのですが、水筆なので最初にしてはまぁまぁかな?

水筆は勝手にペンの中の水が出てしまうので、広い面を均一の濃さに仕上げていくには無理がありました。


でもまぁ、はじめて描いた宇宙チャレンジにしてはそれっぽく見えますよね?


ブログの中身はスタートレックほとんど関係なかったですねw


スターウォーズには様々なキャラクターが登場するが、好きなキャラの一人がチューイ(チューバッカ)である。


先日、ハン・ソロとチューィの画像を探している際に見つけてしまった、貴方もチューイになれるアイテム2点がこれ。



リバーシブルジャケットとメッセンジャー風なショルダーバック。



今でも販売されているのかと探すこと夜な夜な2時間・・・何やっているんだかw


メーカー名も商品名も解らないので...


ようやく見つけ出したのは、ショルダーバック。

海外の通販サイトで在庫はあったモノの、リバーシブルジャケットの方は情報すら出ててこない;


2点そろえてなんぼなので・・・


「いい歳して、毛むくじゃらジャケットにこのショルダーバックかけて、ウォ~とか言いながら歩くのかよ?」と言われそうですが、エピソード7の公開日に、12月だしほどよい寒さなので、これも有りかなと?


公開までの8ヶ月、こういった楽しみ方もいいではないか。


今年12月18日公開予定のスターウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)

第2弾のトレーラーが公開された。



70歳になったハリソンフォードのハン・ソロ姿がチューイと共に登場!



この最新映像を見て思い出したのは・・・はじめて公開されたエピソード4でのこの場面



同じ思いを感じたファンの方も多いだろう。

新作監督のJ・J・エイブラムス監督、ディズニースターウォーズの心配をこのカットで吹き飛ばしてくれた。

さすがである。

往年のファンを裏切らぬよう、細部まで研究してるから心配するなと言わんばかりの演出に胸が熱くなってしまった。


製作のデジタル技術が進んでしまったエピソード1・2・3作は、過去の時代なのに次世代物語となるの旧3部作エピソード4・5・6作の世界観を大きく上回ってしまい、画面に現れる科学の進歩が逆転気味になってしまい非常に違和感を感じさせた。

映画製作の時代の流れなので致し方ないが、これから公開されていくエピソード7・8・9作に対し旧3部作の続編との違和感を減らすため、監督さんはフィルムで撮ると言っていたはず。
公開されたトレーラー1、2を見ると、古めかしさを感じ撮らせる画質にも制作のこだわりを感じ取られる。


最新作はディズニーか~とうなってしまっていた私だが、素直に謝りたい。
12月がますます楽しくなってきた。


SF映画として非常にファン層が厚いのが、スターウォーズとスタートレックである。
両作品のコアなファンはあまり仲がよろしくないので、最新2部作のスタートレックを撮ってしまったJ・J・エイブラムス監督はまさに板挟み状態になるわけだw

仕事場の直ぐ近くに小学校があるので、下校途中の子供達のしゃべり声が窓越しによく飛び込んでくる。



理科の授業で習ったのかな?


「地球って臭くて傾いてるんだよね・・・」


 確かに臭い場所もあるかもしれないけど、異臭にのけぞって傾いてるわけじゃ無いぞw




算数の復習かな?


「いんいちが、2  ににんが4  にさんが3  にし16・・・」


 がんばれ!




はやりのお笑い?


「ラッスンゴリラ! ラッスンゴリラ!」


 そう聞こえているのか? 




仕事の手を止め、ついつい聞き耳を立ててしまうが、「オィ!」と勝手に突っ込んでみたり、たまにツボに入ってしまうと寝るまで頭の中から放れてくれない。


このあと、気持ちの良い五月晴れが続くであろうから、どんな声が聞こえてくるか楽しみである。




サクッと文を書き終わり見直していると、上の文で間違いに気づいた。


五月晴れとは旧暦で言う5月、現在の6月の梅雨の間に晴れた日のことをいい、5月の気持ちよく晴れわたった日のことではない;


私もまだまだなようだ・・・。




マイ バースデー プレゼントで頂いてしまったファーバーカステルの色鉛筆。


POLYCHROMOS(60色セット)




「どうせ100色渡しても使い切れないだろ?」


はぃ、ごもっともです。

60色でも使いこなせません;


色鉛筆自体苦手なので、水でのばして~の水彩色鉛筆使っている次第で、、、


でも、モノフェチの私としては100色ウェルカムでしたがw


最近のブログネタを見て選んで頂いたそうなので、来年の誕生日前にはフェラーリネタ連呼しますのでよろしくお願いします。(無理だな)



いつも通りのカラーチャート作りながら書き味をチェック。





60色でこの微妙な色の差なので、100とか、150色とかだと近似色は同じに見えてしまうだろうな~私には。


大切に使わせて頂きます。



シグマ dp2、少々扱いづらいカメラ故になかなか登場する機会が少なかったのですが、桜を撮ろうと久々に持ち出したところ異変が!


いつもはRAW撮影が多いのですが、jpeg書き出しモードで撮影したところノイズがしっかりのってしまう。


全ての写真に、同じ位置に・・・



赤線を引いた上の部分一体に点々と



解りづらいので白ベースで


近寄ってみましょう~



紫・黄色・緑の点々が見事に天の川状態なのだ。


実はこれ、RAWからの現像表示だとモニタ上に現れず、jpeg書き出しすると現れる不思議な状態。


本体を落としたり、ぶつけたりした記憶は無いので、全く原因がつかめない。


本体のファームウエアも現像ソフトも最新のバージョンにしても解消されず、このままバイオハザード状態になる前にメーカー修理に出すことにした。


1年間保証前なので、恐らく無償修理になると思うのだが・・・。


シグマさん早く直して下さいね!