2019年7月の緊急入院から、

2021年7月に婦人科の定期検診が終了するまでの

子宮筋腫体験記を再アップしています。

 

 

今日の記事は、2019年に書いた記事です。

(2026.2.2再投稿)

 
 
 
11月21日
 
 
 
5時過ぎ、やっと入れてもらえた痛み止めの点滴が少し効いたようで、
 
 
 
1時間ほど少し眠れたと思ったら、すぐに起床時間。
 
 
 
やっと朝になりましたえーん
 
 
 
6時半過ぎ看護師さんが来てくれて、歩きたいですよね!と言ってくれたので、
 
 
 
歩きたい!!と、足のマッサージ機もすぐに外してもらい、歩かせてもらうことになりました。
 
 
 
と、その前に、水分を1日近く摂ってなかったので、お水を飲ませてもらいました(麦茶だけど)
 
 
 
そして、水分補給をして生き返ったところで、歩行開始。
 
 
 
ベッドから起き上がるのにも、ベッドを起こしてからじゃないと起き上がれません。
 
 
 
起こしてあっても、そこから体を真っ直ぐ起こすのに時間がかかります。
 
お腹に力を入れないように、肘でベッドを押して起き上がります。
 
 
 
まずは点滴の台につかまって、看護師さんにも支えてもらって、なんとか立ち上がりました。
 
 
そして一歩一歩、ゆっくり歩き出しました。
 
 
 
でも、一歩歩くごとに猛烈にお腹に響く!!!
 
 
 
 
 
 
これで歩けるようになれば、自分でトイレに行けるので、尿管も外してもらえるから歩こう!!と思って歩いていたら、
 
 
 
ん?なんか出た。
 
 
 
足元を見たら、出血で廊下と弾性ストッキングに血が…えーん
 
 
 
看護師さんが驚いて、トイレ入りましょう!!とすぐ横のトイレに連行され、
 
 
 
尿管もう抜いちゃっても大丈夫ですか?
その方が楽だと思うから、T字帯も取っちゃいましょう!
 
 
 
と言ってもらえたので、即座に取ってもらうことにしました。
 
 
 
もう、歓喜ですよ。
痛くなければ踊ってた。
 
 
 
 
 
 
 
尿管自体は、上手に入れてもらえたので全く違和感なく過ごせたのですが、とにかく邪魔なんで、抜いてもらえて良かったです。
 
 
 
あれとる時、注射器で尿を少し管から抜くんですよね。
(管から尿が漏れないようにだと思うのですが)
 
 
 
あの吸い取られる感が少し嫌でした。
痛くはないけど、尿道がクッてなる感じが。
 
 
 
尿管を抜く時の痛みはほぼ無く、入れる時に比べたらほんの一瞬ジンとするくらいでした。
 
 
 
そして、T字帯からおパンツに戻りました。
 
 
 
私、T字帯がふんどし型だったので、痛みで寝返りを一生懸命打つ間に、しょっちゅう脱げちゃってて、
 
 
 
かなりの頻度、尻丸出しでした笑い泣き
 
 
 
看護師さんに何度か直してもらってましたが、恥ずかしいけど仕方ないんです!!
 
 
 
それが嫌な方は、T字帯はマジックタイプをお勧めします!!
 
 
 
 

 
 
 
そして、術後は歩け歩けなので、頑張って歩くようにしていました。
 
 
 
というのも、歩かないと、お腹を膨らませたガスが体内に残っているので、胃の圧迫感がすごくて痛いんです。
 
 
 
それに、歩けば歩くほど、やっぱり回復力は早くて、痛みも日に日に落ち着いてくるんですよねぇ。
 
 
 
頑張って歩いて良かった。
 
 
 
その後、ベッドで横たわっていると、手術を執刀してくれた主治医の先生が来てくれました。
 
 
 
まだ術前の筋腫と子宮の状態と、筋腫を取った後の子宮の状態の写真を見せてくださいました。
 
 
 
全部で6個あって、子宮の中には3センチの筋妹子が。
 
 
 
筋妹子はあまり小さくなってなかったようですが、筋太郎くんは、10㎝が7㎝まで小さくなっていたようです。
 
 
 
写真欲しいか聞かれたので、自分の体の中がどんな状態だったのか、残しておきたかったのでもらいました。
 
 
 
その後、先生は、
 
 
 
「これから広島に出張だから、入院中は○○先生に任せることになるけど、外来はまた僕がやらせてもらうね~。よろしくね。お大事にね~」
 
 
 
と言って、広島に飛び立っていきました。
 
 
 
なんかちょっと今日オシャレしてんな。って思ってたんだ。
広島行くからだったのか。
 
 
 

 
 
そして、いよいよお昼からご飯です!!
 
 
 
少しずつお腹はすいてきていたので、楽しみにしていました。
 
 
 
この日は昼夜、軟菜食だというので、お粥などが出てきたのですが、
 
 
 
届いてびっくり。
 
 
 
2日半食べていなくて、いきなり現れた昼食が、餃子って。
 
 
 
しなしなの餃子って。
 
 
 
おい、本気かよ。と、食欲を失いました。(衝撃的で写真も撮り忘れた)
 
 
 
どちらにしろ、ガスで胃の圧迫感があったので、たくさん食べれなかったけど。
 
 
 
結局全部食べられず、5割程度食べるのが限界でした。
 
 
 
そして、夕飯は、これ!
 
 
 
 
 
 
ペロリと平らげました。お粥以外は。
 
 
 
朝で点滴が終わったので、夕方になると胃の圧迫感はあるのに、空腹を感じてイライラするほどでした。ムキー
 
 
 
その日は、前日全く眠れなかったせいか、朝までぐっすり眠る事ができました。
 
 
 
 
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今日の記事は、2019年に書いた記事です。

(2026.1.31再投稿)

 

 

 
11月20日
 
 
 
予定時間2時間のところ、時間をかなりオーバーして終了。
終わったのは、16時半ころだったそうです。
 
 
 
母が心配になって、まだ終わらないか看護師さんに聞きに行くと、
処置室で麻酔が覚めるのを待ってるところ。と言われたそうです。
 
 
 
私はというと、せーの!という掛け声で、ベッドに移動され、
「林さーん、わかりますかー?手術終わりましたよー!」
という声で目覚めました。
 
 
 
母が心配そうに顔を見て、何か話しかけてきましたが、内容は記憶にありません。
 
 
 
ただ、私は時々目をカッ!と見開いて、麻酔から覚めてますよ。アピールを母にして、笑いを取ろうとしましたが、母は全く笑いませんでした。
(今思うとこれの何が面白いと思ったのか全くわからない)
 
 
 
4時間半くらいかかってしまったそうですが、母が手術室の方に呼ばれ、筋太郎くんや、筋太郎ブラザーズ、筋妹子を見せてもらったそうです。
 


というか、写真撮っといて。って頼んだので、
母にしたら「強制的に見せられた」と言ってもいい。
 


先生も、あるって顔したらしい笑


 
母が、また明日来るからね。と言って帰ったのは、おそらく17時頃だと思いますが、
 
 
 
その後少し眠り、21時頃、
強烈な腰の痛みで目を覚ましました。
 
 
 
 
 
普段もそうなんですが、長く寝ていると腰が凄く痛くなってしまうんです。
 
 
 
12時からずっと寝ていて、9時間ほど経過した頃、やはりいつものように腰が痛くなってきました。
 
 
 
お腹の痛みも多少はあるものの、それよりも腰の痛みが酷い。
 
 
 
あまりに我慢できなくて、ナースコースを押しました。
 
 
 
「どうしました~?お腹痛い?」
 
 
「腰…腰が痛い…。体の向き変えてもらえますか?」
 
 
 
下に敷いていたマットごと私の体を横にしてくれて、背中に枕を置いてくれました。
 
 
 
これでしばらくいいかな。と思っていたのですが、
 
 
 
パッと目が覚めるとまた猛烈な痛みで眠れない。
 
 
 
痛い…痛い…痛い…痛い…痛い・・・。
 
 
 
何度か体制を変えてもらうのですが、何度もナースコールを押すのも悪いので、
自分で寝返りを打とうとするも、お腹を切っているため痛くて動けません(T_T)
 
 
 
それでもなんとか枕の位置を変えたり、横向きになってみたり、色々工夫して体制を変えていました。
 
 
だけど、どうしても痛みが我慢できず、ナースコール。
 
 
 
どんな会話をしたのか記憶にないのですが、筋肉注射をすることになりました。
 
 
 
筋肉注射って、物凄く痛いじゃないですか。
 
 
 
でも、その筋肉注射ですらさほど痛みを感じないほど、腰が痛く、その後少し痛みが和らぎ眠る事ができました。
 
 
 
ただ、寝れたのもほんの数十分。また腰が痛くなり、痛い痛い。と、言い出します。
 
 
 
やっと寝れた。と思い、どのくらい寝れたか時間を確認すると、
ほんの数分、10分も経ってない。
 
 
 
嘘でしょ?まだ数分しかたってないじゃんゲッソリ
 
 
 
あまりに辛くて、ベッドを起こしてもらえるように頼んだら、
ベッドは起こしちゃダメなので、ここまでなら。と少しだけ起こしてくれました。
 
 
でも、腰の痛みは引くことなく、どんどん痛くなり、腹腔鏡手術の際、お腹にガスを入れて膨らませるため、そのガスのせいか、
 
 
 
究極に空腹になった時の、胃と背中がくっついたような感じの痛みまで加わり、もう何が何だか、いろんな痛みで気が狂いそう笑い泣き
 
 
 
 
 
せめて水だけでも飲みたいのに、飲んではダメ、口をゆすがせてももらえない。
 
 
 
3時半過ぎ、点滴の交換にきた看護師さんに、
「腰が痛い。痛くて眠れないえーん
と、訴えかけると、
 
 
 
「もうそれは仕方ないですね。あと1時間で痛み止めの点滴するので、それまで待ってください。もし我慢できなければ、筋肉注射打ちますね」
 
 
 
絶望ー!!
 
 
 
それは仕方ない。って言われたら、もうなんとかしてください。って言えないじゃないですか。
 
 
 
しかも、術後腰の痛みを訴える人って、凄く多いらしいのに。
 
 
 
後で思ったんですが、数分間隔で起きてた時、
あれ、寝てたんじゃなくて、
気を失ってたんじゃ…。って思うんです。
 
 
時々、あ、寝てる。って看護師が見に来るのですが、
全然寝てないんですよ。下手したら3分くらいしか経ってない時もあって。
(起きてるわ。って言いたかった)
 


あんなに数分間隔で目が覚めるほど痛みが強いって、本当地獄でした。
 
 
 
最終的に寝返りさえ手伝ってくれないし、寝返り打ち過ぎて点滴の管がベッドの策と
自分の腕に絡まって取れないし、朝の6時半まで9時間以上、ずっとこんな時間を過ごし、本当にきつかったです。
 
 
 
足には、血栓予防のマッサージ機がついているのですが、これも地味にコードが邪魔で、寝返りうちにくいし!!
 
 
 
尿管は入れ直してくれていたようで、これが全く入ってる事すら気付かないくらい、
上手にいれていただき、尿意も全く感じませんでした。
 
 
 
これだけでも上手に入れてくれて、本当に助かりました。
 
 
 
術後、ここまで痛い痛いいう人もいないかもしれませんが、腰を痛くしやすい人は、前もって看護師さんに相談しておくといいかもしれません。
 
 
 
 
 
 
こんな経験するなら、もう足もみサボらず続けた方がいい!
とつくづく実感しました。
 
 
 
足もみサボったせいで、大きくなってしまったんだから、これからは、再発防止のために足を揉み続けたいと思います。
 
 
 
筋腫で悩んでいる人は、ぜひ足もみしてくださいね!!
というか、お願いだから足もみしてくださいえーん
 
手術はマジでしんどい!
 
  
 
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(2026.1.30再投稿)

 

 

11月20日
 
 
 
手術当日。
 
 
 
12時からの手術のため、母には11時頃来てもらうことにしました。
 
 
 
前の方の手術が9時からなので、その終わり時間によっては時間が前後する。
ということでしたが、予定通りの時間に手術になりました。
 
 
 
入院前の診察時は3時間くらいかかると言われていましたが、入院後、手術時間は2時間と言われました。
 
 
 
朝から、血栓防止のための弾性ストッキングと、手術着に着替え準備をしました。
 
image
 
子宮口を開く棒が入っているので、ストッキングを穿くのも一苦労。
 
 
 
そのうち、夜に飲んだ下剤が効いてきて、またトイレにこもり、力を入れられないので、ただ出てくるのを待つスタイルでスタンバイです。
 
 
 
もう痛くて痛くて拭けないので、ウォシュレット初体験しました。
 
 
 
『止める』を押そうとして間違えて勢いが強まり、思いっきり尻に直撃したり、
お湯ではなくお水が出てきてビックリしたり、そこそこウォシュレットを堪能してました。
 
 
 
腹腔鏡の手術と言っても、大腸の手術ではないので、看護師さんが便を確認するわけでもなく、ただ、出ましたか?の確認だけでした。
 
 
 
で。
 
 
 
ここで一つ問題が。
 
夜から尿意は感じるのに、尿が出なくなってしまったんです。
 
 
 
力を入れると痛いし、かといって入れないと全くでないし。
 
 
 
目元が壇蜜似の看護師さんにまずは相談。
 
 
 
「あの、夜から尿が全然出無くなっちゃって…。尿意は物凄く感じてるんですけど…」
 
 
 
「中に、脱脂綿とか入ってるからそのせいかもしれないですね。あとで尿管入るから大丈夫ですよ~」
と言って、いなくなった。
 
 
 
「・・・」
えっと、その尿管が入るまであと4時間くらいあるのですが。
 
 
 
そのうち、術前処置をした女医がきたので、聞いてみました。
 
 
 
「あの、夜から尿が全然でなくて、力入れてもちょっとしか出なくて苦しいんですけど」
 
 
 
「え?なんでかな。昨日とか何かしました?」
 
 
 
は?何かしました?だと?
 
 
 
え、なにその疑いの目。私が疑われているのか?
あらぬ疑いをかけてくる女医に不信感を抱く私。
 
 
 
「何もしてません」
 
 
 
「そうですよね。こまめにトイレに行ってもう少し様子見てください。」
 
 
 
もし走れていたら、私は後ろから飛び蹴りしてたかもしれない。
 
 
 

 
 
 
それから3時間ほど待って。(本当によく我慢したと思う)
頑張って待ってみたものの、もう限界。
 
 
 
膀胱炎になりそうなほど、私の膀胱はパンパン。
筋太郎くんの手術より、先に膀胱どうかなるわ。
 
 
 
と思い、病室に顔を出してくれた、目元が上白石萌音似の看護師さんに訴えかけました。
 
 
 
「あの、夜から尿が出なくて…。力入れても出なくて苦しいんですけど。」
 
 
 
「脱脂綿入ってるから圧迫されてるかもしれないね。あとでエコーでみてみますね。」
 
 
 
救世主現る!!!
 
 
 
それからまたしばらく放置され、もう無理。今度こそ膀胱弾ける。
 
 
 
あ~人は排泄が出来なくなったら死ぬんだよな~。なんて、足もみの勉強をしていた時に教わった内容をふと思い出していました。
 
 
 
いやいや、こんなんで死ねない。
と、トイレに入って一生懸命力んでるところで、先ほどの救世主がトイレのドア越しに、
 
 
 
「今いいですか!?」
 
 
 
え?今?できれば入る前に、いや、パンツ脱ぐ前に、いやいや、力む前に呼んでほしいのですが…。
 
 
 
「ちょっと待ってくださーい!!」
 
 
 
なにこのドア越しのやり取り。恥ずかしい。デレデレ
 
 
 
そして、看護師さんをトイレに招き入れ(笑)
エコーでみてもらうと、やっぱり尿が溜まっていて、
 
 
 
「尿管入れますねニコニコ
 
 
 
麻酔無しでいれるのかよ!!怖いよ!!!と思い、あまりの恐怖にやめてもらおうと、
 
「あ、ちょっと出たんで今少し楽に・・・」
 
 
 
顔をあげたらもういない。
最後まで聞いてくれ。
なぜ、ここの看護師は途中でいなくなるんだ。
 
 
 
その後、尿管を入れてもらうことになりました。
 
 
 
看護師さんが2人来て、尿管入れますね~。
と言われたのでつい私は、聞いてしまいました。
 
 
 
「痛い?」
 
 
「少し」
 
 
そして、救世主ともう一人の看護師さんで尿管を入れてくれたのですが、なかなか痛かった。
 
 
 
まぁ、一瞬と言えば一瞬。
で、その後楽になると思ったのですが、
 
 
 
尿管が膀胱に当たっていたのか、強烈な尿意に襲われ、全然楽にならない。
 
 
 
確かに、膀胱のパンパンさは、尿管のおかげでなくなったけど、尿意の感じ方が異常なんです。
 
体が尿意で震えるくらいに、異常なんです。
 
 
 
で、体を起こして、すでに来ていた母に、
 
 
 
「なんかお尻が冷たい気がする」
と、ベッドを見ると、
 
 
 
「おい!おしっこちょっと漏れてない!?笑い泣き
 
 
 
そう、管がうまく挿入されていなかったようで、漏れていたんです。
 
 
 
 
 
おい、嘘だろ・・・。
 
 
 
そうこうするうちに、手術の時間が来て、私は手術室へと歩いて向かいました。
 
 
 
可愛らしい看護師さんとお話しながら(誰似かはわからない)
 
 
 
「あの、さっき尿管入れてもらったんですけど、漏れちゃってるみたいで。」
 
 
 
「ほんとですか!?あとで入れ直してもらうように伝えておきますね」
 
 
 
やさし~。そして、ついに手術室へ到着。
 
 
 
手術担当の美人看護師さんも加わり、手術室へ。
何枚もの扉をくぐり、どんどん奥へと突き進み、10部屋以上もある手術室にビックリしながらも、興味津々でキョロキョロ。
 
 
 
全身麻酔なので、全く恐怖心もなく、意気揚々と肩で風を切っていきました。
 
 
 
ついに一番奥の手術室に到ーー着!!
 
 
不織布の帽子を被り、アルコール消毒で手を消毒して、手術室の中へ。
 
 
 
意外と狭い!!
 
 
 
自分が手術を受ける場所はどこかと聞かれ、子宮です。と答えると、ベッドに寝るように言われます。
 
 
 
 
幅60㎝前後の台にスポンジのマットが背中と太腿の部分に敷かれ、お尻をスポンジのマットが無い部分に置いて横たわる。
 
 
 
ベッドに横になると、まず注射で麻酔薬を入れてもらい、
 
 
 
「頭が変な感じしてきたらいってくださーい」
 
 
 
と言われ、10秒〜20秒位で、ぼーっとしてきたので、
 
 
 
「なんかボーっとしてきました~」
 
 
 
と、言って酸素マスクから酸素だか何かを出しまーす。と言われた後、記憶がありません。
 
 
 
意識無くなるのは一瞬でしたね~。
 
 
 
目が覚めたのは病室に戻り、ベッドに移動してもらった時でした。
 
 
 
手術時間は、予定よりオーバーして4時間半ほど。
 
 
 
筋太郎くん、ブラザーズ、筋妹子全て綺麗に取り除いて下さいました。
(後日残っていたことが判明しました)
 
 
 
長時間の手術をしてくださった先生や、スタッフの方々、長時間待っててくれた母に感謝です。
 

 
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今日の記事は、2019年に書いた記事です。

(2026.1.29再投稿)



 

11月19日
 
 
 
入院当日の午後3時頃、麻酔科の先生の診察へ。
 
 
 
診察室に入ると、やけに明るいオジサン(麻酔科の先生)が、テンション高めに説明してくれました。
 
 
 
こういう無駄にハイテンションなオジサン、結構好きです。(ずっと一緒は嫌だけど)
 
 
 
 
先生「は~い、こんにちは~!じゃあこれから麻酔の説明するね~。まず、この手術は全身麻酔じゃないと手術できないので、全身麻酔を行います
 
麻酔、するよね?しなかったら痛くてできないもんねぇ!アハハハハ!」
 
 
 
(めちゃ笑ってる…)
 
 
 
麻酔説明書を見ながら、
 
 
 
「こういう処置をするからね~。麻酔で眠ってる間は呼吸ができないから、空気を送り込むんだけど、まれに気管挿管時に歯が折れちゃったりする人がいるけど、歯がぐらぐらしてたりとかない?」
 
 
「え~っと、前歯の神経死んでるんですけど、折れたりしないですかね?」
 
 
「え?どういうこと?」
 
 
「え?」
 
 
「え?」
 
 
 
「(神経死んでるが通じない・・・。)あ、前歯の神経ないんで、もろいかな。と思って」
 
 
「差し歯じゃない?グラグラしない?一応気を付けるように言っとくね!」
 
 
「差し歯じゃないし、グラグラしてないです!」
 
 
「痰、絡みやすい?ちょっと、オエッってやってみて。オエッって」
 
 
くっっっさいコップ持ってくれば良かった。 オエができなくて何度も繰り返しました。
 
 
「息最後まで吐ききってね。喉の音聴くから」
 
 
聴診器を喉に充てて音を聞く。
 
 
「ハアアアアア・・・フフン」
 
 
「出し切った?出し切ってないよね?出し切って!はい、もう一回!ハアアアアア!!」
 
 
「ハアアアアア!!!」
 
 
 
もう笑いこらえるのしんど。
 
 
 
「大丈夫!!」
 
 
 
私、笑ったりすると結構痰が絡んでしまうんですが、その程度の痰、どうってことなかったらしい。
 
 
 
そして、麻酔が安全にかけられるか検査が終わって、最後に同意書に記入。
 
 
 
翌日の8時まで水分を摂っていいということになりました。
手術4時間くらい前までは飲めるんですね。
 
 
 
 
戻ってきた時にはすでに3時半を超えていて、家族は帰り、あとは下剤が効いてきて、便意との闘いが待っていました。
 
 
 
動くと痛いから、ソロリソロリとゆっくりトイレとベッドの往復。
ジッとしていたかった!!
 
 
 
夜になり、8時間ほど後に便意を催す下剤を2錠もらって、消灯時間の9時に翌日の手術に備え、チャッチャと寝ました。
 
 
 
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実は、、、15年ぶりに

 

 

こんにちは♪
子宮に魔法をかけるナチュラルセラピスト
杏依(あい)です。

 

 

 

 

引越しをします!!

 

 

引越しって、運気を変えるには手っ取り早い方法だけど、

良い方位、悪い方位を知って動かないと

ほんっと大変な目にあう。

 

 

 

私、今の方位に引っ越したのは、

ストーカー被害にあっていたからなんだけど、

 

実は、前の家に引っ越したのも凶方位だった泣

だからストーカー行為に合うだろうね。

っていうような凶方位の効果が出てた。

 

 

 

でもね、自分では吉方だと思っていたんだ。

ネット情報ってこわっ。って今なら思う。

 

 

誰にでも当てはまりそうなこと書いてあるけど、

自分にとっての凶方位だったりは、

専門的な知識がないと分かりにくかったり、

あなたの本命星の吉方はここね。

 

しか書いてないから、

もっと怖い方位があっても書いてない。

 

 

ネットだからそりゃそうだよね。

 

 

 

そんなこんなで勢いで引っ越したら、

また凶方位で、

 

 

何をやってもうまくいかない方位

 

に引っ越してたんだよね(笑)

いや、笑いごとではないんだけど、

 

 

命こそ落とさないけど、

身体の調子が悪くなったり、

仕事がうまくいかないとか。

 

 

そんなことが起きる方位だったんです。

 

 

 

振り返れば納得、、、

 

 

では、

なぜ引っ越してないのに、

仕事がうまく行ったり、

体の調子が良くなってきたか

 

というと、

 

 

毎日一分吉方に散歩してるから。

 

 

その方法をお伝えするよー!

って講座を2月4日からやるんだけど、

 

 

 

受講してくれたみんなを見ると、

あ~なるほど。

 

 

運気乗ってるなって思う。

 

 

やるって思った瞬間から気が立つから

良いこと増えてくると思う。

 

 

 

私も今日、まさかの7桁以上のお金が入ってきたよ。

西にまだ引っ越してもないのに。

 

 

やばくない!?!?!?🤣

 

 

 

一分散歩講座、2月4日から

1カ月間やるんだけど、

興味ある人いたら、

下のLINEに登録して、

散歩って送ってね!!

 

 

ほんっとに運気上がってくからー!!

でも自己流はマジで効果出にくいからー!

 

 

 

 

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