【モンキー】預かりのキャブモンキー | まーの公式ブログ
これの続き…でもないがこの車両のカスタム
私のブログで何度も登場している
サブキャラ「金持ちのおじさん」の
モンキーのさらなるカスタムです。

これですね。
金持ちのおじさんもカスタムの
方向が迷走しておりなかなか
固まりません。
リアは5.5J化で固まっており
現在部品注文中。
で、フロントはこのままでいくか
4.0Jにするかで迷走。
んで前回は「乗りにくい」という
理由でシボハンからアップハンに
変更したわけです。
元々「リア組んでバランス見てから
フロントどうするか決めましょう」
と言っていたのになぜかフロント
フォーク交換に至りました。
さすが金持ち。

まずフロントバラすので
ジャッキアップ。

キャリパーサポート外しても
キャリパーが取れない。
8インチなのでこんなもんか?
ローター外します。

キャリパー外したい。しかし
ローターボルトがすごいトルクで
締まっており1本がどうしても
外れません。ショックドライバーに
登場してもらいます。

ぐぬぬ…、外れん。
こうなったらハブ毎外します。

取り出したキャリパーとサポート。
どちらも削ってあり前オーナーが
取り付けに苦労したことが解る。

ホイールはそのまま使いたいので
既存ホイールに今回準備した
シフトアップのハブとローターを
合わせてみる。ピッチ同じで装着できた。

このハブ&ローターであれば
ローター外さなくても
キャリパーの出し入れが可能。

しかしサポートのピッチが合わず
使用できないので金持ちのおじさんに
相談した結果、新たにシフトアップの
キャリパーを購入することになった。

さらにバラす。

このベアリングがシフトアップの
ステムには付いていなかったので
おじさんに新品交換か相談。
珍しく「そのまま使って」との返答。
てっきり新品にすると思った。

新しいトップブリッジに
クルクルのブラケット装着。

問題はこのステアリングダンパー。
通常フロントフォークにブラケット
付けてそこに固定なんですが
この車両はステムに穴開け加工して
そこに取り付けられていました。
なんでそんなことしていたのかを
考察するとフォークにライトステーが
付いていたので取り付ける場所がなく
そうした仕様にしたと思われる。
8インチに加えエンジンもそれなりに
手が入っているのでステアリングダンパー
必須の車両なんだと思います。
なので今回はライトステーを変更して
ブラケットを介してステアリングダンパー
の取り付け方に変更します。

フロントフォーク準備。
シフトアップのやつ。
新品いいなぁ。カッコイイ。

フォークやらステーやら諸々
取り付けるとライトケースと
ステー幅が合わず片側約35mm
スキマが発生。スペーサーで調整します。

戻せるものは戻しました。
長くなってきたので今回は
ここまで。
それではまた次回。