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バイクとの生活を綴っていくぅ〜!
たまにグルメも。

【モンキー】預かりのキャブモンキー フロント編① | まーの公式ブログ

これの続き。

 

このフロント編で難関になると

思われるオイルクーラーの

取り付け。現状はステムに穴開け

加工、スペーサー、ステーを介した

形でかなり複雑に取り付けられていた。

金持ちのおじさんと協議の結果、

現状のヘッドライト下位置から

取り付け位置をそれほど変えずに

付けることになった。

ステムに穴開け、タップ加工で

なんとかなるか…?

 

そのためもう一回フロント周り

バラします。

 

M6タップなのでφ5.0で

下穴開けます。

 

無事ステー固定。

 

再度組み付けのためグリスを

塗りたくります。

 

トップブリッジの厚みのためか

配線が届かない…

ここは延長します。

 

ライトケースとステーの

スキマを埋めるためのスペーサーですが

ボルトの長さを間違って買ってしまい

短くて使えず今日は断念。

 

フェンダーつけます。

これは金持ちのおじさんが

唯一こだわっている部分で、

メッキフェンダーでかつ低い位置に

取り付け希望です。

 

まだホイールは仮組みですが

こんな感じになりました。

イイ感じじゃないでしょうか?

 

ヤマ場は超えた。ウインカーステー

追加購入してウインカー固定。

 

ボルトも買い直してライトケース

固定。

 

調整は必要ですがこんな感じで。

割と自然に収まった感。

 

キャリパー取り付けいきます。

シフトアップのやつ。

8インチにはカニブレンボは

入らないとのことでコレを購入。

 

サポート付けてみました。

難しいと思っていたセンター出しは

すんなりセンター出そう。

 

やはり一度ホイールを外さないと

キャリパー入りません。

 

キャリパー入りました。

どこも干渉なくGoodです。

しかしバンジョーボルトがないので

ブレーキはここまで。

 

ただローターに対してキャリパーが

センターではなかったので

赤丸部分に1.0mmのシムを挿入。

 

かなり複雑な加工でステムに

取り付けられていたステダンは

フォーク用ステーを新たに購入して

フォークに付けますが、届いたやつは

サイズが違う…?

 

私が注文したのはφ27。

届いたのはφ34。

やってくれたな、ウェビックさん。

交換申請します。

 

バンジョーなかったり、

フォークステー間違ったりと

色々あって頓挫したので

今回はここまで。

 

それではまた次回。

【NSR】やっちまった【番外編】 | まーの公式ブログ

先日のやっちまったNSR

 

ま、上記リンクの通り

「抱き付き」発生によるエンストからの

現状把握いきましょう。

水冷液を抜かないといけないので

カウル外します。

 

プラグはこんなんでした。

悪くないけどなあ。

 

水冷液抜きます。

この間にオイルポンプ確認

したけど問題なさそう。

 

念のためMJ130→132にします

 

付いてたヘッドは右なんです。

てっきり前期ヘッドやと思い込んで

いていつか交換しようと買ってあった

後期ヘッド(左)を準備して

見比べると同じやん。

最初から知らん間に後期組んでました。

 

シリンダーはガッツリ縦傷。

 

ピストンとリングが溶着

しています。これはあかん。

 

しばらくこれで放置なんですが

キタコのボアアップキット買い直し

と思って探したら在庫切れで再入荷は

10月~11月頃らしい。

で、他メーカーのを物色。

物色中にこんなん発見。

 

Webike | KITACO キタコ ピストンキット (ボアアップ用) CRM50(350-1057303) | ピストン 通販

 

つまりこのキットであれば

シリンダーをφ0.5オーバーサイズに

加工すれば使えると言うこと。

 

ただ自分ではボーリングできないので

ショップに頼むけどいつものショップで

引き受けてくれるんやろか??

 

それではまた次回。

 

 

【NSR】予備エンジン確認 その8 | まーの公式ブログ

これの続き。

 

最近は寒さを理由にバイク乗るの

サボりがち。バッテリー充電で

冬を乗り切ろうとしています。

 

ちょっとエンジンの組み立てから

脱線。

ゾイル入れてみた。

効果はあるんか?

 

 

あとフロントフォークスライダー

交換。コレはビフォー。

モンキーのお下がりの赤いスライダー。

NSR作製の際に基本イメージは

白の車体に差し色は青という

イメージしてましたが実際には

経費節減のため自前であるモノや

購入する際安いモノを選んで

いると青ではないケースが

多く納得いってない部分でもある。

で、今回オークションを徘徊して

いると安くて青くてカッコイイのが

売ってたので落札。

 

アフター。思ってた通りの

カッコ良さ。

ただ安物なので板厚はかなり薄く

コケた時にスライダーとして機能

するかは不明。

 

さて話をエンジンに戻します。

ガスケット買った。KN企画のセット。

正直使わないモノも多いセットなので

バラでクランクケースのガスケットだけ

買おうかとも思ったんですが結構割高

になってしまうのでセット購入。

 

ケースに当てがう

 

左ケースに3カ所シール入れる。

クランク軸、スプロケット、シフト

ペダルのところ。

 

ケースをかぶせる。

この後チタンボルトで締めて

いくがまだ届いてないので

ノーマルボルトで仮留め。

 

やっと届いたチタンボルト。

小躍りしながら開封。

ふんふん、珍しく取説?あるやん。

し、しかし私が思ってた左側の

ボルトがない。そう言うセットなんか…

恐らく左側はそれなりの入熱があるので

カジリ防止のためラインナップには

ないと推察。

 

それならもうノーマルボルトで

トルクレンチで締めます。

待つ必要なかった。

 

中古ジェネレーター。

配線を新品にします。

 

はんだ付けして線を新品に

入れ替え。はんだ付けって夢中になる。

 

エンジンに組み付けて一旦完了。

ここで初号機エンジンが

抱き付きを起こしたので(ZOIL入れたのに…)

そっちの修理を優先します。

 

それではまた次回。

【モンキー】預かりのキャブモンキー | まーの公式ブログ

これの続き…でもないがこの車両のカスタム

 

私のブログで何度も登場している

サブキャラ「金持ちのおじさん」の

モンキーのさらなるカスタムです。

これですね。

金持ちのおじさんもカスタムの

方向が迷走しておりなかなか

固まりません。

リアは5.5J化で固まっており

現在部品注文中。

で、フロントはこのままでいくか

4.0Jにするかで迷走。

んで前回は「乗りにくい」という

理由でシボハンからアップハンに

変更したわけです。

元々「リア組んでバランス見てから

フロントどうするか決めましょう」

と言っていたのになぜかフロント

フォーク交換に至りました。

 

さすが金持ち。

 

まずフロントバラすので

ジャッキアップ。

 

キャリパーサポート外しても

キャリパーが取れない。

8インチなのでこんなもんか?

ローター外します。

 

キャリパー外したい。しかし

ローターボルトがすごいトルクで

締まっており1本がどうしても

外れません。ショックドライバーに

登場してもらいます。

 

ぐぬぬ…、外れん。

こうなったらハブ毎外します。

 

取り出したキャリパーとサポート。

どちらも削ってあり前オーナーが

取り付けに苦労したことが解る。

 

ホイールはそのまま使いたいので

既存ホイールに今回準備した

シフトアップのハブとローターを

合わせてみる。ピッチ同じで装着できた。

 

このハブ&ローターであれば

ローター外さなくても

キャリパーの出し入れが可能。

 

しかしサポートのピッチが合わず

使用できないので金持ちのおじさんに

相談した結果、新たにシフトアップの

キャリパーを購入することになった。

 

さらにバラす。

 

このベアリングがシフトアップの

ステムには付いていなかったので

おじさんに新品交換か相談。

珍しく「そのまま使って」との返答。

てっきり新品にすると思った。

 

新しいトップブリッジに

クルクルのブラケット装着。

 

問題はこのステアリングダンパー。

通常フロントフォークにブラケット

付けてそこに固定なんですが

この車両はステムに穴開け加工して

そこに取り付けられていました。

なんでそんなことしていたのかを

考察するとフォークにライトステーが

付いていたので取り付ける場所がなく

そうした仕様にしたと思われる。

8インチに加えエンジンもそれなりに

手が入っているのでステアリングダンパー

必須の車両なんだと思います。

なので今回はライトステーを変更して

ブラケットを介してステアリングダンパー

の取り付け方に変更します。

 

フロントフォーク準備。

シフトアップのやつ。

新品いいなぁ。カッコイイ。

 

フォークやらステーやら諸々

取り付けるとライトケースと

ステー幅が合わず片側約35mm

スキマが発生。スペーサーで調整します。

 

戻せるものは戻しました。

 

長くなってきたので今回は

ここまで。

 

それではまた次回。

とある日曜の朝…

 

その時は突然訪れた…

 

そう、「抱き付き」。

焼き付いてはない。なぜなら

キック降りるから。

でもキックスカスカでエンジン

始動不可。

やっちまった。

 

それではまた次回。

【NSR】予備エンジン確認 その7 | まーの公式ブログ

これの続き。

 

前回購入したクランクに付いていた

ベアリングを外したところで終わった。

 

右側クランクベアリングを入れた

のを書いてませんでした。

いつも通り暖め。

 

以前ホイールベアリング挿入の

時に作った治具で入れていきます。

かなり軽く入った…

いやな予感。

 

判りますかね?

ケースを暖めるとこれくらいの

幅を手で動かす事ができます。

でも抜けはしない。

微妙に引っかかってる。

要するにスコスコです。

 

はめ合い高強度のロックタイト購入

 

ロックタイト塗布してベアリング挿入。

さらにポンチ打ちします。

ポンチ打ちについてはネット上に

細かな記載がないためなんとなくで

やってみます。

 

気に入らないので何カ所も

打っていたら8カ所も打ってた。

こんなんでええんか?

 

次にクランクシールとカラーを入れます。

右側は付いてたやつ。使おうと思って

ペーパー当ててピカールで磨いたんですが

結構凸凹してたことと、せっかく全バラ

なのでケチってもアレなので新品交換。

そう言えば今載ってる初号機エンジンは

交換してない…

 

最初は理解できていなかったので

カラーを叩いて挿入していたんですが

この行為NGです。注意。

ちょうど良いサイズの塩ビ管が

あったのでこれを治具にして

シールを叩いて挿入しました。

 

こんな感じ。シールは向きに

注意。黄色ペイントされてる側が

見える側になります。

 

次に左側のクランクベアリングを

圧入します。

クランクインストーラー買いました。

 

クランクインストーラーを

バイスで固定しないとまず

回せないと思います。

こんな感じで入れました。

 

ミッション、クランクをケースに

はめます。やっとここまできた。

 

それではまた次回。

 

【NSR】予備エンジン確認 その6 | まーの公式ブログ

これの続き。

 

バランサーシャフトとクランク

ベアリング以外は全て交換できたと

思っていたベアリング類。

ここのニードルベアリングの

存在をすっかり忘れていた。

ここは難易度やや高めの

ベアリング。

調べるとプレス機で抜いて

取り出している方もいた。

そんなん持ってないし。

なので前回やった正攻法で

攻めます。

 

掛かりは浅いがなんとか

治具が掛かりました。

ヒートガンで暖めます。

 

外れたんですが…

ベアリング粉々。

外輪だけケースに残ってしまって

どうしようか焦ったんですが

ラチェットレンチのソケットを

当てて叩いて出しました。

 

粉々…

 

交換していない事に気付いてから

注文したベアリングが

届いたので入れます。

 

バランサーが付いていて多少

作業し難かったですが無事挿入。

 

そしてクランク買った。

 

左が購入したやつ。

 

未使用品らしい。

最初は台湾製?と思しきリプレイス品を

買おうかと思ってましたが

オークションに「未使用品」が

リプレイス品と同じような価格で

出品されていたので迷わずポチり。

しかし付いてたベアリングが純正と

違う。そのまま使うべきか?

付いてたベアリングはシールドタイプ。

純正は開放形。どう考えても

開放のが抵抗が少ないので新品

純正を手配することに。

ちなみに純正品番で手配すると

高いのでベアリング品番で買ってます。

ただその後調べているとどうやらこの

ベアリングは高回転形らしい。

真偽は不明。

 

右側ベアリングが中途半端に

入ってます。

本来ケース圧入のはず。

 

このベアリングをケースに

入れ直したいのでプーラー購入。

次使う時があるんか?

 


セットします。

 

あっさり外れました。

プーラーいらんかった??

 

キ-溝(左側)ベアリングも

同じように外します。

こちらはそこそこ力要りました。

 

長くなってきたのでここまで。

 

それではまた次回。

 

【NSR】予備エンジン確認 その5 | まーの公式ブログ

これの続き。

 

今回○印部のベアリング交換に

チャレンジします。

右はニードルベアリングで

クランクケースの形状から

ベアリングプーラーの治具の

ツメが引っかかりません。

左は中央に突起があり

治具が入りません。

 

まずニードルベアリングから。

なんとか浅く治具が掛かりました。

 

ヒートガンで温めて

 

見事外れました。

割と簡単でした。

 

続いて中央に突起のあるベアリングです。

ここもその突起のために治具が奥まで

入りません。なのでここも浅く治具が

かかる場所でチャレンジです。

 

やはりすっぽ抜けもあり、

何度か繰り返して少し持ち上がったので

治具をかけ直します。あと少し!

 

こちらも無事に外せました。

かなり苦労しましたが…

頑張って上手くやれば市販の

プーラーそのまま使って抜くことが

できました。

 

ベアリングが届いたので

入れていきます。まずヒートガンで

暖めます。

 

ニードルベアリング。

ホンダ純正品番だと高いので

ベアリング品番で購入。

冷凍庫で冷やしてました。

 

入りました。入れるのは簡単。

 

続いて突起部のベアリング。

片側シール仕様です。

 

これも難なく入りました。

これでこのエンジンのベアリングで

交換できていないのは

バランサーのベアリングだけです。

もうこれはこのまま…です。

初号機エンジンでは諦めた2カ所の

ベアリング交換もできて良かったです。

 

それではまた次回。

【NSR】キャリパー取り付けの続き② | まーの公式ブログ

これの続き。

 

このブレーキとして致命的な

「ピストンが出ない」事象発生の

キャリパー。もちろん新品。

某通販サイトに下記要求。

①返品+追い金でブレンボ購入

②新品交換(ただし動作確認できているもの)

③現品を完全な「使える」モノに改善

 

上記条件でやり取りする中で

①は無理です。みたいな回答やった。

 

しかし!私は勝ち取った!

+追い金でブレンボ購入はシステム上

できないが事実上①の条件で返品

となった。

メーカー(代理店?)でもピストン

外せなかったそうです。

そうなったらもうコイツですよ。

買ってしまいました。ブレンボ。

最初からコレにすべきやった。

 

フランドーのために揃えた

チタンボルト達…

ネジピッチや長さが違うため

使えず。この分も返してほしい。

 

買い直したチタンボルト類も

届き始めました。

 

車体にあてがってみる。

やっぱコレや。

とてつもない満足感。

 

地味な作業します。

エア抜き、ブレンボは毎回そこそこ

苦労する。その点国内メーカーのは

楽やなあと思う。

今回もなかなかブレーキタッチが

固くなってこず、ブリーダーから

シリンジを使ってフルードを

入れてようやく完了した。

 

早速シェイクダウン。

マスターシリンダーはそのままで

片側2ポット→対向4ポットへの

変更なのでブレーキタッチがどう

変化するか気になっていたが極めて

コントロールしやすく極端な

変化はなかった。

まあ私が鈍感なだけとも言うが。

 

紆余曲折あったキャリパー交換編は

これでおしまいです。

 

それではまた次回。

 

これの続き

【NSR】予備エンジン確認 その4 | まーの公式ブログ

 

少し間が空きましたが

隙を見て進めているNSRの

予備エンジンメンテ。

 

汚いクラッチケースを

電動工具を駆使して塗装を

落とします。

なぜか塗装剥がし剤では

落ちなかったのでこんなこと

してます。ほんとはウエット

ブラスト処理するつもりだったの

ですがやたら高かったので

自分で頑張る。

 

これくらいにしといたろか。

どうせ塗装するし、カウル付けたら

見えへんしw

 

日付は前後しますがプラサフ

吹きます。

 

さらにホイールペイントで塗装。

かなりのヌルテカ。満足。

 

続けて長らく放っておいたミッションの

組立に取りかかる。

クランクは固着していたので

オークションでなんとかするか…

 

サービスマニュアルも準備

 

組めたのでインシュロックで固定。

ケースも用意する。

ケースにベアリング入れないと。

 

ヒートガンで温めます。

ベアリングは冷凍庫。

 

ベアリングインストーラーで

打ち込んで完了。

 

ミッション入れた。

 

続いて左側ケースにベアリング

入れていく。

 

得意のヒートガン

 

入りました。

 

長くなるのでこの辺で

一旦締めます。続く。

 

それではまた次回。