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まーの公式ブログ

バイクとの生活を綴っていくぅ〜!
たまにグルメも。

 

 

これの続き

【モンキー】預かりのインジェクションモンキー その3 | まーの公式ブログ

 

ローターとフォークの干渉を

避けるためにカラーを購入。

これです(リア用)。長さ的にこれくらいが

ベスト?元々付いてたやつより

2.5mm長い。

 

まだ足りない。しかもローターと

フォークがまだ干渉している。

何㎜が正解??

 

なのでヤフオクでスペーサー落札。

 

8mm追加でローターと

フォークの干渉回避かつ

3mm程度のスキマ確保。

んでここまできて気付いたん

ですがキャリパーサポート

(板厚10mm)をここに入れ

ないといけなくてサポート

入れたらバッチリ決まりました。

結局カラーもスペーサーも

不要やったっちゅうこと。

またやっちまったよ。俺のバカ。

今までの時間と金返せ。

 

キャリパー準備。

ブレンボ新カニ。

ご指定のゴールド。

 

サポート付けて、キャリパー付けてと!

確認するとエアバルブがキャリパーと

ガッツリ干渉。逆かよ~。

まあこれはもうしょうがないので

大人しくタイヤ組み替えして

バルブ位置が車体左側になるように

組んでいくしかないですね。

 

タイヤ組み替えはショップに

お願いするのでその間

他の作業を進めます。

マスターシリンダー取り付け。

 

「リザーバータンクはちっさいのが

トレンドですよ~」と金持ちの

おじさんにお伝えすると

「それにしといてくれ」と即答

やったのでクラッチ側のタンクも

購入。

 

ノーマルのスロットル部分解。

ブレーキスイッチどうするか?

 

これはもう分解した後なんですが

ここの茶色のポッチを押し込んで

引っ張るとバラせます。

 

純正スイッチは使えないので

バラして端子部分をカット。

 

持ってて良かった。

ブレーキスイッチ用端子。

 

端子付け替え。

 

ハイスロご希望とのことで

KN企画のやつ(汎用)を購入。

これは適用を考慮せず購入。

付くんか?

 

結果ハイスロ付いた!良かった。

ブレーキスイッチもバッチリ。

ミラーホルダーの10→8mmの

変換が私の手持ちを使ったので

ここだけメッキになってます。

微妙…

 

 

引きで見るとこんな感じ。

なかなかイイんじゃないすか?

画像はホイール付いてますが

今はタイヤ入れ替えで

ショップに預けてあります。

なので一旦作業はここまで。

 

それではまた次回。

 

今回のブログはマジで

しょうもないです…

先にお断りしておきます。

 

NSRのキーを本当はスナップオン

とかマックツールとかのグリップ

タイプのキーにしたかったのですが

如何せん高価…。

なのでモンキーやタクトは某社が

販売しているそんな風なやつに

変えてる。

30年程前に乗ってたGPZ900R(Ninja)

はマックツールの黄色やったなぁ…

とか思い出に浸りつつオークションを

物色。

おぉ!色々安価なものがあるやないか!

と言うブログです。

 

まずは味気ないNSRのスペアキー。

メインハーネス買った時に

付いてたキー。なんの色気もない。

 

購入したグリップタイプキーホルダーと

鍵屋で作製してもらったスペアキーの

スペアキー。

 

グリップにはダサいロゴの

シールが貼られている。

これは剥がしたい。

 

ほじくって剥がしたが糊が残った。

 

キャブクリでスッキリ。

 

キーの切り取り部分に線を入れる。

雑やなあ。

 

サンダーでカット。

大丈夫か?

 

ハマりました。

良かった。

 

結果こんな感じ。

なんか思ってたんと違う。

しょうもな。

 

それではまた次回。

 

 

その2からの続き

【モンキー】預かりのインジェクションモンキー その2 | まーの公式ブログ

 

 

振り返って自分のブログ確認して

みたんですが大事な事が抜けて

ました。

今オーバーホールしている

フロントフォークは「恐らく」

シフトアップ製だろうと予測して

パーツを購入しています。

このモンキーのオーナーは

オークションでモンキーを購入して

改造点や使用パーツなどあまり

把握していません。外観上見て

判る範囲のみ…って感じです。

まあでも結構良いパーツが

付いてたりするので中華製とかは

使ってないでしょう。と言う

考察の基、スタートしております。

また今回の作業に関しては

相当な自己流ですので

参考にされる場合は自己責任

お願いします。

 

 

フロントホイールにハブを組んで

イキます。ディスク化のための

キットです。

 

回転方向を気にして組みます。

 

ブレーキローター装着。

ローターボルトはチタンに

したいなあ。

 

ホイール装着。

(画像向かって)右に寄りすぎやろ。

やっぱポンでセンターは無理か。

 

幸い2ピース構造のホイールなので

取り付け円盤?を逆側に付け直す。

 

再装着。おぉ!まあまあええか!?

 

しかし締め込んでいくと

ローターがフォークに干渉。

アクスルカラーで調整やな。

ちょうどいい寸法のカラー

とかあるんかな?

とりあえずカラー探して

注文するので今回はここまで。

 

それではまた次回。

今回はフロントフォークの

組み付けを進めてイキますが

かなり自己流ですので

あまり参考にしないでください。

参考にされる場合は自己責任で

お願いします。

 

タイヤ交換をお願いしていた

ショップにホイールを取りに

行ってきました。

タイヤ交換苦手なんです…

 

アウターチューブのシールを

外してイキます。

 

ダストシールはシールプーラー、

オイルシールはタイヤレバーを

使って外しました。

 

ガジガジになってしまった…

ウエス等で養生して

外しましょう。

これは後でペーパーかけて

おきます。

 

シフトアップ純正品のシールたち。

結構安い。

 

オイルシールにシリコングリス

塗って入れます。

シリコングリスって何気に結構

使うので次はワコーズの大きい

チューブのやつ買うか…

今はキタコのちっさいヤツ使ってます。

 

ベアリングインストーラーで

オイルシールを打ち込みます。

 

シールが入ったらリングを

入れます。これは簡単。

 

フォークを組み立てます。

この部分を細かく載せてる

ブログってないんですよね。

 

まずこのシートパイプを

インナーチューブの上から入れます。

 

インナーチューブの下から出てきた

シートパイプ。

 

そこにオイルロックピースを

入れます。

 

アウターチューブにインナーチューブを

入れます。

 

アウターチューブとシートパイプを

繋ぐ最下部に付けるシーリング

ワッシャーの手持ちがなかったので

M8をホムセンで買ってきたが

サイズが若干違う。大丈夫か?

NSRは純正購入したような記憶。

 

この超長い六角レンチを使います。

 

ボルトにワッシャーをセットして

ネジロック剤塗ります。

 

若干サイズが違うワッシャーは

無事装着。締め込んでイキます。

 

シフトアップのWEBカタログから

フロントフォークオイル量は

66.4ccと判明。0.4ccって…

 

ストックしてあったオイルは

劣化で変色していたので廃棄。

 

新品使います。色が全然違う。

 

規定量?注入。

 

画像ではスプリング入ってますが

スプリング入れる前にインナー

チューブを上下に動かして

オイルの空気を抜いておきます。

この時の音がなんともです。

 

トップキャップ付けます。

本締めはトップブリッジに

付けてから。

 

車体に付けます。

 

長くなってきたのでここらへんで

一旦終了。次回に続く。

 

それではまた次回。

 

 

 

 

金持ちのおじさんから

カスタム依頼を受けている

インジェクションモンキー。

 

依頼されているメニューは…

・フロントディスク化

・ステダン取り付け

・リアタイヤ交換

・ハイスロ化

・集合スイッチに変更

などなど…

 

人のバイクの部品なのに

一気に注文して買い物した感すごい。

金使ったった感アゲアゲ。

しかし細部をチェックしていくと

左フォークオイル漏れ。

 

右フォーク点サビ。

こちらのオイル漏れも時間の

問題やな。

てことで依頼内容+αの

作業内容てんこ盛り。

 

部品が届きだしました。

 

開梱していきます。

まだ届いてない部品もあります。

 

フロント、リヤ共にホイールを

外すためジャッキをかけたいので

マフラー外します。

 

ちょっと不安定

 

タイヤサイズの関係から

金持ちのおじさんの構想として

FホイールをRに入れて

Rホイールはタイヤ交換してFに

入れてほしいと。

んでハブやらなんやら付け替えて

FをRに入れたの図。

センターは問題無く出ている。

さすがGクラ。

 

んじゃフロントフォークを

外していきます。

 

先にトップキャップ緩めます。

 

Fフォーク分解。大事な分解工程

端折ってしまいました。

これはシール交換の為に

分解したんですが…

 

なんと結構酷い傷が。

凹みの傷なので直接シールに

影響はしないと思うんですが

精神衛生上よろしくない。

金持ちのおじさんに相談すると

フォーク交換してくれと。

補修部品でるかな?

 

部品待ちのため次回に続く。

 

それではまた次回。

ベアリング外していきます。

そのまま使えそうなベアリングや

明らかにゴロつきのある

ベアリングもありますが

交換できるところはしておきます。

 

まずは工具。

ベアリングプーラー使う。

安物です。

今回ベアリング外しの例として

クラッチケースのウォーターポンプの

ベアリングをUPします。

ベアリング内径に合った物を選択。

今回は白丸の物を使います。

 

ベアリングに差し込みます。

わずかに叩いて入るサイズが正解。

 

先端が棒状のヤツをねじ込んで

イキます。これを締めていくと

下のヤツが開いてベアリングを

保持します。

 

本体をセットしますが今回は

赤丸のように高さを稼ぐための

かませものをします。

 

ケースを暖めながら緩める方へ

回してイキます。

 

外れました

 

シールを外します

 

次にメカニカルシールを

ベアリングインストーラーを

使って叩いて抜きます。

※画像は抜いたあと

 

同じようにクランクケースの

ベアリングも外します。

 

次はどうしようか…?

ニードルベアリングやってみるか?

 

それではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

ベアリング交換の前にもう少し

キレイにしていきたいと思います。

 

シール面をオイルストーンで均して

いきます。地味な作業…

 

さらに灯油と真鍮ブラシで洗って

イキます。

 

重曹の漬け込みがアルミの洗浄に

効くと情報を得たので試しに

やってみます。水温は60℃。

重曹量は適当です(大さじ10程度?)。

効果あればええけど。

とりあえず一晩放置してみます。

 

ミッションを組み直しますが

ベアリングがカウンターシャフトと

一緒に抜けてます。

さてどうやって外すか。

 

一度ケースにはめてからシャフト

抜けないか試す。

ヒートガンでケース暖めてベアリングは

パーツクリーナーで冷却w

 

 

上手いことベアリングはケースに

ハマってシャフトだけ抜くことに成功。

 

しかしバラバラすぎやろ。

サービスマニュアルにも組み方

載っておらず。

後で考えながら組むことにします。

 

クラッチケースは結構やること多い。

バイスで固定します。

 

 

とりあえずタコメーターのギア

外します。圧入されているので

叩いて押し出しますが大変です。

ケース暖めます。

 

なんとか取れました。

ここにはヤフオクで売ってる

タコメーターギヤプラグを

入れます。

 

で、一晩重曹水に浸けたケース

ですがそれほどキレイになって

おらず…。

やり方の問題か?

 

長くなってきたのでここまで。

次はベアリング外します。

 

それではまた次回。

NSRに乗った感じからスプロケを

ハイギヤードにした方がええのかな?

と思うところがあり変更する事に。

 

スタンドかける前にアクスルシャフト

緩めておきます。

 

アンダーカウルとジェネカバー

外してスプロケのボルト外します。

 

外したの図

 

左が今回付ける15丁のスプロケ。

丁数の刻印ないのでマジックで

書いておきます。

 

なんとかチェーンのコマ数

変えずに取り付けたいので

調整中。

 

無事変更できたので元に

戻します。シェイクダウンは

来週かな?

 

予備エンジンも進めますが…

本当の思いは完璧に整備した

予備エンジンをストックして

おきたかったのですがこの

ジャンクエンジンを「完璧に

整備」した状態にするには

かなりの投資が必要。

それは一旦諦めて部品取りに

してしまおうと。

そう思うと何でか気が楽に

なったw

んでクラッチケースの

塗装剥がしていきます。

 

あとはケースを洗浄。

クレンザーとボンスターと

歯ブラシと真鍮ブラシを駆使

して汚れを落としていきます。

ボンスターより真鍮ブラシが

活躍しました。

 

次はベアリングを交換して

いきたいと思います。

 

それではまた次回。

7月くらいからエンジンから

「パタパタパタ」と規則正しい

異音が出だした。

クラッチを握ると音は止まる。

ある程度速度を上げると

走行音(エンジン、排気、風切り)で

異音が聞こえないが聞こえない

だけなのか消えているのかは

判らない。その修理記録。

 

バイク屋に相談するとクラッチ

ハウジングの摩耗によるガタ発生

→異音だそうで約6万km走行の

私のZZRならガタが出ても

おかしくない。と…

ただクラッチハウジングって

もう廃盤なんですよね。

それとネットで検索すると

オルタネーターのボルト緩み、

またこのオルタの中にある

ダンパーのヘタリでも異音が

出るようでZZRあるあるっぽい。

 

クラッチバラすのもダルいので

いっちょオルタにかけてみようと

まずオルタネーターから確認します。

 

左側のアンダーカウル外します

 

この真ん中の黒い円形のやつが

オルタネーター。できればクラッチ

レリーズ外さず進めたい。

 

間違えてカバー外してしまった。

オルタの固定ボルトはナットでは

なくM8のキャップボルト3カ所です。

 

ネジロック塗布してありかなり

固いのでインパクトレンチで外す。

 

やっぱレリーズ外す必要が

ありました。

 

外した。この真ん中のボルトが

よく緩んでいるらしいのですが

私の車両はちゃんと締まって

ました。ここの異音じゃない?

 

ダンパーのスキマがある。

新品の状態が分からんので

なんとも言いがたいが。

 

新品ダンパー届く。上が付いてたやつ。

下が新品。二回りくらい小さい。

異音の原因はこれか?

 

カバーのフランジナットは新品に

しておいた。気の問題。

 

新品ダンパーにシリコングリス塗布

 

オルタに装着。キチキチです。

 

オルタネーター固定ボルトも

新品にしといた。ネジロック剤

塗布して締め付け。

 

三重県知事選に行くついでに

試運転。ん?異音消えた??

多分消えてる!

クラッチの由来の異音でなくて

良かった!

しかし走行距離的にボチボチ

クラッチハウジングに問題

出そうなので対策考えとかんとな…

 

それではまた次回。

 

最近4miniに沼っている昔からの

知り合いので還暦を迎えた

金持ちのUさんからオークションで

モンキー買ったもののバックステップで

乗りにくいのでノーマルに戻して

欲しいと依頼がありバイクを預かる

ことに。

しかもノーマルは私の手持ち。

ま、いくらか知らんけど買ってくれる

そうなのでまあええか。金持ちやし。

見た目もやることもジャイアンぽい

金持ちのおじさんである。

 

預かったのはこれ。4Lルックの5L。

エンジンは一通り手が入っているっぽい。

フレームは中華っぽい。

 

私の手持ちのノーマルパーツ準備

 

サクッとバックステップ外します。

メーカー不明。金持ちのおじさんは

このステップくれるらしいけど

メーカー不明の安物(多分)。

 

バックステップをマウントしていた

エンジンマウントボルトも

私の手持ちを付けといた。

 

ノーマルステップにサイドスタンド

付けて車体へ取り付け。

 

右側

 

元々サイドスタンドが付いていた

ノーマルステップのベースは

かなり加工されておりサイドスタンドが

低い位置になるようになっていた。

バックステップ付けた時用の

サイドスタンドブラケットがあるのに

なんでこんなことしたん?

 

またブレーキペダルはあるものの

ブレーキロッドやスプリングが

ないのでこれらは調達。

リヤブレーキスイッチの位置に

ホーンが移設されていたので

これはどっかに移設しないといけない。

 

ホーンの配線引き直しのため

ストリップにする。いやん。

 

無難にステムに取り付け。

どこにも干渉せんように。

ただもうちょっと隠したかったな。

 

注文していた部品が届いたので

作業を進めていく。

バッテリー交換。

「バッテリーは有名メーカーと

中華とどっちがいいですか?」の

問いに「有名メーカー」と即答。

さすが金持ちのおじさん。

私自身GS YUASAのバッテリー触るの

久々やな。もはや高級品。

 

それとスタンド問題。

ノーマルステップに戻したら

長過ぎたので短いものに交換。

 

長さはイイ感じやけど

接地面がおかしい。これは調整できない。

まあここは金持ちのおじさんに相談やな。

 

次にホーンが付けられていた

穴にブレーキスイッチを固定する

ステーを付けるんですが私のと

少し違うような…。私のはフレームに

溶接されていたような?

しかもこの穴に固定しても

ブレーキスイッチの高さが合わず

引きっぱなしの状態になる。

 

この穴の10mmくらい下に

穴開けてタップ切れば

付けられるんですが

さすがに人のバイクの

フレームに穴開けるのはなぁ。

長いスプリング買ってこよ。

 

んでこれを買ってきたんだが

線径が太くてバネをかける穴に

入らない。ブレーキペダルを

吊っているバネをかける穴を

使うため2本のバネを入れないと

いけません。

 

なので穴をφ5で拡大加工。

 

バッチリかかりました。

ブレーキもきちんと点灯確認。

これで試運転してみます。

 

 

試運転の結果はバッチリ。

エンジンはトルクもあり結構速い。

それと金持ちのおじさんに

オイル交換も依頼されたので

交換します。

 

なんとフィルターは入ってなかった

 

新しいフィルター装着。

武川のフィルターは高いので

キジマのドリーム50用です。

 

オイルは「おまえと一緒の入れ

といてくれ」とのご依頼だったので

惜しげもなくモチュール300V投入。

 

完成。引き取りを待ちます。

 

引き取りと入れ替えで

金持ちのおじさんが持って

きたのはインジェクション

モンキー。

これはフロントディスク化依頼です。

 

さてどうしてやろうか…

 

それではまた次回。