こんばんは。

 

突然ですが、夢ができました。

 

私にとっての、将来の夢、です。

 

元々あった夢といえばそうなのですが。

 

(過去の部分は話すと長くなるので今回は割愛しますが、いずれは触れたいと思っています)

 

では、夢ってなんやねん!? ということですが。

 

すみません、まだ言えません!

 

と、これじゃあ「アホか!」となりますので・・・。

 

そうですね、ここから先の人生で本気で取り組みたいこと、と言ってもいいかもしれない。

 

ちょっと今このタイミングではまだしっかりと解説できるほど煮詰まっておらず、また、時間のない中で軽々しく語るわけにもいかず。

 

具体的な話はまた追々とさせてください。

 

何がきっかけか覚えていないのですが、ふと、この1週間くらいの間に「この道だ」というビジョンが定まったのです。

 

ずっとモヤモヤしていた部分が晴れた気がしています。

 

点と点が線になった、と表現していいようなことかもしれない。

 

まだ雲を掴むような話で、グランドデザインが頭の中で出来上がった、という程度です。

 

ただ、私の中での短期・中期・長期、それぞれの目標が定まりました。

 

短期=1年、中期=3年、長期=5~10年スパンというところでしょうか。

 

もちろん進めるうえで方向転換することもあるかもしれません。

 

しかして、現時点で「これがやりたいこと」と明確になりました。

 

それぞれの期間で何をやるべきか、何をやりたいか、何が必要で、何をできるようにならないといけないか。

 

目指すべき道に対して、まだボンヤリですが、でもゴールはイメージできたと思っています。

 

そこに向けてのチャレンジは果てしなく大きく、今の時点では到底、無謀でしょう。

 

でも、やりたい。

 

少し興奮気味でもあってビッグマウスになる側面もあるのですが、でも、これは全力を傾けてもいいと思える「やりたいこと」です。

 

今までも、常に人生全力モードではあるのですけどね。

 

そこに「本気で自分のやりたいこと」が重なると、どうなるか。

 

これは自分でも見ものです。

 

ちょっと壮大すぎるので、途中で断念するリスク(?)というか夢半ばに崩れる道も多分にありますが。

 

今の時点ではこの夢をもっと膨らませてもいいかな、と。

 

将来、自分の仕事がどうなっていたいか、どうしていきたいか、という意味での転機になった、というお話でした。

 

 

 

なお、この話に絡めたこととして、英会話を初めて7か月経過しました。

 

昨年8月から開始して、もう7か月も過ぎたと思うと感慨深いです。

 

まだまだ格好よく流暢に話せません。

 

基本的な文法も間違えるし、簡単な単語もパッと出ません。

 

でも、確実に成長はしています。

 

当時は聞き取れなかったこと、言えなかったことが言えるようになっているのは間違いない。

 

成長速度は人より遅いかもしれないけど、確実に身になっていることを実感します。

 

一日1時間少々の勉強時間なので、まぁ、こんなものなのかもしれない。

 

未だにアメリカ・イギリス・オーストラリアの本気の(カジュアルな)英語は厳しいけど。

 

ある程度フォーマルでちょっとだけでも非ネイティブを気遣った話し方をしてくれる人であれば、そこそこやり取りできる気がしています。

 

まだ全然満足レベルではなく、あと半年、または1年くらい同じようなペースで継続する必要はあるでしょう。

 

問題はGabaの受講が5月いっぱいで終了し、そこからコース継続をどうするか。

 

マンツーマンレッスンで質は高いけど、お値段も高い。(10か月コースで40万円ほど)

 

さすがに次も同じく40万円をかけるのは厳しいかなと思っています。

 

でも問題は少ない回数のコースにすると、一気に単価が高くなる(割高になる)こと。

 

逆にオンライン英会話のDMMは優しくて月々7千円です。(それでも1年間はまぁまぁしますね)

 

ちょっと今後の動きが迷います。

 

 

 

さて、最後の話は来週末の3連休について。

 

前回の3連休は名古屋に。

 

今回の3連休は三重・奈良に行ってきます。

 

両親を車に乗せて、母親の実家や両親の古巣に里帰りです。

 

車がスポーティタイプなので(ラグジュアリー系じゃないので)、後部座席の乗り心地が少し心配ですが。

 

安全運転で親孝行してきたいと思っています!

こんばんは。

また3週間経過しておりました。

なかなか隔週更新ができないcamelです。

2月は名古屋旅行が入って忙しいと言えば忙しく、でもそれ以外の遠出や1日行事のイベントは特になく、忙しさのアベレージくらいの月という感じでした。

それなのになぜか週末がいつも慌ただしいのは、恐らく私が英語の勉強(GABAとDMM)を週末にも無理やり入れていることが一つの要因でしょう。

さて、この3連休でSABIKIさんと2人で名古屋旅行に車で行ってまいりました。

最後に2人で名古屋に行ったのは見返すと2023年11月で、2年ちょいぶり。

その時は名古屋城や栄などの中心街を歩いたり、岐阜の犬山城に行ったり熱田神宮に行ったりと王道ルートで過ごしました。

今回は、Y●R●Z時代の同期であるASAIさんと合流して、トヨタ博物館に行ったり雑貨を買い物したり。

美味しい焼き肉屋に連れて行ってもらったり。

名古屋観光という動きはあまりなく(トヨタ博物館くらい)。

ASAIさんと一緒に過ごして美味しい食事をするのがメインだったような旅行となりました。

SABIKIさんは名古屋のきしめんとモーニングに力を入れており、モーニングが食べログの100名店で、朝イチでも20~30人並ぶような店に行けて満足しておりました。

私は焼き肉がめちゃくちゃ美味しくて、リーズナブルで大満足。

そんな3連休の贅沢な土日を過ごしておりました。(渋滞がそこまで酷くなくほっとした)

それ以外のイベントとしては、これまたY●R●Z時代の先輩やお世話になった上司や後輩君と、それぞれ別々に会って食事をする機会があり。

ASAIさんも元同期ということを思うと、なにやらY●R●Z漬けの1か月だったなーという感じです。

ちなみにY●R●Zで会ったのは営業部の1個上の仲の良かったK内さん、そしてお世話になった元専務と現常務で私の結婚スピーチで挨拶してくれた上司2名。

元専務は、未だにY●R●Zの人と部署の垣根を越えて経営層の方々から年下の後輩君たちまで交流があることに驚かれ、お褒め(?)のコメントを頂いたのが印象的でした。

確かに言われてみれば「釣り・ゴルフ・飲み」という趣味の活動を通じてだけど、元&現副社長や元&現専務常務ら、そして当時同じくらいの職位だった中堅から30ちょいちょいの若手まで部署関係なく交流あるのは稀有だろうなぁと思う。

引き続き声をかけてくれる皆さんにはただただ感謝だし、こちらが声掛けしても忙しい中で時間を作って会ってくれる皆さんにも感謝しかないのですが。

会社を変わったとは言え、当時の上司・年齢の近い元同僚・後輩たちを嫌いになったわけでもなく、引き続き交流してもらえるとありがたいなぁと。

自分の中では、元・現経営層だろうが同じ年代の元同志だろうが後輩だろうが半ば当たり前のように声掛けして・されて交流を保っていたものの、その行為に価値があるとはあまり考えておらず。

でもそれを当たり前と思わずに接点を保つ努力をしなくてはいけないなぁと気づかされたところでした。

引き続き肩の力を抜いて、1年に1回くらい会うのがちょうど良いくらいに思って、会社という枠組み、しがらみのない付き合いを続けてもらえるように自分磨きをしようと思った次第でした。



話は変わり、Uno木の土地が今まで借地権だったものを底地権購入し、晴れてcamel両親の土地となりました。

ローン額はなかなかなもので、両親にローンを背負ってもらってしまっているのはかなり思うところがあります。

それでも両親・兄弟、私にとっての全体最適のチョイスであったと信じており。

私も全力を尽くしてなんとかローンを返して一家の幸福度を高めるための布石にしたいと思っております。

なお、この時にお世話になった不動産屋は私とサビキさんが住宅購入をしたときにお世話になった不動産関係者で、(頭が)切れる若者です。

お金に頓着がなく(ないわけではないと思うけど、営利主義ではないことは見てわかる)、自分の好奇心や頼られることを生きがいとして動いてくれるタイプの人で。

とにもかくにもこの件ではお世話になりっぱなし。

相談をしはじめてから1年少々経過し、その間、何度も足を運んで相談に乗ってもらい。

とにかく頼りになるし行動早いし、ありがたい存在でした。

また個別にお礼をしないといけない。


さて最後の話題。

少し前に東京の大学(サビキさんの卒業校)を少し見学してきました。

私は人生初、サビキさんはもちろん当時毎日通っていたところ。

観光客や地元の人と思しき方々がまばらにおり、海外からの観光客もいたと思います。

私とサビキさんがバンクーバーのUBC(ユニバーサル・ブリティッシュコロンビア大学)に行ったのと同じ感じでしょう。

さすが東京の大学、それはそれは立派でした。

敷地も想像より広く、校舎(って言うのかね?)も古いわりには古びているというより威厳と趣きがあり。

世界でのプレゼンスを高めるべく、是非、現在校生には頑張っていただきたい!と心で思った次第でした。

や、良い社会見学になりました。



ということで、今回はとりとめもない話題が雑多になりましたが。

3月にも3連休ありますね。

ここでは、三重・奈良に両親の里帰り(旅行)アシストプロジェクトを予定しており。

私の業務としては次年度予算のまとめもあって、これまた少々忙しくなりそうです。

いろいろと人生(年齢)を重ねるごと、なんだか忙しさを増す一方ですね。

楽しくなる一方なので歓迎ではありますが。

 

あとは仕事をきっちり回せるように(頼られる存在に)ならねば。

ということで、また次回に~。

はい、みなさんこんばんは。

ブログ更新が1週間ごとになる珍しいタイミングです。

タイトルのとおり、インドに出張に行って参った次第でネタに溢れた状態です。

1か月以内にカナダ→インドと、なかなかハードな海外渡航をしております。


〔いつものように、写真は最下部へ。 またも、結構長文です!〕



今回の出張目的は、平たく言えば海外子会社における会計リスク管理の一環となります。

国内・海外問わず、自分の管轄する関係会社(30社超)に対して同じことをやっていて、普段はオンラインで実施している会議を現地で行うため。

※海外相手の場合、中国以外は基本英語で対応のため通訳おらず結構大変。

すでに過去何十回とやっている内容なので、英語でやり取りすること以外、打ち合わせ自体は難しいタスクではありません。

大変なのは現地(チェンナイ)に行くことと、インド英語がめちゃんこ難しいこと。

デリーであれば直行便があるけども、チェンナイには乗り換えが必要です。

オーソドックスはタイ(バンコク)・シンガポール・マレーシア(クアラルンプール)あたりで乗り換えると飛行距離的には効率的で無駄がない。

ただ、これらの国を経由すると、どの航空会社を使ってもなぜか現地着が深夜(24:00前後)しかない謎時間。

で、今回は同行者の兼ね合いもあってデリーに一度降りてデリーから乗り換えで行くことに。

デリー乗り換えだと、距離的に少し遠回りになるものの、デリー→チェンナイの時間が融通利いて体への負担が少ない。

その代わり移動時間が1.5~2日ほど要すため、かなり移動のロスが生じます。

コスト的にはどちらも大差なく、時間が許すならデリー経由の方がハードさは緩和されるためこちらを選択。

旅程は1/26(月曜)の朝発、1/30(金曜)の夜フライトにて機中泊して翌土曜の早朝帰着の便、4泊6日というスケジュール。

デリーまでのフライト時間はざっくり往路が10.5時間、帰路が8時間。(うち、1時間弱は出発準備での待合やら滑走路を走っている時間)

※意外と遠くて、フライト時間的にはカナダのバンクーバーに行けるほどです。


そんな感じで、今回の出張のスケジュールは以下のような感じ。

・初日(月)朝フライト→夜にデリーに降り立ち、空港付近のホテルで宿泊。
・2日目(火)朝フライト→日中にチェンナイ着、車で会社近くのホテルに(夕方着で)宿泊。
・3日目(水)、工場入りして1日業務、夜は出向者など関係者と会食。
・4日目(木)、午前工場入りして半日業務、昼から出向者とチェンナイ街中観光+会食など。
・5日目(金)朝チェンナイフライト→日中デリー着→夜デリー発
・6日目(土)早朝日本着。

こんな感じで、これだけ日数要して業務時間が1.5日と。

もっとタイトな日程でフライトも最高効率を求めれば3泊4(or5)日で同じことができるか、またはこの日程でも2.5日ほどの業務時間は確保できたところ、結構優しめです。



で、感想はと言いますと。

まずは業務の方から話しますと、ほぼ私の出る幕なく、同じく現地入りした地域統括がほぼ打ち合わせを進め、私は8割がた聞いているだけ状態。

私もちょいちょい解説したり質問したりと話に入るものの、地域統括が「今回はこちらのやり方で進めます」と、剛腕で仕切ってやってくれてしまいました。

こちらとしては準備した内容やらが出番なしで拍子抜け、ちょっと手応えなし。

ただ、やり取りで現地人のインド英語が聞き取れなくて参りました。

アジア英語はどこも(中国含め)聞きやすいけど、インドだけはダメですね。

タミル語と英語のあいの子って感じで、英語を話しているとは到底思えない。

こちらが日本人だと意識してか、発音やスピードを合わせてくれる人もいるのですが。

相手のメインスピーカーがもろに手加減なしというかマイウェイすぎて、呪文を聞いている状態。

これならアメリカ人が容赦なく早口で単語を繋げて話す方がまだ聞き取れるかも。

※飲食店や街中など手加減なしネイティブの英語は3~4割は聞けるけど、その人のインド英語は2~3割しか理解できず。

※今の自分の英語力だと、通常ネイティブの英語は5~6割ほど分かり、ゆっくり丁寧に話すネイティブやアジア圏、欧州圏のややゆっくり英語なら8~9割ほど分かる感じかな。

※会議で相対する英語ネイティブは6~8割ほどわかるって感じ。

そのタミル英語をしっかり聞き取りやり取りする地域統括は壮絶な猛者でした。(8~9割ほどは分かると)



で、業務以外のインドや出張におけるその他の所感は以下のとおりです。


〔フライト編〕


・本来はビジネスクラスで行けるものの、100万円ほどに迫る超高額すぎてプレミアムエコノミー使用(約半額)でしたが、プレエコでも充分ラクチンな空の旅でした。(初のプレエコ)

・ただ、やはり機中泊はプレエコでも姿勢がちょっときついのと、睡眠時間が足りなすぎる。

・デリー→チェンナイ間はエア・インディアで、フライト自体はまぁ可もなく不可もなく、かな。(ほぼ現地人しか搭乗しておらず、数名日本人+その他アジア人がいたくらい)
 

・ちなみにデリーとチェンナイは3時間のフライトで真南に向かうため、気温差がすごくて10℃ほど異なります。

・国内便の荷物チェックが鬼のような厳しさで絶句。(国際便は世界標準と思われる)

 → 機内持ち込み不可なものがやたら多く、カバンから出していないと再チェックをされ、それが何かをイチイチ説明する必要あり、激しく時間を取られる。(あわや乗れないかもとビクビクさせるほど)
  ちなみに現地人もみんな待たされて、みんなひっかかって、物品廃棄されたり質問攻めに遭っていました。 もちろん私もいろんなモノをもっていってしまっており、質問攻め。


〔国自体や国民性、食べ物などの感想〕

・前職の出向者などから噂には聞いていたものの、現地人はみんな異常なほど話好きでずっと話をしています。

・何かあった時の言い訳が特にすごくて、相手を論破するのとは意味が違う「根気負け」を誘うがのごとく喋りまくる。

・そんな感じで、そこかしこでみんな携帯電話(スマホ)で通話していて、電話好きな国民。

・順番を守る、並ぶという概念がない。(インドに限らず、ではあるものの、インドは特に)
 → 何かを購入するときのレジ待ちや荷物検査の順番待ち、その他ありとあらゆる順番待ちで「私たち(前に居る人)」は目に入っていない感じで割り込んできます。

・街中での車の運転もそんな感じで、「車線」という概念がないであろう縦横無尽に車線変更(割り込み)をしてきて、ずっと、常にクラクションが鳴りやみません。

・チェンナイの街中はカオスで、ザ・発展途上国のローカル通りって感じの道でした。
 → 私が12~13年ほど前にインドネシアのチカランに赴任した時と同じ感じだけど、めっちゃ密集している感じ。

・観光客が驚くほど少ない。
 → これもインドネシアのチカランが同様で、ジャカルタはポツポツ観光客が居るものの(それでも少ない)ちょっと隣の町だと観光客がいないのと同じか。
   だけど、チェンナイが特に違うのは出向者が少なく、ほぼ現地人しか居ないところ。

 

・国柄、中国と親密ではないせいか中国人が極端に少なく中国人街や韓国人街、日本人街がない。(デリーにはあるのかな?)

・チェンナイにはインターナショナルブランドの店がほぼなく、マック・ケンタッキー・サブウェイがかろうじて数店舗あり、国際ブランドホテルがポツポツある程度。

・ホテル価格は物価レベルにしては(供給が少ないせいか)高めで、少々過剰クオリティな感じあり。(ただ、5つ星ホテルでもどこも古くて設備がイマイチ)

・食は今回の出張はいいホテルでまともなものを食べていたため、「カレー攻めで大変」ということはなく。
→ カレーも何度も(ホテル含め)食べたけど、まぁ数日くらいならイケるかなと。(それが毎日、何週間・何か月と続くとさすがに無理だとは思う)

・香辛料が凄いけど、意外と体が拒絶するような壮絶なものとは出会いませんでした。(それも店次第なのか・・・?)

 

・絶対お腹壊す!と聞いていたものの、私も同行者も特に異常なく。(運がいいと言えばいいのだろうし、店が良かった、胃腸が強い系だった、などなどでしょう)

・街中にとにかく人が多くて、さすが人口世界一の国だな、と。

 

・野良牛なのか家畜牛なのか、街中に牛も多い。

→ インドネシアも、ジャカルタではなくチカランや工業団地では牛を放牧していたりして私にとっては珍しさはそれほどなく。

・治安は人の多さ故か、そこまで極悪感はなく、客引きやうっとうしい付きまとい系はいるものの、それもインドネシアと特に違いは感じず。


そんな感じですね。

まぁ、総じて印象は「カオス」で、秩序がないなぁという感じ。

あと、デリーとチェンナイは、インドネシアのジャカルタやチカラン・カラワンと印象が近いなと。

(デリーもチェンナイも都市自体が観光地って感じではなく、ビジネス客も人口に対しては少ない、ただチェンナイはその差がインドネシアより大きい)

どちらかと言うとジャカルタよりはデリーの方が観光客は多いかな。

インドの噂は、特に前職で兼ねがねカオス具合を刷り込まれていただけでに恐怖していたのですが。

当時のチカランと比べると、出向者が極端に少なく日本料理屋がほぼないことを除くと結構印象が近いな、と。

知っている世界線だな、と。

そこは逆に期待が裏切られず(困ることが少なく)助かりました。

ただ、まぁ、もう一度行きたいか?と問われれば。

仮にビジネスでなく旅行で、そして仮に格安で行けるとしても、なかなか選ぶにはいろんな意味でハードかな。(別なところに行きたい)

って感じでした!

 

 

 

では、以後は写真です。

 

 

〔デリーの空港エリアの高級ホテル街〕

 

 

 

 

 

 

〔チェンナイ空港から工場方面に向かう途中〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔チェンナイ高級ホテルでの食事〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔チェンナイホテルでの食事〕

 

 

 

 

 

 

 

 

〔チェンナイホテルからの眺め〕

 

 

 

 

 

〔チェンナイの車窓から〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〔チェンナイの街中歩き〕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です! That's all!!

 

 

みなさま、こんばんは。

過ぎ行く時間(日、週、月、年)の速さに、ブースト装置が搭載されたcamelです。

気が付けば2020年代も後半に入っていて、気が付けば自分も40歳代になっており。

気が付けば1月も後半で、気が付けば転職して3年が過ぎており。

気が付けば前回のブログ更新から2週間経過もしている。

時の無常さや儚さにいろいろと感じる今日この頃。

20代や30代前半にはなかった、老化や体内の劣化が気になるようになり、時間がずっと続く感覚がいつしか失われていることに気が付き始めた今日この頃。

しかしてその分、得られたものも多々あることに気が付く今日この頃。

若いときにはなかった経験や知識、判断力、思考力など、人生を楽しく・賢く・強く生きる上での条件、要素が以前とは比べ物にならないほど備わったと感じる日々です。

なんていう、なんだか分からない書き出しはさておき今回はカナダ旅行Part2 – Yukon編 – でございます。

 

※写真は最下部にまとめてUpしていますので、本文に興味ない(後回しでいい)方は最後まで飛んでくださいまし。

 



前回のあらすじを一言で。

2025/12/28、機中泊にてバンクーバーに降り立って、2泊3日バンクーバー観光を堪能したよ!

12/28(日)~12/30(火)の昼まで 〔バンクーバー〕 ← ここが終わったところ。
12/30(火)夜~1/1(木)の朝まで 〔ホワイトホース(ユーコン)〕 ← 今回。
1/1(木)昼~1/2(金)の朝まで  〔バンクーバー〕

ということで、時は12/30(火)のこと。

この日は午前中までバンクーバー滞在だったので、市内観光をしておりました。

そして14:30の出発で、2h30mを要するフライトでYukon(※Whit Horse)に向かいます。

※以後、ホワイトホースと記載します。

バンクーバーから見ると時差が1時間あり、ホワイトホースが進んでいます。(つまり到着すると現地時刻で18:00)

今回、このホワイトホースに降り立ったのは大きく二つの目的があり。

一つはオーロラ鑑賞!

そしてもう一つが犬ぞり体験!

前々回のブログに記載のとおり、私の「人生でやっておきたいことの一つ」にカウントされているのがオーロラ鑑賞。

(※その他のオーロラ鑑賞における基礎情報などは12/23ブログにも載せています
https://ameblo.jp/rakuda-camel95/entry-12950967057.html)

世界で(恐らく)1番オーロラ鑑賞確率が高いと言われる「イエローナイフ」に次ぐ、オーロラ鑑賞としての好立地であるのがホワイトホースです。

では、なぜ同じカナダでありながらイエローナイフではなくホワイトホースを選択したのか!という理由が、日中のアクティビティの充実さです。

ホワイトホースの方が幾分か観光地化しており、イエローナイフの方が田舎で「やれることが少ない」らしく。

私の目的の一つである犬ぞりはどちらもできるようですが、それもホワイトホースの方がメッカで充実しているよう。

また、観光としての街中歩きやそのほかのアクティビティの充実さでホワイトホースに軍配が上がるとのことで、こちらをチョイス。

で、肝心のオーロラはと言いますと。。。



見られませんでした!!!!!!!(´;ω;`)

いかんせん雲が厚く、雪がぱらつく気象で。

悲しい。

これは酷く悲しい。

3泊すれば90%以上の確率で見られるらしいのですが。

2泊しかしていないことを差し引いても、かなり高確率で見られるはずが。。。

まぁでも仕方ないです。

相手は大自然。

これは運以外のなにものでもない。

行けるタイミングがここしかなく、泊まれる日数にも限りがあり。

残念さが唯一薄まるのが、翌日まで滞在しても見られていなかったことです。

(これで「あと一泊多く、または早く来ていれば!」という状況だったら悲しいを通り越す無念さ・・・)

どうあっても見られなかったというのが、メンタル的な救い。。。

一世一代のオーロラ鑑賞ができなかったことは切ないですが、しかしもう一つの犬ぞり体験が想像以上に満足感が高く。

文字にするとチープすぎますが、この犬ぞり体験、非常に良い体験になりました。

言葉で表せば、「極寒の地で多数の犬にそりで引っ張ってもらう」だけなのですが。

やはり初めての経験というのが大きく。

また地球の果てとも言えるような極寒の(厳しい)場所で、メチャんこカワイイ犬達に遊んでもらうのがなんとも言えず。

小一時間の体験時間なのだけど、20分くらいに感じられるほどあっという間すぎてびっくりです。

スピードは時速30kmくらいと言っていましたが、アップヒル(登り)とダウンヒル(下り)でスピード差が激しい。

登りは止まってしまうこともあるくらいに大変な様子でノロノロ・・・下りは足がもつれて転んでしまうことを心配するくらいに猛ダッシュ(多分時速40kmくらい)。

アップとダウンが交互に繰り返す感じで、道は舗装されてはいないけど雪が踏み固められて一本道になっているところを犬たちが走る。

ソリに寝そべって乗るのと立ったままの態勢と交互に体験でしたが、スピード感があったのはやはり寝そべる状態。

で、犬たちのそりを引く頑張りもさることながら、何よりも犬たちがみんな愛嬌良すぎで人懐っこくてびっくり。

みんな人間を好きすぎ。

犬たちそれぞれキャラクターや賢さの違いがあって、隊列がそれによって決まるようです。

今回は、10匹の犬たちに人が3人(私とサビキさんと、操縦士のマッシャーさん)という布陣で頑張ってもらいました。

ちなみに犬ぞりの体験ツアーで教わったことで驚いたのが、この犬たち公式のレースにも参加しているようで。

そのレースというのが10日間で1,600km?だかを犬ぞりで走破するもの。

とんでもないレースです。

人は犬の世話をするので、犬にそりを引いてもらっている時に寝るらしい。

(ワンコは道が分かるのか?道がある程度わかる一本道でワンコも困ることはないのか?)

あと、この犬ぞりでワンコたちが頑張ってそりを引いて猛ダッシュしている時、なんと彼らは走りながら器用に💩をするのです。

それもびっくりでした。

最後に、この犬ぞりツアーはなかなか財布に厳しい遊びですが、もうここの地に降り立ちオーロラ鑑賞をしようとしている時点でまともな金銭感覚では通用しません。

財布へのダメージは見て見ぬふりをして、「貴重な遊び」への投資として最大限楽しむことに全集中。

結果はやって良かった、体験して良かったと思えたのでオッケー!!

(そんな無理してやることじゃないよ・・・なんていうクールなコメントはお控えなすって!)



ということで、夜の体験・日中のメインイベントの状況をまずはお伝えする次第です。

次にネタにしたいのが気温。

従前調べていた情報では、私たちが行く前に気温が-30℃から-40℃という状況でした。

ただ自分たちが行くタイミングでは-20℃くらいの予報。

あれれ??と思っていたのですが、実際に現地ではこれくらいの寒暖差(寒寒差??)だったらしく。

いかに極寒のYukonと言えど、-40℃というのは異常気象と言えるほど相当珍しいレベルだったようです。

毎年、ずいぶんと寒くなっても-30℃くらいという話でした。

で、この-20℃がどれくらいかと言いますと。

予想できる範囲って感じで、ちょっと拍子抜け感あり。

過去にスノーボードで、日本の雪山でも-15℃から-20℃くらいは何度か経験したこともありまして。

しかも、めちゃくちゃ寒いところでも耐えられるように、人生の集大成をかけて暖かい服を用意し、「マグマのホッカイロ」「足先用のカイロ」なども持って行ったことが奏功しました。

現地でも特殊なギア(ブーツを含むゴテゴテの防寒具)をレンタルしたこともあり。

困るのは寒さではなく、室内にいる時に暑くなること(汗かかないようにするため)のケアでした。

さすがに犬ぞりとかオーロラ鑑賞で外にいる時は寒くなるかなと思ったけど、それもなく。

対策がばっちりであれば、1~2時間くらい外にいても全然平気だったので良かったです。

(笑っちゃうくらい寒いのを少し期待した自分もいましたが)




あとはYukonの街中歩き、スーパー巡りなどもしました。

が、町全体が雪に覆われていて、街中歩きと言っても特に感想や語れることはありません(笑

スーパーも、特に何か変わった珍しいものがあるわけでもなく。

相変わらず物価は高く。

あ、雪質の良さは感動モノ!

過去に雪山に足しげく通った私からすると、あの雪質は最上ですね。

この雪でスノボーができたら・・・と夢見てしまうくらいに。


そのほかのYukonの豆知識、思ったことを列挙しておきます。

・めっちゃ野菜不足になる。(Yukonに限らずバンクーバーもですが)
・冬なのでしませんでしたが、ホワイトホースの街中は歩きで1週できるくらいに小さい。
・意外と日本人観光客が多い。(体感、飛行機の1~2割くらいが日本人)
・Yukonへの移住者誘致を行っているらしく、移住者にかなりインセンティブがあるようで、カナダで一番人口増加率が高い州らしいです。(とはいえ絶対数が少ない)
・犬ぞりのワンコたちは異常な可愛さ(大事なので最後にもう一度言いました)
・驚くほどに陽が短い(バンクーバー以上に)。10:00くらいから曇天で16:00くらいに暗くなるような感じでちょっとメンタルに影響を受ける恐怖がありました。
・バイソン(水牛)バーガー食べたけど、脂少なく結構イケました。

てな感じです。


あ、あと、今回のオーロラのために一眼レフをレンタルして持っていきました。

初めての一眼レフ、使用難易度めちゃくちゃ高い。

説明書も何百ページとあり。

ちゃんと教わらないと、即興で使うのは不可能だと思いました。

(一応、現地のオーロラ鑑賞ガイドさんが設定してくれたので何とかなりましたが)

その一眼レフで撮る夜空は、もはや夜空とは言えないほどに光を吸収してびっくり。

もう夜景でも何でもないじゃん!状態。

カメラスペックの脅威を感じました。



んで、長くなりましたが最終日、ホワイトホースからバンクーバーに再度降り立って1日観光したのですが、前回のブログにおおよそ書いた内容なので、ここは割愛します。


そんなこんなで今回旅行の総まとめの感想を。


うーん、そうですね。

人生初の極寒の地での年越し、良い経験になりました。

こんな地の果てとも言えるようなところにも観光客は多くいる(そして日本人が多い)ことに驚きでした。

常夏の海に囲まれたリゾートとは真逆で、生きるだけで厳しく対策がないと「簡単にあの世に行けてしまう」環境。

太陽が大切だと切に感じられた。

また行きたいか?と問われるなら、「金と時間があれば是非オーロラリベンジしたい」と答えます。

ただ、せっかく同じ金と時間があるのであれば、次は同じくオーロラが見やすい「アイスランド」とか「フィンランド」とか北欧にも行ってみたいですね。

(フライトチケット的には圧倒的にカナダの方が安いと思いますが)

ということで、以上でーす!!



ホワイトホース街中

 



 

 

 

 

 

 

ビールがウマイ

 

 

(バイソンバーガー)

 

 

 

 

 

Dog Sledding!! (犬ぞり!!)
 

 

 

 

 

 

 

 

マッシャーさん(セット中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーロラ鑑賞!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(オーロラは見えてません。星空だけ)

 

 

 

 

戻ってきたバンクーバー

 

 

 

 

 

 

お土産いっさいがっさい

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

毎度、しがないcamelのブログをご覧いただきありがとうございます。

思えば今まで、ずいぶん長い期間ブログを続けてきたものです。

過去は「怠惰なる日々」で大学生時代(20年くらい前)から書き始めていました。

社会人になって数年間、更新をサボッていた時期もありましたが、インドネシア駐在を機に更新再開し。

なぜかパスワードトラブルか「怠惰なる日々」がホストでログインできず仕方なく「怠惰ならざる日々」にて更新を続けていました。

この「怠惰ならざる日々」でもインドネシア駐在が終わって日本に帰国後、馬車馬のように働く日々と婚活の日々、そして結婚生活が始まって更新が途絶えており。

転職を機に書き始めたという経緯がありました。

当時から今に至るまで、更新頻度は月に1~多くても3、4回というマイペース、スローペースでやらせてもらっています。

恐らくそれは今年も同じでしょう。

ということで、新年早々ですが少し過去を振り返りました。



さて、2025年の年末年始は予告通り海外(カナダ)で過ごしました。

2023年の年末年始はフィジーで南国の島にて年越しをし、2025年は極寒のカナダはホワイトホース(ユーコン)で年越しです。

その気温差、なんと落差が約60℃・・・。

ということで、話はカナダ旅行に参ります!



はい。

前回のブログでも記載しましたが、おさらいも込みで進行します。

――――――――
(おさらい部分)

今回のカナダ旅行、旅程は12/28~1/3の5泊8日というもの(往復とも機中泊)。

時差が▲17時間あり、12/28の夕方にフライトし、到着が現地の12/28の朝という謎時差。

日本時間では機中泊にはならずとも、時差の関係で一夜を機中で過ごすことになる謎カウント。

※フライト時間は意外と短く、往路が8.5時間、帰路が10時間。(オーストラリアやフィジーと同程度だと!!??と驚き)
――――――――

LCCのZipAirで向かったのですが、最近のLCCは一昔前と違い、めちゃくちゃ快適です。

はっきり言って、10時間を超えるフライトをLCCで行える日が来るとは想像できませんでした。(従来は2時間を超えると辛くて、3時間が限界でした)

ZipAirはJALの子会社(?)のようで、私はがっつりとANA派なのですが、これにはJALにGood job!!です。

LCCと言えば席がギチギチでシートが固くてサービスが何もなくて居心地が悪いのが相場ですが、ZipAirは、席こそ若干狭いもののシートは固すぎず携帯充電もできる。

他は液晶モニターがなくて映画が見れず、食事サービスがないので安いのですが、私もサビキさんも「なくてOK」派なのでむしろそれで安いのはありがたい。

ということで、LCCへの若干の不安はありつつも往復共に無事乗り切れたのでした。

ただ問題は「機中泊」で、日本時間では24:30に着なのですが、現地時間では7:30です。

つまり、ここからフルに一日稼働することに。

せめて日本時間の夜のフライトであれば寝やすいのですが、出発が日本時間の16:00なので寝るといっても限りがあり。

かなり過酷な初日がスタートしました。

 

大日程としての旅程は(現地時間で)

12/28(日)~12/30(火)の昼まで 〔バンクーバー〕
12/30(火)夜~1/1(木)の朝まで 〔ホワイトホース(ユーコン)〕
1/1(木)昼~1/2(金)の朝まで  〔バンクーバー〕

という滞在でした。

なので、初日(28日)と29日の月曜日はバンクーバーをがっつり観光です。

(といっても初日はだいぶ体力的にヒィヒィな状態での観光で、シドニー旅行の時と同じです)

この2日間での主な観光地は以下のとおり。

・ガスタウン
・スタンレーパーク(トーテムポール)
・ロブソン広場/ロブソン通り
・グランビルアイランド
・UBC(ブリティッシュコロンビア大学)
・キツラノエリア
・バンクーバー図書館


これらの訪れた場所の説明および写真は下部にしっかり載せておきます。

先に、カナダ(バンクーバー)の総評をさせていただきたいかなと。

いろいろ印象を受けたのですが。

大まかに言うと以下の感じ。


・物価が想像通り高い。
※2年半前のシドニー・メルボルンで痛感したけど、世界の主要都市の物価が高いのなんの。
※ざっくり日本の1.5倍~2倍。(2年半前のシドニーではほぼ2倍くらいの体感だったので、シドニー比では同じか気持ち低いくらい?)

※為替(日本円の一人負け)の通貨安も相まって、厳しい。

・そんなに寒くない。
※滞在期間中、気温は0℃~8℃くらいで推移、日本より湿度が高く風も強くないため、東京より暖かく感じたかも。
※緯度が北海道より北だけど、北米の西海岸で海流の影響らしい。

・ゾンビタウンという前情報は得ていたが、本当にゾンビタウンだった。
※2025年に話題になった「フェンタニル」の中毒者が多い。
※ゾンビ状態の方々は直接的に悪さするわけではないらしいが、やはり気味が悪く景観を大きく損なう。
※要注意とい言われるエリアをかする場所を歩くだけで道には人の〇便が落ちていたり、酷い様相。
※カナダでは大麻も合法で、町中で大麻吸っているため匂いが強い。

・太陽の陽が短い。
※朝9~10時くらいから明るくなり、16~17時くらいで暗くなる。
※レインクーバーと言われるほど雨が多く、たまたま旅行期間中は運よく雨には降られなかったけど陽が出たのはわずかな時間のみ。

・朝歩いている人が極端に少ない。
※大体朝は9時くらいから街歩き開始していたが、この時間だと通りを歩いている人は(旅行客入れても)少数で、大体みんな昼前くらいから活動開始しているのか?

・路面バスが多い。
※これは比較的ポジティブだけど、電気で動くトロリーバス(路面バス)がめっちゃ多くいたるところ走ってる。
※ただ、高い。 1回の乗車で(1駅の乗車だとしても)約400円

・観光客が思ったより少ない。
※年末年始が現地(観光)のオフシーズンだからか、思ったより街は旅行客が少なく感じた。

・意外と(?)世界的な大都市という印象よりはやや小ぶりでコンパクトで、東京や大阪の方がよっぽど栄えていて大きい印象。
※メルボルンに印象と規模が近いかも。

・食事は基本、美味しい。
※しっかりいい店を選んで、それなりに価格払っているので当然と言えば当然かもだけど、選択肢がちゃんといろいろあって、しっかり満足できました。



総評と言いつつ長くなりました・・・。

ちょっとネガティブな印象が多いような感も否めませんが、そんなことはないです。

タイミングとして冬があまり観光に向かない時期なのがちょっとビハインド要素ではありましたが。

主要どころは歩いて回れて、局所的な問題点を除けば町は比較的綺麗で、治安も心配なし。

電車がやや利便性が高いとは言えないものの、バスが多いので移動はあまり困る印象なし。

人の気質も、意外とドライではなくて温和な感じ。

旅行客相手だから当たり前と言えば当たり前かもだけど、みんな優しめな印象でした。

問題はバスが高くて、カフェが多いけどカフェもめちゃくちゃ高い。

朝食を、ちょっとしたこじゃれたカフェで2人、パン1つ+コーヒーで5千円レベルです。

バスは1日券を買えばよかったのだけど、どれくらい乗るか分からないので都度払っていたら1日で5回くらい乗って2,000円/一人くらい使ってたし。

サビキさんと口あんぐりでした。

あと夕飯は、これらに比べると倍率の跳ね上がりは若干低いかもで、日本で食べるよりも1.5倍くらいの印象かな。

チップが18%~で、なかなかなものでしたが。。。

他のトピックスとしては、サビキさんがまさかの自分へのお土産で現地アパレルブランドの「Aritzia」という女性人気店で冬用コートを購入。

確かにファッション性高く、カナダだけあって-20℃まで耐えうるとかいうお化けスペック。

日本では絶対買えない値段でお安く(といっても質が良いのでそれなりにはいい値段で)購入。

そしてそのサビキさんのお目当てであったUBCが冬休み期間中で、お土産屋さんが閉店しており。

UBCで現地パーカーとかマグカップとかお土産を買い漁ると息巻いていたのが可哀そうに・・・。

UBC内を歩くには人がいなくてよかったですが。。。



はい、そんなことで、今日のブログはバンクーバー編でとめておきます。

次回はホワイトホース(ユーコン)編です。

ホワイトホースではオーロラ鑑賞+犬ぞりがトピックス。

最後に、今回バンクーバーで主に滞在した場所を紹介。

ひとつずつ説明しますと。

・ガスタウン
 → 蒸気時計台があり、ヨーロピアンな街並みのようなおしゃれな通りでバンクーバーで一番の見どころのような場所

 

 

 



・スタンレーパーク(トーテムポール)
 → バンクーバーで一番広い公園で、トーテムポールが見どころ、海に囲まれているので海沿いを歩くのが気持ちよい広大な広場(一周しようと思ったけど笑っちゃうくらい無理)

 

 

 

 

 



・ロブソン通り
 → バンクーバーの中心の一つで、観光客&富裕層が集う通り。 ブランド通り+お土産通りといった感じ。

(日中も歩いたのだけど、日中の写真がなかった・・・)

 

 

 

 



・グランビルアイランド
 → 周りを海に囲まれた小さな島みたいになっていて、横浜赤レンガ倉庫のようにお洒落な雑貨屋が立ち並び、大きな市場がある観光スポット兼地元民の買い物場所

 

 

 

 



・UBC
 → カナダでNo.1のトロント大学に次ぐレベルの(カナダの京大みたいな存在の)大学。※世界的には東大より少し下のランクで京大より少し上の順位のようです。
   大学の敷地が尋常でなく広く、もはや一つの小さな町くらいの規模感。

 

 

 

 

 



・キツラノエリア
 → カナダのお洒落発祥地と言われる、おしゃれロード。 ロブソン通りのブランド通りとは違う、雑貨やアパレル、カフェ、レストランが立ち並ぶ通り。

(夜景だとロブソン通りとの区別がつかないな・・・)

 

 

 

 

・バンクーバー図書館
 → 市営の公共性の高い図書館。 メルボルン図書館が感動的なほど綺麗で荘厳な場所で、それには及ばないものの、建物が大きくてシンボル的な存在。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

 

気づけば年の瀬です。

 

忙しすぎる。

 

なんでか時間にいつも追われていて、時間が早く過ぎてびっくりです。

 

余裕がないので、英語ブログは今回は割愛。(といって、毎回続かない・・・)

 

忙しいのには理由もあり、年末年始にカナダ(バンクーバー&ホワイトホース)旅行を控えています。

 

いつものとおり、全部自前での旅程づくりなので、プラン制作にかなりの時間を費やしている状況。

 

英語のレッスンも12月1週目くらいまでは欠かさず入れていたのですが、さすがにもう回りません。

 

Gabaはなんとか週に1~2回は入れているのだけど、この牙城も崩される寸前です。

 

本来は旅程づくりのために土日を空けておきたかったけど、連日(毎週末)何かしら予定を入れてしまう(入ってしまう)もんだから、ヒィヒィです。

 

年末ということで平日にも忘年会がちょこちょこ入ってしまい。

 

自分でもびっくりするくらい毎日てんてこ舞い。

 

若干頭がフラフラになりつつ一日を終えることもしばしば。。。

 

今年一年の総括をじっくり振り返りたいところだけど、その余裕もなさそう。

 

その代わりに、バンクーバー&ホワイトホース旅行の概要だけお伝えします!

 

 

はい、ということで。

 

今回、年末年始に私とサビキさんはカナダに訪れるわけですが。

 

2人ともカナダは初めてで、旅程は12/28~1/3の5泊8日(往復とも機中泊)。

 

時差が▲17時間あり、12/28の夕方にフライトし、到着が現地の12/28の朝という謎時差。

 

日本時間では機中泊にはならずとも、時差の関係で一夜を機中で過ごすことになる謎カウント。

 

※フライト時間は意外と短く、往路が8.5時間、帰路が10時間。(オーストラリアやフィジーと同程度だと!!??と驚き)

 

アメリカ大陸って、もっと遠い印象だったのだけど、西海岸って意外と近い。

 

それもあって、今回は人生初の長距離路線でLCCを利用です。

 

前回、台湾旅行でLCCを活用し、最近のLCCは海外便だとずいぶん快適だと学んで。

 

 

 

話はさかのぼりますが、毎度のことながら、私の旅行計画は半年くらい前から始まっています。

 

長期連休の度に「どこか安く行ける国はないものか」と探し、今回お安く行けるのがカナダだった、というわけです。

 

いつも「なんでこの国にこんなに安いフライト出てるのだろう?」と不思議に思うのですが、基本的にそれはオフシーズンだから、という理由です。

 

あとは〇〇便の就航開始!とか、就航復活!とか、キャンペーンなども良くあります。

 

フィジーがそうでした。(2年前の年末年始はフィジーで過ごしましたが、今、行こうとすると当時の2~3倍ほど要します)

 

こういう安い背景は、リゾート地でもそうでもなくても基本「雨季(または寒い時期)」に当たる時期だということもあります。

 

バンクーバーは年末年始の今の次期が一番雨量が多いようで。

 

緯度的には北海道の最北端よりも北にあるので極寒の印象でしたが、意外と寒くないようで雪はあまり降らず寒空の中の雨が降るらしい。

 

でも、今回の目玉はオーロラ鑑賞。

 

せっかくカナダに行くので、世界で一番オーロラが見やすい(見える確率が高い)と言われるユーコンに是非行きたい、と。

 

何せオーロラ鑑賞は小学生からの私の夢で、その当時は「アイスランドにオーロラを見に行く」と綴ったのを30年経った今でも鮮明に覚えています。

 

アイスランドではないですが、ようやく、そのチャンスが訪れたというわけです。

 

※アイスランドよりもカナダのユーコンの方がオーロラは見えやすいらしい。

 

ただ、オーロラ鑑賞においてはこの年末年始がハイシーズンなのか、元々セレブの嗜みなのか、驚くほどの料金で。

 

せっかくバンクーバーまで安く行けるのを理由で選んだのに、トータル費用は安く済まない・・・。

 

しかして、こんな機会は一生に一度レベルなので背に腹は代えられず、断腸の思いで決行です。

 

その次のハードルが、このオーロラが見えるというのも運次第ということ。

 

3泊すれば95%ほどの確立で見えるというふれ込みがあるものの、私たちは2泊の予定。

 

そして「見える」といっても、うっすら「もやっ」と見えるレベルから「はっきりくっきり」のレベルまですべてを含んだことを言うようで。

 

たとえ見えても「うっすら、もやっ」と見えて感動するものかどうか・・・。

 

まぁ、その時は見えた見えないというよりは、2025年末にその場に居た、ということが良い思い出となることでしょう。

 

何せ、私たちが行く「ユーコン(ホワイトホース)」という地はマイナス40℃にもなる極寒の地です。

 

ユーコンというエリアを広く見れば過去最低気温はマイナス63℃を記録したよう。

 

今(今週)でも、このホワイトホースはマイナス20~40℃以下で推移しているみたい。

 

想像を絶する世界で、濡れたタオル回しやバナナでの釘打ちなどの世界ですね。

 

現地に到着したらすぐにホテルに向かい、防寒具のレンタル品で凌ぐ予定です。

 

なので、オーロラの見える見えないもそうですが、この寒さがどのようなものかを体験することも大きな経験値になることは間違いありません。

 

なお、このオーロラのためだけに、ミラーレスカメラもレンタルしました。

 

(カメラの趣味がないので、このためだけに何十万円もするカメラは買えず・・・でも1週間レンタルでも3万円ほど!)

 

操作を覚える必要があり、もしかするとこれを機に「カメラの趣味」が増えてしまうかも・・・?

 

 

 

夜の部のメインイベントがオーロラですが、昼のメインイベントは犬ぞり体験です。

 

この犬ぞり体験もなかなかエグい金額で、行くならやる!と決めてかかったものの、ちょっと半泣きになるレベル。

 

リゾート地でのダイビングが子供のような値段設定。

 

正味の体験時間は1.5時間、前後の時間を含めて3.5時間の催行です。

 

しかもこの犬ぞりはスキー・スノボー並みにハードらしく、免責の誓約書まで必要で。

 

犬ぞりでの事故はクレジットカードでの保険では賄えず、激しいアクティビティでの事故をカバーする海外旅行保険に入ることも強くお勧めされ、渋々加入。

 

というネガティブはありつつも、極寒の地で犬ぞりを経験できるのは楽しみで仕方ない。

 

※ちなみに犬ぞりを「操縦」するのはマッシャー体験と言われる今回とは別なプラン。

※私たちはただ「そりに乗ってるだけ」の体験ですが、それでも吹っ飛ばされたり、寒さに耐えるようなことが必要らしい。

 

 

 

今までの人生でいろいろと海外旅行をしてきましたが、これほどに雄大な厳しい大自然に挑む経験は初めてで、正直恐ろしさがあります。

 

だけどもこれまた良い経験ができることは間違いないです。

 

特に犬ぞりは日本人ガイドなんているわけでもなく、すべて英語でやり取りなど、ハードルもある。

 

あとは、こういう手配を大手旅行代理店に一括して依頼するのではなくすべて自分で一つ一つ予約していくのも大きな経験です。(それで時間が貪られるように無くなるのだけど)

 

・イタリア旅行の高速鉄道や国内フライト、各種美術館の予約など(最後の晩餐などは大変だった)

・フィジー旅行でのヘリコプター予約など

・インドネシアの3島ホッピングによる国内フライト、スピードボート手配など

 

だいたい1国に行くと都市や島に2~3ヵ所に行くので、その移動や先々での旅程策定が楽しくも過酷です。

 

いつもハードな旅程で動きっぱなしの旅行道中に音をあげず、マリンアクティビティや高額の体験系のものに嫌な顔をせずに付き合ってくれるサビキさんに頭が上がりません。

 

一人では腰が引けて躊躇するものも、サビキさんがいれば心強くて踏み切れることも多くあるので、感謝の雨嵐。

 

さて旅程の中でもこれまた面倒なのが、いつどこの国に行っても必要になる飲食店手配と詳細な活動プラン作成。

 

基本はガイドブックに載っているところに行くものの、その時間配分や動線は自分で組み立てねばならず。

 

地図と睨めっこしながら行きたい場所とホテル、飲食店の場所など、動きをシミュレートです。

 

この時間が楽しくも、到底1日や2日では完成せず。

 

現地での国内フライトなどもあるので、いろいろと手配するチケット、覚えるべき内容が増えていきます。

 

その分、現地に着いてからの感動や楽しさがひとしお、ということになるのでしょう。

 

 

 

長くなりましたが、そんなこんなで来週のこの時間はすでに私たちはカナダにおります。

 

この楽しみを糧に、あと4日の営業日を頑張ります。

 

 

 

あ、ちなみに、昨日が私の誕生日でございました。

 

41歳の自分、おめでとう。

 

 

最後に、年の瀬ということで今年一年を簡単に振り返りますと。

 

ま~~、うん、いろいろ遊び、仕事に励み、英語に励み、頑張った一年でした!

 

昨年か年初にTOEIC目標立てたような気がするけど、英会話にスイッチしましたね。

 

来年も頑張ります!

はい、こんにちは。

 

3連休ですね。

 

私の前職の業種では祝祭日が稼働日だったので、3連休はありませんでした。

 

日本のカレンダーは3連休が多くて驚きです。(このネタはいつまでも使います)

 

ということで、この連休の予定を少しご紹介です。

 

例によって英語学習の目的を兼ねて、英語で作文したものを先に、後でChatGPTの翻訳を載せておきます。

 

※英文もChatGPTによる添削後のもので、原文はもっとかっこ悪くてダサい(文法誤りや誤記が多い)ですが、編集によりそれなりに仕上がっています。

 ただ、意味はほぼ原文のまま保てているので、内容には違和感なしです。

 

今回はちょっと短め!

 

Hi, there!!

 

I’m happy because I have a three-day weekend!

My wife, Sabiki, and I are going to Hakodate from this evening until Monday morning.

We'll only stay for about 36 hours, so it's a short trip, even though it’s two nights.
But the main purpose of this trip is the local food — especially seafood.

We’re also planning to visit Lucky Pierrot, our favorite local burger shop, and eat Genghis Khan (grilled lamb).

We visited Hakodate around four years ago when COVID-19 hit the world.
(At that time, travel was inexpensive, but now inflation has made everything more expensive in Japan.)

So this time, we don’t mind if we can’t explore the city slowly — as long as we enjoy food, we’re happy.

Our flight today is at 5:00 p.m. and we’ll arrive around 6:15 p.m.

Our return flight is early: 8:00 a.m. on Monday.

Even so, I’m sure we’ll make great memories on this trip!



By the way, we also have another trip planned for the end of the year and New Year’s holidays.

We’re going to Vancouver, Canada!

We’ll be there from December 28th to January 3rd — five nights and seven days.

We hope to see the aurora in Whitehorse, in the Yukon area.

I’ll write more about that plan later!


↓↓↓(Chat GPT翻訳)

今週は三連休なので、とっても嬉しいです!

今日の夕方から月曜の朝まで、妻のサビキさんと函館に行ってきます。

滞在時間は36時間くらいなので、2泊だけどかなり短めの旅行です。
でも今回の旅の目的は食べ歩き。特に海鮮です。

あと、地元で人気のハンバーガーショップ「ラッキーピエロ」や、ジンギスカンも食べる予定です。

函館に行くのは4年ぶり。ちょうどコロナが世界で広がり始めた頃でした。
(あの時は旅行が安かったけど、今はインフレの影響で何でも値段が上がってますね…。)

なので、今回は街をゆっくり観光できなくてもOKです。
おいしいものが食べられれば、それだけで満足です。

今日のフライトは17:00で、18:15頃に到着します。
帰りの便は月曜の朝8:00なので、かなり早いです!

短い旅ですが、きっといい思い出になると思います。

そして、実は年末年始にもまた旅行の予定があります。

次はなんと…カナダのバンクーバー!

期間は12月28日から1月3日まで。5泊7日の旅です。

今回の目的はオーロラ観測。ユーコン地方のホワイトホースまで行く予定です。

その話はまた今度ゆっくり書きますね!

 

こんにちは~~~。

 

10月はあっという間に過ぎました。

 

ということで、その一部を紹介する記事です。

 

相変わらず英語特訓の一環として、英語での記事作成に頑張っています。

 

基本文を英語で作って、(ネットで)添削してもらっています。

 

日本語も併記して作ると2倍の時間がかかってしまうので、日本語文はChatGPT様に翻訳してもらったのを、文末につけるようにします。

 

おおよそ意味はその通りになっていて、伝えたい要素は9割以上はちゃんと翻訳されている手応えです。

 

むしろベースの英文を自分が作りながらも、3~4割くらい添削してもらって、カッコイイ文に仕上げているので、ここの割合を減らしていきたいですね。

 

頑張ります。

 

ということで、どうぞ。

 

↓↓↓

 

Introduce Recent activity in October.

I'm surprised at how quickly the days are passing.
October was a busy month for me, especially with work events.
I apologize for not updating this blog on time every time.
I really wish I had more time to write every week.

The main topics of October were joining a golf competition in my department and giving a presentation in English about my tasks to each regional head.

The reason why I started learning English conversation at Gaba and DMM was to prepare for this English presentation in that meeting.
Before I started those lessons, I couldn’t speak English as well as I can now.
So, I studied hard for about three months, and I gained a little confidence to give a presentation in English.
The result of my presentation was not bad at all, actually, it went quite well for me.
Furthermore, the presentation I lasted about fifteen minutes, followed by a five minutes Q&A session. I read from the notes I had prepared for it.

The second topic is the Golf competition.
The organizer was my boss, who is the general manager of our department.
He plays golf very well because he worked in Europe and the U.S. for six or seven years.
There were fifteen persons in total.
However, only two people from my group, including me. The others were from the neighboring group or another factory.
The schedule was really tight and whole event took such a long time – in total, I was away from home for about sixteen hours!!
I was exhausted…….
We started playing golf at 9am., but we had to arrive at the course by 8am.
Everyone went there by train and shuttle bus provided by the golf course, even though it was located in Ibaraki Prefecture.
The trip took me more than two hours.
The reason we went by train was that they would prefer dinner(and drinking) party rather than playing golf.
I understand that this is the company’s style!
So, no one went to get there by car.
Another thing that made the situation really hard was the weather.  It was raining all day, so the conditions were not good for playing golf.
Of course, my score was poor.


Final topic is about the ChatGPT.
It’s not only smart but also kind.
I remember that the old English translation software was not very intelligent and often made mistakes or misunderstood our meaning.
But ChatGPT is different.
I’ve been using it since October-2025 and I’ve found it really helpful for improving my English writing.
Even this English paragraph might not be too bad, thanks to ChatGPT proofreading.
It has corrected many of my mistakes, and I feel that I’ll be able to write English more easily and accurately from now on.


ほんとに毎日が過ぎるのが早くてびっくりします。
10月は仕事のイベントが多くて、すごく忙しい月でした。
なかなかブログをタイムリーに更新できなくてごめんなさい。
毎週ちゃんと書く時間がもう少しあればいいのになぁと思います。

10月の主な出来事は、部署のゴルフコンペに参加したことと、各地域の責任者に向けて英語でプレゼンをしたことです。

英会話をGabaとDMMで習い始めたきっかけは、この英語プレゼンに備えるためでした。
始める前は、今ほど英語を話せませんでしたが、3か月ほど一生懸命勉強して、英語でプレゼンできるくらいの自信が少しつきました。
結果は悪くなくて、むしろ自分としてはけっこううまくいったと思います!
プレゼンは15分くらいで、そのあと5分ほど質疑応答がありました。
事前に準備したメモを見ながら話したので、なんとか乗り切れました。

次の話題はゴルフコンペです。
主催者はうちの部署のゼネラルマネージャーである上司でした。
ヨーロッパやアメリカで6〜7年働いていたこともあって、ゴルフがすごく上手なんです。
参加者は全部で15人。
私のグループからは私を含めて2人だけで、あとの人たちは別のグループや他の工場からの参加でした。

スケジュールがかなりタイトで、家を出てから帰るまでなんと16時間!
本当に大変でした……。
朝9時にプレー開始だったので、8時にはコースに着かなきゃいけませんでした。
場所は茨城県で、全員が電車とゴルフ場の送迎バスで行きました。
移動だけで2時間以上かかったんです。

電車で行った理由は、みんなゴルフよりもその後の「夕食&飲み会」を楽しみにしていたから(笑)。
だから誰も車では行きませんでした。
しかもその日は一日中雨で、プレーするには最悪のコンディション。
当然、スコアもボロボロでした。

最後の話題はChatGPTについてです。
ChatGPTって、賢いだけじゃなくて優しいんです。
昔の翻訳ソフトって、あまり頭が良くなくて、よく間違ったり意味を取り違えたりしてましたよね。
でもChatGPTは全然違います。
2025年の10月から使い始めたんですが、英作文の練習にすごく役立ってます。
このブログの英文も、ChatGPTに添削してもらったおかげで、そんなに悪くないはず(笑)。
たくさんの間違いを直してもらって、これからはもっと自然で正確に英語が書けるようになりそうです。

こんばんは。

 

日本語の記事は下部にございますので、英語に興味ない方は飛ばしてください!

 

(英文は、時間と気力の限界から日本語文の5割程度の内容、記事ボリュームとなっていますので詳細は日本語文にて)

 

Camel family (Sabiki san and I) went to Osaka for visiting Expo 2025 Osaka at 26th-27th Sep.

 

Sabiki san and I have ever seen the Expo before, so this is the first time to visit for us.

 

The expo has been held for half year, since middle of Apr to middle of Oct.

 

My company gave employees who want to go the expo tickets for welfare.

 

Our visiting timing is coming to an end, so the venue was extremely crowded even though the day was Friday, not week end.

 

It was difficult to enter each pavilion that’s why the venue was full of spectators.

 

Some pavilion is completely advance reservation required and some pavilion is must be wait in line to enter.

 

We couldn’t get the advance reservation, so we had to wat in line.

 

Almost all pavilion made waiting line over 2 hours, 3 hours.

 

It’s too hard to wait the line, but a lot of visitors were waiting that.

 

Unfortunately, we could enter just two pavilion which was small pavilion by Senegal and Bangladesh.

 

Both of the pavilion could see about 10-20minuits.

 

However, it was not bad because we could know each of country’s strong point.

 

And the Oyane Ling that is the largest wooden architectural structure was awesome!!

 

It’s amazing structure which we recommend to see it!!

 

The Oyane Ling is not only so huge scale but also unique and creative.

 

After visited Expo, we went to Namba station for having dinner that is one of the main purposes especially Okonomiyaki and Takoyaki which Sabiki-san likes it.

 

The Okonomiyaki shop which we went is very famous and the restaurant made long waiting line after we finished to eat.

 

Second day we visited Osaka-Jyo that is famous in foreigners.

 

This is the second time to visit Osaka Jyo for me and the first time was almost 20 years ago.

 

It probably, there were roughly 25% foreigner and 75% Japanese.

 

Osaka Jyo is also wonderful historical structure in Japan, so I might foreigners can be satisfied.

 

In that day we had a Kushi-Katsu and Okonomiyaki again for lunch in Tutenkaku area where is named Shin-Sekai.

 

We were impressed the Kushi-Katsu that we ate a few kinds of ingredients.

 

In that trip to Osaka, totally we were satisfied with their food of Konamon.

 

 

はい、英語記事を書いて、非常に疲れました。

 

どーってことのない文章量と内容なのに、普段、そこまで書き慣れていないので文を構築するのが大変です。

 

(気を付けないと、すぐに and, and, andとつないでしまい、so, so, soとつないでしまう・・・)

 

ということで大阪旅行の振り返りです。

 

先週、9月25~26日で万博を見に大阪に行ってまいりました。

 

私とサビキさんは、人生で大阪旅行はこれで2度目。

 

私は前回が22~23歳の時だったか、もう20年近くも前のことです。

 

 

初日の金曜日の朝早くに新幹線に乗って、午後から万博入りです。

 

万博のチケットは会社の福利厚生で家族分が無料で入場できるチケットをいただいておりました。

 

昼ご飯は繁華街でたこ焼きを食べ、ウチの実家(塾)のたこ焼きは大阪と同レベルで、十分商売になるじゃん!と思いながら美味しくいただきました。

 

で、その万博は13時くらいに駅に到着したのですが、そこから入場までおよそ1時間待ち。

 

9月後半とは言え、この日は曇りながら気温は30℃近くあり、屋外にも関わらず人の密集がすごくて蒸し暑くて不快指数が高い。

 

こんな中で立ちで1時間の待ちで精神力と体力が根こそぎもっていかれてしまいました。

 

そして14時くらいに入場できたものの、ほぼ全てのパビリオンで長蛇の列。

 

事前予約がないと入れないところは並ぶ余地もないのだけど、事前予約不要な国のパビリオンは、どこも2~3時間待ち。

 

どころか、今日はこれ以上もう並べません(順番待ちすらさせてもらえない)状態。

 

それもそのはず、もうこの万博開催期間の後半は連日入場者が一日の上限に達しているとのこと。

 

会場も、人がワンサカでまともに歩けもしない。

 

そんな中で私とサビキさんが入れたのがバングラディシュとセネガルのパビリオン。

 

どちらも待ち時間は10分くらい?ですぐに入れました。

 

どちらも展示物はあまりなくて小さな部屋で、主に国の紹介で先進技術云々という紹介がありませんでした。

 

ただ、国のオーバーオールな紹介がされていて、普段馴染みのない国だけに良い勉強になりました。

 

で、万博の一番の見どころは何と言っても「大屋根リング」です。

 

これは、素晴らしいです。

 

ここもあまりの人の数でまともに歩けないのでちょっとストレスではありましたが。

 

建造物、構築物としては「すごい」の一言。

 

木造でここまで大規模で圧倒されるものはなかなかお目に掛かれません。

 

これをいずれ取り壊してしまうというのはもったいない・・・。

 

大屋根リングの上は1周するのに25分くらい?と聞いていたのですが、人が多すぎて歩きにくく、20分くらい歩いてギブアップ。

 

でも、高い場所から見下ろして歩くのは景色が良くて気持ちよかったですね。

 

そうこうして、万博は17時くらいに後にしました。

 

夜になると帰りが非常に混むとのことで、見どころの夜のイベントは諦めました。

 

で、難波駅に行ってお好み焼きを食す。

 

これがウマイのなんの。

 

広島風(焼きそば入り)も、ミックスお好み焼きも最高でした。

 

大阪の粉もの、強いです。

 

で、翌日は大阪城へ。

 

大阪城でも入場まで30分ほど待ちましたが、午前中ということもあって、比較的涼しくてなんとかなりました。

 

外人の観光客が多いですね。20~30%くらいが外国人観光客という印象でした。

 

大阪城もこれが2回目でしたが、しっかりゆっくり見て回って、天守閣からの眺めも良くて満足でした。

 

その後に通天閣のある新世界に行って、串カツを堪能。

 

ここも串カツは美味しくて、大満足。

 

昼からお酒飲んで、ほろ酔いです。

 

大阪のローカルフード、強いぞこれ。

 

午後は世界最大級という噂の海遊館に行ったものの、まさかの2時間待ち。

 

ネットで事前予約ができることとか、そんなに待ち時間が長いことを知らずにぶっつけで向かったのが大失敗。

 

残念ながら、海遊館の近くのモールで時間をつぶしてお土産購入してしぶしぶ後にしました。

 

これは残念ですが、まぁ、結構ハードな旅行だったのでカフェでゆっくりして、それはそれでよかったです。(昼ご飯でお酒飲んで結構お眠でもあり)

 

そんなこんなな旅行でした。

 

1泊2日でしたが、初日は早朝~帰りは夜遅い時間とあって、なかなか疲れました。

 

でも、万博は人生で一回見れて良い経験にはなりましたね。

 

もし次に行くことがあれば、なるべく早い段階で行って、ちゃんと予約システムとかをもっと入念に調べて行った方がよさそうですね。(今回もそれなりでは臨んだのだけど)

 

こんばんは。

Hi there! English summary is written below.

先週、9/13(土)~9/15(日)の三連休で、2泊3日の台湾旅行に行ってまいりました。

シンガポール航空系列のLCCであるScoot(スクート)航空を活用し、比較的お安い航空券でした。(以前シンガポール航空を利用したポイント割引もあり)

ホテルも中の上くらいのクラスで一泊1万円以上2万円未満の範囲で2泊でして、航空券と合わせて10万円しない程度の国内旅行レベルの予算です。

台湾の物価は日本とそこまで変わらず、ちょっと安いレベル。

現地では屋台飯なども利用し、あまり派手な(高価な)飲み食いや買い物はせず質素に過ごしたことで、総じて、沖縄旅行とか気合を入れた国内旅行よりお安くまとまっています。



私が台湾を訪れるのはこれで3回目、ウチ1回が1泊2日の出張で観光時間がゼロ。

なので、実質の経験としてはこれが2回目と言って良いでしょう。

Sabikiさんはこれが人生初で、台湾という国のイメージや先入観は特になさそうな印象でした。(本人的にはあったかもですが)

旅行先は台北で、基本は都市観光です。

中日で九份(きゅうふん)と十份(じゅうふん)という少し田舎の観光地に特急列車で訪れました。

この九分というのは、千と千尋の神隠しの舞台となった街並みで有名なお茶屋がある場所です。

https://article.his-j.com/kaigai/asia/taiwan/post-1145/

十分はあまり一般的に聞き馴染みや印象はないかもですが、ランタン飛ばしが有名な観光地で、九分と比較的近い場所(といっても電車で30分以上離れていますが)にあります。

https://article.his-j.com/kaigai/asia/taiwan/post-7240/

いずれも中心の台北から電車で1時間強の場所で、ホテルからのDoor to Doorでは2時間ほどを要する(そして九分⇔十分は小一時間の移動)場所です。

なので、この2か所を見ようとすると朝出発して夕方帰ってくるようなスケジュールになります。

ただ、九分の街並みは夜が一番見ごろで、一番混む時間。

インタスタ映えとか特別な経験がしたければ夕方~夜滞在なのでしょうが、あまりにも混むらしく帰りの電車(特急券)の予約が大変なので私たちは諦めて日中観光です。

ただ日中でも街並みや雰囲気は感じられる、それでもそこそこ混んでいるので、リーズナブルな観光としてはこれで充分でしょう。



はい、ということでいきなり中日の話になりましたが、初日で実はトラブルがありました。

というのも、スケジュールとして初日の朝8:30頃出発し12:30頃のフライト予定(到着は現地時間の15:00頃)だったのですが、7:00くらいに航空会社からメールが。

遅延で出発が4時間遅れます、と。(遅延理由記載なし)

え~~~!起きてすぐの連絡がこれかい・・・!と絶句。

短い滞在時間なので、悲しさが酷い。

到着して少し買い物とかしてゆっくり夕飯の予定が、これで夕飯の食べ始めが21:00くらいになりました。

幸いにもレストラン予約はしておらず、夜市という屋台で食事する予定だったのでなんとか予定は消化できたのですが、初日からハードモードです。

それでいて2日目は移動が激しく、結構な疲労感。

2日目の夜は鼎泰豊(ディンタイフォン)という台湾発の有名な小籠包(ショウロンポウ)のお店へ。

なんと、ここは2時間待ちです。

とは言えチケットを取って2時間外に行けるので実質の待ち時間はほとんど発生ないのですが。

チケット取ってから食べ始めまで2時間以上の間が空くのと、コース料理以外予約不可なので要注意です。

その鼎泰豊のお味はと言うと、まぁ、控えめに言って大層美味しいです。

ただ、私個人の感想としては美味しさだけの話ではなく、待ちあいから始まる店の仕組みや料理提供速度、店の雰囲気、店員のホスピタリティ、価格までの総合評価として非常に点数が高いな、と。

はっきり言って味だけなら、多分美味しい飲茶(ヤムチャ)のお店は他にもあるのだと思います。

が、、、あのクオリティをあの価格、速度、ストレスフリーであらゆる年齢層へ提供している会社の成熟度には頭が下がります。

飲食店で、ただただウマイだのコスパがいいだの以外の点に対して、グローバルで高級料理を提供している力を感じたのは非常に良い体験でした。

まぁ、鼎泰豊は日本にも多店舗あるので、もしかしたら日本でも感じられるのかもですが。



ちなみに話は戻りますが、初日の屋台飯も非常に良かったです。

到着してすでにヘロヘロな状態での夕飯食べ歩き、しかも食環境としてはお世辞にも良いとは言えない環境(匂いや行きかう人々など)にも関わらず。

21:00過ぎの食べ始め、腹ペコ状態が良いスパイスだったこともありますが、それにしても屋台飯が美味しいのです。

特に鶏もも肉のソテー(塩とワサビのパウダーで味付け)がたまげるくらいにウマイ。

そしてボリュームもすごいうえに(一つの串で多分150~200gくらいのもも肉)、値段が安い。

食環境として立ち食いだとかいろんな料理で臭気がするとか30℃くらいの暑い中もなんのその。

このおおらかさや雑さにパワーやエネルギッシュさを感じられます。

そして美味くて安くて文句はありません。

そのほかにも、ジャガイモを揚げた丸いボールのようなフワフワな不思議な食べ物。

オーソドックスなチャーハンなど、まぁ全部ウマイです。

2日目の昼もオーソドックスな中華でしたが、これもウマイ。

屋台飯の代表格である胡椒餅という現地特有のパンに豚肉と野菜を挟んだ食べ物もウマイ。(似ているのは餃子の餡をちょっとモチモチした薄いバゲットで包んだ感じ)

https://taiwan-ten.shop-pro.jp/?pid=178696205

名前だけに胡椒が相当効いてスパイシーなことがあってサビキさんがちょっと辛そうでした。

だけど私的には胡椒のスパイスは好きなので、めちゃくちゃ美味しい。

とにかく台湾料理は全部ウマイ。

そんなこんなで、当初の目論見通りグルメ食べ歩きに終始したような旅行でした。

帰りの便は、少し遅延したけど30分くらいで往路のような悲惨な状況にならなかったのは良かった。

総じて言うと、台湾は気軽な海外旅行にも関わらずしっかりと異国情緒が感じられます。

食べ物が美味しくて、日本にはない昔懐かしの空気感(=雑さとエネルギッシュ感)があって、若干物価が安いので過ごしやすく、それでいてインフラは基本整っています。

日本ほどいろいろすべてがハイテクというわけではないけど、ハイテクな部分も古き良き部分も残していろいろなものが絶妙なバランスで成り立っている良さを感じました。

そして何より親日なことが素晴らしい。

サビキさんはすっかり台湾のファンになってしまったようで、もう次も行きたがっています!

沖縄旅行よりも安く行けて、手軽な海外旅行入門としてはもってこいです。
 

 

 


Last week end, we(my wife and I) went to Taiwan for two nights and three days.

We used Scoot Airline which is LCC in Singapore Airline group, and the ticket price was affordable. (I had few milage point for Singapore Airline and used it)

The hotel also I chose inexpensive one that price was around 15,000JPY per night, so the total cost of flight ticket and accommodation was less than 100,000JPY for two persons.

The cost of living in Taiwan is not so different as Japan, or little bit cheaper than Japan.

We had morning and lunch and dinner many times at food stand that cost is so cheap, that’s why the total cost of this Taiwan trip was not so expensive, cheaper than like Okinawa trip.


This Taiwan trip is the third time for me, but this is the first time for Sabiki-san.

My second Taiwan trip was business trip, so I couldn’t have enough time for sightseeing and any free time.

I think Sabiki-san didn’t have any impression to Taiwan before visited in this time. (I don’t know that exactly yes, or no)

The destination was Taipei, and purpose was sightseeing.

And we went to Jiufen and Shifen where is one of the most popular tourist places in Taiwan.

The Jiufen is the famous place for the stage of the movie of Sen to Chihiro no Kamikakushi, especially tea shop.

The Shifen is the famous place for its lantern-flying.

Both of them, we took to get there roughly two hours from hotel where is close to Taipei station.

But Jiufen is very crowded especially in night time, so we left there before 3 p.m. and after that we saw the famous building which is National Chiang Kai-shek Memorial Hall.

In that day we took a dinner at Din Tai Fung where is also very famous restaurant not only in Taiwan but also all over the world.

Of course the taste was so good and the restaurant staff’s hospitality was excellent and serving time was so quick and inexpensive.

We don’t have any complaints to Din Tai Fung 


In this trip, we had so delicious food many times and walked a lot of distance under the hot weather.

Totally, we are satisfied in this trip and Sabiki-san has been fan to Taiwan.

Taiwan is very good destination for us (Japanese) to go to abroad.

There are so many different points with Japan, like cleanness and streetscape that is collaborate with new and old buildings, and economic is maybe good.

Sabiki-san said “When can we visit Taiwan again??” I hope it’s soon!!!!