こんばんは。
日本語の記事は下部にございますので、英語に興味ない方は飛ばしてください!
(英文は、時間と気力の限界から日本語文の5割程度の内容、記事ボリュームとなっていますので詳細は日本語文にて)
Camel family (Sabiki san and I) went to Osaka for visiting Expo 2025 Osaka at 26th-27th Sep.
Sabiki san and I have ever seen the Expo before, so this is the first time to visit for us.
The expo has been held for half year, since middle of Apr to middle of Oct.
My company gave employees who want to go the expo tickets for welfare.
Our visiting timing is coming to an end, so the venue was extremely crowded even though the day was Friday, not week end.
It was difficult to enter each pavilion that’s why the venue was full of spectators.
Some pavilion is completely advance reservation required and some pavilion is must be wait in line to enter.
We couldn’t get the advance reservation, so we had to wat in line.
Almost all pavilion made waiting line over 2 hours, 3 hours.
It’s too hard to wait the line, but a lot of visitors were waiting that.
Unfortunately, we could enter just two pavilion which was small pavilion by Senegal and Bangladesh.
Both of the pavilion could see about 10-20minuits.
However, it was not bad because we could know each of country’s strong point.
And the Oyane Ling that is the largest wooden architectural structure was awesome!!
It’s amazing structure which we recommend to see it!!
The Oyane Ling is not only so huge scale but also unique and creative.
After visited Expo, we went to Namba station for having dinner that is one of the main purposes especially Okonomiyaki and Takoyaki which Sabiki-san likes it.
The Okonomiyaki shop which we went is very famous and the restaurant made long waiting line after we finished to eat.
Second day we visited Osaka-Jyo that is famous in foreigners.
This is the second time to visit Osaka Jyo for me and the first time was almost 20 years ago.
It probably, there were roughly 25% foreigner and 75% Japanese.
Osaka Jyo is also wonderful historical structure in Japan, so I might foreigners can be satisfied.
In that day we had a Kushi-Katsu and Okonomiyaki again for lunch in Tutenkaku area where is named Shin-Sekai.
We were impressed the Kushi-Katsu that we ate a few kinds of ingredients.
In that trip to Osaka, totally we were satisfied with their food of Konamon.
はい、英語記事を書いて、非常に疲れました。
どーってことのない文章量と内容なのに、普段、そこまで書き慣れていないので文を構築するのが大変です。
(気を付けないと、すぐに and, and, andとつないでしまい、so, so, soとつないでしまう・・・)
ということで大阪旅行の振り返りです。
先週、9月25~26日で万博を見に大阪に行ってまいりました。
私とサビキさんは、人生で大阪旅行はこれで2度目。
私は前回が22~23歳の時だったか、もう20年近くも前のことです。
初日の金曜日の朝早くに新幹線に乗って、午後から万博入りです。
万博のチケットは会社の福利厚生で家族分が無料で入場できるチケットをいただいておりました。
昼ご飯は繁華街でたこ焼きを食べ、ウチの実家(塾)のたこ焼きは大阪と同レベルで、十分商売になるじゃん!と思いながら美味しくいただきました。
で、その万博は13時くらいに駅に到着したのですが、そこから入場までおよそ1時間待ち。
9月後半とは言え、この日は曇りながら気温は30℃近くあり、屋外にも関わらず人の密集がすごくて蒸し暑くて不快指数が高い。
こんな中で立ちで1時間の待ちで精神力と体力が根こそぎもっていかれてしまいました。
そして14時くらいに入場できたものの、ほぼ全てのパビリオンで長蛇の列。
事前予約がないと入れないところは並ぶ余地もないのだけど、事前予約不要な国のパビリオンは、どこも2~3時間待ち。
どころか、今日はこれ以上もう並べません(順番待ちすらさせてもらえない)状態。
それもそのはず、もうこの万博開催期間の後半は連日入場者が一日の上限に達しているとのこと。
会場も、人がワンサカでまともに歩けもしない。
そんな中で私とサビキさんが入れたのがバングラディシュとセネガルのパビリオン。
どちらも待ち時間は10分くらい?ですぐに入れました。
どちらも展示物はあまりなくて小さな部屋で、主に国の紹介で先進技術云々という紹介がありませんでした。
ただ、国のオーバーオールな紹介がされていて、普段馴染みのない国だけに良い勉強になりました。
で、万博の一番の見どころは何と言っても「大屋根リング」です。
これは、素晴らしいです。
ここもあまりの人の数でまともに歩けないのでちょっとストレスではありましたが。
建造物、構築物としては「すごい」の一言。
木造でここまで大規模で圧倒されるものはなかなかお目に掛かれません。
これをいずれ取り壊してしまうというのはもったいない・・・。
大屋根リングの上は1周するのに25分くらい?と聞いていたのですが、人が多すぎて歩きにくく、20分くらい歩いてギブアップ。
でも、高い場所から見下ろして歩くのは景色が良くて気持ちよかったですね。
そうこうして、万博は17時くらいに後にしました。
夜になると帰りが非常に混むとのことで、見どころの夜のイベントは諦めました。
で、難波駅に行ってお好み焼きを食す。
これがウマイのなんの。
広島風(焼きそば入り)も、ミックスお好み焼きも最高でした。
大阪の粉もの、強いです。
で、翌日は大阪城へ。
大阪城でも入場まで30分ほど待ちましたが、午前中ということもあって、比較的涼しくてなんとかなりました。
外人の観光客が多いですね。20~30%くらいが外国人観光客という印象でした。
大阪城もこれが2回目でしたが、しっかりゆっくり見て回って、天守閣からの眺めも良くて満足でした。
その後に通天閣のある新世界に行って、串カツを堪能。
ここも串カツは美味しくて、大満足。
昼からお酒飲んで、ほろ酔いです。
大阪のローカルフード、強いぞこれ。
午後は世界最大級という噂の海遊館に行ったものの、まさかの2時間待ち。
ネットで事前予約ができることとか、そんなに待ち時間が長いことを知らずにぶっつけで向かったのが大失敗。
残念ながら、海遊館の近くのモールで時間をつぶしてお土産購入してしぶしぶ後にしました。
これは残念ですが、まぁ、結構ハードな旅行だったのでカフェでゆっくりして、それはそれでよかったです。(昼ご飯でお酒飲んで結構お眠でもあり)
そんなこんなな旅行でした。
1泊2日でしたが、初日は早朝~帰りは夜遅い時間とあって、なかなか疲れました。
でも、万博は人生で一回見れて良い経験にはなりましたね。
もし次に行くことがあれば、なるべく早い段階で行って、ちゃんと予約システムとかをもっと入念に調べて行った方がよさそうですね。(今回もそれなりでは臨んだのだけど)