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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

諸事情により、12日金曜より我が家の一部をリフォームすることになりました。いや、大したもんじゃないんですけどね。壁紙を替えたり、ちょこっと傷んだところを直したりするぐらいなんですが。

 

 


ただ問題なのが…壁紙を貼り替えるには、わたくしのCD棚を移動させないとイカンのですよ。

 

 

 

 

 

 

これがまた、ねえ、大事業で(笑)。

 

 

 

 

 

これまで、背景にさりげなく写り込んだりしてたけど、ちゃんとお見せするのは初めてかと…。

コレモンでしてね。もうギッシリで。

 

 

何枚あるのか正確に数えてはないんですが、一段で100枚以上はあるので、面出ししてるやつと平置きしてるやつなんかも含めると…1,200枚近くあるんでしょうかね?


これを別の場所に動かして、10日後(リフォーム後)にまた別の場所に設置する…ねえ、大事業でしょ(笑)。やりたくねぇ~。

 

 

 

前回に必要があって動かしたときは、裸で手運び&平積みでやったんですが、しんどいわ、順番がわかんなくなるわ、大規模崩落しそうになるわでもう懲りましてね。ましてや今回は一定期間仮置きし続けないとイカンということで…。

 

 

 

 

 

 

考えた結果、今回は

ダンボールを手配。

 

それが本日(9日)に着弾いたしました。前回の教訓を生かし、ちょっとお金をかけても整然とやりましょうと。

 

 

もちろん、ひと箱で何枚ほど入るかとか、シミュレーションして手配しましたよ。ちなみにダンボール10枚セットですが、CDだけで8枚使う見込みでございます。

 

 

 

 

 

ハァ~、

ボチボチと始めますか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

大移動だけに…。おあとがよろしいようで…。

 

2011年9月6日、ひとり煉瓦祭りでやってきた、知る人ぞ知る煉瓦橋梁銀座。この日のネタで記事にしているのは、山端橋梁のみ。

本日ご紹介するのは、この日の最後にチェックした物件。歩き疲れた後ではあったが、島本駅からすぐの物件だったのでもうひと踏ん張り立ち寄ったもの。

 

 

駅から西側(上り線側)に出て、高槻方向へ200mちょいで、

到着。

 

 

 

 

 

 

複々線化の際にかコンクリ製カルバートで拡幅されたようだが、進入すれば、

真ん中から煉瓦アーチに。

 

継ぎ目に設置された反射板は有効ですな。今は自転車歩行者専用なのでまだOKだが、たぶん以前は自動車も通していたんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

 

オリジナル部分は、

煉瓦アーチと石積側壁。切石ではあるが、表面は整えられていない。

 

 

 

 

 

 

こちら、下り線側。

切石でない不揃いな石を組み合わせたスパンドレル。この日これまでに見てきた11本の煉瓦橋梁のどれとも違う、個性的なビジュアルだった。

 

 

 

 

 

最後におまけ。

何気なく側壁を見ていたら…ん??

いや、それは確かにそうなんだけれども(笑)。

 

確かにこの区間はこの年に開通しているんだが…これ誰が書いた?どう見ても公式な案内物ではないよな?

 

 

 

 

…奇特な同業者か?(笑)

 

 

 

個人的には嫌いじゃない。でも所詮は落書き、褒められたもんじゃございませんぞ~。

 

 

 

2018年10月27日、悲報転じて北陸遠征の2日目。この日のネタで記事にしているのは茂住隧道笠谷林道の名称不明隧道笠谷水管橋。今宵ご紹介するのは、茂住隧道の54分後(ミチクサ込)に出会った橋。

 

 

まずはこれ。

場所はコチラ。神岡の市街地に素敵な橋はないかと国道から入り込んでみたら、いきなりこの素敵なお出迎えにテンション上がった。

 

うまく表現できないが、一発で好きになった(笑)。

 

 

 

 

 

お名前は、

「上今橋」。

 

 

 

 

 

左の親柱は河川名で

「山田川」。

 

 

 

 

 

上流側からのサイドアングル。

うむ、シンプルだ。

 

 

 

 

 

シンプルなんだけど、

なんか好き(笑)。

 

 

 

 

 

こっちから見たほうが伝わるかな?

この武骨一辺倒ふうの高欄に託された、そこはかとなき装飾の密やかさが。

 

 

 

 

 

それは、親柱に続く開口部のない部分であったり、

特にこの中央部分とかね。

 

なにか取り付けられていた形跡があるが、これは街灯の柱が立てられていた名残だろう。実際、下流側の欄干同位置には現役で照明が立っている(一枚目と五枚目の写真をよくご覧あれ)。

 

 

 

 

 

渡って正対。

そう言えばこの橋、絶妙に汚れてる(ように見える)なあ。汚れっぱなしって感じでもないけど、どういう状態なんだろう。

 

 

 

 

 

 

右の親柱には仮名のお名前。

「かみいまばし」。

 

 

 

 

 

そして左の親柱にお誕生日!

「昭和三十一年十二月竣功」。

 

 

 

 

 

 

昭和31年といえば、鉱山町・神岡が最も隆盛を誇っていた時期。

 

なんだかその栄華の日々の息吹を感じられるような。

そんな雰囲気をこの橋は今もどこかに漂わせている気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

うむ、

やっぱ好きだ(笑)。

 

 

 

以上。

 

相変わらずヘンな記事タイトルでごめんなさい(笑)。今回の音楽ネタでは、これまで採り上げて来なかった類いのアーティストをご紹介。

 

 

音源として唯一持ってるのが、このアルバム。

久々のメインストリームなJ-POP、Do As Infinityの「DEEP FOREST」(2001年)であります。このアルバムは特にお気に入りの曲が多いので、当時にゲットしたもので、今も聴き続けてる。

 

 

音楽に関しては昔からオールジャンル雑食性なわたくし、どんな音楽だって自分が聴いて気に入れば文字通りお気に入りになる(当たり前)。

で、このDo As Infinity、90年代~2000年代にかけて(今もそれなりに)ブイブイ言わせていたエイベックスのアーティストだが、いい意味で?あまりそれっぽさを感じないアーティスト。それなりにヒット曲も出し音楽番組なんかにも出ていたので、ご存じの方も多いかと思う。とにかく、「曲がイイ~!」ということに尽きる。あ、伴さんのビジュアルも好きよ。

 

 

当然J-POPということで、聴きやすさは抜群(笑)。もしご存じない方がおられれば、ぜひ聴いてみていただきたいので、以下数曲ピックアップ。

 

 

まず、“遠くまで”。

 

 

近年にYouTubeで見るまで、こんな感じのMVだとはついぞ知らなかった。まさに名曲。

 

 

 

 

お次、“冒険者たち”。

 

 

クールな曲調に情熱的なサビ。ドライブ感あふれるベ-スラインがやたらカッコいい。

 

 

 

 

そして“Week!”。

 

 

イントロの軽やかなギター・カッティングから心弾みますな(笑)。

 

 

 

 

最後に、“遠雷”。

 

 

楽曲が始まるまでの、1分32秒の積み上げよ…。これもこんなMVがあるのは近年知ったんだが、これがまあ素晴らしい。楽曲だけで素晴らしい上に、歌詞にリンクした映像がもう、短編映画のクオリティで。つい涙ぐんでしまうんですな…(笑)。

 

 

 

 

つうわけで、他にもイイ曲盛りだくさん。

“深い森”とか、MVがないので割愛したが“タダイマ”とかも素晴らしいのよねえ…。

 

 

作曲家の長尾大は、また全ての歌詞も書いているんだが、これがまたいい。詩情にあふれ、強く手繊細で。恐るべき才能としか言いようがない。個人的には「愛だの恋だの」じゃないのが極めてポイント高いな~(笑)。昨年やらかしてしまったようだが…どうぞ立ち直ってね。

 

長尾氏の才能と、伴都美子という素晴らしい歌い手/表現者による珠玉の楽曲群。聴いたことない方はぜひお試しを(ギターの大渡氏に触れなくてスマン)

 

 

ちなみに、一旦解散して現在も活動を続けているみたいだが、近年の作品は残念ながら未聴。長尾氏は関わってない模様。

 

 

 

いつの間にやら30枚目になったこのシリーズ。今回は2020年1月25日に出会った変わり種のブツをご紹介。

 

 

まずは、ど~こだ?から。

これは初めて見るパターンだったな~。わかりますかね?左端。

 

 

 

 

 

 

そこにあったのはこれなんだが…

キミ…仁丹看板だよね?(笑)

 

仁丹住所看板のアイデンティティであるあのマークが見当たらないのだが、文字の筆致が完全に仁丹看板だし、

 

 

 

 

 

 

もっとも有力な証拠は、

最上部(「區京上」の上)の、真ん中に菱形を配した意匠。

 

仁丹看板の中でも少数派の、マークが上にあるタイプ(参考)。そのマーク部分だけを切り落としたものであることは、間違いないだろう。…なんでそうしちゃったのかは知る由もないけど。

 

 

 

 

 

 

そしてスルーできないのが、

この門。

 

さりとて実はさほど珍しいものではないんだが。


京都の市街地に無数に存在する、この手の路地(辻子、図子とも)。その入口にはしばしばこういう門が設えられていて、場合によってはその奥に住む人の名札が掲げられていたりする(この令和の世でも!)のだが、こんな感じで仁丹看板が取り付けられているところは存外に少ない。

 

また、ここの場合は路地両側の家が建て替えられて、路地の奥と門だけが以前のまま残っている、というパターンで、撤去されずに残されているのは珍しい。

 

 

 

 

まあとりあえず…

 

唐突感が(笑)。

 

それにしてもこの仁丹看板。謎にカットされた経緯もさることながら、以前からこの門に付いていたものなのかどうか、どうもアヤシイ。もしかしたら、立て替えたお宅のいずれかに付いていたものだったのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…知らんけど(笑)。