道場橋と道場橋人道橋 (神奈川県相模原市緑区鳥屋) | 穴と橋とあれやらこれやら

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2012年2月18日、神奈川県中部~北部徘徊。この日のネタで記事にしてるのは、最初に訪れた天神森隧道山神隧道清川村の未成村道奥野隧道若柳トンネル三井大橋&三井そよかぜ橋。今宵のネタは、奥野隧道の前に訪ねた物件。

 

 

 

いきなり、ドン。

側道橋を備えた、古めかしい高欄の橋。現在地こちら

 

親柱情報は限られてるので先に書くが、お名前は道場橋、1936(昭和11)年完成だそう。

 

 

 

 

 

側道橋を備えていて、

こちらは1957(昭和32)年完成ということで、これまたなかなかの古参。失礼ながら都市部でないこの場所でなんでこんな早く設置されたんだろう。

 

 

 

 

 

車道橋よりも立派な銘板。

車道橋のほうは河川名の「串川」。確かこの情報しか得られなかったと思う。

 

 

 

 

 

下流側の高欄。

アーチ型を連ねた、好きなタイプのやつだ。

 

 

 

 

 

渡って正対。

右側(上流側)の高欄は手前側が残念改修されてるが、それもまあまあ前なようで、健気だなあ…と思える程度に年季が入っていた。

 

本記事を書いてる時点での最新のストビュー(2024年4月)で見る限り、全然変わらない姿で頑張ってるようだ。もちろん修繕はされてるんだろうが。いいね~。

 

 

 

 

 

もちろん、こちらもね。

そういえば雪積もってるなあ。この日は神奈川なのに積雪があってドン引きしたっけ。

 

 

 

以上。