先日、

ある派遣会社のコーディネーターの方々を相手に

勉強会を開催してきました。

内容としては、いわゆる派遣サイトに掲載する

仕事情報の書き方指南だったのですが、

派遣に限らず直接雇用においても同様に、

掲載されている情報に対する

求職者からの抗議・クレームが急増していることが背景にあります。


実際にこんなことがありました。


応募者からの電話を受けた人が、

とりあえず名前や年齢などを一通り伺います。

採用担当につなぎ、採用を締め切った旨を応募者に伝えます。

対応に落ち度はなかったと推測できるのですが、

応募者は『年齢を理由に断られた』として

その求人メディアの読者相談室に連絡をしてきました。


また別の件では、


ある応募者が採用基準に達せずに断られます。

応募者は何とかして働きたいと粘ります。

担当者は応募者の事情を考慮し、

子会社の別職種の募集があることを紹介します。

そちらの選考を受けるも不採用となります。

担当者は良かれと思っての助け舟だったにも関わらず、

応募者は『別法人を斡旋するのは違法』として

相談室にクレームをいれてきました。


言葉は悪いですが、

事実を誤認識するほど過敏に反応する求職者が増えているのです。

ある求人情報サイトでは、2007年度と2008年度で

求人件数は激減したにも関わらず

クレームの件数は10%以上増加したとのこと。


そもそも求職者に対しては正しい情報を提供し、

真摯に対応するのは当たり前のことですが、

より注意深い、より隙の無い対応が求められてきています。

『どんなに注意してもし過ぎることはない』

くらいの心構えが必要なようです。

こんにちは。火曜日担当の加藤です。



先週末、あるフランス料理屋さんに

ランチに行きました。ナイフとフォーク



コースの最後のデザートで、
『奇跡のりんご』リンゴで作った
フルーツジュレを食べて、
今回ご紹介する本を決めました。



『奇跡のリンゴ』
著:石川 拓治



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-奇跡のリンゴ



ご存知の方も多いと思いますが、
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
で取り上げられた、
りんご農家 木村秋則さんのお話です。



農薬がなければ絶対に育つことはないと

考えられていたりんごを
無農薬で育てることに成功した木村さん。



この本には色々な教えがありますが、
中でも私が印象的だったのは、



「人が真に新しい何かに挑むとき、
最大の壁になるのはしばしば

その経験や知識なのだ。」



という一文です。


経験・知識はあればあるだけ役に立つ、
と思っていましたが、その考え自体が
凝り固まった考えなのかもしれません。



木村さんのりんごで元気をもらったので、筋肉
私も新しい価値を生み出せるよう、
がんばっていきたいと思いました。アップ



※木村さんのリンゴに興味のある方はこちらへ

   ↓

GINZA ORIKASA


とってもとってもおいしいですオススメ


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

こんにちは。


尾茂田です。




6/22(月)に、わたしイチオシのセミナーを弊社で開催します。

われわれのお客様に感謝の意をこめて、


経営者様限定で、テーマは「ランチェスター戦略」


この領域では有名な、坂上 仁志さんというというコンサルタントを

お招きして行います。


坂上さんをご存知の方ならお分かりですが、かなりの人気コンサルです。

この景況感のなかで、企業が勝ち残っていくためのヒントが満載です。


早い者勝ちですので、ぜひどうぞ!

こちらをご覧ください !!






さて、今日はある経営者のお話をご紹介します。




ITベンチャー企業を経営されている方なのですが、

現在の大きな課題のひとつが、

マネジメント層の育成


業績が厳しい中、

組織をより強固なものにしていきたい、という想いがありました。




先日、マネージャークラスの方々を集めて

「マネジメントとは?マネージャーの役割とは?」

という質問をされたところ、

全体的に的を射た返答をされたそうです。



「みんなそれぞれ、

頭では理解している。

なぜ行動に移せない?」むっ


その方の想いを代弁すると、こんな感じでしょうか?



この問題の解決策に関しては、

今後いろいろと練っていく必要があります。



ただ何よりもこの方が、


第一歩として

部下と共通のテーマで

コミュニケーションを図った


ことが大きな収穫のはずです。



やはりキモは


“コミュニケーション”



私自身も実行あるのみです。

汗の料がそろそろ 500mlを越えそうな

長妻 ℓ 潤です。


この蒸し暑い中、ちょっと機嫌が悪い人もいるのかな?


と思いますが、



自分の機嫌は自分で決めろ!



と言いたくなります。


というか、言われております。



最近、思う事。


経営者の方とお会いさせて頂く事が多いこの仕事、

主に、長妻のお客様は

ITベンチャー系が多かったりしています。


その中で、

同じ設立のタイミングで、同じ資金力で

同じ営業を主体とする会社であったとしても

10名の会社もあれば社長1人の会社もあります。


どちらが凄いとか偉いとかという話ではないのですが

見ていて感じるのは、


「育成」「マネジメント」の経験、

あるいはセンスがあるか ないか


この違いが大きいのではないか?

と感じます。


「育成・マネジメント」はスキルだともいわれますが、

自分は人間性が豊かであるかどうか、

が大きな要因ではないかと思っています。



当然、どちらもスーパー営業マンだったりしているのです。


足りない部分を補ってくるような人が寄ってくる人


かたや


補なってくれるような救世主がよってこないような人


ここの違いも大きいのではないか?

と感じます。


なりたい長妻像はやはり前者でありたいと思っています。


助けたくなる、育てたくなる

相手をそんな気持ちにさせる事。


これって大きな才能なのではないかな?

と思います。




こんな時期だからこそ、

その変が問われるような気がします。


本当に困った時に

救世主はいますか?



人間性を高めて生きたい。

と真に思います。



最近、毎日の様に自分の中で

「ぽっと」うかぶ言葉



組織に必要なのは、「管理者」でなく「リーダー」である。






人間長妻、高まって生きます。







皆様こんにちは。


先日郊外に営業に行く機会がありました。

そこで、久しぶりに見たのですが、

水田では田植えが終わり、青い稲が元気に伸びていました。



さて、今回の不況に強いビジネスモデルは、
「もやし」です。



雪国もやしは、09年3月単月の出荷量が
前年対比で15%アップしているそうです。。


なぜ不況に強いのか?


それはずばり、安いからです。



景気の良いとき、悪いときに関わらず、
もともと価格が低値で安定しているので、
不景気による値下げ圧力がほぼないので、
売れたら売れただけ利益も上がっているそうです。


この業界の設備投資も順調で、

新商品の開発にも非常に力を入れているようです。



例えば、


・カルシウム強化型<スーパープレミアムもやし

・黒豆もやし「くろっぺ」

・もやしの王様 「ベストモヤシ」


などがあります。



どうでしょう?




低価格で、価格弾力性のない商品というのも、
景気のいいときには儲かりませんが、
安定した経営の基盤になるかもしれませんね!


それでは、また次回!

こんにちは、高田(タカタ)です。


先日、ある企業で新卒採用に関するお打合せを
させていただいておりました。


今年は、応募学生数が増えて
会社説明会の予約数も増えているとのこと。


「順調ですね」


と言うと、


「そうでもない」


と返ってきました。

実は説明会への出席率と参加した学生の選考参加率が低い

とのことで悩んでおられました。


1回の説明会で15名予約があっても、実際の参加は3~5名。

事前に参加確認メールを送っているにもかかわらず、
あまりに低い参加率なので、根掘り葉掘り質問してみました。


すると、いくつか問題が見えてきました。



・説明会参加時に履歴書と成績証明書の持参を必須にとしていたこと。


・説明会終了後に希望者は筆記試験を受けさせており、
 試験の時間が作文と適性・能力テストで2時間以上かかっているということ。



リクルート社の大学生レポートで、

就活学生の目下の悩みの上位に以下の2つがあります。

第1位 「経済的に苦しい」
第4位 「説明会・選考などの日程が合わない」


つまり、成績証明書発行にはお金がかかるため、
説明会段階で学生に提出させるのは、学生にとって経済的に厳しい。


日程調整に苦労している学生にとって、1社で4時間以上の拘束は
次の予定に支障が出て、受験したくてもできない。



成績証明書の提出タイミングを変えてみたり、
筆記試験の実施タイミングを変えて分散化してみたり。


新卒採用が企業有利の買い手市場に変わったとは言え、
学生の生活や行動に合った採用活動を企業側が考えることは
良い学生とめぐり合う上で大切だと再認識した瞬間でした。



相手の立場で考える。



なかなか難しいですが実践していきたいものです。

休日に「大人のソナタ」という番組をみました。


内容は。最近気になっている「疲れ」について。
その中で、衝撃の事実を知りました。



疲れって、ウイルスが影響してる?!




詳しい話をすると専門的になってしまうので、
割愛させていただきますが、
口の周りが痛くなる口角炎もウイルスの影響だそうです。


番組内では、対策として、
「梅干」と「鶏むね肉」を紹介していました。


でも毎日食べるのは大変そうですね。


梅しょっぱいし…
鶏アキちゃうし…


そこで、松沼が先輩から習った簡単な対策をご紹介いたします。


①まずは肩の力を抜いて軽く深呼吸。リラックスします。


②次に右手に、水がいっぱいのヤカンを持つイメージをしましょう。

③続いて左手を頭に当て、「ぱかっ」と開く。

④脳の周りにゴミが溜まっているイメージをしましょう。

⑤頭の中にヤカンの水をゆっくり注ぎ、満たします。

⑥優しく、ゆっくりと脳をすすぎます。

⑦その水を一気に流しましょう。バシャーン!





どうでしょうか?



私は頭が少し軽くなったような気がしました。


これは我流なので、
直接的にウイルスが減るかどうかは分かりませんが、
リラックスすることで、ウイルスに効果がありそうです。


ポイントは肩の力を抜くことです。
お試しあれ!

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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋です。


突然ですが最近ブランド品を買いましたか?


ここ半年くらいで話題になっているビジネスがあります。


「ブランド品」のレンタルです。


普段は持たないけどパーティーや結婚式などのいざという時に使いたい…

でも買うお金はないしどうしよう…


といったそんなニーズに応えるサービスです。


節約志向の現代を象徴していると思います。


このレンタルビジネスは他にも応用できるのではないでしょうか?


例えば、


レンタカーは以前からありますが、

最近の注目はにこにこレンタカーさんがやっている

中古車レンタカーとして貸し出す仕組み。

初期投資を抑えられるので従来の半値近くで借りられます。


私が考えたのは「太陽電池」のレンタル。


先日の新聞でも20年間使った太陽電池が新品の8割の性能を持つと

驚異的な耐久性が出てました。


そこからも新品の太陽電池でなく、投資を抑えた中古の太陽電池をリサイクルして
「中古太陽電池レンタル」としてサービスにすると面白いのではないでしょうか。


なんかワクワクします!

今週もわくわくビジネスの発想が持てるよう行動していこうと思います。

こんにちは晴れ

金曜担当の斉藤です星

先週の土曜日、ある料理教室に体験入学をしてきました。



ワンコインでケーキやパンの作り方を

教えてもらえるという体験会だったのですが、

「楽しかった!!」です

知らないことを新しく習う、

覚えるということはやはりわくわくしますよね音譜


でもそれ以上に驚いたのはそこにいる先生たちのこと。

そこの教室では生徒→先生=営業マンという流れが

一般的になっており、

もちろん私もいろいろなプランをご紹介いただきました。

その営業がすごいんですキラキラ



プランをご紹介されて「少し高いなー叫び」と思って

微妙な反応をすると、

すかさずどこが不満なのかをヒアリング!

そして不安解消目


●費用ならば→

「こんなプランにすると安くなります。」


●払い方ならば→

「ボーナス払いをなくすと月々こんな感じです。」


●通わなくなってしまうかもという不安ならば→

「私もそうでした!(経験談)」


●役に立つのかな?という不安ならば→

 「家族ができるとこんな感じで技術が活きてきますよ!

 (経験談)」


料理とパンとどちらに重点をおこうかな?→

 「料理はこんなとき、パンはこんなときに

  やっていてよかったと思います!(経験談)」



こんな具合で私の不安や質問に対して、

ご自分の体験談を含めて丁寧に話をされますニコニコ


その先生たちはご自分が生徒として教室に

通い始めるときの心境、通っているときの心境、

慣れてきたときの心境を覚えていらっしゃるんですねアップ


不安や、ワクワクやどきどきの入り混じった感情を持つ

顧客心理を熟知されているので、

自分のことをわかってくれているという安心感

芽生えてきて自然と話を聞こう!

という姿勢になりました。


自分の経験を話すということは一番納得度が高く、

影響を与えやすいものだなと思いましたドキドキ


お客さんのことを考えるとき

「自分だったらどうなんだろう。どうだったんだろう。」

と考えたり、

お客さんと自分との共通点を見つけたりするのは

データを覚えて話すことより説得性がますのかもしれませんラブラブ










こんにちはわんわん

木曜担当の杉本です。


あっという間に、もうすぐ6月。


沖縄も梅雨入りしましたし、

雨の季節もじわじわと迫ってきてますね雨



さて、

「6月といえばなんだろう!?」

ということで、色々調べてみました。


検索すると、


・環境月間

・食育月間

・牛乳月間

・HIV検査・相談月間

・いのちを見つめる強調月間

・浸水対策強化月間

  ・
  ・

  ・


・・・ということで、6月は、色々な月間だということがわかりました。



そんな中から、今回テーマとして取り上げるのは、

『男女雇用機会均等月間』女の子男の子

です。


各都道府県でも、いろいろな取り組みが

企画されているようです。



この「男女雇用機会均等月間」を目前に、
27日に、内閣府が、


「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)と顧客ニーズに関する意識調査について」の公表について

という調査を発表しました。


調査は、20歳~60歳の男女計2500人へのアンケートの

実施結果をまとめたものです。

ワーク・ライフ・バランスの浸透などを調査する

いろいろな質問があったのですが、

その中でも、「生活の中で何を優先しているか」の答えが

特に印象的でしたえっ


「仕事優先の生活を希望している」という回答者は、

全体のわずか1.6%


しかし、「実際は仕事優先の生活をしている。」という回答者が

全体の45.6%


半数に近い人が「自分はちょっと仕事しすぎだ」という

感覚を持っているということですよね。


さらに、小学生以下の子どもがいる世帯では、

男性と女性とで分けてそれぞれの回答を比較していました。


男性は、約6割が「仕事優先」

女性は、約5割が「家庭生活優先」


という風に、現実の生活に対する印象を持っているようでした。


理想は、もちろん、男女とも

「仕事も家庭も自分の時間もバランスよく持ちたい」ということですが、

男女それぞれの過半数が

「何かに偏ってしまっている」というのが現状のようですてんびん座


「仕事」と「家庭生活」とで、

優先していると答えた内容がきれいに分かれているのが、
今の男女の現実なんですね。


これは、「男性が働くものだ」という

かつての男女役割分担の感覚に基づくところなのでしょうか。


いずれにせよ、過半数の人が

生活の優先順位に偏りを感じているということです。


男女問わず、自分が望む生活スタイルを

バランスよく取れるような取り組みが必要だと感じました。



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杉本恵美