こんにちは![]()
金曜担当の斉藤です![]()
先週の土曜日、ある料理教室に体験入学をしてきました。
ワンコインでケーキやパンの作り方を
教えてもらえるという体験会だったのですが、
「楽しかった
」です
知らないことを新しく習う、
覚えるということはやはりわくわくしますよね![]()
でもそれ以上に驚いたのはそこにいる先生たちのこと。
そこの教室では生徒→先生=営業マンという流れが
一般的になっており、
もちろん私もいろいろなプランをご紹介いただきました。
その営業がすごいんです![]()
プランをご紹介されて「少し高いなー
」と思って
微妙な反応をすると、
すかさずどこが不満なのかをヒアリング!
そして不安解消![]()
●費用ならば→
「こんなプランにすると安くなります。」
●払い方ならば→
「ボーナス払いをなくすと月々こんな感じです。」
●通わなくなってしまうかもという不安ならば→
「私もそうでした!(経験談)」
●役に立つのかな?という不安ならば→
「家族ができるとこんな感じで技術が活きてきますよ!
(経験談)」
● 料理とパンとどちらに重点をおこうかな?→
「料理はこんなとき、パンはこんなときに
やっていてよかったと思います!(経験談)」
こんな具合で私の不安や質問に対して、
ご自分の体験談を含めて丁寧に話をされます![]()
その先生たちはご自分が生徒として教室に
通い始めるときの心境、通っているときの心境、
慣れてきたときの心境を覚えていらっしゃるんですね![]()
不安や、ワクワクやどきどきの入り混じった感情を持つ
顧客心理を熟知されているので、
自分のことをわかってくれているという安心感が
芽生えてきて自然と話を聞こう!
という姿勢になりました。
自分の経験を話すということは一番納得度が高く、
影響を与えやすいものだなと思いました![]()
お客さんのことを考えるとき
「自分だったらどうなんだろう。どうだったんだろう。」
と考えたり、
お客さんと自分との共通点を見つけたりするのは
データを覚えて話すことより説得性がますのかもしれません![]()