こんにちは。火曜日担当の加藤です。
先週末、あるフランス料理屋さんに
ランチに行きました。![]()
コースの最後のデザートで、
『奇跡のりんご』
で作った
フルーツジュレを食べて、
今回ご紹介する本を決めました。
『奇跡のリンゴ』
著:石川 拓治
ご存知の方も多いと思いますが、
NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
で取り上げられた、
りんご農家 木村秋則さんのお話です。
農薬がなければ絶対に育つことはないと
考えられていたりんごを
無農薬で育てることに成功した木村さん。
この本には色々な教えがありますが、
中でも私が印象的だったのは、
「人が真に新しい何かに挑むとき、
最大の壁になるのはしばしば
その経験や知識なのだ。」
という一文です。
経験・知識はあればあるだけ役に立つ、
と思っていましたが、その考え自体が
凝り固まった考えなのかもしれません。
木村さんのりんごで元気をもらったので、
私も新しい価値を生み出せるよう、
がんばっていきたいと思いました。![]()
※木村さんのリンゴに興味のある方はこちらへ
↓
とってもとってもおいしいです
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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)
