こんにちは![]()
木曜担当の杉本です。
あっという間に、もうすぐ6月。
沖縄も梅雨入りしましたし、
雨の季節もじわじわと迫ってきてますね![]()
さて、
「6月といえばなんだろう!?」
ということで、色々調べてみました。
検索すると、
・環境月間
・食育月間
・牛乳月間
・HIV検査・相談月間
・いのちを見つめる強調月間
・浸水対策強化月間
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・・・ということで、6月は、色々な月間だということがわかりました。
そんな中から、今回テーマとして取り上げるのは、
『男女雇用機会均等月間』![]()
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です。
各都道府県でも、いろいろな取り組みが
企画されているようです。
この「男女雇用機会均等月間」を目前に、
27日に、内閣府が、
「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)と顧客ニーズに関する意識調査について」の公表について
という調査を発表しました。
調査は、20歳~60歳の男女計2500人へのアンケートの
実施結果をまとめたものです。
ワーク・ライフ・バランスの浸透などを調査する
いろいろな質問があったのですが、
その中でも、「生活の中で何を優先しているか」の答えが
特に印象的でした![]()
「仕事優先の生活を希望している」という回答者は、
全体のわずか1.6%。
しかし、「実際は仕事優先の生活をしている。」という回答者が
全体の45.6%。
半数に近い人が「自分はちょっと仕事しすぎだ」という
感覚を持っているということですよね。
さらに、小学生以下の子どもがいる世帯では、
男性と女性とで分けてそれぞれの回答を比較していました。
男性は、約6割が「仕事優先」
女性は、約5割が「家庭生活優先」
という風に、現実の生活に対する印象を持っているようでした。
理想は、もちろん、男女とも
「仕事も家庭も自分の時間もバランスよく持ちたい」ということですが、
男女それぞれの過半数が
「何かに偏ってしまっている」というのが現状のようです![]()
「仕事」と「家庭生活」とで、
優先していると答えた内容がきれいに分かれているのが、
今の男女の現実なんですね。
これは、「男性が働くものだ」という
かつての男女役割分担の感覚に基づくところなのでしょうか。
いずれにせよ、過半数の人が
生活の優先順位に偏りを感じているということです。
男女問わず、自分が望む生活スタイルを
バランスよく取れるような取り組みが必要だと感じました。
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杉本恵美