こんにちは。採用コンサルタント 齋藤 有です。


先週の土曜日にクイックの社長をはじめ役員の面々と

関東のマネージャー有志でゴルフコンペを行いました。


その名も「不景気をぶっ飛ばせゴルフコンペ」


元気にゴルフを楽しみ暗い今の景況を乗り切ろうという趣旨です。

齋藤は幹事の大役を任され、

準備から当日の仕切りまでやらせていただきました。


数多くの気付きがありましたが、大きくは2点

幹事は凄く勉強になる

世代や役職を超えた交流の大切さ


関西や北陸からも参加者がいる、しかも社長をはじめ社内の重鎮ばかり。

そんな会の仕切りをするのははじめてですし、失礼があったら困るし。

話を受けた時は正直びびりましたが、

ゴルフ大好き取締役のヘルプや仲間の助けもあり

なんとかこなすことが出来ました。

事情が違う参加者全員の満足を追求する、

また普段やり取りのない役員と連絡をとり

調整していくなどの準備を進める過程はビジネスに通じるものがありました。


また僕は社長と社外取締役と一緒にラウンドさせていただいたのですが、

そもそも社長や役員と一日ご一緒させていただく機会はそうはありません。

色々なお話を聞けましたし、貴重なアドバイスも頂くことができました


社長や大先輩との交流はありますか?


そう考えただけでも貴重な時間でした


余談ですが、齋藤はそんなプレッシャーと緊張(?)の中

パーソナルベストグロスを叩き出しました。スコアは90♪


ゴルフは緊張感が大事なのでしょうか 笑


世代や役職を超えた交流。

社内活性化にお勧めです。

是非いかがですか?




私事ですが、本日31回目の誕生日を迎えました。

30歳までは育ててもらったと思います。

これからは自立した大人を目指します。
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齋藤 有  (YES WE CAN)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。



今週のオススメはこちらです。キラキラ



『化粧する脳』
著:茂木 健一郎



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-化粧する脳大



この本では、
「化粧をする文化」=「鏡の文化」
言っています。



化粧口紅は鏡鏡なしではできませんが、
このことが何を意味しているかというと、


「私たちは、相手から見られる顔を
鏡を通して作り上げている」

と言えます。



人間が物事を判断する大部分は
視覚目を通して行われるため、
他人に対して、良い印象を与えられるよう、
化粧をする文化コスメが生まれたようです。



自己と他者の関係性のあり方や、
脳のメカニズムがよくわかる本ですが、
同時に、この本では最後に下記のような
投げかけをしています。



化粧技術の向上で
外見を良く見せることに関しては
世界最高水準になった日本人日本ですが、
一方で「言動、行動といった外見以外での化粧」
あまり進歩していないのではないでしょうか。ハテナ



普段鏡では見られない
自分の言動、行動ですが、
鏡がないからこそファンデ意識して
磨いていきたいと思いました。



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

みなさんこんにちは。尾茂田です。




先日、9ヶ月ぶりに野球野球をしました。


ストライクゾーンが微妙に変更になっていたり、

チームの人間が結婚することになっていたり、と

色々なことが変わっていましたが、

何よりも自分の“球速”が変わっていたことに驚いています・・・。

肩崩壊です!





さて、今日は景気のいい話をしたいと思います。



以前もご紹介しましたが、

私の地元で内装業を営んでいる友人がいます。

主に、戸建やマンションのクロスの張替え、畳の入れ替えなど

内装全般を対応。



正直、これといって特長のあるサービスをしているわけではないのですが、

最近仕事が増えているらしいんです。

うらやましい限り。



よく話を聞いてみると、

お客様の状況が変化!?してきているようです。



いままで、

仕事は地元の不動産会社からご紹介いただく機会が多かったのですが、

最近は、エンドユーザーから直接お問合せ、

依頼をいただく頻度が高くなってきている、と。



この景気をうけ、

エンドユーザーの方々は

「自分で調べて」⇒「最も条件に適したものを購入」

する傾向がますます強くなっているんですね。



ちなみに私の友人には、WEB環境の整備の必要性を

ゴルフ練習場で懇々と説いておきましたゴルフ




今日はこのへんで。

インフルエンザが流行っておりますが、

ぜひご自愛ください。


夏の手前でこんにちは!

アイアン長妻バックウェルです。
蒸しはじめてきましたね~

汗がとまらなくなってきましたね、アンストッパブル長妻です。

先日、アンストッパブルな人、キリヤさんについて知る機会がありました。
今話題の「ゴエモン」を手がけている映画監督です。

細かい部分に一切の妥協を許さないストイックな姿勢。

カットオーバー2週間前のWEBサイトを全変したり。

「スタッフと本気で言い合える関係」

「とりあえずきれまくる」

「完成保障(もし何らかの都合で完成しなかった場合は全て自分が払う)

という コミットメントの姿勢」

あらゆる部分がストイックでした。


で、ふと考えてみると

著名な方は知る限り、みんなストイックな気がします。


例えばデザイナー川崎和男さん

この人がおっしゃっていたのは、



「デザイナーは自分の作品を通す事が重要で、

その為に、お客様の事、営業の事、を本人よりも詳しく知って

いなければならない」

これは、長妻バックウェルの行なっている

営業においても全くもって同じだなと感じました。


確かに、同じリクナビの営業さんでも

売れている人は、顧客理解に対して非常に貪欲で

それを全てのお客様に対してストイックに行なっています。



やっぱり、高いパフォーマンスを上げ続けている人は

ジャンル問わずストイックなんだなと感じた金曜日です。




ちなみに長妻が唯一ストイックに近い感じでできている事は

新規のお客様開拓です。





「あっ、あいつ完全にストイックだよね!」

と知らない人にも伝わって後ろ指差される位に

なりたいと思います。





皆様 お久し振りです。

突然ですが、マスクしていますか?

ついに関東にも新型インフルエンザに感染された方が、発見されましたね。

早く良くなっていただきたいですが、最大限の予防をしていき、

ウイルスとも折り合いをつけながら、日常生活を送っていただきたいですね。


さて、本日ご紹介したい儲かり分野は、

「モバイル」



・モバイルウィジット

・モバイルアプリ

・モバイルサイト運営

・モバイルゲーム

・モバイルSEO

・モバイル広告

             などなど



この分野で、モバイル端末の開発では、日本がトップでガラパゴスと

いわれておりましたが、

アップル社のi-phoneの登場以来、

全世界での広がりを見せております。


サムソンやノキアのWeb対応型の携帯電話が

日本で次々に発売されているのは

そういう事情もあるようです。


先日、お伺いをしたモバイルウィジット開発をしているお客様は、

この状況で、今期の見通しが昨年対比200%を見込んでいるようです。


何らかの形でこの業界に関わる方法を考えてみるのも、

まだまだ遅くはないのかもしれません。


では、また次回。


この度、溜池ブログに参加させていただきます
高田と申します。


簡単に自己紹介させていただきます。
クイックに新卒で入社し、今年で12年目になります。
最近、豆腐ダイエットに目覚めて、毎晩手を変え品を変え
豆腐を食べ続けている今年35歳になる男です。


仕事では、主に新卒採用のお手伝いをさせていただいております。
普段の仕事の中での出来事や感銘を受けたエピソードなど
ご紹介できればと思います。
以後、よろしくお願いいたします。


今回は、内定学生に対してのフォローを感動の域にまで
高めておられる人事の方のお話です。

その方は、看護系学部の学生の採用担当。
例年看護師国家試験は卒業前に実施されています。
つまり、内定学生は入社までの間に資格試験を受験します。
内定をもらっても不安を抱えながら、生活をしていることになります。

そこで、その人事の方は、内定者1人1人に合格祈願のために
お守りを購入し、渡しておられるそうです。
また、学生時代のバンドの経験から作曲もでき、

なんと内定者のために詩を書き、内定者の方向けの定期報に
載せてエールを送ったりもしておられるとのこと。

ここまで、学生のことを考え行動に移しておられる方は
初めてで、お話をお聞きした時は本当に感動しました!
なかなかできることではありません。

どうしてそこまでできるのかをお聞きすると、

「何をしてあげると喜んでもらえるかを常に考え、実践している結果です」

とのことでした。

実際、内定辞退は一人も出ないそうです。

人は行動によってのみ想いを伝え合うことができるのか、と
改めて実感したお話でした。
仕事は行動あるのみ!ですね。

先日ステキなお客さまに出会いました。

その方は、セールスプロモーションを企画する会社で活躍され、

現在は、コスト削減の会社で営業事務をされています。


何がステキかと申しますと、

段取りのプロフェッショナルなのです。


彼女曰く、

「時間を守れない、人を待たせる」のが大嫌い!

らしく、当然自分にも厳しい。

契約書、確認作業、社内調整etc
どれをとっても、対応が早く、スケジュールが明確でした。


今の会社は、全社員がひとつのフロアに集まれるくらいの規模ですから、

兼務の仕事がたくさんあるでしょうに…。すごいです。

『本当に仕事のできる人間は“忙しくしていない”』と言われていますが、

まさに彼女から、それを感じることができました。


彼女曰く


・幼少の頃から段取りに気を付けていた。
・放課後のスケジュールを明確にしていた(勉強時間、遊び時間など)
・決めたことをチェックしてもらっていた。


上記のことを6年間続けてきたそうです。スケジュールを立てると、

何を準備しなくてはならないか見えてくる。

そしてチェックしてもらうことで、次への反省になる。だそうです。


確か最近読んだ村中剛志さんの、

「先読み力で人を動かす」にも同じようなことが書いてあったと思い出しました。


「時間がない(>_<)」と騒ぎ、
「何に無駄な時間を使っているか分かりません(>_<)」

と言っている自分とは大違いです。


早速、先週からスケジュールを決めて、セルフチェックをしています。

朝来て何をするのかが明確になったなと実感しています。

癖になるまで、意識して続けたいと思います。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋です。


H&M、ユニクロ、フォーエバー21・・・


最近巷で話題になっている企業さんですが


銀座を見ても、原宿をみても、

非常に近い距離で出店をしています。


競合店が近くに出てきたら顧客を取られてしまう

という脅威を感じるのが当然のように思いますが、

H&Mの考え方は一味違います!!


「競合さんが近くに出店してくれると、チャンスです。」


「集客・売上の相乗効果につながります。

競合店に行っても、その後に来店してもらえればいい」


そんなお店作りを考えるようにすれば、

更に新しいアイディアが生まれ活性化につながる。


ここで大切なのは「ポジティブ」に考えること。


なってしまった現実は変えることはできないので
その現実をどのようにしたら良いのかを考えることだと思います。


景気の先行きはまだまだ見えないと言われていますが
今週も「今何が出来るのか」を考えて日々精進していきます。

こんにちは音譜金曜担当の斉藤です。

最近は天気がよくて、毎日気持ちがいいですね晴れ

大学4年生も、この気候なら長引く就職活動も頑張れるのでは?

と勝手に思っています。


さて、例年よりも内定出しを後倒しにされている会社が多い10採用ですが、

そろそろ「年間を通しての新卒採用はどうだったか?」

振り返りをさせていただく時期になってきました星

今日はそんな振り返りの中で伺った、

ちょっと感動できるお話のご紹介です。


このお客様はテレビの制作会社。

テレビ番組を作るには「ユニーク」な、

いわゆる少し変わった人が適しているとお考えです。

そのユニークな人材を見抜くため、

「型にはまったきれいな答え」より「飾らない素直な答え」を

引き出せる質問をされます。


「好きな芸能人は?」

「その芸能人を私たち(面接官)も好きになれるようにアピールしてみて!」

「今まで生きてきた中で一番感動したことは?」

のように仕事内容とは直接的には関係しない質問もいくつかあるようです。


学生に考えさせて、

自分の本音を自分の言葉で語ってもらう面接になっています。


先日、その面接を受けていた学生が最後にぽろっと

「実は去年も受けてたんです」

ということを話し始めたそうですアップ

よくよく聞いてみると、


『この会社で質問されて初めて、自分の生き方をきちんと

考えるようになった。「本当は何がしたいんだろう?」と考えたときに、

周りに流されての就職活動は違う!!と思った。だから1年間は

後悔しないように自分のやりたいことをやってきました。

今はテレビ業界で働きたいという気持ちが100%です』


とのこと目


この学生さんの行動力もすごいですが、

このように学生さんに考えさせるきっかけを作っている会社さんは

本当に素敵だと思いますドキドキ

「採用担当って凄く良い仕事だと思った」と話される担当者さんも素敵で、

いい話を聞いたなーと

私自身も楽しく、嬉しくなりましたラブラブ

こんにちは。
木曜担当の杉本です黄色い花


先日、転職活動中の友人と
食事をする機会がありましたナイフとフォーク



彼女はそれまで4カ月ほど派遣で勤めていましたが、

職場の環境がどうしても合わないことから体調を崩してしまい、

退職をしたところでした。



勤務初めから

「雰囲気がちょっと合わないかもしれない・・・。」

そう感じていたものの、

「きっと慣れの問題だし、好きな仕事だから頑張ろう!」

と働いていたそうです。


しかし、男性ばかりの職場で、
会話ができる同年代の女性もいない環境。


同じく派遣で働いている職場の男性からは、
「自分は、この派遣会社で時給を●●円もらっている。
 あなたの派遣会社は、いくらもらえるの?」
というお金の話や、セクハラめいた話ばかり・・・ショック!



会社からは、「社員にならないか?」と

声をかけてもらっていたそうですが、
同僚や、上司のマネジメントが変わらないことや、
ストレスから体調を崩してしまったこともあり、
辞めるに至ったそうです。



これは、

「会社のカラー」 と 「自分のカラー」 

合うかどうかが重要だということだと思います宝石赤


ストレスに感じる要素は人によって違い、

彼女がいた会社でも居心地よく働ける人もいるわけで、

「働きやすい」と感じる環境は、男女問わず、人それぞれ。


力を発揮したり、生産性を上げる上では
職場環境作りが本当に大事な要素なんだと改めて感じました。



少しずつでも、お互いを理解しあえる
コミュニケーションを取って職場での人間関係を改善していくことは、
今の市況だからこそ必要なことかもしれませんね。