先日ステキなお客さまに出会いました。
その方は、セールスプロモーションを企画する会社で活躍され、
現在は、コスト削減の会社で営業事務をされています。
何がステキかと申しますと、
段取りのプロフェッショナルなのです。
彼女曰く、
「時間を守れない、人を待たせる」のが大嫌い!
らしく、当然自分にも厳しい。
契約書、確認作業、社内調整etc
どれをとっても、対応が早く、スケジュールが明確でした。
今の会社は、全社員がひとつのフロアに集まれるくらいの規模ですから、
兼務の仕事がたくさんあるでしょうに…。すごいです。
『本当に仕事のできる人間は“忙しくしていない”』と言われていますが、
まさに彼女から、それを感じることができました。
彼女曰く
・幼少の頃から段取りに気を付けていた。
・放課後のスケジュールを明確にしていた(勉強時間、遊び時間など)
・決めたことをチェックしてもらっていた。
上記のことを6年間続けてきたそうです。スケジュールを立てると、
何を準備しなくてはならないか見えてくる。
そしてチェックしてもらうことで、次への反省になる。だそうです。
確か最近読んだ村中剛志さんの、
「先読み力で人を動かす」にも同じようなことが書いてあったと思い出しました。
「時間がない(>_<)」と騒ぎ、
「何に無駄な時間を使っているか分かりません(>_<)」
と言っている自分とは大違いです。
早速、先週からスケジュールを決めて、セルフチェックをしています。
朝来て何をするのかが明確になったなと実感しています。
癖になるまで、意識して続けたいと思います。
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松沼英郎 (マツヌマ ヒデオ)