儲かっていますか?
採用コンサルタント 齋藤 有です。


GWも終わり5月病の時期になってきましたね。
5月病とは「適応障害」や「無気力状態」の総称です。
どちらも立派な病気。ヘルスケアというとカラダに偏りがちですが、
メンタルのヘルスケアも重要です。


心も身体も健康が一番ですね。


さて今回は、「本番あってこそ」という気づきについて書きたいと思います。


先週の土曜に、僕の嫁のフラメンコ教室発表会がありました。


習い事の発表会。なんてなめてはいけません。

2年に一度で、550名収容の会場。15時から整理券の配布。並んで入場、
そして席確保合戦などお祭り騒ぎです。


島村香フラメンコ教室(先生いつもお世話になっておりますあせる)の生徒の

方々総勢50名位が見事なフラメンコを披露してくれました。


フラメンコ歴6年ほどになる嫁は堂々とした演技。貫禄すらも感じました。


そんな嫁は2月位から猛練習を開始。週一回の普段の教室以外に平日に

1回、土日どちらかは練習。GWの休みは1日だけときついスケジュール。

都内のスタジオを片っ端から押さえ、一緒のユニットの人と

練習スケジュール表まで作成し練習に励んでいました。

「なんでそこまでできるんだ?プロでもないし。」

と毎回思いますよね。けどそれは発表会を観れば納得できます。
そうか、本番の為にあんなに一生懸命になれるんだって。


逆に本番がないと続けられないと思います。

それぐらい発表の場ってモチベーション維持に必要なんだと。


これって仕事でもそうだなって僕は思いました。

キャリア本を読む。業務知識を習得する。

それもこれも本番の為なんですね。

マネージャーはメンバーにいかに本番を想定させるか、また
本番の機会をどう与えるかがマネジメントのカギだと思います。

没頭して、燃えて、燃え尽きた嫁を見てそう感じました。



僕も本番を想定し、楽しみにし練習を頑張ろうと思います。
ゴルフの・・・。
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齋藤 有  (YES WE CAN)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。あひる


本日のおススメはこちら。



『会社に人生を預けるな』
著:勝間 和代





溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-会社に人生を境





世の中で言われている
「カツマー」まではいきませんが、汗
個人的に勝間さんの本はわかりやすくて
思わず手にとってしまいます。音譜



この本では、現状の労働環境の中で、
個人としてどうリスクヘッジをしていくか、
という話が書かれていますが、
その中でも主に取り上げられているのが、
終身雇用制度の問題について。



例えば
世の中が右肩上がりで成長していた時は、
新卒を育てるには5年ぐらいかけて、
という企業がほとんどでしたので、
評価・待遇もそれを前提として組まれていました。



しかし今の世の中、
成長が鈍化していきている一方、
ITの普及によってsei

その変化も目まぐるしくなっています。急ぐ



企業が個人に期待するパフォーマンスは
より高度になっているのに、
それに伴う人事制度や教育体制は
なかなか変化していない、
というのが現状ではないでしょうか。




日ごろお客様の採用や教育研修を提案する者として、
世の中の労働環境をマクロの視点で理解し、
今、そして次の時代に必要な労働市場のあり方を
考えるにはとても勉強になる一冊でした。



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

こんにちは。尾茂田です。




1歳になった娘の、じゃれて私の顔を叩く力が着々と増してきており、

普通に痛くなってきた今日この頃です・・ショック!




さて、今日はGW休暇中にあった

“小さな感動”をお話したいと思います。




場所は某有名飲食店。

(チェーン展開しているお店です)




家族3人でメニューを注文したとき、

若い女性の店員さんが

「お子様用のお皿もご用意しましょうか?」

と言ってくれました。



ここまでは普通だと思います。




そして5分後。


「お待たせしました~」と

運んできてくれたお皿の上には、

幼児が食べられるくらいの量の白米ご飯ふりかけのりたまがのっていました。




実際にウチの娘は、

まだお子様メニューは無理ですが、

白いご飯は食べられるようになってきたタイミングです。



些細なことかもしれませんが、

この気配りには感動させられましたニコニコ




もしかすると、お店の業務マニュアルにあったのかもしれません。

たまたま、その店員さんが気を利かせてくれたのかもしれません。


このような対応をしてくれた背景はわかりませんが、

結果としていつも以上に楽しく食事ができたのは言うまでもありません!




さりげない感動を提供していく。

(口で言うのは簡単ですが、難しいことです・・)




休暇中ではありましたが

ビジネスをする上でのヒントをもらいました。

日々精進です!





それではこのへんで。

長妻 トーマス 潤 です。

いつもありがとうございます。

GWも終了したかとおもいきや、

また土日!

となかなか、リズムがつくりづらい今日この頃でございます。


未だにくしゃみがとまらないのですが

これはもはや花粉症ではないのではないか?

疑惑です。


そんなこんなで、

おもしろいビジネスを発見しました!


マッチングワールド http://www.m-matching.com/ という企業様が

いらっしゃいまして、ちょっとスパイスを加えた

小売り小売りを結ぶプラットフォームをネット上で

展開しています。

社長自身が倒産を経験、その時のネックが

「在庫」

だったそうです。

その時の経験を元に「あったらいいな」で始めた事業らしいです。



もう一つは、よくあるバズマーケティングを芸能人に特化して

行なっている企業様です。

芸能人に特化できるコネクションがなんといっても強いですね。


小悪魔アゲハのモデルの人は

今や、よくドラマに出ている芸能人よりも

単価は高かったりしているようです。





既存のビジネスモデルにちょっと

スパイスを加える事で新しい物になる。


ちょっとスパイスが大きな差を産む。


よく言われている事ではありますが、

改めて感じました。




これは、ビジネスモデルだけに限った事ではない


と思うんです。


営業においても同じ事、よくありがちな提案に

ちょっとした「当事者意識」を埋め込む事で

新しく感じて頂ける事もあるんじゃないかな?




ちょっとのスパイスも一夜にしてならず


だと思うので、毎日いろんなスパイスを試して

みたいと思う。



そしてオリジナルのスパイスを多く持ちたい



それを、いろんな人に貸しだしたい



それができる様になったら

人の成長にも関われるのかな?


とそんな風に思います。






こんにちは。今仲です。

今年のGWは、16連休の方から暦通りの方まで、いろいろでしたね。


私は、高速道路休日1000円をつかって、

四国と直島というところに美術館めぐりに行ってきました。



さて、今回は、珍しく本の紹介です。


皆様、「グランズウェル」という言葉ってご存知ですか?


インターネット上で、ブログやSNSや掲示板、RSSなどの

ソーシャルテクノロジーにをつかって、

企業のうわさや人々の書き込みなどの評価をすることで、

企業のサービスや商品などのブランディングや価値に

大きな影響を及ぼすことです。


そのアメリカでの事例をまとめたのが

「グランズウェル」



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog








社内Wikiを活用して生産性向上に成功したインテルの事例や、

コンサルティングノウハウをWikiで一般に公開することで

コンサルティング契約数を伸ばすことができたべリングポイントの例、

10代女性を商品開発パートナーにつけたP&Gの例など

アメリカ企業の事例を元に話が進んでいきます。


そしてこれらの成功事例から5つの戦略ノウハウが抽出されているのです。

1 耳を傾ける(傾聴戦略)
2 話をする(会話戦略)
3 活気づける(活性化戦略)
4 支援する(支援戦略)
5 統合する(統合戦略)


企業を取り巻く人々を、コミュニティに対する関与度合によって、

創造者、批評者、収集者、加入者、観察者、不参加者と分類。


そのレベルを引き上げていくにはどうしたらよいのか、

抽象論ではなく、現場の担当者の声もあり、わかりやすく書かれています。


大雑把にまとめると

『消費者や従業員に対してWeb2.0的テクノロジーを用いて

さまざまな活動に引き込むための、企業における仕組み作り』集です。


ネット社会が無視できない今の世の中、

すべての販売促進や経営者に必読といえると思います。

先日、上司のオススメで、新日本橋駅前にお店を構える、
イタリアンパスタ屋さんに行ってきました。


その日は少し遅めのランチだったのですが、
それでもお店の外に人が並んでいる盛況っぷり。
頼んだパスタも“もちっ!”としていて、とても美味(^^)v


それに、お店に名刺を置いていったところ、
お礼のハガキまで来るじゃないですか。
ちょっとした気遣いまで嬉しいお店でした。


機会があったので、社長にお話を聴いたところ、
人気の秘密が少し分かりました。



社長

 人気の秘密ですか?

 そうですね、人にお客様がつくお店にしているところですね。


松沼

 具体的にはどういったことなのでしょう?


社長

 味、接客、お店の雰囲気作りなど、全部任せてるんです。
 マニュアルもない。チェーン店ではなかなかないでしょ。
  
松沼

 なぜ、そうされたのですか?


社長

 そうすることによって、現場がイキイキ働けるんですよ。
 実は、自分のホテル時代の苦い経験がありましてね。
 お客様から、「美味しかったよ」と言われても、全く嬉しくなかった。
 結局、シェフ(上司)が決めたレシピにしたがって、
 それを忠実になぞっていく仕事では、喜べなかったんですね。


松沼

 “考えること”によって喜びが大きくなるわけですね。


社長

 そうです。
 ハガキも、麺の茹で時間も、食材の仕入も、そのお店のアイデア。
 マニュアルがないことで、お客様に目を向けるようになりましたね。
 みんな真剣に考えて、楽しんでますよ。
  
松沼

 ありがとうございました。



人気の秘密は、現場の考える力だったのですね。
とても参考になりました。

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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋です。


本題の前に
先日ある経営者からお聞きした
業績をのばしているビジネスを
ご紹介させていただきます。


それは・・・

「中古ビジネス」です。


携帯電話・パチンコの機器など高額なもので
伸びているようです。


背景は・・・


携帯は機種が以前に比べ高額になってきたため。

パチンコは機種が急激に増え、消費者のニーズが
細分化されて新台購入ではリスクがあるため。


ぜひご注目ください。中古ビジネス。



さて、


こんな話のきっかけになったのも
色々な方とお会いする際に、「最近いかがですか?」ではなく

「景気良いですか?」「儲かってますか?」


と聞くように心がけているからではないかと感じています。


ポジティブな質問を投げかけることで、
不思議とお互いポジティブな思考を巡らせるようになる。


小さなことですが、「ポジティブ」なワード
選んで会話をすると元気になれる気がします。


今週も「儲かってますか??」トークで
元気に行きたいと思います。

こんにちはニコニコ金曜担当の斉藤です。


最近1つ上の先輩世代に結婚ラッシュが来ていますドキドキ


「●●が○○と結婚らしいよ~!!」「きゃー!!」

というガールズトークが楽しかったりするのですが、

そんなとき、決まった流れがあります。

それは・・・


「結婚しても働く?それとも専業主婦?」ということ。


・結婚しても仕事を続けたい!

・子供ができるまでは働きたい!→その後復帰。

・専業主婦になりたい!


このあたりの意見がぶつかるのですが、

「そもそも何のために働いているのだろう。」

という話にもなったりします。
生活のため、出世のため、自分の成長のためという、毎日に刺激が欲しい!


など様々な理由があると思うのですが、

人間としての成長のためだ!

と書いてある本を最近読みました。



『仕事の報酬とは何か~人間成長をめざして~』 

田坂広志 著   PHP文庫



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-仕事の報酬田坂


一生懸命に働くと人間として成長ができる。

それは最高の報酬だ。ということを書いています。


目に見えない大切な3つの報酬──能力、仕事、成長。

これを求めない限り、仕事の本当の喜びはわからないのだそう星


その報酬を得るためにはどうしたらいいか、

どのような心の持ちようをしたらいいのか

ということが詳しく書いてあるのですが、

自分次第で仕事を楽しめるようになる、

そんな状態を作り出すきっかけは日常生活にあふれている

ということに気付かされます音譜


毎日を過ごしている「会社」の中の小さなことも、

慣れてしまっていて当たり前になってしまっていることも

実はすごく自分のためになることだったり、

ありがたいことだったんだ!と思えますドキドキ


自分の置かれている状況に感謝できるとともに、

仕事を楽しむには自分から求めなくてはいけない。

それが仕事を楽しめるようになるポイントなのかもしれません目

そしてそこから得られる報酬はきっとすぐには身に付かないけれど、

なくならないものなのです。


「何のために働いているのだろう?」


こんな問いかけをぜひ自分自身にしてみてくださいねキラキラ


最近、頻繁に耳にするようになりました。

社内、お客さん先、読んでいる本…。


それで由来というか出自が気になり調べてみると、


分かりませんでした。


通俗的に使われ始めたものらしく、

原点を辿ることは不可能のようです。

となると当然、語の定義も

使用する人の意志によって異なってくるわけで、

ウィキでも

『人間が有している力のこと。これ以上は無理』

としています。


原監督は、

精神力の強さ、プレッシャーに対する強さ

といったニュアンスで「人間力」を使っていました。


行政においては、

知的能力・対人関係力・自律性などを

バランス良く高めることが「人間力を高める」ことのようです。


個人的に、

「人間力とはこういう意味だ」といった定義をしてはいませんが、

人間力という単語を非常に気に入っています。

人が人としてあるためのチカラ。なんだか凄そうです。


あなたにとって人間力とは何ですか?


と問われてどのように答えるでしょうか。

そのあたりから、

日々の信条やポリシーが見えてくるかもしれませんね。

こんにちは。採用コンサルタント・齋藤 有です。


一部の方に共有させていただきましたがこの度、

QGA(QUICK Golfers‘ Association)なる協会を発足させました。

ゴルフを楽しむ為のローカル協会で、

ハンディの管理や大会の運営などを目的としています。


お祭り騒ぎが大好きなクイックです。

何でも組織化して運営したくなる齋藤です。


一番最初に組織を作ったのは小学生の頃でした。

その名も「秩父缶蹴り同盟」。

週に2回ほど放課後に山や神社で缶蹴りをするという会でした。


それから中学・高校・大学と組織を作り続け、

大学在学時はそれをサークル化し最大時は50名ほどの

仲間とともにイベント開催などをしていました。


現在は、


●クイック焼肉部

●焼肉部BBQ連合

●QGA

●月1会

●旨い物会

●BFC

●ヤングエグゼクティブの会

●スナイパーズ

●ビバ埼玉連合


などに所属し、一部は運営しています。


なざ僕はすぐに組織化するかというと、

色々なことを本気でやりたいからです。社交辞令ではなく。


何でも本気でやること、主体性を持って行動すること。


主体性を鍛えるには本気で遊ぶ、

共感できる仲間を見つけることが

結構近道なのではないでしょうか。


さあまずは幹事を引き受けましょう!


※上記の各会に興味があればコメント下さいね~。




草食系男子という言葉が気になります。
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齋藤 有  (肉食系)