こんにちは。火曜日担当の加藤です。黄色い花



本日ご紹介する本はこちら。



『なぜ、働くのか』

著:田坂 広志


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-なぜ、働くのか


この題名は自分への問いかけ、

と思ってしまうのは私だけでしょうか。



どんな年齢であっても、死生観を持つことの大切さ、

その死生観を元に働くことを考えなさい、

ということを伝えている本です。



余命30日の人と余命30年の人の

生き方の違いは本当はないはずなのに、

余命30年と聞くと、

「まだ先は長い」と思ってしまう人が多いと思います。砂時計




自分のお葬式の弔辞で、

友人に自分のことを何と言ってもらいたいか、

それを考えておくこと、

そうなるように日々生きていくことの大切さを

教えられたように思います。




特に若い方にはぜひ読んでいただきたい

1冊だと思いました。得意げ



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)


こんにちは。



先日、3年ぶりに風邪をひいた尾茂田です。カゼ

ご迷惑をおかけした方々、申し訳ございませんでした。




さて、今日は

“最近の学生の傾向”

尾茂田なりにお伝えしたいと思います。




クイックの商品で、

企業の会社説明会に参加した学生の

価値観傾向を分析するサービスがあります。


【詳細はコチラ】

http://happy.919.jp/jingoto/entry9/contact.html





いままで業種、規模、歴史ともバラバラの企業で

実施いただいておりますが、

集まっている学生の傾向で共通項があるんです。



キーワードは「社会的意義」

世の中の役に立っている。事業に社会性がある、ということ。



そもそも、各社がそのような学生を欲しているか、という別の問題はあるものの、

社会の役に立ちたい!という想いの学生が多く集まってきているようです。



少し前に、

今年の学生は「エコバッグ型」なんていう記事が発表されていましたが、

まさにそれを証明するような事実ですね!





「ウチの会社に集まってきている学生は

どうなんだ?」叫び

と気になられた方がいらっしゃれば、

一声おかけくださいませ。


飛んでまいります。





それでは。今日はこのへんで。



長妻 フランクリン 潤です。


とても、春の日差しが気持ちよい今日この頃…


つい、商談中にマブタがおちてきてしまうことが…


絶対にありません。

絶対にありえません。


というわけで、

最近気になったお話。


ご存知の通り人材業界は

非常に厳しい今日この頃…

40%ダウンといった声が当たり前のように聞こえてくる最近。


しかし、先日発表された新卒の求人倍率が  1.62倍

昨年よりも0.5ポイントほど下がったものの。1.0は超えています。

9年前、2000年は0.99倍。もの凄い数値だったのです。


それに比べると、今はだいぶましな方…

なのに何故?



営業力の低化、手法の多様化など


原因は他にも色々と列挙できるかもしれませんが

営業力の低下が大きな要因なのではないかと

長妻は考えています。


長妻は2005年入社。

右肩上がりの世代ですので

厳しい環境というのを知らないまま

景気の波に乗り自然と実績を出せていたのでは?

と最近感じています。



そうです、

そうなんです


だから、今チャンスなんです。

自力をつけるチャンスなんです。

人間力で売るチャンスなんです。



まさに今、求められているスタイルは



「信念を売って、商品を奉仕する」



なのではないかな?

と思います。



信念を売りにうかがいますので

どうか温かく迎えてください。



がんばれ日本


がんばれ長妻


こんにちは。

桜もすっかり散り、葉桜になってきましたね。

僕の大好きな新緑の季節ももう少しです。



さて、今回は新生活スタートのこの時期。

いろいろとお世話になることも多いであろう

生活用品を作っている会社のご紹介。


「ぶたのおとしぶた」


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-ブタのおとしぶた


「ペットボトル洗いビーンズ」


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-a


「筋トレクッション」


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-ku

こんな商品を作っています。


どれも家にありますが、機能的にも全てピカイチ。使いやすいです。

『生活の中に笑顔を』というコンセプトがあり、それを体現するために、

企画スタッフ一人が、年間、毎日ひとつ以上くらいのペースで

企画を提出しているとのこと。


それを試作し、実際に使ってみて、

使い心地はどうか?

を確かめるそうです。


しかし、それだけでは終わらずに、

使ってみたくなるか?これを使うと家事が楽しくなるか?

という観点でも、テストが入るそうです。


使いたくなり、そして使いやすい。


そんなモノづくりに絞った経営をしている会社。

そのこだわりが、不況知らずにつながっているのでしょうか。

今週はここまで。

「トマトの美味しいお店があるんだって」
「『Celeb de Tomato』っていうらしいよ」


ということで、今回は4/1(水)に赤坂にOPENした、
トマト専門のレストランについてのお話です。


簡単にお店の紹介をすると、
メニューは、その名の通り“トマト”をテーマにした品々。
特筆すべきは、ジュースの種類が豊富なことでしょう。


「薫寿-Kotobuki-」
「芳珠-Houjyu-」
「みなみのかほり」


など、ブランド名を冠したそれらは、
まるでカクテルのメニューを見ているようでした。


驚いたのは、その美味しさ。
薫寿は、爽やかな香りが口いっぱいに広がり、
芳珠は、イチゴジャムを連想させる仕上がりでした。


かつて、少し塩気のある缶ジュースを飲んで、
苦手意識を持っていた自分にとって、目からウロコでした。



早速、自宅に帰って調べてみると、
美味しさの秘密は目利きだということが分りました。


トマトはとてもデリケートな素材で、
同じビニールハウスでも、中央と端では味が違ってくるほどなのだそうです。

この違いを見極めて仕入れているとのこと。


更に驚いたのは、農林水産省のHPにも登場している
この道数十年の農業コンサルタントが
ひとつひとつ目利きをしているのだそうです。
美味しくないわけがないですね。


その方曰く、
「トマトをはじめとした農産物に、目利きによるブランドを加え、
 いい素材を、正当な価値で世の中に提供していきたい」


感動するほどの美味しさを味わった後なので、とても納得できました。
みなさんも、ぜひお試しあれ。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋です。


私事ですが、早いものでついに3年目になりました。


4月といえば新入社員が入ってくる時期ですね。


皆様は新入社員の方とどんなコミュニケーションを

取っていますか?


ある社長からお聞きした話ですが…


今までは飲みニケーションと言われる程、
お酒を介して交流を深めていました。

それが今はなんと…

『ニンテンドーDS』なのです。

仕事終わりに

飲み行く?ではなく

DSやる?


これはある美容院での事らしいです。


価値観や趣味嗜好が多様化している現代では

コミュニケーションの取り方も様々。


これを仕事に置き換えると、

今までの先入観や固定観念を捨てて、
より一層お客様ごとに

必要な、メリットのあることを探していかないと

価値を感じてもらえなくなるということだと思います。


今週もアンテナ高く、多方面から物事が見れるように

頑張っていきたいと思います。

こんにちは音譜金曜担当の斉藤です。

ぽかぽかと毎日暖かくて、無条件にウキウキしますねアップ


4月になり3年目となったと同時に25歳にもなりましたドキドキ

それに伴ってタイトルも【2年目の気付き】から変更です!

今後もどうぞよろしくお願いしますニコニコ


最近様々な社長が書いた本を何冊か読みました。

業種や規模など経営している会社は全く異なる社長たちなのですが、

共通しているなぁと思ったことがいくつかありました。


それは、「今を全力で生きていて」「心から仕事を楽しんでいる」こと。

もちろん経営者ですから、

会社の将来を考えたり、目標を持ったりはしています。

ただ、先のことをずっと考えているというよりも


まず行動して、今出来ることを精一杯やる!

という気持ちが中心にあり印象的でした星


さらになぜそんなにがむしゃらに働けるのかというと、

社長たちにとって仕事とは、

何か(スキルや報酬や名誉)を得るための手段ではなく

遊びの延長戦にあるもので、

ただ楽しいものという想いがあるから目


「●●が△△になったら、世の中を変えられる。それってすごい!」

というような、本当に子供のように(失礼ですが・・・あせる

純粋な好奇心が根底にあるように思いました。


がむしゃらになにかに没頭するというのは、

そうなろうと思ってなるのではなくて

気付いたらきっとそんな状態になっていた!

というようなものだと思います。

そんな風になれるものを見つけるには

日々動いて、アンテナを張り続けるのがいいのかもしれませんラブラブ


「全力で今を生きる」-簡単そうで難しいと思います。                                                 でもこれができたら、毎日が今よりもっともっと充実しそうですね。

こんにちは音譜木曜担当の杉本です。


ようやく暖かくなってきて、

コートが要らない日々にウキウキしております晴れ



最近、久しぶりの友人からの便りは

「結婚式のお知らせ」の確率が増えてきました。


ここ2~3年、そんなお便りが続いていますが、

いつの間にか私も28歳になる年になったので、

年齢的に言うと、不思議ではないことなんでしょうねかお


『婚活(コンカツ)』なんて言葉も、

よく耳にするようになりましたが、

「オンナの一生、いくらかかる?」 という記事が、

とらばーゆに上がっていました。



その中で、
現在、年齢30歳で、基本生活費20万円/月(年間240万円)、

40歳で3000万円のマンションを購入、

65歳で退職金1500万円をもらい、85歳まで生きた場合・・・


という前提で算出された必要総額が
『1億6450万円』


年間100万円の貯金と、
年収340万円が必要だそうです。


東京都に住む30~34歳の女性の未婚率は、
2005年で45.8%、35~39歳で25.6%でした。


約2人に1人は未婚という割合です。


「東京都に住んでいる」女性は、
比較的キャリア志向の方が多いということでしょうか。


自分の人生を生きていくという観点でも、

キャリアの見直しなどが必要になることがあるのだなぁと感じました。



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杉本 恵美


毎度儲かっていますか?
採用コンサルタント 齋藤 有です。

いい季節になってきましたね。

我が家の最寄駅前はの木がしっかり整備されているのですが、

ただ今満開。毎朝爽やかな気持ちで出社しています。


そんな中今回の【気づき】はとあるイベントを通しての話です。


先週の金曜日(3日)に我が事業部では半分プライベートで花見をしました。


お祭り好きの組織DNAが、

こんないい時期に何かせずにはいられなくするのです。


金曜の20時開始という開催スケジュールにも関わらず、

25名の参加にて盛大に行いました。


幹事の経験がある方もいらっしゃると思うのですが、

イベントって準備が大変ですよね。

僕も色々な幹事を経験していますが、花見は難易度が高いです。


場所・飲食物など通常の飲み会と違い、

全て自前で準備しなければなりません。

実行委員長は僕。副委員長は新3年目の羽蚋(このブログでもお馴染み)。

しかし今回、

実行委員として準備を担ってくれたのは新2年目のみんなです(女子6人)。


僕は正直驚きました!新2年目の成長を準備の段取りに見たからです。


どう成長したかというと、


before:この件はどうすればいいですか?

after:この件はこういう風に進めたいのですがいいですか?


before:●●ってどうなってる?(僕が先に聞く)

after:報告ですが、●●ってこうなってます!(先に報告にくる)


以上のようなちょっとした違いの意味の大きさは、

皆様も十分理解いただけると思います。


ここで気づきが2点。


人間は確実に成長しますよ。若手の育成を諦めていませんか?

社内のコミュニケーションは円滑ですか?

普段の業務ではなかなか見えてこない部分でも、

仕事以外のイベントで目の当たりにすることがあると思います。


イベントを通して、交流を図る。

別チームで直接仕事をすることが少ない若手の成長を実感する。


嬉しくもあり、また刺激にもなる機会でした。


次はBBQだー!と燃える言いだしっぺマニア齋藤でした。




さあいよいよマスターズが開催ですね。遼くん頑張れ~!と

すっかりゴルフ親父な今日この頃です。
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齋藤 有  (YES WE CAN)





こんにちは。火曜日担当の加藤です。


今週ご紹介する本はこちらビックリマーク



『 野村の極意 ~人生を豊かにする259の言葉~ 』
著:野村 克也



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-野村の極意



本日の本はかの有名な楽天の野村監督の本です。

以前ご紹介したイチローの本と同様、
野村語録が1ページずつ紹介されています。



野球にあまり詳しくなかい私にとっても、
野村監督の人生が一冊に凝縮されているようで、
非常に読みやすいものでした。



大きくは、
仕事、自己の成長、人を育てる、
という観点で展開されていますが、
中でも野村語録の3つめの言葉に共感しました。




「自分なりの人生観を持たなければ、
いい仕事はできない」




目標とか夢と問われるとなかなか出てきませんが、
「人生観」と聞かれると、
「こんな風に生きていきていきたい」
というものはイメージしやすいと思います。




ぜひみなさんもお気に入りの一言を
見つけてみてはいかがでしょうかはてなマーク


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)