こんにちは。尾茂田です。




WBCの興奮に引き続いて、

甲子園も決勝戦が良い試合で終わりました。

そして、今日(4/3に書いています)からプロ野球野球が開幕しますね。




そんなこんなで、

最近、また野球熱が高まってきておりますので

我がチームの活動再開も近い気がします・・・。ヒミツ




さて今日は、ある経営者の方とのお話をご紹介したいと思います。



お話をしたのはその会社の取締役の方。


「社員が育たない」というのがお悩みでした。




しかし、よくお聞きしてみると


「社員が能動的に動いてくれない」


ということになり、




さらにお聞きしていると、


「自分たち(社長と取締役)のような発想力がない」


ということに・・・。






詳細は割愛させていただきますが、

最終的には解決策のお話になり


「まずは、社員の方ともっとコミュニケーションを図られたほうがいいですね」


という結論になりました。(勿論、解決策はこれだけではないですが・・)




お話を伺った限りでは、

社長と取締役が旧知の仲で、

パーソナルな部分も相当、共有されている。

良い意味で“腐れ縁”であるため、


仕事上においても二人は“以心伝心”状態。


問題なのは、

この二人の相互理解がちゃんとできすぎているため、


その状態が当たり前になってしまい

気が付かないうちに社員にも同じレベルを求めてしまっていたこと。


個人の性格、

モチベーションの源泉、

仕事上のスキルレベルなど・・・


社員の方々がどんな状態かをきちんと把握されていませんでした。ショック!





客観的に自分の行動を見つめなおす。





これは自分にもあてはまること。

常に心がけたいものです。






花見の具合はどうですか?


長妻__(アンダーバー)潤です。


最近くしゃみをすると「みじんこ」みたいなものが

視界に現れるという、ちょっと不思議な現象が起きる

今日この頃ですショック!



ところで、最近嬉しかったことがあります。


景気の悪化にともない、

新たに「雇用」をしていく企業が減っています・・・


このため、「新たに人材を獲得して事業拡大を!」

とは、なかなかなりにくくなっています。



「事業拡大・成長の為の一つの手段として

人材採用もあります。

ゆえに、他の手段も当然ありますね。」


という大前提に立ち戻って、

今は、お客様と向き合っています。



「今後の事業展開を進めていく中で、

お困りの点や課題となるようなことは

どんなところですか?」

すると、今までお聞きすることが少なかった、

新たなお考えやお悩みを伺えるようになりました。



例えば・・・



・顧客管理が甘くて、機会損失している


・来期、勝負にでるにあたって、組織としてのインフラを整えたい


・新商品を、量産する為に、資金が必要


・営業組織を、変動費の構成でつくっていきたい



などです。



より事業や経営についての視点でのお話を

共有することができるようになった気がします。

コミュニケーションが変化した事で

営業マン対お客様 という対面式な感じから、

伴走者、協力者、キャディさんみたいな感じの

存在になれてきたのかな?・・・

とも思ったりしています(ていうか、思いたい)。



勿論、まだまだまだまだまだまだまだなんですが・・・



強い者が生き残るのではなく、

能力の高い者が生き残るのでもなく、

最も変化に対応したものが生き残る。



変化を楽しみ、

進化していきたいと思う長妻であります。


貧乏暇なし潤。





みなさま、こんにちは。

2週間ぶりの登場です。

吹き抜ける風も、もうすっかりと春のにおいになっています。


毎日なんとなく仕事にいくのが楽しいです。

気分が変わると行動が変わりますね!



さて、今回お届けするのは、「豊橋にあるコンクリート建材メーカー」

ここは、「道路用側溝」や「側溝用蓋」を作っている会社です。


側溝とは、道路の側にある、溝のことです。

U字側溝やスリット方側溝など、かなりの種類があるそうです。


そんなこの会社の最近の大ヒット商品が「側溝用の蓋」

つまり、
溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-従来の側溝 (従来品の側溝の蓋)
です。


しかし、この側溝を発注する地方の道路整備局や自治体の土木課などは、

すごく悩んでいました。

「盗難」と「騒音」です。


この蓋、ちょっと力持ちなら盗めます。するとぽっかりと穴が開き、車が脱輪する事故が多発したしまいます。

また、この上を自動車や自転車が通ると、「ガタガタ」と大きな騒音を立てるそうです。


そこで、それを解消すべく



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-ディンプル (この会社が開発した側溝の蓋)

この「ディンプル」という商品を開発。

騒音や盗難が無くなり、各自治体からひっぽりだこだそうです!!



この商品を開発した技術力もすごいですが、

お客様の課題を聞き出し、想像以上の答えを提供していくことって

どんな時代でも生き抜いていく知恵なんだなあと感じました。


では、また次回

「3月に入って立て続けで売れちゃって!これで今年6件目だよ。」



売れちゃって仕方がない・・・!?



えー、こんな時代に?


なんとも羨ましい言葉です。



実は、戸建住宅メーカーで働く義理の兄の話なんです。



彼の担当エリアは、北埼玉地域。


この地域は、スーパーでも低価格品が売れており、
特売日には、人が殺到するほど、節約志向が強いエリアです。


そんな地域で、数千万もする戸建住宅が売れているのです。


当然ながら、キャッシュでポンと買うわけではなく、

住宅ローンを組んで、数十年かけて返済していくわけですから、

結構思い切りが必要です。


ただ、家屋は古くなっても“土地は残る”というように、
資産価値が担保できるものなので、購入を考える人が多いのだとか・・・。


自動車のセールスが低迷するのとは対称的です。



夏ボーナスは100万円以上
海外旅行もあるようです。



世の中、よく見ると景気の良い話はあるんですね。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋です。


儲かってますか??


最近ある社長に聞いた景気の良い話です。


キーワードは地デジ。


具体的な金額は言えませんが、総務省の予算は数百億規模。


この予算の用途は、


宣伝広告費、

工事費、

設置器具の販促負担、

などなど。

この予算が落ちていくところとなると、


広告代理店、

電気メーカー、

機器設置・整備会社など



これに関わる企業様の景気は、

間違いなく良くなるのではないのでしょうか。


もちろん、今年だけの短期的なものではなく
この数百億円は2009年から2011年までの3年間

しばらく業績拡大が見込めると思います。



「地デジ」


このキーワードに関わるお客様と一緒に仕事したいなーと思います。

今週も景気よく、アンテナを立てて走ります!

こんにちは晴れ金曜担当の斉藤ですニコニコ


このブログのタイトルは「2年目の気付き」だったのですが、

そろそろこのタイトルが使えなくなってきました・・・あせる


もうすぐ新入社員がきますチューリップ赤楽しみです音譜




さて、本日は本のご紹介です。


【ビジネスマンのための「発見力」養成講座

~こうすれば、見えないものが見えてくる~】


小宮一慶著


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-hakkenryokuyouseikouza


同じものを見ていても

そこから10しか得られない人と100得られる人っていませんか?


一緒に遊びに行って「あそこって●●だったね」という会話をしたとき
自分が全く気がつかなかったポイントを友達が話していたりすると
はっ!!とすることがあります星


こんな私のような人がどうしたら
発見力を高められるかが紹介されています。



気にしていると、ものは見える
「思い込みがあると、ものは見えない」
「人は、自分に必要なことだけを選んで見ている」
「人は、本当に必要なことを見ていないことも多い」


こんなメッセージが出てきます。


発見力を高めるには何事にも関心を持つことが必要なのだとか。

発見力が高まると、きっと日常のふとした場面から、
本当にたくさんのことが見えるようになります音譜


きっとちょっとしたお役立ち情報や、面白いニュースや、

幸せに気付けるようになるはず!?

それって素晴らしいですよねドキドキ


読みやすい本なので、ぜひご一読を!


※ちなみにセブンイレブンのロゴを書いてみてくださいキラキラ


その後、答え合わせをしにお店へ足を運んでみてくださいにひひ


これができていたら、発見力◎ですよ!

こんにちは。木曜担当の杉本ですねこへび


ポカポカ陽気と寒気が交互にやってくる、

不思議な気候の毎日ですね晴れ雨



私は、とても寒がりなのと、

秋冬には、肌がものすごく乾くので、

暖かくなってくれるのを待ち望む日々ですコスモス



今回は、2月22日の「アメブロニュース」 にもなっていましたが、

ライオン株式会社さんが

20~39歳の派遣社員として働く女性400人を対象に実施したという

『女性のココロの潤いに関する調査』の結果からです。


その調査の結果によると、

「ココロが潤っている」と答えた女性は、

何と、全体の5%・・・。

最も多いのが、あまり潤っていない」41%しょぼん だそうです。



更に、ココロが乾く原因は、

「仕事の人間関係がうまくいかないとき」ハートブレイク

というのが、全体の71%とのこと


働く女性が、1日で最も長く費やす時間は仕事の時間。

(男性も、もちろんですが・・・。)


そんな、長い時間を過ごす仕事での人間関係が

うまくいかないと、確かに、ココロは乾いてしまいそうです。


うまくいくことばかりではないですが、

せっかく働く以上『ココロが潤う』理由の中に

「仕事でうれしいことがあった瞬間」が挙げられるような

働き方が出来ればなぁと思いますキラキラ


『ココロが潤う』関連で、

最近、私の会社の先輩がたが参加されている

「こころ美人プロジェクト黄色い花

という活動が、非常に気になっています。


『心も体も美しくなり、

 自分も周りもHappyになれるステキな時間を
 心輝く女性と一緒に過ごす』


という趣旨でイベント活動もされているそうで、

次回開催には、是非参加してみようと思っています。


人は、人と関わりながら生きていく以上、

悩みの原因も『人』であることが多い・・・。


その、わかりやすい例が、

上の調査であった「仕事の人間関係」だと思います。


でも、色んな環境・色んな仕事をしている人が集まって

自分も周りもHappyになれるような
『ココロが潤う人間関係』が築ける出会いを、

どんどん広げていけたら素敵だなぁと思います音譜



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杉本 恵美


毎度儲かっていますか?


採用コンサルタント 齋藤 有です。


私事ながら先日アレをしてしまいました。


アレとは・・・「ぎっくり腰」です。




前日から腰に痛みを覚えていましたが、朝起きたら立ち上がれない状態に。

とにかくびっくりしました。起きたてには訳の分からない状況です。
無理やり立とうとしたら腰に猛烈な痛みが走り・・・。

まだ無理はできなそうですが、やっと治ってきました。
ドクターがおっしゃるには、最近ぎっくり腰の患者が多くなってきたとのこと。

皆様も体の要である「腰」をお大事にしてください!
痛いですよ~。


※色々な方にご迷惑をおかけしました。この場を借りて謝罪と御礼をさせていただきます。


さて今回の【溜池で働くマネージャーの気づき】ですが、課で取り組んだ勉強会の成果
を共有したいと思います。若手の育成に役立つ要素です。


2・3・4年目で構成されているうちの課で決めた3ヶ月の戦術で、
「各自が講師になり勉強会を開く」
というものを策定し実践しました。


もっと成長していくには勉強が不可欠、ただ個人で勉強するだけではなく人に教える
ことにより「自己理解の向上」「メンバー知識の向上」を図ろうという狙いです。


何よりも大事なのは「人に教える」ということ。


知識の習得には段階があるということを以前何かで読んだ覚えがあります。
その段階とは、


見る→知る→理解する→教える


というものです。


そうです!皆様ご存知のとおり「教える」には「理解する」というフェーズが必要なのです。

ローキャリアのビジネスパーソンが陥る勉強の罠に、「しているつもり」ということがあると思います。

上記のフェーズでは「見る」「知る」で終わってしまっている状態。そんな状態では、投資した時間がもったいないですよね。覚えることも多くて、さらに業務で忙しい最中に本を読んだりするのですからしょうがない一面もあるかもしれませんが。


そこで有益なのが知識を共有してもらう。まさに言語化してもらうのです。さらにせっかくの知識を僕に語ってもらうだけではもったいない。そうですそこで勉強会なのです。


メンバーの感想に、

「皆の勉強会も凄く為になりましたが、自分で講師をする方がより知識が深まったと思います。」

というのがありました。


将来不安の中で自分に投資する若者が増えている現在、その投資の成果をみんなで聞いてあげるという取り組みは周りも本人も育てる方法の一つかもしれません。


いかがでしょう?たまには若手主催の勉強会なんて。



嫁が習い事のフラメンコの発表会を控え、毎週末練習に勤しんでいます。
いいんだか、悪いんだか・・・。
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齋藤 有  (YES WE CAN)

こんにちは。火曜日担当の加藤ですつくし


本日は脳神経外科医の方が書いた本のご紹介です。



『ビジネス<勝負脳>』
著:林 成之



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-syoubunou


人間の脳には
「生きたい」
「知りたい」
「仲間になりたい」

という3つの本能的な欲求が備わっているそうです。のう



そして今まで人間が生き延びられてきたのは
「生きたい」は家庭
「知りたい」は学校(=教育)
「仲間になりたい」は会社
という3つの環境において
その本能を発揮してきたためです。



この本では、
この脳のメカニズムを利用して、
人間の「仲間になりたい」という欲求を満たすことで
パフォーマンスが上がる
ような
組織運営方法を教えてくれています。



組織のあり方を科学的な視点で分析しているので、
精神論ではなく実践的だと思います。グッド!


組織のリーダーの方にはぜひオススメしたい1冊です本


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)


こんにちは。尾茂田です。

前回の記事では

「WBC日韓戦の結果が楽しみです・・・」みたいなことを書きましたが、

結果、圧勝でしたね(笑)にひひ。 ※コールド勝ちした試合です。

しかし・・・。

それからの日韓戦は1勝2敗。

韓国は決勝進出も決めていますね。

今日の米国戦野球が楽しみです。

それでは今日は、ある社長のお話を紹介します。

その会社はアバタービジネスを展開されていて、

設立1年のベンチャー企業テレビです。

社長はもともと、複数の有名企業で経験を積み、

この分野に関しても実績をあげている方です。

そんな社長が仰ったのが、

「うちはサービス業ですよ」

という言葉。

仮想空間とかアバターとかいうと、いろいろと勘違いされやすいですが、

要は、お客様にコミュニケーションを図る場を提供するサービス業だということです。

ネットを介しているものの、本質は

BtoCの対面接客をする流通・小売ビジネスと同じ

だと認識されているようです!

実はこの社長様は、ネット企業でのご経験が豊富におありですが、

そもそものルーツを辿ると

新卒でご入社された企業が“小売業界”で、

販売職も経験されていたようです。

異業種のノウハウは重要だとよくいいますが、

それにもまして、新卒で入社した企業での経験が

ビジネスパーソンとしてのベース

になっているようです。

やっぱり新卒採用って大事ですよね。

改めて考えさせられました・・・。

それでは今日はこのへんで。