こんにちは。尾茂田です。
WBCの興奮に引き続いて、
甲子園も決勝戦が良い試合で終わりました。
そして、今日(4/3に書いています)からプロ野球
が開幕しますね。
そんなこんなで、
最近、また野球熱が高まってきておりますので
我がチームの活動再開も近い気がします・・・。![]()
さて今日は、ある経営者の方とのお話をご紹介したいと思います。
お話をしたのはその会社の取締役の方。
「社員が育たない」というのがお悩みでした。
しかし、よくお聞きしてみると
「社員が能動的に動いてくれない」
ということになり、
さらにお聞きしていると、
「自分たち(社長と取締役)のような発想力がない」
ということに・・・。
詳細は割愛させていただきますが、
最終的には解決策のお話になり
「まずは、社員の方ともっとコミュニケーションを図られたほうがいいですね」
という結論になりました。(勿論、解決策はこれだけではないですが・・)
お話を伺った限りでは、
社長と取締役が旧知の仲で、
パーソナルな部分も相当、共有されている。
良い意味で“腐れ縁”であるため、
仕事上においても二人は“以心伝心”状態。
問題なのは、
この二人の相互理解がちゃんとできすぎているため、
その状態が当たり前になってしまい、
気が付かないうちに社員にも同じレベルを求めてしまっていたこと。
個人の性格、
モチベーションの源泉、
仕事上のスキルレベルなど・・・
社員の方々がどんな状態かをきちんと把握されていませんでした。![]()
客観的に自分の行動を見つめなおす。
これは自分にもあてはまること。
常に心がけたいものです。