毎度儲かっていますか?
採用コンサルタント 齋藤 有です。
私事ながら先日アレをしてしまいました。
アレとは・・・「ぎっくり腰」です。
前日から腰に痛みを覚えていましたが、朝起きたら立ち上がれない状態に。
とにかくびっくりしました。起きたてには訳の分からない状況です。
無理やり立とうとしたら腰に猛烈な痛みが走り・・・。
まだ無理はできなそうですが、やっと治ってきました。
ドクターがおっしゃるには、最近ぎっくり腰の患者が多くなってきたとのこと。
皆様も体の要である「腰」をお大事にしてください!
痛いですよ~。
※色々な方にご迷惑をおかけしました。この場を借りて謝罪と御礼をさせていただきます。
さて今回の【溜池で働くマネージャーの気づき】ですが、課で取り組んだ勉強会の成果
を共有したいと思います。若手の育成に役立つ要素です。
2・3・4年目で構成されているうちの課で決めた3ヶ月の戦術で、
「各自が講師になり勉強会を開く」
というものを策定し実践しました。
もっと成長していくには勉強が不可欠、ただ個人で勉強するだけではなく人に教える
ことにより「自己理解の向上」「メンバー知識の向上」を図ろうという狙いです。
何よりも大事なのは「人に教える」ということ。
知識の習得には段階があるということを以前何かで読んだ覚えがあります。
その段階とは、
見る→知る→理解する→教える
というものです。
そうです!皆様ご存知のとおり「教える」には「理解する」というフェーズが必要なのです。
ローキャリアのビジネスパーソンが陥る勉強の罠に、「しているつもり」ということがあると思います。
上記のフェーズでは「見る」「知る」で終わってしまっている状態。そんな状態では、投資した時間がもったいないですよね。覚えることも多くて、さらに業務で忙しい最中に本を読んだりするのですからしょうがない一面もあるかもしれませんが。
そこで有益なのが知識を共有してもらう。まさに言語化してもらうのです。さらにせっかくの知識を僕に語ってもらうだけではもったいない。そうですそこで勉強会なのです。
メンバーの感想に、
「皆の勉強会も凄く為になりましたが、自分で講師をする方がより知識が深まったと思います。」
というのがありました。
将来不安の中で自分に投資する若者が増えている現在、その投資の成果をみんなで聞いてあげるという取り組みは周りも本人も育てる方法の一つかもしれません。
いかがでしょう?たまには若手主催の勉強会なんて。
嫁が習い事のフラメンコの発表会を控え、毎週末練習に勤しんでいます。
いいんだか、悪いんだか・・・。
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齋藤 有 (YES WE CAN)