間違えて髪の毛を五厘にしてしまった

長妻 スコフィールド 潤です。



先日お邪魔した4人のベンチャー企業での話です。


TVにも取上げられる程、商品力は高いのですが、

売る仕組みがなく、攻めあぐねていました。


既存取引先の5社で売上げは確保できていたので

ちょっと安心してしまい、顧客数UPを怠ってしまっていたのです。


ところが、この不況でそのうちの1社の取引が完全にストップ・・・。


厳しい決算を迎える事になってしまったのです。


来期もこのままというわけにもいきません。


社長は「営業強化」をテーマに定めました。


そして、来期使える予算を全て

4月に一括投資して、ドライブをかける事を決意しました。



その、投資お任せ頂くのが私です。


社運をかけた今回の仕組み化、

必ず成果を出す。


パートナーに選んで頂けた事、

それと同時に大きな責任も背負った事


男 長妻 26歳。


今、売上とか利益でなく。

ハートで動いてます。



期待に応えて、信頼に変えていきやす。

すっかり温かくなってきましたね。

そろそろ、日中はコートも少し邪魔になってきました。


そんな衣替えの季節にぴったりの企業があります。



繊維・衣料リサイクルのキムラセンイ株式会社です。



この会社は、

市区町村などの行政が回収した衣類やカーテンなどの

繊維資源ごみを選別し、リユースやリサイクルを通じて

価値のあるものに再構築し、利益を出している会社です。


では、再構築の方法は、2種類に分かれます。


リユース:古着として市場に還流。その市場というのは、

      日本国内だけでなく東南アジアを中心とした海外。

      日本製でなくても、輸入した衣料の日本向け製品は

      品質が世界でもっとも高く、同じ品質のものを新品で

      買おうとしたら東南アジアでは非常に高価なものだそうです。

      そこで、古着として値段も手がて、

      需要もある市場で新たな価値を見出しているようです。


リサイクル:ウエスと呼ばれる工業用の布(機械のメンテナンスなどに使う布)や

      フェルトの原料になるものは、フェルトやウエスの業者に卸している。


つまり、

「価値を感じてもらえる市場に物を持っていく」

「価値のあるものに作り変える」


ことで、利益を世の中に還元しているビジネス。


これって、いろんな分野に応用が効くようにおもいます。


それでは、また次回。



『買いたくなっちゃんだよね。見て触ると。』






この言葉。


社内でも、特にお洒落にお金を掛ける上司と
何気ない会話をした時にでたものです。
話の大筋はこんな感じです。


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新宿伊勢丹でメガネを買ったのだが、
3ヶ月に1度フレームが緩むので、修理に通っている。


リペアをしてもらっている最中に、
時間があるので、他の展示品を試着していると、
とっても欲しくなってくる。


その日は迷うものの、結局購入に至る。


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ま、欲しくなっちゃえば、しようがないのですが、
数万、数十万する代物ですよ!


「メガネは1本あれば十分」と思っていた自分には、
とても驚く話でした。


ただ、上司曰く、


「メガネが欲しくても、わざわざ伊勢丹に行くのは面倒」
「でも修理は、必要だから行く。」

とのこと。


確認してみたら、修理は部品含めて全て無料提供でした。
意図の有無は分かりませんが、儲けのヒントかもしれません。

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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋です。


突然ですが…


価格帯の安い飲食店やファーストフード店では高い接客・サービスレベルを

求めることはあまりないかと思います。


そんな考えがあるなか・・・

気持ちの良い接客をされたら一気に好感が持たれ、

満足度が上がると思います。


もちろんリピートにも繋がり売上アップに繋がります。



先日、あるラーメンのチェーン店に食事に行った時のことです。


お客さんと店員さんのやり取りはこうでした・・・

店員さん 「いつものでいいですか?」

お客さん 「いつもので」


ドラマみたいなオーダー時の光景ですが、。


このチェーンに独特のケースではなく、

同じ系列の別の店では見かけません。



お客さんを覚えておく。


どこを向いて仕事しているかで、

ぜんぜん働き方は変わります。

これを個人の特性にゆだねるのではなく、

企業として業績を伸ばすためには


「意識を向上させること」




設備投資や新規事業・出店も大切ですが、

人材をどのように伸ばしていくかは、更に大切だと思います。


緊急度よりも重要度の高いことに注力すべきだとも言われます。


意識の高い人材の採用と意識の高い人材の育成


そんな会社でありたいですし、そんな人材でありたいですね。

今週も意識を変えることをテーマに頑張りたいと思います。

こんにちは!金曜担当の斉藤佑衣です音譜


最近、日中は暖かくなってきましたね晴れ
ぽかぽかとした時間帯の外出では春を感じる毎日です。


さて前回に引き続き、

今回も「コンシェルジュ」についてお話させてください。


実は最近ちょうどホテルに泊まる機会がありました。
興味本位で、ホテル内をうろうろしていると・・・、

見つけましたよ!「コンシェルジュ」ドキドキ


嬉しくなった私は、コンシェルジュの方に寄って行って
ある質問をしたんです。


それは・・・


どこかおいしいレストランで食事をしたいんですけど、オススメはどこですか?


そうです。あの本に載っていたやつです。

コンシュルジュの方達が口をそろえて

一番答えるのが難しいとおっしゃっていた質問。

いつかこれを聞いてみたいとわくわくしていた私には絶好のチャンスキラキラ!!


・誰と?
・いつ?
・どんなシュチュエーションで?
・予算は?

など、いろいろ深堀りをしていかないと

お店をオススメできないと書いてあったので、

どんなヒアリングがくるのかワクワク、ドキドキしえいると・・・、



「●●ですね!」



あれ?

即答?

細かいヒアリングは?

・・・


え?しかもこのお店って、ちょっと遠いし・・・。


私の膨らんだ期待はガラガラと音を立てて崩れていきました。

それと同時にはっとしました。


自分の提供しているサービスは市場で
どの程度のレベルになるのかを認識しなくてはならな
い。


お客様は私以外の営業のスタイルを知っていて、
全ての営業マンの中で様々な判断をされている一方、
私はというと、ほぼ自分の営業スタイルしか知らないんです。
それは私にとって、とても恐いこと。

気付かないうちにお客様の心が離れてしまう危険性が・・・叫び

自分だけの殻に閉じ困らず、広く視野を持たなくては!!と改めて思わされた出来事でした音譜

こんにちは。木曜担当の杉本ですわんわん


まだ寒い日もありますが、

春の兆しが出てきましたねハチ


でもまだ私は、服を春ものに変えられておりません。

そろそろ、変えていかないといけない季節です。

これもまたチェンジですね。


昨日、パーソナルカラー分析のレクチャーを受けました女の子

(社内に先生がいます音譜


会社でやっている「女性がいきいき働ける」ことを

テーマにした活動の一環です。

(もちろん、男性も参加できます。)


「スプリング」 

「サマー」 

「オータム」 

「ウィンター」



の四季になぞらえ、色相や彩度・明度などの違う色たちを分類し、
自分には、どのグループが合うのかを診断してもらうというものでした。


実際、いろいろな色の布を体に当ててもらいながら
自分の肌の色と、色を照らし合わせながら診断します。


似合う・似合わないはともかく、
面白いことに、自分に合う色・合わない色で、
本当に、顔色が違って見えるんですねえっ


自分を診断しているときの場合
鏡を見ながら変化を見るのですが、
顔色が暗く見えたり、影が暗く見えたりしますし、
印象についても、カラーを間違えるとすごく地味になったり 、

色だけ浮いた感じになります。


自分の肌の色が黄味を帯びた色が似合うか、
青みを帯びた色が似合うかで、
まず、ベースカラーを見ます。


「スプリング」「オータム」 (黄味を帯びた色)

「サマー」 「ウィンター」 (青みを帯びた色)

です。


ベースがわかれば、そのベースのどちらかを、

(たとえば同じでも、それぞれの季節によって、

 明るさや渋みが違います。)


一人ずつ、それぞれのパーソナルカラーを探していきます。


自分に合った色を合わせていると、みんな、

本当に、雰囲気や顔色がぱっと明るくなりましたコスモス


色の与える印象って、本当に大事なんだなと思います。


これから、春もののシーズンには、

ちゃんと自分を引き立ててくれる色を取り入れて、

色をうまく使った印象作りができればいいなと思いますチューリップピンク


「オータム」カラーばっかりをきてたら、

実は「スプリング」だった女、杉本恵美でした!

1968年創刊した就職活動のバイブルとして一斉を風靡した就職ジャーナルが、


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-SJ_sokan

ついに休刊となった。(上記は創刊号の表紙)


最盛期の1999年には、9万部の発行をしていたが、

最近では6万1000部となっていた。


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-SJ_saisin

雑誌の休刊は昨年末からみても主なものは以下のとおり。


2009年5月  諸君! (文藝春秋 6万5千部)
2009年5月  エスクァイア日本版 (マガジン ジャパン)
2009年3月  YOMIURI PC (読売新聞)
2009年3月  千葉ウォーカー (角川マーケティング 5万6千部 )
2009年2月  編集会議 (宣伝会議 )
2009年1月  マミイ (小学館 10万部 )
2009年1月  Latta (小学館 6800部)
2008年12月 読売ウイークリー (読売新聞 10万9625部)
2008年12月 ラピタ (小学館 1万9000部)
2008年12月 月刊現代 (講談社 8万5833部)
2008年11月 月刊PLAYBOY日本版 (集英社 5万5000部)
2008年11月 ロードショー (集英社 5万部)


インターネットの普及は、

雑誌というメディアの存在価値を確実に低下させているといえます。


しかし、これも新しいビジネスのチャンスともいえますね!



こんにちは。火曜日担当の加藤です。*さくら*


本日は、各方面の方から薦められたこの1冊。



  『使える弁証法』
  著:田口 広志



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-使える弁証法



「弁証法」とは、
ヘーゲルが生み出した、
人類最高峰の思想。



哲学については全く無知な私・・・理解不能

ですが、
この本は哲学的な要素は全くなく、
現実の世界に起きていることを例に挙げ、
この先の未来を予測するのに
大変役立つ考え方です。



中でも、繰り返し言われているのが、 


「螺旋(ラセン)的発展」。

新しいビジネスモデルは、


「復活」ではなく、


「必ず何かが進歩・発展している」


ということです。


例えば、今急成長しているネットオークション。ネット
かつての集団購入方法である、
生協が「便利になって復活」している代表例です。



弁証法を理解することで、
将来の世の中の動きを予想し、
そのために自分が何をするべきか、
方向性を決定することができます。


難しい内容に見えますが、
文章量も少なく、すぐ読めると思いますよ。ニコニコ


ぜひ読んでみてください。


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

こんにちは。月曜担当 尾茂田です。


いよいよ始まりましたWBC野球ボール




この記事がUPされる頃には、


日本VS韓国戦の結果がでているはず・・・。


楽しみです!




今日は、


最近読んだ本本に書いてあったことをご紹介します。


あるコンサルタントが企業向けにソリューションを


展開する際、





「本当にこれで合っているのか?」


「本当にそれは不可能なのか?」





こんなことを常に考えているそうです。


お客様の課題を抽出し、その対策を練り


最適なソリューションを完成させた時・・・。


正確には、“完成させたと思った時”。





その方は





「この方法をとれば、売上が30%上がると思われる。」



「だけど、本当にそれが実現できるのか?」


「実現できたとして、30%UPが限界か?それ以上を望むのは不可能なのか?」





こんな思考回路になるそうです。


というよりは、そう考えるようにしているそうです。





おそらく、1つの結論に達した時点で


かなりの時間と労力を使っていると思いますが、


敢えて、そのタイミングで“自分を疑ってみる”むっのです。





メチャクチャ勇気と根気のいることですよね。





ただ、1つだけ言えるのは


それが実践でき、継続できたときには


ものすごい成果があがっているイメージを持てます。





思いついたら即行動!





頑張りましょう。





金曜日の男、長妻 ニコル 潤です。


なんとなく春の息吹を感じる今日この頃ではありますが、
いかがお過ごしでございますか?


プライベートも仕事もネコと一緒にコタツに
入ってる場合ではない季節です。


今回は「徹底」について


今、私が行なっている「人材採用」関連ビジネスは
比較的厳しい状況になっています。


弊社に限らず、各社それぞれ厳しい環境におかれています。


しかし、こんな景気の中でも、
昨年対比でアップを続けているところもあったりします。

商材も販売方法も一緒なのに・・・。


なぜ?



答えはシンプルでした。

そこで実行していることと他との違いは一つ。


徹底した「行動マネジメント」



毎日、上長との行動確認で、


「どんなお客様とどんな課題共有をしたのか?
そして、次はどんな提案をもっていくのか?」


をもれなく共有し、決めた行動件数は必ずやりきる。


え?それだけ!


そんな声が聞こえてきそうです。


でもよく考えてみると、1日、2日なら容易にできると思います。
しかし、これを毎日やりきって、習慣化させ、

当たり前にしていく事は結構難しかったりします。


実はクイックでもこれと同じような取り組みを始めています。

まだ初めて3日ですが、3週間キャンペーンという名の下に

挑戦中です。
21日間継続すると習慣になるとも言われていますので、

是非この3週間を通じて、習慣化したい!
と心底思う、私です。


徹底的にといえば、今大変厳しい自動車業界にあって、
黒字を維持しているのが「スズキ」です。


この会社が徹底しているポイントはコスト削減。


・カラーコピー機、250台を一気に処分

・現場の製造ラインのみならず管理部まで含めた停止日の設定

・文房具も個人所有からグループで共有

・社長自ら工場視察を行い、工具の輸送コストを削減する為に箱数の削減
 
 
30年前の混乱期を経営者として知っている社長だから
黒字で乗り切る技を知っている、とエコノミストは言っていました。


やるなら、徹底的。



長妻の徹底目標は、


・週最低15件の商談
・最低週10個のお悩み相談を頂く
・ハガキを15枚書く


徹底ニコル潤でお願いします。