こんにちは。

木曜日の今仲です。


先週末はすっごい温かかったのに、

今週は頭から寒いですね。

まさに三寒四温。春はもうすぐそこまで来ていますc.blossoms*



今日は、千葉県で地元密着の不動産開発を手がけて、

この不況を乗り切ろうとしている会社の紹介です。



千葉県八千代市にあるオカムラホームさん。

昨年は30棟、今年度は40棟の戸建住宅を開発、

今年度分はすでに半分は販売完了だそうです。



強さの秘訣は「地元密着」



季刊誌「かざみどり」を発行したり、

八千代市の草野球トーナメント「風見鶏杯」を企画したり、

地元子供向け陶芸教室、

ミュージカルの後援 などなど。




その結果、注文住宅の受注は100%が紹介なんだそうです。

そのほか、分譲住宅の販売も、紹介や地元のお客様からの口コミが95%。


このケースは、郊外での地域戦略で成功されている事例ですが、

都心や業態がちがっていても、


「精神的距離の近いエリア(顧客)をファンに引き込む」


というマーケティングは試してみる価値がありそうですね。

こんな環境でも、業績を伸ばされている調剤薬局があります。


東日本を中心に90店舗以上の出店をしているのですが、
最大の特徴は、「足を使う薬局」であること。くつ



足を使うとは、

お客様を待っているのではなく

こちらから訪問するということです。


お歳を召した方など、

在宅診療を必要とされる家庭を訪問し、


服薬指導をされているのです。


薬剤師からの注意事項も耳には入っていかない・・・ガーン


それでも根気強く通い続けていると、

次第に心を開いてくれるそうです。

この会社が、8年前に訪問活動を始めた時は、

調剤点数も認められていなかったので、

事業的にみてもボランティアだったそうです。

(あえてそれに取り組む勇気や想いに感動しました)





今では、活動の範囲も広がり、

「老人会」「学校」「健康広場」など多岐に渡って活動し、

家庭訪問ともあいまって、地域の方から支持を得ているようです。






『顔見知りの薬剤師さんから、薬を処方いただく』

これほどの安心感はないですよね。

この会社のことがますます好きになりましたドキドキ


-----------------------------
松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。
羽蚋です。


先週は雨や雪が続き、今週もパッとしない天気が続きそうです。

そんな時だからこそやるべきことがあります。


これは営業メインのお話になってしまいますが…


「お客様先への訪問」です

アポでなくても、立ち寄り挨拶だでもいいと思います。


雨の日に行くと


「わざわざありがとう」
「よく来たね」


などとお客様の印象に残ります。


営業は差別化と言われますが、

難しいことばかり考えず
みんなが面倒がってしないようなことを

すれば良いと思います。


雨の日に訪問以外にも


電話でなく手紙を書いたり・・・


価値観が同じような社長を紹介したり・・・


ちょっとしたことでいいと思います。


この小さいことから信頼構築はできてくる。


社長からも・・・

「1回会っただけで仕事になることは稀。関係構築していく中で

こいつだと思わせることが大切だ」

といわれたことがあります。


1回でインパクト付けられることも重要ですが

それが出来なくても続けることが大切です。


ちょっとの積み重ねが大きなことにつながると信じて

行動してみる。


今週も小さな積み重ねで大きく行動していきます。

こんにちは音譜金曜担当の斉藤佑衣です。



最近買い物に行ったり、食事に行ったりすると、

そのお店で受けられる「サービス」に注目してしまします。


大人になって欲張りになってきたわけではありませんが、

+αの価値があるかどうかをみてしまうのです目


前回のブログにも書かせていただいたのですが、

リピートをするかしないかを決めるポイントは、

私の場合、コストパフォーマンスが良いかどうかアップ


より良い効果やより良いサービスを

より安く受けられたとき、

得した感覚がじわりと湧いてきて、嬉しい気持ちになりますよねラブラブ

サービスと言えば・・・


最近ホテルで「コンシェルジュ」として働かれている方の

インタビュー記事を読んだので、

本日はそのお話をしたいと思います晴れ


その雑誌には4名のコンシェルジュのお話が載っていたのですが(日系・外資系ホテル問わず)、

皆さんが口をそろえておっしゃっていたのが


お客様からのオーダーであれば法を犯さない限り全て応えます


ということ。


言い切れるところがすごいですよねキスマーク


ちなみにどれくらいのことならやってもらえるの?

というところが気になるところだと思うのですが、

今までにあったケースでいうと、


「こんな題材をこんなタッチで書いている、

おそらく日本人画家の絵を以前購入したのだが、

誰かわからない。

また購入をしたいから調べてください。」


「東京のどこかで

こんなメニューが食べられる

鉄板焼きに行った。

お店はわからないけれど予約がしたい。」


などなど・・・。


ステキなオーダーですよねあせる

ただここからがコンシェルジュの腕の見せ所キラキラ


まずは徹底したヒアリング。

訪問時期、そのときのメニュー、店内の広さ、価格帯など

聞けることは全て聞かれるそうです。


その後は自分のリストの中、

または他のスタッフが知っているお店で

この条件に近いところはないか聞き出します。


それでもわからなければ

他のホテルのコンシェルジュに問い合わせるんだとか・・・。

そして正解を導き出し、お客様にご案内するそうですアップ


このヒアリング力、情報収集力、

そしてもちろんサービス精神

すばらしいですよねドキドキ


まさにプロフェッショナルです。



コンシェルジュに依頼するのに料金はかかりません。

(ホテル利用者のみだとは思いますが・・・)

それでもこれだけの感動や驚きをお客様に提供している。

「一流」と呼ばれるワケが見えた気がします音譜

こんにちは。木曜担当の杉本です。


もうすぐ2月も終わり・・・ですが、なかなか暖かくならず、

家に帰るとコタツから出られなくなる日々を過ごしていますあせる

先週木曜日に発行だったL25を見ていて、

気になる広告が載っていました。


「第2回 家事検定 2009年3月29日(日)開催」



イマドキ、家事も検定になるんですねー目

締切りは2月27日(金)。

因みに、昨年は4000名を超える受検者があったそうです。



ほとんどが女性(主婦)だったようですが、
8歳のお子さんから若い男性や高齢者の方もいたそうです女の子男の子宇宙人


その検定事務局では『全国5都市の家事力調査』 というものを出していました。


北海道男性は「家事イケメン」など、
面白い結果が載っています。



既婚者の友人と、
「共働きだけど、結局家事は私がやる方が多いかなぁ。
 少しは手伝ってくれたりするからいいけど (でも・・・) 。」
みたいな話をすることがあります



家事イケメンとまで言わなくても、
出来ればパートナーと分業したい!!


・・・というか、家事、少しでもやってもらえたら嬉しいキラキラ
というのがホンネですよね。


私も、絶対にそうだと思います。



最近ちまたに増えてきたサービスとして、

「家事代行」というものがあります。


その中の1社に、

「株式会社カジタク」 という会社があります。


この会社が行った1000名の街頭アンケートの結果によると、


「家事代行を利用したい」


と答えた方が62%



ちなみに年齢別には、40歳代のニーズが最も高く、
30歳代、20歳代と続きます。


「育児で忙しいから」
「共働きで週末は外で過ごしたい」


といった理由から
家事代行の必要性を感じる声が多くあがったそうです。



共働きをしていると、
土日に家事をまとめてやる家庭もきっと多いと思います。


家事代行を利用することで、

「今週末は、ちょっと家事代行お任せして出かけようか。」
なんてことが当たり前の世の中になるのでしょうか。


家事は女性の仕事・・・ではなくなったのはもちろん、
気軽にサービスを利用する世の中になれば、
「平日仕事、土日は家事。」となりがちな

働く既婚女性の生活に、もっと、

ゆとりがうまれてくるのかな~と思いますクローバー



----------------------------------

杉本 恵美

こんにちは。齋藤 有です。


最近気になる言葉に、


「心技体不一致」


というものがあります。



小学1年より剣道を始め、

高校ではインターハイまで出場!

したのですが、今はその影さえ無い

武道野郎の私には衝撃の言葉です。


「心技体(気剣体)一致」を目指して、

日々稽古を続けてきたのですから・・・。



そんな不心得な言葉を発したのは誰か?


それは、青木功さんという方です。


そうです、あのプロゴルファーの世界のアオキですゴルフ

(ここで一部の方の心をぐっと掴みましたね。)



今から約30年前、ゴルフ後進地域アジアからきた無名の日本人が、

帝王ジャック・ニクラウスと1980年の全米オープンにおいて死闘を繰り広げ、

惜敗したものの世界に強烈に名を知らしめた時に発せられたのが、

「心技体不一致」という言葉でした。

(ちなみに大会レコードで2位でした。)
(この辺でゴルフに全く興味が無い方は次に進んでますね。。。)


当時破竹の勢いで勝ち星を重ねるジャック・ニクラウス。

神の子なんて呼ばれるくらいのスーパープレイをする選手。

その選手と対等に戦う無名の日本人アオキイサオ。


「何故そこまで健闘できたのか?」


というインタビューアーの質問への回答はこうでした。

「不思議なんだよね。

普通なら、距離を計算して、番手を選ぶ。

この番手で、パンチショットしようとか、

ハーフショットでうとうとかさ、考えるだろ。

でも今回は、気がついたら、

あっパンチショットしてたって、

勝手に体がやってくれるような感じだったんだ。

心技体の不一致な感じかな。

心技体がもし一致していたら

神の子に着いていく事もできなかったよ。」



凡人の私には到底理解できない感覚がそのにあったのだと思います。


しかし、この考え今の百年に一度の非常時には合っていると思うんです。

要するに普段と同じことを考え、行動していては駄目だということ。

「お客様のことを考えていたら、

勝手に体が動いて、

問題はこれだから、

そのために必要な対策はこれで・・・。」

目先の商売抜きでと言える状態を目指し、本日も精進します。


気がついたら、ベストな仕事ができていましたというのは、

相手はジャックではなくて、自分自身だったのかもしれませんね。




私の親友Mがよくこのブログの話をささやきます。

気にされているってほんとありがたいなと多摩川散歩中に思いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
齋藤 有  (YES WE CAN)





こんにちは。火曜日担当の加藤です。


本日ご紹介する本はこちら。本



『断る力』
著:勝間 和代



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-断る力




日本人は断る力が弱く、同調傾向が強いのが特徴です。


こんな実験例があります。


あきらかに正解がわかる質問でも、
周りの人の2/3以上が意図的に間違った解答をすると、
被験者はそれにつられて間違った答えをするそうです。ショック!


おもしろいですね。


他人と同じが心地いい、
そんな感覚を子供のころから
知らず知らずのうちに身に付けてしまった日本人に対して、

断る力を身に付けて、
「コモディティ(汎用品)」から
「スペシャリティ」にな
ことの重要性、
その具体的方法について書かれています。


この本で1つ勉強になったことは、


「私たちは自分の扱い方を人に教えている」

という1文です。



断る力を身に付けるためには、
相手との対等な関係性を築くことが重要で、
そのためには、他人との関係性を
自分自身でコントロールしなければいけません。



他人の自分に対する態度は、

すべて自分の態度から起因しています。
常に意識していかなければいけないなと改めて感じました。あひる



--------------------------

加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

こんにちは。尾茂田です。


月曜日から雨ですが雨
今週も頑張っていきましょう!



今日は、先週訪問したお客様の話です。



この会社は、出版事業本をされていて、
従業員は約200名の規模です。



今回の話の中心は「ストレス」ガーンについてでした。



お話によると、昨年、従業員向けに任意で
ストレス診断のテストを実施されたそうです。


その際、「テストの結果は本人にしか戻さない」
ということで、社員も気軽に受診されたようです。


ここまでは良かったのですが、
実はこのあと問題が・・


というのも、

診断結果を受診者全員にフィードバックしたのですが、
その後が放置状態叫びだったそうです。



こういう状態になってしまった大きな要因は、
「ストレス診断の目的が曖昧」だったこと。

従業員の心の状態を把握し、
早期発見と罹患者への対応処置をとるとか、
従業員の生産性を向上させるとか、
管理者のマネジメント改善のためとか・・etc

明確な設定がなかったようです。


昨今、不況の問題もあってメンタルヘルスについての関心が
高まっています。

うつ状態やうつ病についてマスコミも取り上げる頻度は増えており、
企業として対処する動きはめだってきています。
しかし、その中身は様々です。

最低限のセーフティネットを構築しておくことが目的だったり、
自殺者を出さないための対処が中心だったり、
休職者の減少が目的だったり、
予防のための早期発見が目的だったり、
生産性向上や組織活性化が目的だったり・・・。

それぞれの目的によって、対策も予算も体制も大きく変わってきます。

だからこそ、そもそもの“目的”をはっきりさせることが重要だと
改めて感じました。

それではまた。

今日も、最高に運の良い男、長妻ラック潤です。


ところで、マスクのしている人の数が以上に多いカゼ

今日この頃、ふと思いました。



何を思ったかというと・・・



マスクにあまり個性がなく、かっこ悪いという事です。



基本的に、使い捨てのものが多いわけですが、

2ヶ月程度という比較的長い期間使用するアイテムです。


それも毎日。


・・・なのに、お洒落な日本人が

個性をそこにだしていない・・・


これはおかしい・・・


私、ひらめきましたひらめき電球


オリジナルマスク、カラーや外側の素材などを

自由に選べる、耐久性にすぐれた

マスクを創ってみてはどうか、と。


内側は使いすてできるモノを装着すればよい。

しかも、

外側を作るさいの、イニシャルは押さえ

内側の使い捨て部分で儲けを作っていく。


内側の素材はどこでも手に入るように、

流通させる必要があります。


そこで、コンビニという流通をおさえる必要があります。


ハードルは高いかもしれないですが、

まずは、行動から。

ということで、

早速、今日会う、社長さんに提案しようと思っています。





それでは今日も最高についてる1日していこうと思いますアップ




温かくなったり、寒くなったり、


まさに三寒四温ですね。


花粉症の方はどうかご自愛ください・・・。




さて、今回ご紹介する会社は、株式会社木曽路。

名古屋に本社を置く東証一部上場の外食チェーンの会社です。



この会社の生き抜く知恵は徹底的な「おもてなし」です。



具体的には、こんなことを店長が実行しています。


・お客様に対するご挨拶とお名刺の交換。

 (お客様がお名刺をお持ちで無い場合は、ご記帳をいただく)

・来店のお礼状の郵送

・季節のメニューのご案内

 ※この2つは店長の直筆です。

・都心部では、お店の周りのオフィスに宴会の予約を取り付けるための営業活動




さらに、給仕方法・礼儀作法・料理・お花などのスキルは

店長になる前に習得が義務付けられています。




このほかには、

七五三や喜寿のお祝いなどなどの晴れの日のお祝いなどでの、

マイクロバスで送迎などもあります。



お客様のために、現場の責任者が率先して汗をかき、

かけがえの無い時間を堪能していただくことで、

「満足」や「感動」をうみ、顧客化を促進していくのです。



既存店の高いリピート率の裏にはこんな仕掛けがあるのです。



個人レベルでのおもてなしを実行しているところはいくつもありますが、

組織レベルで徹底しているところは多くはありません。



今こそ、お客様に向き合うチャンスなのかもしれません。