こんにちは。
木曜日の今仲です。
先週末はすっごい温かかったのに、
今週は頭から寒いですね。
まさに三寒四温。春はもうすぐそこまで来ています
今日は、千葉県で地元密着の不動産開発を手がけて、
この不況を乗り切ろうとしている会社の紹介です。
千葉県八千代市にあるオカムラホームさん。
昨年は30棟、今年度は40棟の戸建住宅を開発、
今年度分はすでに半分は販売完了だそうです。
強さの秘訣は「地元密着」
季刊誌「かざみどり」を発行したり、
八千代市の草野球トーナメント「風見鶏杯」を企画したり、
地元子供向け陶芸教室、
ミュージカルの後援 などなど。
その結果、注文住宅の受注は100%が紹介なんだそうです。
そのほか、分譲住宅の販売も、紹介や地元のお客様からの口コミが95%。
このケースは、郊外での地域戦略で成功されている事例ですが、
都心や業態がちがっていても、
「精神的距離の近いエリア(顧客)をファンに引き込む」
というマーケティングは試してみる価値がありそうですね。