こんにちは。火曜日担当の加藤です。
本日は、各方面の方から薦められたこの1冊。
『使える弁証法』
著:田口 広志
「弁証法」とは、
ヘーゲルが生み出した、
人類最高峰の思想。
哲学については全く無知な私・・・
ですが、
この本は哲学的な要素は全くなく、
現実の世界に起きていることを例に挙げ、
この先の未来を予測するのに
大変役立つ考え方です。
中でも、繰り返し言われているのが、
「螺旋(ラセン)的発展」。
新しいビジネスモデルは、
「復活」ではなく、
「必ず何かが進歩・発展している」
例えば、今急成長しているネットオークション。
かつての集団購入方法である、
生協が「便利になって復活」している代表例です。
弁証法を理解することで、
将来の世の中の動きを予想し、
そのために自分が何をするべきか、
方向性を決定することができます。
難しい内容に見えますが、
文章量も少なく、すぐ読めると思いますよ。![]()
ぜひ読んでみてください。
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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)
