1968年創刊した就職活動のバイブルとして一斉を風靡した就職ジャーナルが、
ついに休刊となった。(上記は創刊号の表紙)
最盛期の1999年には、9万部の発行をしていたが、
最近では6万1000部となっていた。
雑誌の休刊は昨年末からみても主なものは以下のとおり。
2009年5月 諸君! (文藝春秋 6万5千部)
2009年5月 エスクァイア日本版 (マガジン ジャパン)
2009年3月 YOMIURI PC (読売新聞)
2009年3月 千葉ウォーカー (角川マーケティング 5万6千部 )
2009年2月 編集会議 (宣伝会議 )
2009年1月 マミイ (小学館 10万部 )
2009年1月 Latta (小学館 6800部)
2008年12月 読売ウイークリー (読売新聞 10万9625部)
2008年12月 ラピタ (小学館 1万9000部)
2008年12月 月刊現代 (講談社 8万5833部)
2008年11月 月刊PLAYBOY日本版 (集英社 5万5000部)
2008年11月 ロードショー (集英社 5万部)
インターネットの普及は、
雑誌というメディアの存在価値を確実に低下させているといえます。
しかし、これも新しいビジネスのチャンスともいえますね!

