こんにちは!金曜担当の斉藤佑衣です![]()
最近、日中は暖かくなってきましたね![]()
ぽかぽかとした時間帯の外出では春を感じる毎日です。
さて前回に引き続き、
今回も「コンシェルジュ」についてお話させてください。
実は最近ちょうどホテルに泊まる機会がありました。
興味本位で、ホテル内をうろうろしていると・・・、
見つけましたよ!「コンシェルジュ」![]()
嬉しくなった私は、コンシェルジュの方に寄って行って
ある質問をしたんです。
それは・・・
「どこかおいしいレストランで食事をしたいんですけど、オススメはどこですか?」
そうです。あの本に載っていたやつです。
コンシュルジュの方達が口をそろえて
一番答えるのが難しいとおっしゃっていた質問。
いつかこれを聞いてみたいとわくわくしていた私には絶好のチャンス
!!
・誰と?
・いつ?
・どんなシュチュエーションで?
・予算は?
など、いろいろ深堀りをしていかないと
お店をオススメできないと書いてあったので、
どんなヒアリングがくるのかワクワク、ドキドキしえいると・・・、
「●●ですね!」
あれ?
即答?
細かいヒアリングは?
・・・
え?しかもこのお店って、ちょっと遠いし・・・。
私の膨らんだ期待はガラガラと音を立てて崩れていきました。
それと同時にはっとしました。
自分の提供しているサービスは市場で
どの程度のレベルになるのかを認識しなくてはならない。
お客様は私以外の営業のスタイルを知っていて、
全ての営業マンの中で様々な判断をされている一方、
私はというと、ほぼ自分の営業スタイルしか知らないんです。
それは私にとって、とても恐いこと。
気付かないうちにお客様の心が離れてしまう危険性が・・・![]()
自分だけの殻に閉じ困らず、広く視野を持たなくては
と改めて思わされた出来事でした![]()