こんにちは音譜金曜担当の斉藤です。

最近は天気がよくて、毎日気持ちがいいですね晴れ

大学4年生も、この気候なら長引く就職活動も頑張れるのでは?

と勝手に思っています。


さて、例年よりも内定出しを後倒しにされている会社が多い10採用ですが、

そろそろ「年間を通しての新卒採用はどうだったか?」

振り返りをさせていただく時期になってきました星

今日はそんな振り返りの中で伺った、

ちょっと感動できるお話のご紹介です。


このお客様はテレビの制作会社。

テレビ番組を作るには「ユニーク」な、

いわゆる少し変わった人が適しているとお考えです。

そのユニークな人材を見抜くため、

「型にはまったきれいな答え」より「飾らない素直な答え」を

引き出せる質問をされます。


「好きな芸能人は?」

「その芸能人を私たち(面接官)も好きになれるようにアピールしてみて!」

「今まで生きてきた中で一番感動したことは?」

のように仕事内容とは直接的には関係しない質問もいくつかあるようです。


学生に考えさせて、

自分の本音を自分の言葉で語ってもらう面接になっています。


先日、その面接を受けていた学生が最後にぽろっと

「実は去年も受けてたんです」

ということを話し始めたそうですアップ

よくよく聞いてみると、


『この会社で質問されて初めて、自分の生き方をきちんと

考えるようになった。「本当は何がしたいんだろう?」と考えたときに、

周りに流されての就職活動は違う!!と思った。だから1年間は

後悔しないように自分のやりたいことをやってきました。

今はテレビ業界で働きたいという気持ちが100%です』


とのこと目


この学生さんの行動力もすごいですが、

このように学生さんに考えさせるきっかけを作っている会社さんは

本当に素敵だと思いますドキドキ

「採用担当って凄く良い仕事だと思った」と話される担当者さんも素敵で、

いい話を聞いたなーと

私自身も楽しく、嬉しくなりましたラブラブ