皆様こんにちは。
先日郊外に営業に行く機会がありました。
そこで、久しぶりに見たのですが、
水田では田植えが終わり、青い稲が元気に伸びていました。
さて、今回の不況に強いビジネスモデルは、
「もやし」です。
雪国もやしは、09年3月単月の出荷量が
前年対比で15%アップしているそうです。。
なぜ不況に強いのか?
それはずばり、安いからです。
景気の良いとき、悪いときに関わらず、
もともと価格が低値で安定しているので、
不景気による値下げ圧力がほぼないので、
売れたら売れただけ利益も上がっているそうです。
この業界の設備投資も順調で、
新商品の開発にも非常に力を入れているようです。
例えば、
・カルシウム強化型<スーパープレミアムもやし
・黒豆もやし「くろっぺ」
・もやしの王様 「ベストモヤシ」
などがあります。
どうでしょう?
低価格で、価格弾力性のない商品というのも、
景気のいいときには儲かりませんが、
安定した経営の基盤になるかもしれませんね!
それでは、また次回!