こんにちは。
採用コンサルタント 齋藤 有です。


今回は私事な話です。興味ない方申し訳ないです。


先日、実家で一緒に住んでいた祖母が亡くなりました。

体重は30㎏位しかない祖母は丈夫ではなかったですが、

まだまだ元気だったので驚きました。


一連の行事などを通して思った事を書きたいと思います。


以前読んだ本で「死生観」を持って生きること、

仕事をすることが大事だという内容がありました。

確かに大事だなとその時思いましたが、正直実感が沸きませんでした。


現在の世の中では、【死を意識して生きる】ことって中々ないですよね。

僕もここ最近は考えたことがありませんでした。


そんな中での家族の、身近な人の臨終。


悲しみの中で、改めて生命の尊さや、人生の締切を考える機会になりました。


全力で生きているか。

後悔しない行動が出来ているか。

世の為、人の為になっているか。


などなど。


さらに小さい男な僕としては、


死んだら泣いてくれる人がいるのか。

残念がってくれる人は。


「死生観を持って生きる」「全力で後悔しない生き方をする」


改めて大事だなと思いました。


おばあちゃんの教えとして、今後とも頑張っていこうと感じた今日この頃です。


小さい頃から色々お世話になったおばあちゃんへの恩返しとして。。。




最近「アメトーク」にはまっている僕です。

おかげで少し早めに帰るようになったとか

なっていないとか。
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齋藤 有





こんにちは。火曜日担当の加藤です。紫陽花


今月のオススメはこちら↓



『一流の人は空気を読まない』
著:堀 紘一


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-空気読まない堀



今となっては

KYドクロ

が大ブームになったのも
懐かしいですね。笑



「空気の読める人になろう」
「場の空気はこう読め」
みたいなノウハウ本も
当時は書店に多く並んでいたような気がします。


この本は、「KYは悪」ではなく、


「空気とは読むだけでなく創るもの」
「空気を創り出せる人間になろう」

という話が展開されています。



これからの日本では、
自分の頭で考えて、
自ら場の空気を創れるような、
そんな力が必要とされると思います。



大変勉強になる一冊でした。sao☆


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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)

みなさんこんにちは。尾茂田です。




ひさびさに野球ネタ野球をご報告します。


日曜日、地元の草野球チームで公式戦の予定でした。

ご存知の雨雨のため、試合は中止になったのですが、

もし行われていたらスゴいことになっていたんです!


何がスゴいかと言うと、

1チームを作るのに全部で5つの組織から

人をかき集める事態に・・。

すでに原型をとどめていませんドクロ


もうすぐ30才。がんばります!




さて、今日はTVで取り上げられた、

ある飲食店ナイフとフォークの話をご紹介したいと思います。



そのお店がオープンしたのは約10年前。

いまでもリピーターを中心に賑わっている繁盛店です。

そこから派生して、いまでは同じ業態を4店舗まで展開しています。



つい先日、そちらの店舗がTV番組で紹介されていました。

某有名人が通っているとかで取り上げられていたんです。



ここからは、このお店の方のお話。


「非常に嬉しいことなんですが、

●●店は番組に取り上げられてからメチャクチャ混んでいます。


意外というか、TVの影響力を感じたのが

他の3店舗も賑わっていることなんですよ(笑)


みなさん、自ら調べて来店されてるんですよね。

いまの悩みは、

古くからのお客様に迷惑がかかってしまうかもしれないこと・・・」



改めて、マスコミの影響力の大きさを実感しました。

今回のように良い点ばかりでなく、

悪い点などもすぐに広がってしまうんだなぁと思うと

いろいろ考えさせられますね。

このお店の方も、メディアへの露出は慎重に判断されているようです。


それでは。

とめどなく溢れる汗、

情熱と書いて 長妻 と呼んで欲しい。

長妻 ジェームズ 潤です。


ここ二週間で二件、非常にめでたい事がありました。


中学時代からの友人で今、強豪校の野球部コーチを行なう、休みは年間7日間

天然パーマのK君。

大学時代からの友人で最近起業した、顔がチワワにそっくりなN君。


こんなお二人が、子供を授かりました。

私の、第二子と同級生ですので、産まれる前に友達ができた感じで

なんて素敵な事だろうと感じる

今日この頃。




さて、最近とても気になっている事について。


それは

「HOW」と「WHY」


どのようにやるのか?なぜやるのか?



ついつい、仕事のシーンだと、HOWに

走りがちだったりする、

確かに
HOWだけでもパフォーマンスは一定まであがるのかもしれない。

しかし、

HOWのみの人からは「感動は感じない」と思う。


かりにWHYだけでもパフォーマンスはあがらないかもしれない。

でも、WHYが強烈にある人からは

「感動は猛烈に感じる」と思う。



HOW⇒WHY 

でも

WHY⇒HOW

でもどっちの順番でもいいと思う


でもWHYのある、人間でありたいと感じる。



そして、WHYがある事の素敵さを

後輩から回りの人から感じてもらえるように

WHY全開で生きたいと思う。


それが、背中で語るという事だったりもするのかな?

と思う今日この頃。


私のWHYは 

成長と感動を感じ続け、回りをエナジャイズする為です。





今日も、ふんどし締め直して生きます。

お久し振りです。


皆様、ご飯は好きですか?

兼業農家に育った私は、白いご飯が大好きです。

ついに家で糠漬けまで漬け始めました。


今日は、そんな白いご飯の上のお話。


日本食料新聞によると、


ふりかけ・お茶漬け市場は2008年、消費者のご飯食回帰や

内食・節約志向の高まりという追い風を得て前期比3%増の

564億円で着地した。市場の定番商品を中心に既存商品が好調で、

新商品や各種販促策による新たな価値提案へと準備が整った。


とのこと。



まずは、誰もが知ってるのりたまのお話。

ふりかけ分野のガリバー丸味屋が、これまで

小中学生と主婦に集中していた購買層に若い女性を何とか取り込みたいと、

パッケージを一新した手のりたまを発表。

OLを中心に若い層の売上が伸びているそうです。



溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-手のりたま
「手のりたま」



そして、あったらいいなを形にして、大ヒットをした商品があります。

「グリコのちょい食べカレー」。


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-ちょいたべ

つめたいままで、ご飯に掛けても油が固まらないとうもろこし油を使い、

そのまま掛けて食べられるのが受けたらしいです。当初の

発売目標の2倍を超える大ヒットだそうです。

ちなみに、このカレーを開発したグリコの矢野さんは、サークルの先輩で、

いつも新商品の開発のアイディアを考えていました。



また、

んな本も料理本としては異例の12万部の大ヒットしています。


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-ねこまんま2
「おとなのねこまんま」



やはり、「手軽」「身近」「あればいい」といったところが、

今のヒットのキーワードなんでしょうか?


それでは、また、次回。

高田です。


先日、ある企業さんの新卒会社説明会に関する

お話を伺う機会がありました。


その企業は、組織風土やナレッジ共有を実現するための

コンサルティングを行なっています。

欲しい学生は、自分で問題を発見して課題設定し

解決することに興味を持っている学生。


そこでその企業が実施した会社説明会のテーマは、

「欲しい情報を自分で考えて獲得する」というもの。


この企業の営業現場では、営業が聞きたい情報を整理して

お客様にヒアリングして、情報を獲得して課題設定していくので、

説明会でもそれを体感してもらおうというわけです。


会社説明会では、学生がグループになって聞きたいことを考えて、

まとめてからそれを企業側にぶつけて、

企業側はそれに答えていくというものでした。


学生に共感してほしいテーマを決めて、それを体感できるように

説明会の運営自体を大きく変えたのです。


この新しい説明会に共感できない学生もいるそうですが、

むしろスクリーニングできていると考えられます。


企業側から情報を提供するだけが

説明会ではないのだな、と関心するお話でした。

子供の頃、よく母や父のおつかいで、
近所のCOOP(スーパー)に行っていました。


特に、何が貰えたわけでもないですが、
“ありがとう”の笑顔が気持ちよくて、
頑張っていた気がします。


先日、先輩から借りた浜口隆則さんの著書
「仕事は味方」の中の一節にも似た言葉がありました。


「仕事とは喜ばれること」


とても、素敵な言葉ですね。
ぜひ、仕事に活かしたいと思っていました。
色々と考えた末、商談準備に活かすことに決めました。


【商談準備】

私は、初めてのお客様との商談前に、事前打合せをしています。


 ①お客様の事業(商品・顧客・競合)を知る
  ↓
 ②お客様の強みを想像する
  ↓
 ③強みを発揮する働き方を想像する
 
 
これらを行うと、お客様の悩みがぼんやりと見えてきて、
質問も的を射たものが準備できます。


ここに、「仕事は喜ばれること」を加えます。
具体的には、「お客様の喜ぶ顔浮かぶ?」を、
自問自答するようにしました。


そして、喜ぶだろうなと思う情報をなるべく1つは持って行こう!
と考えるようにしました。


徐々にではありますが、
お客様の笑顔が増えている気がします。
益々、仕事が楽しくなっちゃいますね。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋です。


突然ですか、「継続は力なり」


色々なところで耳にする言葉ですが
改めて実感したことがあります。


弊社の事業部ではメールマガジンや手紙を
定期的に送る習慣があります。


私もお客様に送っている1人なのですが

最近になってお問合せや感想などのお言葉を
いただく機会が増えてきました。


もう2年近く続けていることですが、
返信が多くなったのは最近です。


返事をくれるお客様に理由を聞いたところ・・・


「決まった曜日や日に配信されるから」


「いつも同じテーマについての話題を書いているから」


などなど。

いつの間には当たり前になって、ついつい読んでしまうとのことでした。


私の例で言えば、「料理」ネタです。

レシピや美味しかったお店を紹介します。


もちろん本題は「人材」に関する情報なのですが

つかみの部分は「料理」という共通の話題にしています。


これはメールマガジンに限ったことではないと思います。

皆様に覚えてもらうためには以下のことがポイントだと思います。


1 「決まったペースで連絡や配信をする」

2 「毎回共通の話題をどこかに入れていく・話していく」

3 最後は「続けること!!」


皆様言われるまでもないこととは思いますが

改めて「継続は力なり」の重要性は感じた今日この頃でした。

今週も継続した努力をしていきたいと思います。

みなさんこんにちは晴れ

金曜担当の斉藤ですニコニコ

今日はいつもより真面目なお話です。



最近話題の「余命1ヶ月の花嫁」のドキュメントを観ました。
映画のプロモーションがすごいので、大体の話の流れは知っていたのですが、
気付いたら、早朝の4時頃。。。
完全に引き込まれていました目


ドキュメントの主人公である花嫁は
癌に侵されているのですが、
彼女は本当に1つ1つのことを大事に想って、
それらに感謝して生きていました。


例えば
●友達や家族と話ができること
●女の子としておしゃれができること
●おいしいものが食べられること
●今日1日を無事に生きられたということ


挙げればきりがないくらい、
いろいろなものに支えられていて生きているんだということを
改めて実感しましたキラキラ


「なくなる」ことを実感して初めて私たちは
感謝する」ことを学ぶのかも知れません。


今当たり前だと思っていることが、
実は当たり前ではないこともたくさんあるのだと知ることができたのは
私にとっては大きな気付きで、
同世代の主人公からのメッセージだったこともあり、
より強く感じる部分があったと思います目


普段生活していて不満に思ったり、
嫌だなぁ…、できればやりたくないなぁ…と思ったりすることは
たくさんあります。

でもそれ以上に与えられている環境やできることがあるのは
ありがたいと思いましたラブラブ



番組内でとても印象に残った言葉があります。


「東京っていう大都会の中でも、外の風は気持ちがいいんだよ。」


暑い!かばんが重い!と日々思っていましたが、
これからはちょっと違う捉え方ができそうな気がしますひらめき電球


近い内容の詩があります。
9.11のテロのときに有名になったので、
ご存知の方も多いかもしれません。

ご興味があればぜひドキドキ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www2.plala.or.jp/impact-FORZA/Last_time.htm

こんにちは。木曜担当の杉本です。


梅雨っぽい天気になってきましたね雨


最近、転職活動を始める友人もちらほらいて、
20代後半・・・アラサーの転職に
不安を感じる声も結構聞いたりします。


不安の中身は、

「今から転職するなら、
 何か自分の経験を活かした仕事でないと
 採用されないだろう」

というものが多いです。


他にも、
「この仕事はこの資格がないと不利じゃないか」
とか、
「この業界はこんな人じゃないと採用されないのでは?」
という内容が多いです。


そんなイメージに関連する記事ですが、
とらばーゆに「おシゴト都市伝説」 という
編集企画がありました。


私は、採用のお手伝いをしているので、
採用される企業側のホンネを伺ったりしますが、
就職活動をする側から見ると、
業界や仕事に対する「先入観」は、
あるのかもしれないなと思いました。


友人にも是非、自分を活かせる仕事と

出会って欲しいと思います。