こんにちは。

採用コンサルタント兼WEBコンサルタント(見習い)齋藤 有です。


突然ですが、「夏にやりたいことって何ですか?」


これは先日とあるお客様に質問されたことです。


僕は悩みました。僕の夏にやりたいことは、

夏でなくてもできることが多いからです。


例えばゴルフ。BBQなどなど。


海に潜る、川ではしゃぐなども大好きですので、

そのご質問にはそう答えればよかったのですが・・・。


最近、四季に疎くなったな~と思う今日この頃です。



さて今回ですが、また若手の成長を感じたので気づきを書きます。


僕のオフィスには、6名の2年目レディがいます。

春にお花見を計画した時に書いた子達です。


先日、いつも朝礼の司会をしている1年目たちが全員不在で、

2年目の一人が司会を代行していました。

また、朝礼で2年目が自分のミッションに関する情報を

自ら共有する機会も多く見受けられるようになりました。


その司会や発言を見聞きしながら思ったことがあります。


不安感がなくなったな~って。


なんか安心して普通に聞いている自分がいたのです。


原因を考えて見たところ2つの要素があるのかなと。


●「伝える」技術の向上

●気持ち面


クイックでは毎日の朝礼の司会を1年目が1年間担当します。

また数多くのお客様とお電話や対面でお話する機会も多いです。

そしてやけに先輩や上司から話しかけられます。


そうです!コミュニケーションをとる量が多いのです。


その中で伝える技術が急激に鍛えられることは言うまでもありません。


例えば、朝礼でかむ、いじられておもろくない、

といった時は容赦ないツッコミが入ります。

(僕が率先してつっこんでいるという意見はさておき)


緊張しますよね。


そんな訓練を続けていると自然にコミュニケーション能力が高まります。

そして自信につながるといういい流れが出来るわけです。


よくお客様に若手人材のコミュニケーション能力不足を相談いただきますが、

まず機会を与え、それを辛抱強く続けるというのはどうでしょうか?


そして是非愛のムチ。笑


いい流れができれば人は育ちますね。



我が家の庭がジャングル状態になってまいりました。

そして私は「島忠ホームズ」に通う週末です。
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齋藤 有  (YES WE CAN)

こんにちは。火曜日担当の加藤です。


本日ご紹介の本はこちらあひる



『超高速会計勉強法』

著:國貞 克則


溜池ではたらく採用コンサルタントのblog-超高速会計勉強法


今回は少し実務よりの本です。

『財務3表一体理解法』を、

さらにわかりやすく
漫画で理解できる本です。


PL、BS、CS

聞いたことはあるけど、

その仕組みについては

よく理解していなかった私ですが、

漫画なので大変読みやすく、

会計の基礎の基礎がわかりました。ぴかっ!



普段の仕事でも色々な会社を見ているので、

ぜひ数字という面でも大きくその会社を

とらえてみたいと思いました。ニコニコ



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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)



みなさんこんにちは。尾茂田です。




まずは久々に野球野球のご報告です。


先週末、公式戦があって

見事サヨナラ勝ちを収めました!


チームの平均年齢が30歳を超えても叫び

まだまだやれます。



大事なのは一生懸命楽しむこと。

そうすれば結果はついてきます。





さて、今日は身近なネタで。



みなさん、出産のお祝い
を選ぶのに

どうされていますか?



つい先日、知り合いに子供が産まれたので

そのお祝いを買いに行ったのですが、

自分のイメージしていたものがなかなかなくて

デパートを2軒まわり、計3時間費やしました・・・。



ネットで購入したり、

出産祝いセットみたいなものを選ぶこともできたのですが、

なんか味気ない。



そんなことを考えながら

自分がいただいて重宝したものを探しに行ったわけです。



それは“冬物”。



産まれて半年後くらいからは

体格的にもオシャレがしやすくなる頃。

自分の娘も同じ時期に産まれたため、

冬に「ようやくこの服が着れるようになった」とか

喜んでいたのを覚えています。



しかし、ないもんですね。冬服・・・(汗)。



時期的に当たり前なのですが

この当たり前が悪しき慣習?と思ってしまいました。



新しいビジネスチャンスかもしれません。




それでは今日はこのへんで。

長妻 ファーザー 潤です。

7/1に第二子 「らん」 が誕生しました。

ありがとうございます!

おかげさまでございます!

ちゃん付けすると「らんちゃん」

何回も言うと「ランチャー」

何かちょっと強そうな感じかな?と思い命名しました!

といっても女子なんですが・・・




実は最近、自分の考えたビジネスモデルを

社長さんに話してダメだしをして頂く。

こんな活動をしています。

ただ今、5名の経営層の方に

ご指導を頂いてるのですが、

目標は30名です。 

毎回ブラッシュアップさせて行きたいと思っています!



その中で感じるのが、どの社長も

「ダメだしして下さい!」

とお願いすると、目を輝かせて

「いいよいいよ~」

といって下さいます。


やはり、常に社長が考えている事だったりするからなんでしょうか

社長との距離がグッと縮まる気がします。


相手の視界でコミュニケーションをする事が

早い相互理解を可能にするのだな~

と改めて感じました。


例えば、

小学生と話すとき 

中学生と話すとき

高校生と話すとき

大学生と話すとき


大手の部長と話すとき

ベンチャーの社長と話すとき

老舗の5代目と話すとき


父親と話すとき

母親と話すとき



みんなそれぞれ視界は違うはず、

それぞれにあわせた引き出しを持てるように

なりたいと思いました。


ベンチャー企業の社長さんと距離が縮まらないときは

ビジネスモデル、これは鉄板だと思います。



今日のありがたい言葉

「ビジネスモデルは、1行で伝える位シンプルにすべし」



早速やっちゃいます!






皆様 2週間ぶりです。

蒸し暑い日が続きますね。

この季節が結構苦手で、毎年、カラダに変調をきたします。

今年は、10年以上出したことのない蕁麻疹が出てしまいました。

皆さまご自愛ください。


さて、今日は カンバンのお話!

最近カンバンが熱いです。というより、

カンバンのある分野の市場規模が急拡大、膨張しています。

電車を乗っているとき、街を歩いていて、スーパーの売り場で、

ありとあらゆるところで最近、

液晶や有機ELを使ったディスプレーに写しだされた、

動画や文字情報を頻繁に見ることがあると思います。


JRの山手線で英会話や雑学ワンポイント、渋谷のスクランブル交差点には

3つの巨大ディスプレー、スーパーの売り場には、

その食材を使った料理法の動画がエンドレスで流れている。


これすべて、電子看板=「デジタルサイネージ」と呼ばれ、いま、

大手の広告代理店や機械メーカーなどが企画や開発に躍起になっています。


矢野経済研究所のレポートでは、

2013 年度には、
広義のデジタルサイネージ市場が80,890 百万円、
狭義のデジタルサイネージ市場が57,760 百万円まで
成長すると予測する。
とされています。

ちなみに、前出のJR山手線のトレインチャンネルは、
京浜東北線・総武線とセットで、一週間放映で360万円ほど。
その広告効果には定評があり、
放送枠は半年先までふさがっているそうです。

朝は昼食の広告、夜はビールの広告を出すなど時間で分けたり、
学生街、ビジネス街、エリアで分けたり、
こまめなマーケティングが可能となっているため、
効果も非常に良いそうです。

今回は、古くからある看板がテクノロジーの力で
新しい市場に生まれ変わったというお話でした。
それでは、また次回!

高田です。


先日ある会社様の新卒採用のご状況をお聞きしていて、

とても納得したお話がありました。


その会社様は学生からも人気があり、一見問題はなさそうでした。

しかしよくよくお聞きすると、女性にはとても人気はあるが、

男性からの応募が少ないとのこと。

いかに優秀な男性を確実に採用するかが大きな課題でした。


通常、採用活動で学生に伝えるメッセージは、

「事業の特徴」 「仕事の魅力」「福利厚生」

が多いと思います。


この会社ももちろんそれは実施しています。


しかし、本当に「この会社で働いてみたい」と思ってもらうには

本能を刺激することだ!と断言されていました。


つまり男なら、いかに魅力的な女性と仕事をして、日々の生活を

刺激的に過ごせるか。

そして良い奥さんと結婚できるか。


その会社は、職場に女性が多い環境。

実際に、その中で仕事をして男を磨いていける環境があります。


選考の最後の最後で、職場を選ぶ上で大きなポイントとして

男の本音の部分で、そんな話を学生とすることもあるそうです。

本音(本能)を引き出せる、その会社の採用力の強さを感じました。


採用活動は、学生と本音で語ってなんぼの世界なんだ、と

改めて実感したお話でした。

『“なぜダメだったか”じゃない、“なぜうまくいったのか”を考えろ!』


先日、お会いした社長から助言頂いた言葉です。
この言葉は、とても衝撃でした。


実は、振り返ってみると「ダメ」から始まる思考が
染み付いていることに気付きます。
例えば後輩と、今日の商談について振り返るとき。


「あの商談で、結論がでなかった原因って何だと思う?」
「ヒアリングが足りなかったからっすかね?」
「なぜ、ヒアリングが足りなかったの?」
「事前に、会社のこと調べておくのが足りなかったから…。」
「なぜ?」
「・・・」


とても、息が詰まった状態になっていきます。
それに、次回もあまりうまくいきません。
それは、ダメだった原因が“それ”だけでななかったからです。



しかし、「うまく」から始まる思考で考えると、


「あの商談、結論はでなかったけど、担当者は熱心に聴いてたね。」
「なんでだと思う?」
「事前に、訪問目的をメールしておいたからですかね?」
「いいね。なんでメールが良かったんだろう?」
「お客様の中で、何を聴きたいか、明確になってたからですかね。」
「なるほどね。他のお客様でも使えそう?」
「使えると思います」


と、ポジティブな思考になりやすいことに気付きました。
グーグルで検索してみると、これは「解決志向」のひとつだそうです。
明日から、会社が楽しみですね。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

こんにちは。羽蚋(ハブト)です。


最近、とても感動したことがあります。


あるお客様先にアポイントで行った際のことです。


玄関のところに


「羽蚋様、いらっしゃいませ」


大きなメッセージボードが置かれていました。


そのお客様はまだお取引きもいただいておらず、
お会いするのも2回目でした。


2年ちょっと営業をやってきましたが、こんなことは
初めてだったのでとても驚き、感動してしまいました。


この会社の社長にお話を伺ったところ
「会社に来ていただく方、全員に喜んでもらいたい」
いうことでした。


メッセージボードは旅館や飲食店などでは目にすることはありますが
このようなアポイントの場ではなかなかないと思います。


社長の発想の転換にも今までになかった気付きをいただきました。

さりげない工夫で人を感動させる。

このさりげなさで相手との距離も一気に近くなると思います。


一番難しいことだとは思いますが、相手がどんなことをしたら
喜んでくれるか、嬉しいかを考えて日々行動していきたいと思いました。

こんにちは
金曜担当の斉藤です音譜


先日お客様先で新卒採用についてのお話をしていましたニコニコ


そのお客様の悩みは


「頭の回転が早い学生を見抜きたいが、

どのような質問をしたら良いのかわからない」


ということ。

確かに頭の回転は志望動機を聞いても、

自己PRを聞いても、わかりそうにありません。
話をしていてその会話のタイミングや内容の理解度が見えてきて

「頭の回転の早い人だなぁ」と思うものだと思うんですチューリップピンク


そこでお客様と出した結論は


「面接っぽくならず、気軽に話ができる場をもうけよう!」


ということ。

他社さんだと学生をエレベータへ送る際の何気ない会話をチェックしたり、

面接前に一緒にゲームで遊んだりしているそうです。


面接で学生は、自分をよく見せようと自然に思ってしまいます。

面接以外の場を上手く利用したいですねラブラブ

そこから学生の真の姿がちらりと見えるかもしれません。

こんにちは。木曜担当の杉本です。
6月なのに、30度を越える暑さの日も出てきましたね温泉


この季節は、

仕事帰りに冷えたビールを飲むと
たまらなくおいしいですねビール


・・・なんて感じるようになったのは、
いつからでしょうか。


甘めのお酒しか飲まなかった
学生時代が、遠い昔のように感じる歳になってきましたあせる



最近、「景気底打ち」の話が出てきて以来、
少しずつ、日本に元気が戻る兆しが出てきたようです。


ふと、手にとって読んだ『L25』に、
ボーナス減、でも景気は上向き!?いまいち実感できないのはなぜ?

という記事がありました。


確かに、政府は何を持って「景気」の判断してるのか
全く良く分からないというくらい、
生活をしている上では、実感ないです。


でも、企業が元気にならないと、
雇用されている我々が実感するのは
もっともっと遠くなることを考えると、
日銀がそう判断できるところまで来たのは、
嬉しいニュースですよね音譜


その景気を支えているのが、

ビジネスマン・ビジネスウーマンです。


最近、弊社内では、
「今日も世界を変えるために出社している!」を合言葉に
仕事に取組んでいます。


大げさな話、もしくは宗教的な話に聞こえるかもしれませんが、
でも、働く一人ひとりが頑張ることで、
きっと世の中は変わります。


営業、エンジニア、事務、販売・・・

どんな仕事の方も、世界を変えられると思います。


暑さに負けず
世界を変えるため、今日も一日頑張りましょうアップ


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杉本 恵美