皆様 2週間ぶりです。
蒸し暑い日が続きますね。
この季節が結構苦手で、毎年、カラダに変調をきたします。
今年は、10年以上出したことのない蕁麻疹が出てしまいました。
皆さまご自愛ください。
さて、今日は カンバンのお話!
最近カンバンが熱いです。というより、
カンバンのある分野の市場規模が急拡大、膨張しています。
電車を乗っているとき、街を歩いていて、スーパーの売り場で、
ありとあらゆるところで最近、
液晶や有機ELを使ったディスプレーに写しだされた、
動画や文字情報を頻繁に見ることがあると思います。
JRの山手線で英会話や雑学ワンポイント、渋谷のスクランブル交差点には
3つの巨大ディスプレー、スーパーの売り場には、
その食材を使った料理法の動画がエンドレスで流れている。
これすべて、電子看板=「デジタルサイネージ」と呼ばれ、いま、
大手の広告代理店や機械メーカーなどが企画や開発に躍起になっています。
矢野経済研究所のレポートでは、
2013 年度には、
広義のデジタルサイネージ市場が80,890 百万円、
狭義のデジタルサイネージ市場が57,760 百万円まで
成長すると予測する。
とされています。
ちなみに、前出のJR山手線のトレインチャンネルは、
京浜東北線・総武線とセットで、一週間放映で360万円ほど。
その広告効果には定評があり、
放送枠は半年先までふさがっているそうです。
朝は昼食の広告、夜はビールの広告を出すなど時間で分けたり、
学生街、ビジネス街、エリアで分けたり、
こまめなマーケティングが可能となっているため、
効果も非常に良いそうです。
今回は、古くからある看板がテクノロジーの力で
新しい市場に生まれ変わったというお話でした。
それでは、また次回!