高田です。


先日ある会社様の新卒採用のご状況をお聞きしていて、

とても納得したお話がありました。


その会社様は学生からも人気があり、一見問題はなさそうでした。

しかしよくよくお聞きすると、女性にはとても人気はあるが、

男性からの応募が少ないとのこと。

いかに優秀な男性を確実に採用するかが大きな課題でした。


通常、採用活動で学生に伝えるメッセージは、

「事業の特徴」 「仕事の魅力」「福利厚生」

が多いと思います。


この会社ももちろんそれは実施しています。


しかし、本当に「この会社で働いてみたい」と思ってもらうには

本能を刺激することだ!と断言されていました。


つまり男なら、いかに魅力的な女性と仕事をして、日々の生活を

刺激的に過ごせるか。

そして良い奥さんと結婚できるか。


その会社は、職場に女性が多い環境。

実際に、その中で仕事をして男を磨いていける環境があります。


選考の最後の最後で、職場を選ぶ上で大きなポイントとして

男の本音の部分で、そんな話を学生とすることもあるそうです。

本音(本能)を引き出せる、その会社の採用力の強さを感じました。


採用活動は、学生と本音で語ってなんぼの世界なんだ、と

改めて実感したお話でした。