みなさんこんにちは晴れ

金曜担当の斉藤ですニコニコ

今日はいつもより真面目なお話です。



最近話題の「余命1ヶ月の花嫁」のドキュメントを観ました。
映画のプロモーションがすごいので、大体の話の流れは知っていたのですが、
気付いたら、早朝の4時頃。。。
完全に引き込まれていました目


ドキュメントの主人公である花嫁は
癌に侵されているのですが、
彼女は本当に1つ1つのことを大事に想って、
それらに感謝して生きていました。


例えば
●友達や家族と話ができること
●女の子としておしゃれができること
●おいしいものが食べられること
●今日1日を無事に生きられたということ


挙げればきりがないくらい、
いろいろなものに支えられていて生きているんだということを
改めて実感しましたキラキラ


「なくなる」ことを実感して初めて私たちは
感謝する」ことを学ぶのかも知れません。


今当たり前だと思っていることが、
実は当たり前ではないこともたくさんあるのだと知ることができたのは
私にとっては大きな気付きで、
同世代の主人公からのメッセージだったこともあり、
より強く感じる部分があったと思います目


普段生活していて不満に思ったり、
嫌だなぁ…、できればやりたくないなぁ…と思ったりすることは
たくさんあります。

でもそれ以上に与えられている環境やできることがあるのは
ありがたいと思いましたラブラブ



番組内でとても印象に残った言葉があります。


「東京っていう大都会の中でも、外の風は気持ちがいいんだよ。」


暑い!かばんが重い!と日々思っていましたが、
これからはちょっと違う捉え方ができそうな気がしますひらめき電球


近い内容の詩があります。
9.11のテロのときに有名になったので、
ご存知の方も多いかもしれません。

ご興味があればぜひドキドキ
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http://www2.plala.or.jp/impact-FORZA/Last_time.htm