NGOピースウィンズ・ジャパン スーダン駐在スタッフのブログ ナイルでまいる!南スーダン“こにょこにょ”レポート -22ページ目

スタッフの過去

こんにちは!皆さん、日本は梅雨中休みだそうですね。お元気でしょうか?ディリの今日の朝方寒かった!目を覚ます朝の水浴びも「ひゃーっ」となっちゃう寒さでした。午後5時現在は33度。昨日はジャッキーチェーンUNICEF平和大使来日のイベントに行ってきました。スターはスターだわ!って単純に観客として楽しんでしまったモンゴリアン。



話し変わって。今日、ちょっとした雑談中、スタッフが新たな彼の過去をポロっと漏らした。改めて、「ああ、こんな人たちと働いているんだな私は。」っと思いました。

モンゴリアン「うちの大家さんの息子がさー、どうやらエネルギー担当国務長官らしいの。アベリーノって知ってる?」
ジャスティーノ「知ってるよ!もちろん!彼とは一緒に刑務所にいた仲さ!」
モ「え?! 刑務所に入ったことあるの?!なんで?!いつ?!」
ジ「1991年サンタクルス事件*の時、僕はインドネシアで勉強していて、アベリーノや現在の国会議長のラサマ、日本の東ティモール大使とかもインドネシアにいて、総勢17人でインドネシアの首都ジャカルタで軍事侵攻反対デモをやったんだ。」
(*1975年東ティモールへインドネシア軍事侵攻。1991年にはインドネシア軍が平和的なデモ隊に無差別発砲。400名近い死者が出た。住民の大量虐殺事件として世界的に知られることになった。)
モ「知らなかったー!」
ジ「まずはアメリカ大使館に、嘆願書を出して、そのあと他の大使館へ行こうとしたら、600人くらいの警察に取り囲まれて、刑務所行きさ!僕は1ヶ月で出れたけど、アベリーノは3ヶ月、ラサマは1999年ごろにやっと出れたんだよ。」
モ「・・・・・そっか。」
ジ「17人が地下の汚い一室に閉じ込められて、トイレもおんなじ部屋にあってさー。ほかの人がするとたまんなかったよ。でもさ、ご飯はちゃんと出たからOK!って感じだったけどさ。」(いたって明るい口調)
モ「へーーーーー。」

そうだったんだー。独立運動が盛んだった東部出身の彼は、以前言っていた。「僕の村の僕と同じぐらいの男性はほとんど殺されてしまった。僕はインドネシアに勉強していたから、ラッキーだったけど。」二年前の騒乱では家を焼かれて家族を地方に避難させて単身赴任中。一時期はモンゴリアンと一緒にオフィスで住んでいる時期もあった。彼の度量の深さに何度もモンゴリアンも助けられてきた。他のローカルスタッフからの彼への信頼と尊敬、政界などとの人脈はすごいと思っていたけど、新たな過去を知って、彼の人格を少し深く理解した気がする。

いろいろな経験が彼という人間の深さに影響を与えているのだろう。


モンゴリアン

電気と水と火

こんにちは!モンゴリアンです。現在夕方の6時、ディリは気温32度でございます。レテフォホの朝七時は16度でございました。結構差がありますな。
 
今、山から帰ってきました。ぞくぞくと各グループでのコーヒー収穫が始まっています。年に一度のかきいれ時、みなさん本当に生き生きと朝から晩まで仕事しています。

今週、改めて感じたこと。それは、電気と水と火の大切さ。私たち日本の生活、当たり前にあるものです。今週のレテフォホは、3ヶ月以上に渡る停電&ジェネレーターが故障で電気の無い一週間を過ごしたり、あまりの寒さに薪をして、その温かさや調理ができる喜びに感動したり、そして、手掛けてきた水のタンクの事業が終わって、水を使う人びとの様子をみて、水の尊さを感じたり。

そう、三菱電気労働組合からご支援をいただいていて建設をしていた水タンクの事業が終了したんです!使う人びとの嬉しそうな様子を見て、よかったー。と思うものの、あー、この嬉しさって、どんなものなんだろう。っと、嬉しさを心から共有したいにも、自分のバックグラウンドから、なかなか難しいものだなと思いました。


機材のみをPWJが提供し、建設は全て集落の人びとのボランティア作業。自分たちで使うものだから、身も入ります。ここは、岩がごろごろした山奥で、馬や山羊がたくさん戯れていました。


モンゴリアン

レテフォホへ

モンゴリアンです。
これから、レテフォホに行ってきます♪
金曜日に戻る予定なので、向こうでの一週間の様子を戻ってからアップします!

そうそう、昨日12時ごろ、いきなりスコールみたいな強い雨が1時間ぐらい降りました。例年はこういうことはないそうなので、気象変化がおきているのでしょうか。

では、皆さま一週間、元気にお過ごしください。

モンゴリアン

一週間お疲れ様でした

こんにちは!

火曜日からレテフォホで山ごもりをして、只今戻ってまいりました。ディリの気温15時現在32度。レテフォホは日中は25度ぐらいでした。本日TGIF!(Thank you God it's friday!)ですね!皆さま、一週間お勤め&通学お疲れ様でした。(土日お仕事の方頑張ってください。)

東ティモールの今週の出来事を1つ。「国民議会に学生500人が乱入し、議員用乗用車輸入計画に抗議。1台約3万5000ドルのトヨタランドクルーザー65台を購入する計画に抗議すると主張。」とのこと。テレビで様子をみましたが、ティモールの学生さんは元気だなーっと思いました。私が学生の頃、政府に抗議に動くなんて、考えられなかった。というか、ほとんどの学生さんが政治に興味を示さないですよね。

さて、今週のレテフォホでは、NINJA(日本の忍者がこちらでも!)と呼ばれる、覆面グループ5人くらいが、各地で窃盗をしているとのことで、夕方以降は1人で出歩いちゃ駄目だ!っと皆心配顔でした。

コーヒー収穫は各地でどんどん始まり、現在組合員全体で4トンの赤い実の収穫が終っています。同時に、野菜栽培の時期でもあり、組合員の皆さんは大忙しです。

    

また、生活改善の一環で、薪の使用量を減らすために、カマドの導入を検討しており、試作品作りを始めました。まずは、現地で取れる土の品質確認のため、小型版を作ってみました。

薪を使って、焼いております。


そんなこんなで、一週間があっという間に過ぎて、週末です。皆さま、楽しい週末をお過ごしくださーーい。


モンゴリアン

銀行って

今日もディリは快晴なり♪ 
17時の現在、32℃をマークしております。洗濯物も半日でからっからになります。梅雨時の日本は大変でしょうか?


ハイビスカスの一種と思われます。

さて、今日は銀行について。

東ティモールには現在、オーストラリア系、ポルトガル系、インドネシア系、東ティモール系の銀行がディリにあります。支店はバウカウという地方都市のみ。ディリにもATMが3つぐらいあります。

私たちの支援活動にとって、銀行はとっても大事な存在。現金を日本からがっぽり持ってくる必要も無く、必要なだけ送金してもらい、銀行から降ろせばいいので便利です。日本にいると、銀行は至る所にあってありがたみを感じませんが、本当にこの銀行のサービスはここでは大切。地方のみに事務所を構えている団体は資金管理がとても大変との事でした。しかし!!本当に信用できないことが多すぎる!!

というのも、先月、用紙に記載されている、サイン、口座番号、口座名義を照合することなく、オペレーターがお金を引き出すのを受領してしまい、覚えの無い引き落としがされていました。月末に口座の明細を調べたらわかり、苦情をいったら、「調べるので2日後にきてください」とのこと!おい!2000ドルも違うんだぞー!っと騒いでみようかと思ったが、確かに、ここのシステムなら2日はかかるな、っと怒るのも諦めて退散。その後、上記のような理由が判明しました。今までにも、通帳は手書きなのですが、私たちが注意しないと書き忘れ、書き違いなどミスばっかり!

もと銀行員のモンゴリアンとしては、日本の銀行だったら、あり得ない!ということで一杯です。もちろん、この国の状況を良く分かっているので(スタッフの能力、PC,ネット環境などなど)いちいち怒らず、これ間違ってるよ、と温和にクレームしたりとかなりユーザー側が譲歩することが多いのです。銀行って信頼で成り立ってるものでなければならないと思っていましたが、これだけミス続出だと、1日のお金の差異や、クレーム対応など、この銀行のマネージャーの人は頭を悩ますことが多いだろうなー。やはり、このような状況の国に支店を出すのは、そういったことを加味してマネージしなければならないのでしょう。10年後、どんな支店に変わっているか楽しみです♪


モンゴリアン

いにしえの血が騒ぐ?!

あー!ティモール最高!って思う昨日でした。自然と戯れるのが大好きなモンゴリアン。仕事を終えて超特急で向かった海岸で、いろいろな貝を採取してきたのです!たっのしー♪
 元海の男ベント氏

元々、昨日は仕事帰りに友人マナカエと海岸沿いのウォーキングを予定していて、今日は海に行くんだー、っとローカルスタッフベントさんに言うと、「僕も行くよ!貝を取りに行くんだ!昨日はペットボトル(1.5L )2つ分も取れて、すっごい美味しかったよー!今、夕方に潮が引けてるんだよ」なんて、モンゴリアンの心をもろ鷲掴みにすることを言うじゃないですか!「まじで?!!!(もちろん、現地語で)超クール!私もできるかな?!難しい?邪魔じゃない?そしたら一緒にいきたーい!」と興奮のあまり拳を突き上げ大騒ぎし、ウォーキングはさっさとやめて「潮干狩りツアー」に予定変更!干潮の時しか取れないし、自然は待ってくれないからね!イエイ!

 こんな企画にも喜んで付き合ってくれる、マナカエ

仕事が終わって、夕日が沈むまでのちょっとの時間しかない!!ってことで、超特急で仕事を片付け、ウイーンと海岸まで運転し、仕事着のまま(といっても単に長ズボンってだけ)浅瀬の岩場でジャプジャプぬれながら石をひっくり返しては隠れてる貝を探しました。

 暗くなってきたし、帰りますよー。といっても、後1つみつけたい!っと粘るマナカエ

改めて見ると、岩場にはいろんな生き物がいますねー。かに、ムツゴロウ似の生き物、タニシ、にょろにょろ、やどかりなどなど(正確な名前が分からないので勝手に命名)。祖父母が九十九里浜だったので、小さいときから毎年、潮干狩りの時期になると家族総出で出かけていました。一日中、首の後ろをマックロに日焼けしながら貝をさがした楽しい思い出が、よみがえります。

「ちょっと夕飯のおかず、とってくる」とかいって、貝や魚をとってくるって超いけてません?!一度はやってみたかったのでーす。結局、マナカエとモンゴリアンは2つだけ。ベントさんはペットボトル半分ほど。昨日のほうが干潮度だったため、もっと取れたとの事。元海の男ベントさんは太っ腹にも、彼の取れた獲物を全部くれました。きっと、日本人にティモールの美味しいものを食べさせたかったんだなーって思いました。

ワーワー言いながら、砂を抜き、茹でて、そのままorバターしょうゆをつけていただきました。磯の香りとぷりぷりの身。おいしーい♪最高!日本酒つけたい!白ワインでも良いわ!人工物が間に入るのではなく、直接あるままの自然から自分で取って来て(ほぼもらったけど)調理して食べるって、言葉にしにくいけど、古代からの人間が本来持っている、何か、欲望を満たすっていうか、食べるときに格別な喜びがありました。潮カレンダーを調べて、次回はもっととるぞー!
 昨日の成果 茹で上がったところ


モンゴリアン

しみじみ

「おはようございまーす!ボンディーアー!」PWJの朝は、日本語とテトゥン語の朝の挨拶で始まります。なんか、朝の挨拶元気にできると、その日の午前中は楽しいことが起きそうな気がしますよね?

29歳最初に見た朝のレテフォホ

そう、・・・先週は東ティモールで2回目の誕生日を迎えました。偶然2回ともレテフォホの山奥で迎えることなり、スタッフとビールで乾杯した後は、しみじみ過去の一年を思い出したりしていました。(すっかりお爺ちゃん化)

節目節目に振り返る事って、とても大切な気がします。1日1日だとなかなか変化に気づけないけど、1年間を考えると、自分も東ティモールの様子も、自分の周りの人たちもいろんな変化を遂げていることに気がつきます。

夜のベランダで山と星空を見ながら、そんな風にしみじみしてたら「愛、燦燦と~~~」昨年紅白歌合戦で美空ひばりと小椋桂が歌っていたあの名曲が自然と口から出てきました。「人はか弱いものですね。」「人はかわいいものですね。」「人生って、嬉しいものですね。」「人生って、不思議なものですね。」あー、そうだねー。ほんとだねー。なんて、しみじみするにはぴったりな曲ですね。今までは、この曲に感動するなんて無かったな。

そういえば、ピンチに立った時や感動したとき、「相田みつを」の言葉を読み直したり、口ずさんだりする機会が増えた。

しみじみしてみた結果、気がついた自分自身の変化。東ティモールの人と触れ、色々と刺激を受けるうちに国や時代を越えても普遍的なもの、そんなメッセージや歌、偉人、本などが前よりも理解できるようになった気がします。流行ではなく時代が変わっても人の心に響くものを作り出せる人や生き様はすごいな。直接は知らない人たちだけど、何百回も私に道を示してくれてるんだもの。

皆さんも、時々しみじみしたりしますかね?
私の年齢でしみじみしてるのはまずいですかね?

週末は、日本食のバースデーパーティーで祝ってもらい、うれしかった~!


モンゴリアン

にぎやかに、独立記念日

現在午後3時半、ディリのオフィス内は35度をマーク。風と雲が多く、ちょっと台風の前触れのような雰囲気。



さて、昨日は東ティモールの独立記念日でした。正確には、国連主導による住民投票の結果、インドネシアの侵略から解放され、主権を回復した日です。今年は、新政権の力を見せるべく、様ざまなイベントが開催されました。
前後一週間には、ディリの各地でスポーツ大会なども催され、当日は政府庁舎では鼓笛隊、チアガールなどが会を盛り上げました。連日夜に集まって練習しているのが見受けられました。モンゴリアンは、地方物産を集めたEXPOへ足を運んだり、夜に庭から花火鑑賞をしたりして、独立記念日を過ごしました。

独立した誇り、団結力、愛国心は、この国の人びとの大きな心の支えとなっていると思います。独立記念日を可能な限り盛り上げ、国民の人たちが原点に戻るチャンスを与えることは大切なことだと思います。

立ち寄ったEXPOでは、手作りの赤土のお茶碗&コーヒーカップ、そしてマラリア予防に効くというフルーツジャムを購入。ちょっと幸せな気分になりました。

エキスポの会場中、元PWJスタッフとの再開、カゴ細工屋さん


モンゴリアン

チームワーク

モンゴリアンです。本日、ディリは曇りです。朝10時現在、日陰のオフィス内は32度をマークしています。いつもよりちょっと肌寒い感じ。朝は寒くて目が覚めてしまいました。(すっかり体質が現地化)


全然関係ないけど、先週末、海辺にいた犬を砂風呂状態にした写真。(全然起きない)

先週末の3日間は、チームワーク研修に参加してきました。以前ブログにも登場したキーックが主催するこの研修は、日本のNGO団体が支援している受益者のリーダーたちを対象に、チームワークを学ぶもの。

 キークと組合代表

現在、キーックは日本の東ティモール大使館で働きながら、大学院で「東ティモールにおけるアクションリサーチ―コミュニティリーダーのエンパワーメントをめざして」という研究をしています。6年間NGOで東ティモールにて活動した開発支援の経験から、東ティモールの人びとは歴史的な背景が大きく影響し、「人びとの主体性が発揮されにくい状況」にあるのではないか、という仮説の元、住民組織に主体性を持ってもらうためのアプローチとして、住民組織のリーダー格の人たちを対象にチームワーク、およびリーダーシップの手法を学ぶ研修を開催し、トライアル&リサーチをしているのです。

3日間泊り込みのこのワークショップには5団体のNGOから推薦の30名弱の人びとが参加しました。

5団体の活動は、保健、地域開発など分野は異なりますが、どのプロジェクトも

住民の人たちが、
・ 自分たちの生活、地域をどうして行きたいか、
・ それにはどうしたらいいのか、
・ 何ができるのか、

ということを
・ 自分たちで考え、
・ 行動を起こし、
・ 最終的に私たちなしで彼らによって活動が継続されていく。

そして、
・ 彼らの自信、
・ 日々の幸福感の向上、
・ 将来への希望を持つこと
に繋げていきたい、という目的は同じだと思います。

もちろん、いろいろな制約がある中での支援活動なので、上記のような大きなビジョンを達成することは困難極まりないです。モンゴリアンは1年半という短い間の関りですが、「主体性を持つ」ことを促進する難しさを痛感しています。私自身もそうですが、抑圧された状況よりも、自分に自信を持ち、信じれるものを見つけ出せる環境や機会があれば、様ざまな困難に打ち勝ったり、冷静に自分を見つめたり、新たな挑戦をしたり、周りの人のことを思いやったりできてきたと思います。

その為、様ざまな新しいアプローチを試み、よりビジョンに近づくための支援をしていくことは重要だと思います。

!!!つい、熱くなって、長くなってしまいました。(モンゴリアンの悪い癖です!)続きは明日にしまーす!


モンゴリアン

スタッフ紹介 マクーさん②

昨日の続き。

現地スタッフのマクーさん。5時起きの規則正しい寄宿神学校育ちなだけあって、家事全般、裁縫得意、きれい好き、毎週欠かさず教会へと、モンゴリアンがレテフォホで同じオフィスで寝泊りしていると、同じ女性としてかなり尊敬できる生活態度。(ぐーたら、酒好き、昼寝好き・・・hahaha!)休暇は、土曜は掃除洗濯、読書や裁縫、そして日曜の準備。日曜日は午前中に教会へ行って、午後は海などにピクニックに行くそうです。

 女性に聞き取り調査をするマクーさん

日本への研修時には、さみしくって何度も夜に泣いちゃった、と海外に初めての経験で、かなりの緊張度合いだったようです。語学のセンスがよいらしく、かなりきれいな発音で日本語もちょっと知っています。昨年の10月頃からお父さんが高血圧で倒れて入院を繰り返しています。彼女はかなり献身的に看病をしているのですが、仕事に穴を空けたことはほぼありません。(夜通しのときもあるみたいなんです!)

 計算トレーニングでは先生です。

近い将来は、海外留学を希望しており、将来は高校の英語教師になるのが夢。現在の職種は違いますが、PWJの仕事は地元の人たちに貢献でき、様ざまな経験ができていると、一生懸命励んでいます。地元の女性から見たら、エリート中のエリートな彼女ですが、礼儀正しい謙虚な態度で、受益者の方々にもとても評判がいいのです。

 
女性グループのお家で話し合い(モンゴリアンの左隣がマクーさん)

1年以上、いまだ話せていないトピックは、彼女の恋愛事情!!シャイで純朴な彼女に、どうきりだしていいものか・・・(本当に、本当にかわいらしいのです。)今日の記事を理由に、好きなスターを聞いたら、恥ずかしがって教えてくれませんでした。ちぇっ!もしかして、私は上司だからパワハラになってしまうのではないかとちょっと心配もあるし。しかし!たまにモンゴリアンが山を見たりしてぼーっとしていると、「あー!恋人のこと考えているんでショー!」と、にやにやしながらティモール人お決まりの突込みをしてくるお茶目な面も持ち合わせています。「そんな感傷に浸るかっちゅーの!」と、お決まりの返しをしてしまうモンゴリアンです。ほんとに、ただボーっとしてるだけなのさ。

 
教会からの景色に見とれてぼーっとしとります。

こんな女性がこれからの東ティモールに大きな役割を果たしていくのかな、と楽しみになります。素敵よ!マクーさん!

 お客様の通訳をするマクーさん


モンゴリアン