スタッフ紹介 マクーさん② | NGOピースウィンズ・ジャパン スーダン駐在スタッフのブログ ナイルでまいる!南スーダン“こにょこにょ”レポート

スタッフ紹介 マクーさん②

昨日の続き。

現地スタッフのマクーさん。5時起きの規則正しい寄宿神学校育ちなだけあって、家事全般、裁縫得意、きれい好き、毎週欠かさず教会へと、モンゴリアンがレテフォホで同じオフィスで寝泊りしていると、同じ女性としてかなり尊敬できる生活態度。(ぐーたら、酒好き、昼寝好き・・・hahaha!)休暇は、土曜は掃除洗濯、読書や裁縫、そして日曜の準備。日曜日は午前中に教会へ行って、午後は海などにピクニックに行くそうです。

 女性に聞き取り調査をするマクーさん

日本への研修時には、さみしくって何度も夜に泣いちゃった、と海外に初めての経験で、かなりの緊張度合いだったようです。語学のセンスがよいらしく、かなりきれいな発音で日本語もちょっと知っています。昨年の10月頃からお父さんが高血圧で倒れて入院を繰り返しています。彼女はかなり献身的に看病をしているのですが、仕事に穴を空けたことはほぼありません。(夜通しのときもあるみたいなんです!)

 計算トレーニングでは先生です。

近い将来は、海外留学を希望しており、将来は高校の英語教師になるのが夢。現在の職種は違いますが、PWJの仕事は地元の人たちに貢献でき、様ざまな経験ができていると、一生懸命励んでいます。地元の女性から見たら、エリート中のエリートな彼女ですが、礼儀正しい謙虚な態度で、受益者の方々にもとても評判がいいのです。

 
女性グループのお家で話し合い(モンゴリアンの左隣がマクーさん)

1年以上、いまだ話せていないトピックは、彼女の恋愛事情!!シャイで純朴な彼女に、どうきりだしていいものか・・・(本当に、本当にかわいらしいのです。)今日の記事を理由に、好きなスターを聞いたら、恥ずかしがって教えてくれませんでした。ちぇっ!もしかして、私は上司だからパワハラになってしまうのではないかとちょっと心配もあるし。しかし!たまにモンゴリアンが山を見たりしてぼーっとしていると、「あー!恋人のこと考えているんでショー!」と、にやにやしながらティモール人お決まりの突込みをしてくるお茶目な面も持ち合わせています。「そんな感傷に浸るかっちゅーの!」と、お決まりの返しをしてしまうモンゴリアンです。ほんとに、ただボーっとしてるだけなのさ。

 
教会からの景色に見とれてぼーっとしとります。

こんな女性がこれからの東ティモールに大きな役割を果たしていくのかな、と楽しみになります。素敵よ!マクーさん!

 お客様の通訳をするマクーさん


モンゴリアン