いにしえの血が騒ぐ?!
あー!ティモール最高!って思う昨日でした。自然と戯れるのが大好きなモンゴリアン。仕事を終えて超特急で向かった海岸で、いろいろな貝を採取してきたのです!たっのしー♪
元海の男ベント氏
元々、昨日は仕事帰りに友人マナカエと海岸沿いのウォーキングを予定していて、今日は海に行くんだー、っとローカルスタッフベントさんに言うと、「僕も行くよ!貝を取りに行くんだ!昨日はペットボトル(1.5L )2つ分も取れて、すっごい美味しかったよー!今、夕方に潮が引けてるんだよ」なんて、モンゴリアンの心をもろ鷲掴みにすることを言うじゃないですか!「まじで?!!!(もちろん、現地語で)超クール!私もできるかな?!難しい?邪魔じゃない?そしたら一緒にいきたーい!」と興奮のあまり拳を突き上げ大騒ぎし、ウォーキングはさっさとやめて「潮干狩りツアー」に予定変更!干潮の時しか取れないし、自然は待ってくれないからね!イエイ!
こんな企画にも喜んで付き合ってくれる、マナカエ
仕事が終わって、夕日が沈むまでのちょっとの時間しかない!!ってことで、超特急で仕事を片付け、ウイーンと海岸まで運転し、仕事着のまま(といっても単に長ズボンってだけ)浅瀬の岩場でジャプジャプぬれながら石をひっくり返しては隠れてる貝を探しました。
暗くなってきたし、帰りますよー。といっても、後1つみつけたい!っと粘るマナカエ
改めて見ると、岩場にはいろんな生き物がいますねー。かに、ムツゴロウ似の生き物、タニシ、にょろにょろ、やどかりなどなど(正確な名前が分からないので勝手に命名)。祖父母が九十九里浜だったので、小さいときから毎年、潮干狩りの時期になると家族総出で出かけていました。一日中、首の後ろをマックロに日焼けしながら貝をさがした楽しい思い出が、よみがえります。
「ちょっと夕飯のおかず、とってくる」とかいって、貝や魚をとってくるって超いけてません?!一度はやってみたかったのでーす。結局、マナカエとモンゴリアンは2つだけ。ベントさんはペットボトル半分ほど。昨日のほうが干潮度だったため、もっと取れたとの事。元海の男ベントさんは太っ腹にも、彼の取れた獲物を全部くれました。きっと、日本人にティモールの美味しいものを食べさせたかったんだなーって思いました。
ワーワー言いながら、砂を抜き、茹でて、そのままorバターしょうゆをつけていただきました。磯の香りとぷりぷりの身。おいしーい♪最高!日本酒つけたい!白ワインでも良いわ!人工物が間に入るのではなく、直接あるままの自然から自分で取って来て(ほぼもらったけど)調理して食べるって、言葉にしにくいけど、古代からの人間が本来持っている、何か、欲望を満たすっていうか、食べるときに格別な喜びがありました。潮カレンダーを調べて、次回はもっととるぞー!
昨日の成果 茹で上がったところ
モンゴリアン