電気と水と火
こんにちは!モンゴリアンです。現在夕方の6時、ディリは気温32度でございます。レテフォホの朝七時は16度でございました。結構差がありますな。
今、山から帰ってきました。ぞくぞくと各グループでのコーヒー収穫が始まっています。年に一度のかきいれ時、みなさん本当に生き生きと朝から晩まで仕事しています。
今週、改めて感じたこと。それは、電気と水と火の大切さ。私たち日本の生活、当たり前にあるものです。今週のレテフォホは、3ヶ月以上に渡る停電&ジェネレーターが故障で電気の無い一週間を過ごしたり、あまりの寒さに薪をして、その温かさや調理ができる喜びに感動したり、そして、手掛けてきた水のタンクの事業が終わって、水を使う人びとの様子をみて、水の尊さを感じたり。
そう、三菱電気労働組合からご支援をいただいていて建設をしていた水タンクの事業が終了したんです!使う人びとの嬉しそうな様子を見て、よかったー。と思うものの、あー、この嬉しさって、どんなものなんだろう。っと、嬉しさを心から共有したいにも、自分のバックグラウンドから、なかなか難しいものだなと思いました。
機材のみをPWJが提供し、建設は全て集落の人びとのボランティア作業。自分たちで使うものだから、身も入ります。ここは、岩がごろごろした山奥で、馬や山羊がたくさん戯れていました。
モンゴリアン