刺激だけが私の生きる源。。。 -29ページ目

刺激だけが私の生きる源。。。

「1年を半年働き、半年旅に出る」を、繰り返し13年。刺激だけが和多田の生きる力。
男より旅、結婚よりも旅。未知の世界に入れば入るほど、好奇心が止まらない。。。

【前回までのあらすじ】

インドからバングラデシュに着いた和多田。

いきなり空港で 
「日本人だけはvisa代払わなくて良いですよー。でもそれ以外の外国人はVISA代50ドル払って入国してくださーい。」
と、なんともえこひいきな状況に巻き込まれ。。。


和多田は日本人なので、ありがたいのはありがたいのだが、周りの空気はそれはもう冷たいものだった。


周りの外国人の視線から逃げるように税関を通過し、外に出た和多田。







「リキシャ」と、呼ばれる市民の足に出会う







人力車みたいなものだが、これが結構申し訳なくなる感じで、後部座席に2、3人乗せたり、







ぬかるみを必死になりながら立ち漕ぎで漕いでくれたり








重ーい荷物を乗せられていれのを見ると気の毒になり、もう乗らないと決めたのだが、。。。







その後30回以上も乗ってしまったのだ。。





前回のブログ↓ 1話

前回のブログ↓2話



バングラデシュのダッカはとても暑く、扇風機もない安宿で休んでいると、

「シュッ シュッ シュッ」と、窓の外で汽車の音がした。

下を見ると


ポーンポーンポーンポーンポーンポーン


電車の上にすごい人がいる!‼️




電車の上で、寝ているバングラデシュ人や、立っているバングラデシュ人、友人と話し込んでいるバングラデシュ人。。。

車掌的にはOKなのだろうか?




車掌的にはOKなのだろうか真顔真顔





いきなり見所満載のバングラデシュの首都 ダッカ  であった。。。

もっと近くで見たい真顔

やはり和多田の身体はうずきだした。。真顔




線路にはたくさんの人がいた。。

線路の真ん中を歩いている人。。。

線路ギリギリで店を出してる人。。。





突然子供達が寄ってきた。。

可愛い〜



と思い話していると。。

どんどん人が周りに増えてきた。。。




ビルの窓からもこちらをみんな見ている。

屋台からも。、。
通行者も。。。




次の日、和多田はバスで少し街を見ようと思った。
バスはとてもいい。




このクソ暑い、バングラデシュの街をバスの窓から見れる。


適当にローカルバスに乗り、観光バスの様に利用し、のんびりバスの旅を楽しんでいた。。。




の、はずが!‼️

半端ないクラクションの音がゲッソリ


引っ切り無しに、クラクションが鳴っている‼️

ずーっと鳴っている。。。



うるさいなぁー。。
和多田が思っていた矢先‼️

和多田の前の男が、窓から

「馬鹿野郎ムキー
   ブーブーブーブー ‼️クラクションうるせーぞ」



みたいな罵声を大声で叫びだした。




バス同士がスレスレを走っているので、
男が何度か叫んでると、隣のバスの運転手が


「なんだと〜〜‼️」ムキー

みたいな感じで窓から掴みかかってきた⁉️






熱いな。。。


その瞬間、周りが一斉に止めに入った。


隣のバスでも、運転手に周りは一斉に止めに入っていた。。

1回だけかと思いきや、その光景は何度もあった。。。


ゆっくり景色を見ると言うよりも、目の前の喧嘩をずっと見ていた感じだった。。。



すす【前回までのあらすじ】


バングラデシュの首都 ダッカ  の空港で、入国スタンプをもらおうと長蛇の列に並んでいた和多田。




大声で税関が



「日本人はVISA代は払わなくて良いですー‼️  
でもその他の外国人はVISA代50ドルを支払ってから入国してくださいー‼️」


のアナウンスに驚き。。。


なんでそんなひいきな事を大声で言うんだ。。滝汗滝汗


と思いながら、他の外国人にジロジロ見られながら無事バングラデシュのダッカ  に入国した和多田。


税関の人に
「なんで日本人はVISA代払わなくて良いの?」と質問すると、

「日本とバングラデシュは仲がいーんだよ。
ほら、日本の国旗とバングラデシュの国旗は色が違うだけで同じだろ」

と、教えてくてたデレデレデレデレ


宿を探して歩いていると。。。



「リキシャ」と呼ばれる乗り物に遭遇した。


みな自転車を漕いで、その後部座席に客を乗せている。。。

市民の足  リキシャ




「バングラデシュはリキシャが熱いぜ」

と、声をかけられた。




「乗りな」


テンション上がりまくりの和多田ニヒヒニヒヒ


値段も分からず飛び乗った。




みな、ほんとスレスレで走っているので、何度も車両が当たり事故りかけたが、


そこは、さすがプロちゅー





培われた感覚と経験で、みな当たらず走っていた。



人 1人でも重いのに、時には2人の乗客
また、巨大な荷物まで。。。


しかも、ダッカは交通整備も悪いので、雨のあと、ぬかるみだらけ。。。



申し訳ないな〜

もう乗るのやめよう。。。


と思った和多田だが、その後30回以上リキシャに乗ってしまった。。




↓前回




ようやく安宿(900円)を見つけ、入ると
フロントに年配のオーナーがいた。



「きみ1人?⁉️」



このバングラディッシュで、女1人で、泊まってるのが、めちゃくちゃびっくりしたらしい。



イスラム圏は家族か、旦那としかダメらしい。


「バスルームがデカイよ」

とオーナーに言われ、この部屋に決めたのだが。。


確かに広いが、やはりバケツに水を汲んで、桶で頭や体に水をにかけるパターン。。




この国の前に旅した、インド→ネパールのパタ〜ン笑い泣き笑い泣き




安宿のため冷房などはない。


部屋でシャワーを浴びてといっても、当然桶で、水をかけるだけ。。。


タンクトップで部屋で休んでいた。


「ゆみ〜」


フロントから従業員が呼んでいた。


タンクトップで降りていくと、皆一斉に


「NO‼️NO‼️NO‼️NO‼️」



と大声を出し、手を大きく振り、バツの合図をした滝汗滝汗滝汗



そうだ、、、ここはイスラムだった。。。



そういえば、確かガイドブックに

⭐️肌を出してはダメ。
⭐️バスなどの公共機関で、女性は男性の横に座ってはダメ


と、書いてあった。。





しかし、暑い。。。


バングラデシュのダッカはめちゃくちゃ暑い。。


窓を開けた。。

「ポッポ〜」


「シュッシュッ、シュッ」



汽車のような音が鳴り響いた。



電車かなぁ〜?と思い、待っていると。。。



なんじゃこりゃポーンポーンポーンポーン





「シュッ  シュッ  シュッ」








汽車の上に、めちゃくちゃ人が乗っている‼️


これは車掌的にはOKなのか?滝汗滝汗




夢でも見たようなひと時だった。。



真顔真顔真顔真顔



その後、和多田は窓の外をガン見し、耳を澄ましていた。。。真顔真顔真顔


「シュッ シュッ シュッ」


きた‼️


きた‼️


ドキドキしてきた。

まばたきをせず、和多田は音のなる方を見た。


真顔真顔真顔


「ポッポー  ポッポー」


ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ





座っていたり、寝ていたり飛び跳ねたしている‼️



2回目だが、車掌的にはOKなのだろうか?滝汗滝汗






しかもゆっくりではなく、準急くらいのスピードだった。。。







いきなり見所満載。。。

ゲッソリゲッソリゲッソリ


熱いぜ。。。
バングラデシュ






バスでマレーシアから、ベトナムについた和多田。
 
 
 
 
 
すごい数のバイクに魅了され、毎日バイクざんまいの和多田。
 
 
 
 
 
ベトナムといえば。。。
 
 
フォー
 
 
 
 
ベトナムと言えば、333  バーバーバー
 
 
 
 
ベトナムと言えば。。。
 
 
バイク
 
 
 
 
ベトナム観光はめちゃくちゃ楽しかった。
 
 
 
なにがたのしいって、この字よ!
 
 
 
 
和多田にとって新鮮なベトナム語
 
 
 
意味がわからない看板ほど、想像させられるったりゃあらしない。
 
 
 
 
 
どこにいくんだろ~
 
 
 
なんのレストランなんだろう~
 
 
 
 
テンションが上がる
 
 
 
 
 

 

見て

 

 

このゴミ箱。。。

 
 
 
やっぱベトナム語は最高
 
 
 
そして、ベトナムといえば
 
 
 

 

 

メコン川

 
 
和多田はバスでメコン川に向かった。
 
 
おー
 
 
この川の色‼️
 
 
 
なんてドロドロしいんだ。。。
 
 
 
ここで獲れた魚は、どんだけ美味しいと勧められても、食べるのを躊躇する。。。
 
 
 
 
とりあえず傘のような帽子をかぶり、
 
 
 
 
 
 
メコン川をスイス〜イ
 
 
 
 
和多田は漕いでませんが。
 
 
 
 
英語の説明書を見せられた。
 
 
「時々船から落ちる観光客がいるので、お気をつけください」と。。。
 
 
怖くなってきた。。。
 
 
 
こんな小汚い川に落ちるのは嫌だ。。。
 
 
 
 
 
和多田の顔が不安げだったせいか、
 
 
「No 落ちる  No落ちる」
 
 
 
と、片言の日本語と英語ミックスで
船を漕いでるおばちゃんが微笑んでくれた。。
 
 
メコン川のおばちゃんが、
「ベトナムは蜂蜜が有名だよ。」
 
 
 
蜂蜜?
 
 
 
ベトナムが?
 
 
 
聞いた事ないな〜
 
 
 
 
しかし、ネット情報は信じないが、現地のおばちゃん情報は信じる和多田。。。
 
 
 
すぐさま、近くの蜂蜜農園へ。。
 
 
 
うわ〜
 
 
蜂だらけ🐝🐝🐝
 
 
 
持ってみたが。。。
 
 
ブンブンブーン
 
 
 
 
怖いです。。。
 
 
 
蜂蜜が入ったteaを 飲まされ。。。
 
 
 
 
 
 
みんな触ってるのに、和多田は怯えて。。
 
 
 
退散。。。
 
 
 
バスで宿の方に帰る和多田。。。
 
 
行き先がバスに書かれているが。。。
 
 
字が読めない。。。
 
 
 
 
 
 
 
そうそう
 
 
 
 
あのみんな、かぶってる傘の帽子。。。
 
 
 
 
気になる 和多田。。。
 
 
 
なんてこのベトナムの景色に似合うだ。。。
 
 
 
みんなかぶっている。。。
 
 
 
 
 
 
 
「この帽子はノンラーと言うんだよ」
 
 
マンゴーを買った和多田に、おばちゃんが教えてくれた。
 
 
ベトナムに着いた時から、気になっていた、
 
ノンラー
 
 
 
 
 
かぶっている。。。
 
 
 
 
かぶっている。。
 
 
 
和多田も、市場で買ってしまった。。。
その後、北に移動していった和多田は、ノンラーが邪魔になるとは、この時は考えてもいなかった。。
 
 
やっぱベトナム。。。
 
 
最高。。。
 
 
ベトナムと言えば。。。
 
 
やはりノンラー
 
 
 
 
 
和多田ワールド