刺激だけが私の生きる源。。。 -30ページ目

刺激だけが私の生きる源。。。

「1年を半年働き、半年旅に出る」を、繰り返し13年。刺激だけが和多田の生きる力。
男より旅、結婚よりも旅。未知の世界に入れば入るほど、好奇心が止まらない。。。

 
ベトナムと言えば
 
 
フォー
 
 
 
 
ベトナムと言えば、
 
 
333  (バーバーバーと読む)
 
 
 
 
 
マレーシアからベトナムにバスで着いた和多田は、すぐさまベトナム名物 フォーを食べたくてウズウズしていた。。
 
 
 
 
 
おっ、レストランがある
 
 
 
 
この綺麗なレストランには、フォーや、生春巻きがあるだろう。。。
 
 
 
 
 
しかし、和多田は入るのをやめた。
 
 
 
なぜなら、、、
 
 
 
路面の屋台で食べたーい
 
 
 
一発目はやはり庶民の台所、露店でしょ
 
 
 
その日は食べずに我慢してバーバーバーだけ買って夜の街を観光した。
 
 
 
いたるところに看板がたっているが、ベトナム語がわからないので、どこへ行くのかわからない。。。
 
 
 
 
 
次の日、朝早く和多田は観光にでた。
 
 
 
 
ほらほら、でてきた、でてきた
 
 
 
 
 
露店で食べてる人が。
 
 
 
 和多田の触角が、騒ぎ出した
 
 
 
長年やってそうな雰囲気の屋台
 
 
 
 
そして、当然外で、食べる。
 
 
椅子低いなー。。。
 
 
 
いやいや、郷に入れば郷に従え
 
 
 
 
和多田も、小さなプラスチックの椅子に座りながら、フォーをすすった。
 
 
 
 
おいしー
 
 
 
 
やっぱこうゆうところは、ハズレないんだよ。
  
 
 
この肉団子みたいなのが美味しい
 
 
 
どんなスパイスを使ってるんだ?
 
 
 
 
パクチーも大好きな和多田
 
 
 
パクチーって、なんか異国にいる〜って感じがする
 
 
 
そして、外国人ウオッチング大好き和多田
 
食べてる人を1時間以上眺めていた。
 
怪しい↑
 
 
 
 
その後、ちょ〜お洒落な郵便局をみたり。
 
 
 
 
 
ベトナム戦争の時の乗り物をみたり。。
 
 
 
 
ベトナムはすごい。
 
 
なにがすごいって、バイクの数よ!
 
 
 
半端ない
 
 
 
 
 
信号待ちのバイクの数
 
 
 
恐ろしい数のバイクが、停車している。
 
 
 
 
赤が緑になるやいなや!
 
 
 
 
 
すごい数のバイクが、お互いスレスレになりながら、走っている。
 
 
 
バイクの後ろに乗りたい。
 
 
 
 
やはり和多田の血が騒いできた
 
 
 
 
ふと、後ろを見ると、乗れと言わんばかりの、運転手が、和多田を見ていた。
 
 
 
 
「いくら?」
 
 
 
英語で質問したが、ベトナム語で、何か話された。
 
 
 
 
わっ、わからない。。。滝汗
 
 
 
とりあえず乗ってみた
 
 
 
 
排気ガスがやばい。。。
のどが。。。
 
 
みんなマスクしてる〜滝汗
 
 
もう二度と乗らない。。と、思っていたが、次の日マスクを買ってまた、バイクの後ろに乗せてもらった。
 
 
 
 
しかし、
 
 
ほんとごった返してる
 
 
首都 サイゴン
 
 
 
なんとなく昔から、「サイゴン」と、ゆう響きを聞くと、怪しい感じがして、胸が高鳴った。
 
 
そして、今 。。。
 
 
和多田は、サイゴンにいる。
 
 
 
 
 
そして、バイクに乗っている。(後部座席だが。。笑い泣き  )
 
 
どんどん加速する和多田のバイク。。。
 
 
 
 
 
 
テンションはマックス笑い泣き笑い泣き
 
 
 
 
次の日 。。。
 
 
またまた 和多田はバイクをつかまえた。
 
 
 
慣れた手つきで、バイクを呼び、乗っていると。。。
 
 
 
 
 
 
急に 速度が落ち始めた、。。
 
 
 
どうした?
 
 
ベトナム語で全く、分からないが。。。
 
 
 
 
 
空気を入れ始めた。。。
 
 
 
 
 
かなり走りこんでるのね。。笑い泣き
 
 
空気も満タンにはいり。
 
 
 
 
 
 
レッツゴーデレデレ
 
 
 
 
 
 
 
どこに行くのも バイク。。。
 
 
 
 
 
 
いつもバイクが、ぎっしり。。。
 
 
そういえば、インドネシアのジャカルタも、
 
 
バイク   バイク  バイク
 
だったが。。。
 
 
やっぱベトナムの方が上かな〜笑い泣き
 
 
ベトナムといえば。。。
 
 
 
バイク
 
 
 
いとも簡単にフィアンセを捕まえたキューバのイケメン僕ちゃん。
 
 
【前回までのあらすじ】
 
 
前半↓
 
 
後半↓
 
 
 
 
 
 
 
40代半ばって言ってたから、彼女にしてみれば、21歳のイケメンはさぞかし自慢の彼氏なんだろう。。。
 
 
 関係ないが、この黒いキューバ人の奥さんは、金持ちらしい。。。
 
 
 
この六本木のビルのワンフロアを買ってくれたと、この黒人キューバ人は言っていた、。。。
 
 
 

 

 

 
 
3人でトータル10杯飲んだので、1万円も和多田は、払う羽目になった。。(和多田は2杯しか飲めなかった。。。)
 
 
飲みたかったけど、一杯1000円だと、飲む気がなくなる。。
 
 
 
 
散々はしゃいで、和多田の東京ライフは、終わった。
 
 
 
 
大阪に戻った和多田は、その後、すっかり彼らのことは忘れていた。。。
 
 
 
 
 
 
それから、半年後、フィアンセをgetした、僕ちゃんからメールが来た。
 
 
ポーンポーンポーンポーン
 
 
 
「visaのために、彼女と、結婚します。」
「彼女はとても親切で、困ってる時は助けてくれるし、なんでも買ってくれます。」
 
 
 
 
 
その一年後、夏。。。
 
 
 
和多田は、またギロッポンに行った。
 
 
 
 
 
 
 VISAのために結婚した僕ちゃんと、久しぶりに、東京で会うことになった。
 
 
 
 
 
 
久しぶりに見た彼は更にカッコよくなっていた。
 
 
 
彼の外国人IDの裏には、「日本人配偶者有り」
 
と、書かれていた。
 
 
 
彼は、「結婚したから、携帯電話も契約できたよー」と、嬉しそうに言っていた。
 
 
 
ID裏の「日本人配偶者有り」は、なにをするにもかなり有力らしい。
 
 
 
 
「働いてるの?」と聞くと、
 
 
 
「働いてないよ。
奥さんが事務で、働いてるから、僕は家で毎日留守番してるんだよ。」
 
 
「どうやって生活してるの?」
 
 
「マンションは奥さんが家賃払ってるし、ご飯も買ってきてくれるよ。
 
 
この前キューバに2人で帰ってきたよー。」
 
 
 
 
中目黒のマンションの家賃。。。
食費。。。
生活費。。。
彼の衣服や、美容院代。。
 
 
キューバ旅行の往復の飛行機代。。。
こいつには到底払える額ではない。。。
 
 
 
 
全てオバちゃん奥さんが払っているのか⁉️
 
 
 
かなりの出費が予想される。。。
 
 
 
普通の事務職らしく、給料は、20万くらいらしい。。
 
 
 
イケメン僕ちゃんの嫁であるオバちゃん。。。
 
 
頑張ってるなー。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
 
 
オバちゃんのfbを一度拝借させていただいたが、彼とのツーショットの写真をかなり載せていた。。。
 
 
 
「今日私と会うことに、奥さんにゆってないよね?」
 
 
 
ふと怖くなり問いただした。
 
 
 
「奥さんは僕の携帯見ないよ。」
 
 
「なんでわかるの?」
 
 
「キューバでは女は、浮気してないか、携帯見せろ‼️って、めちゃくちゃうるさいんだよ。。。
 
でも奥さんは、全くそんな事を言わないんだよ。」
 
 
。。。。
 
 
 
ってゆーか、絶対見てるって。。。
 
 
そんだけ、この僕ちゃん旦那に、出費して
見てないはずがない‼️
 
 
他に女でもできたら‼️
 
 
考えただけでも、こえー
 
 
 
「遊びに行こうー。僕のいとこも一緒って言えば、奥さん疑わないから」
 
 
とりあえず和多田達は、ご飯食べに行って、クラブ行って遊んだ。
 
 
 

 

 

 

 

 
 
もちろん、和多田が全額支払いで。。。
 
 
 
こいつ、うまくやってるなーと、思ったが。。。
 
 
 
 
その後、やはり、事件は起こった。。。
 
 
和多田のFacebookに 知らない人からの「いいね」が押されていた。
 
 
 
 
 
それは、キューバでの彼らとの写真や、ギロッポンのキューバディスコでの写真。。。
 
 
 
その「いいね」をした、人物のプロフィールを見たが、顔なしのプロフィール写真しか見れなかった。
 
 
 
誰だろう?
 
 
 
その数日後、フィアンセをゲットしたイケメン僕ちゃんからメールが、きた。
 
 
 
 
「妻が僕の携帯をずっと前から見てたらしく、ゆみと遊んでたのが、バレた。。大げんかになって、追い出された。今この携帯しか、持ってない。。」
 
 
 
それ、みろ。。。
 
 
 
だから見てないはずないって言ったじゃん。。
 
 
その時ふと、Facebookの見知らぬ女「いいね」を思い出した。
 
 
 
 
あの名前は、たしか、日本語ペラペラな方のオバちゃん奥さんだ!
 
 
 
そして。このオバちゃんの奥さんペアは、友だちと言っていた‼️
 
 
 
 
「助けて。。離婚するって言われてるんだ。。
今夜は、道で寝ないとダメだ。。なにも持ってないから。。。」
 
 
 
 
助けるのは無理無理無理
 
 
 
 
助ける理由もないし、100歩譲って助けたら、私が、やばいじゃん。
 
 
 
不倫相手的な感じで。。。
 
 
 
 
「離婚されたら、visaなくなるんだ。。。
ゆみ 結婚してくれる?」
 
 
。。。。
 
 
「visaが、あれば日本にずっと住めるんだ。」
 
 
僕ちゃんは本当に慌てていた。
 
 
 
しかし、それとはうらはらに
和多田はこう予測していた。
 
 
 
そう簡単にオバちゃん奥さんは離婚しないだろう。
 
 
 
 
40代半ばでイケメン旦那をゲットし、会社や家族、親戚に自慢していたと思う。
 
 
 
 
それが、離婚となれば。。。
 
 
 
イケメン旦那に
 
 
「捨てられた」
 
と、思われる。
 
 
 
そして、この先こんなイケメンを手にすることは出来ないだろう。
 
 
なので!
 
「奥さんに誤りな!!  絶対許してくれるから」
 
 
「もし、許してくれなかったら?」
彼は不安げに聞いてきた。
 
 
「絶対許してくれるから」
 
信じられないのか、
 
「もし離婚されたら?」と、また聞いてきた。
 
 
ラテン人が不安になるなんて、よっぽどだな。。。
 
 
「ゆみ、僕と結婚してくれる?」
 
 
。。。。。
 
 
「とりあえず誤りな‼️」
 
そして、このその後、彼からどうなったかのメールはなかった。
 
 
 
和多田ワールド
 

かれこれ4年前、


和多田はカリブ海の島国を、
バックパックで旅した事があった。



   

まずはプエルトリコから。。




↑レゲトン Despacito の
ミュージックビデオのロケ地へ観光


12月31日に ドミニカリパブリックに船で渡り。。。 




 

 ↑ カウントダウン真っ最中のドミニカ



キューバ


 


  
そして、ジャマイカ 





↑ボブマリーの地元 キングストーン


島国横断なので、陸地のようにバスがなく、
いつもより出費が多かった。。。



 キューバで、和多田はサルサのレッスンにあけくれていた。
サルサとは、辛いサルサソースではなく、ラテンダンスの事)




 レッスン後、お腹が空いたので、ピザを注文していると、
めちゃくちゃイケメンな、キューバ人の僕ちゃん2人に声をかけられた。



浮かれまくっていた和多田だが。。。



それは国際VISA目当ての恐ろしい、イケメン僕ちゃん2人組みだった。。。



 そして、その彼らは、いとこ だった。 



 

 

 






1人はもうすでに、オバちゃん日本人奥さんをGet していた。。。


   今はキューバに一時帰国しているが、
本来は中目黒のオバちゃんのアパートに住んでいるらしかった。


   
キューバ旅行に来ていた、
40代半ばのオバちゃんを彼は簡単にgetし結婚した。



    

キューバで、彼との会話が、和多田は、忘れられない。。。。
 

「君みたいな若くてイケメンな子がなんで、奥さんが40代のブサイクを選んだの?」


   
イケメン僕ちゃんの、奥さんの写真を見て度肝を抜かれたのも忘れられない。


 「若くて可愛い日本人の女の子は嫌なんだ。
他の男が寄ってくるだろ。
僕は歳が、そこそこいってて、
ブサイクの日本人がいいんだよ。」


君ぐらいカッコ良かったら、奪われないと思うけど。。。


   
「離婚されたら、VISAがなくなるんだよ。」


   
そんな事を計算して、結婚したのか?⁉️

 

20歳の考える事か?⁉️


   
和多田は、「奥さんのこと愛してる?」と、聞いた。


   
「僕が奥さんを愛してるとかは、問題ではなく、

奥さんが僕を愛しているかが、大事なんだよ。」



正論ではあるが 真顔真顔


和多田は愛してると言って欲しかった。


もう一度頑張って別の質問をした。


   
「君そんな奥さんと結婚して、今幸せ?」


   
彼は笑顔で答えた。

カッコイイ デレデレ



「幸せだよ」



でかした‼️

僕ちゃん‼️ 待っていた!
その言葉!!


   しかし彼はこう答え続けた。

   

 「だってVISAがないと、
一生キューバからでれないんだよ。
一生貧乏から抜け出せないんだよ。




   

その後、和多田にもう1人のさらに
イケメン僕ちゃんから、
ずっとメールきていたが、怖くて返信出来なかった。。。


    それから半年後。。。


和多田は偶然‼️彼らに東京で会ったのだ。
 

関西人の和多田は実は、
毎年、夏は東京に1週間行っている。。


 仕事?


いやサルサを踊りに


 六本木には、朝まで踊れるクラブが、たくさんある。




   
毎年仕事を1週間前入れず東京のカプセルホテルに泊まっていた。


   
いろんなクラブを渡り歩き、キューバンサルサが、踊れる場所を見つけた。


   
入って踊っていると。。。


「僕と踊ってもらえる?」


と、男性が声をかけてきた。 暗くて一瞬ではっきり見えなかったが、
体格が良くて、背が高いイケメンの外国人


目が青くて、

色白〜

背が高くて、

体格がいい〜

ウエービーな金髪が柔らかそう〜

キューバで、出会った、
あの僕ちゃんに似ている デレデレデレデレ


と、思いきや⁉️


あの時のキューバの僕ちゃんではないか?⁉️


   
「久しぶりー。ゆみー」 彼はさらにカッコ良くなっていた。。


  ウエーブ(死語?)の金髪の髪が可愛い💕 


「あれー偶然だねーー。」


   和多田はテンション上がりまくりだった‼️


「この店、キューバ人が経営してるんだよ。
けど、ビールやカクテルたった一杯なのに、1000円もするんだー。高くて飲めないよー」




   
ビール一杯で、1000円⁉️


たかー💦
 

こんな、こーんな、ちーさいカクテルが一杯で、1000円⁉️ たかー💦 

こんな、こーんな、ちーさいカクテルが一杯で、1000円。。




   
おばさん嫁ゲットのキューバの僕ちゃんとレゲトンを踊っていると
フロアにこれまたモデルのような男の子が踊っていた。。



ここは、カッコいい男の溜まり場か⁉️


毎日来ようかしら。。



 そのモデル君が、こちらに近づいてきた。

   

ネオンライトが彼の顔を照らした。


   
あー‼️ あの時の、もう1人のキューバの僕ちゃんじゃん‼️



「日本来たんだねー。」

英語で和多田は、話しかけた。


彼は微笑んだ。



おーカッコよすぎる。。。


    「観光? 仕事?」


質問すると、



 「観光で来たんだ。」
 


「いつ来たの? 日本はどう? 彼女できた?」


   
テンションが、さらに上がる和多田


   
 「1週間前に来たよ。」


最近じゃん‼️



「カッコいーから、モテモテでしょ」


「うん」


否定しない南米人。。真顔



「フィアンセいるんだ。」


 えっ? 彼女ではなく、フィアンセ⁉️


 1週間前に来て⁉️


そのフィアンセとやらの、
マンションに転がり込んだらしい。。。

 

さすが。。。


やることが早い。。。

そして、

そして、


 前回同様、
どんなフィアンセか知りたくなった。


   
「僕のフィアンセと、彼の嫁は友達なんだよ。」

   
不吉な予感が。。。。


   
「もしかして、君のフィアンセは、40代?半ば?」


   
「うん。そうだよ。 なんで分かったの?」


 和多田の予感は的中した。。。

 



後半に続く。。。。。。