
祇園 花街芸術資料館
建仁寺から花見小路です。
元々は建仁寺の境内地でした。
場外馬券の売り場もこの日は空いていて、
お寺と花街と馬券売り場が混在😅
外観だけを残して、帝国ホテルが建設中。
供給過多にならないのかな?
老舗のホテルが苦戦かも。
こちらに5月15日花街資料館がオープンしました。
どんなところか一度見学しておきましょう。
都をどりの衣装が展示されていたり、
花かんざしが展示されています。
舞妓さんのかんざしは月がわり。
一年生はかんざしや化粧も違います。
このつまみ細工が素晴らしいですね。
芸舞妓さんのカゴの中身
化粧道具
歌舞練場庭園は池泉回遊式です。
東に行くほど土地が高いので、高低差を利用した滝もあります。
2階からの景色
2階では芸舞妓さんの京舞が見られたり、
写真を撮ったりすることもできますが、
それぞれ追加料金がかかります。
オーバーツーリズムで、地元の人が困って
私道は通行禁止になりました。
自分ちがバチバチ写真撮られたり、
前に人がたむろしていたら、
私が住人でも困ると思います。
知り合いは20年前に引っ越しました。
そこは今お店かなんかになっています。
地元のお商売の方は引っ越すわけにもいきませんもんね。
取れるところからは取っておこうという
心意気も感じられる資料館です。
雨が降り始めたので、出ませんでしたが、
お庭にも出られます。
沓脱石は鞍馬石かな?
面白い形の石と松
お庭も最近改修されたとかで、きれいです。
雨の日は特に緑がきれいですね。
建仁寺塔頭 西来院②
インスタをしていると、
いろんなおすすめ記事が出てきます。
英国王室のインスタに天皇皇后両陛下が上がっています。
私もちょっと気になりましたが、
皇后陛下がパレードの時はマスクされていました。
はやりそのことにコメントしている方がおられ、
「馬アレルギーだから、馬車ではマスクしておられる」と、
書き込む方もおり、(あーそうなんだ)
と思いました。
https://www.instagram.com/theroyalfamily?igsh=MWRrcW12dm11ODk1dg==
別のインスタではフィギュアスケートのメドメージェワ選手が
伏見稲荷や奈良公園で撮影したものがアップされていますね。
この方本当に日本が好きなんですね。
西来院の続きです。
本堂には中国のアーティスト 陳漫さんの白龍
紙の継ぎ目が悪すぎて、もったいない。
木村尚輝さんの登竜門
阿吽の龍と鯉が描かれています。
それぞれの作品はスポンサーがいるようで、
こちらはSOUSOUとあります。
同じく陳漫さんの唐獅子
こちらはとらやさんの奉納でした。
絵ではみたことあるけど、本物見たことあったかな?
払子ほっす
方丈の東側庭園
東から南の水の流れ。。。
でいいのかな。
峨眉乗雲の庭
木はもともとあったようで、紅葉は苔むしていました。
検索していたら、おにわさんのサイトで
改修前の庭の写真もありました。
以前の庭も素敵ですね。
この向こうにみえているのが南隣の両足院の茶室です。
今頃半夏生がきれいなんだろうなあと思いながら、
建仁寺を後にしました。
建仁寺塔頭 西来院①
日曜日、時間が空いたので鴨川まで散歩に行ったのですが、
思いついて、そのままバスで祇園まで行きました。
財布には二千円しかなかったけど、
最近キャッシュレスでどうにかなると、わかったので強気。
建仁2年(1202)に創建された建仁寺は
京都で初めて建てられた禅宗のお寺です。
本堂改修、作庭が終わった塔頭 西来院せいらいいんが
春から公開されています。(7月31日まで)
門のところにおにいさんが立っていて
ブルーボトルコーヒーの客引きでした。
コーヒー飲みながら拝観できます。
百円拝観料が割引ですって。
私たちは左手の庫裏から入ります。
美しい門 甘露門
この日は雨が降ったりやんだりでコケがきれいです。
九華青蓮の庭
ところで向こうにみえているブルーボトルのバスは
どこから入ったんだろう?
表門しかないよね。。。
石組みがりっぱです。
「蘭」の寺とありますが、
シランは終わってました。
西来院を開かれた蘭渓道隆禅師の一字から
蘭だそうです。
こんな感じでコーヒー飲みながら、ゆっくりお庭を
楽しめました。
やさしい味の飲みやすいコーヒーです。
祇園という立地からか、
半分以上外国人だったかな。
本堂や書院を囲むようにお庭があり、
どこもきれいです。
中根造園研究所の作庭です。
今は足立美術館を作庭した中根金作さんの孫世代かな。
建仁寺塔頭霊源院も中根さんです。
本坊の潮音庭は北山安夫さんです。
こちらは楽さんの焼き物らしいです。
このお寺の中はたくさんのアーチストさんのものが展示されています。
奉納者も書かれていました。
画像がたくさんになったので、つづきます。
大徳寺三門
ブログをしていてよかったと思うこと。
昨日のリブログ、今は亡き父が登場。
忘れていたことも思い出させてくれました✨
22日
雲のきれいな大徳寺です。
大徳寺三門がまた開いていました。
特別公開はおわったはず。。。
というか、楼上も開いています。
京都古文化協会の会員向け楼上特別拝観のようでした。
友の会「京都和敬会」会員限定の特別拝観を実施☀️
— 公益財団法人京都古文化保存協会【公式】 (@kyoto_kobunka) 2024年6月22日
ご存知、大徳寺山門『金毛閣』の楼上拝観です。
長谷川等伯の龍図や千利休御像も拝見しました。
暑い中ご参加いただきましたみなさま、おつかれさまでした。
今後もより一層文化財の大切さを感じていただけるような特別な会を開催してまいります。 pic.twitter.com/EH1UiXqQYp
楼上には有名な千利休の木像、長谷川等伯の天井龍がありますが
一般公開はまったくありません。
こちらでご覧ください。
京都市内では市民はお寺の中を通り道として通過するし、
修行僧 雲水さんが歩く姿は日常的な風景です。
うちのあたりは相国寺や大徳寺の雲水さんが
「ほ~(法)」と言いながら、等間隔で歩いています。
その雲水さんたちも、月に3回ほどは外出できるみたいで
普通に繁華街に行ったりします。
私も雲水さんとおぼしき集団が回転ずしに入っていく
姿を見たことがあります。
「なんでお前らこんなところにおるんや?」
と、市民に声をかけられることもあるそうです。
手巾を身に着けているので、雲水だとわかるあたり、
さすが京都市民!
手巾についてはお坊さんのブログが詳しく書いておられました。
雲水さんの生活は芥川賞作家で禅僧の玄侑宗久さんが書かれています。
天龍寺で修行されたそうで、
この本面白いです。
”5万本のあじさい”と、ブルーインパルス
今日は紫陽花を見に、舞鶴まで行く予定でしたが、
警報級の雨。。。とかの予報で、残念ながらあきらめました。
京都市内はあまり降りませんでしたが、
山を越えて行くのでね。。。
過去記事をリブログします。
記事には5万本(株)の紫陽花と書いていますが、
「海の京都」のサイトでは10万株とあります。
それから増えたのかな。
舞鶴自然文化園は海が見えるのが他ではないところですね。
6月30日までなので、ちょっと日程が合わず
今年は無理かな。
友人と他にどこに行こうかと検討していたら、
宮津市市制70年記念で
7月21日天橋立にブルーインパルスがくるようです。
この日も予定が合わなかったんですけど。。。
関西ではめったに見られませんので、興味のある方はぜひ。
駐車場の一次受付が終了し、
明日から二次受付が始まります。
お天気にも寄りますが、
前日の予行演習のほうが人が少なくておすすめです。
ちなみに私は去年山口で見ました。
予行演習では青空でしたが、
当日は雲が多く、イマイチでした。
私の友人でもブルーインパルスの追っかけをしている人がいて、全国回っておられます。








































