
スペイン風料理
今日の朝ドラ。
寅子があんなに穂積先生に腹を立てたのが
よくわからなかったのですが。。。
わからなくて、検索したXでも賛否両論でした。
せっかくの祝賀会に水を差してしまいました。
娘の由美ちゃんのストレスがたまっていくのが
描かれていますね。
そのうちゆみちゃんも爆発しそう。
ちょっと誕生日からたっていますが、
その日たまたま夫や長男がいたので、
ディナーに参りました。
中華のサカイの斜め向かいにあるライースさん。
開店して1年ほどで、ミシュランのビブグルマン
(お値段以上の値打ちあり)に選ばれました。
スペイン料理店で修業された若いシェフですが、
スペイン風創作料理って感じでしょうか。
イサキのカルパッチョ風
京都駅は歴史の門である
数えきれないくらい通っている京都駅なのに、
知らないことばかりでした。
京都駅は歴史の門である
というコンセプトのもとに設計されました。
設計者は梅田スカイビルなどを手掛けた原廣司氏。
空中回路から北側を望む。
警報級の雨でした。
東山に霊山観音
これ見たことあります。
梅田でも撮りました。
室町通りと
烏丸通に門が設けてある。。。
って、初めて知りました。
まっすぐいくと京都御苑、今宮通まで行けます。
昭和初期くらい?までは今出川で終わっていたらしい。
地元紙に
大谷大学の学生は今出川から歩いていたと書いてありました。
南広場も来ることないので、
たくさんの人が人工芝でゴロゴロしたり、
学生が勉強しているのも知りませんでした。
日本の伝統美学は「境界があると同時にない」を表す
ガラスのシェルターで覆われる。(原廣司)
1997年完成なのに、
新しい発見でした。
夏越の祓
今日から7月です。
月日の過ぎるのが早いです。
今年は上賀茂神社の夏越の祓に参りました。
今までで最高の人出かも。
神職さんが通るまで待ちます。
アナウンスがあり、まず宮司さんと
三笠宮彬子女王がくぐられてから、
怜人に先導された神職がくぐります。
2番目の女性が彬子女王です。
彬子女王は今エッセイがベストセラーになっているみたいですね。
雅楽に先導され、神職が茅の輪をくぐります。
歌が詠まれ、神事が始まりました。
カードを切るように人形を川に流します。
私の位置からは聞こえていませんでしたが、
大祓詞が唱えられています。
人形が流れてきました。
前は真っ暗だったので、流れてくるのが見えなかったんです。
若者が「あ、なんか流れてきた」
と、言うのですが、全然見えなくて。。。
年を取ると夜の視力がガタっと落ちますね。
過去記事探したら、上賀茂神社の夏越の祓が一番多いようです。
ちなみに下鴨神社は8月6日(矢取り神事)です。
花手水発祥の楊谷寺②
花手水を見に楊谷観音にお参りしました。
花手水だけでなく、とても立派な古刹だと感じました。
その一つが書院から見える浄土苑。
京都府指定名勝です。
石組みとサツキの刈り込みが美しい。
山の傾斜を利用されて立体的な景観です。
渡り廊下から見ています。
花手水に添えられた小鳥がかわいい♪
この水の出具合とか計算しつくされています。
奥の院まではこのような渡り廊下でつながれています。
その両脇には紫陽花
奥の院です。
江戸時代東山天皇の皇妃がご本尊に安産を祈願され、
中御門天皇を出産されました。
奥の院の観音様は中御門天皇がご両親の菩提を弔うため
自ら彫られたものと伝わります。
眺めもきれいです。
樋から溜まる水受けにも紫陽花
奥の院
フェリシモの紫陽花の傘でアンブレラスカイ
あ、今日までです!
この傘、寺務所で販売していたので、
買ってしまいました。
眼力稲荷社
お寺の寺紋
おまけにマンホール。
季節によりお花が変わるので、
リピーターも多いお寺です。
歩いている人も見ましたが、
タクシーか自家用車でないと、不便ですね。
花手水発祥の楊谷寺①
舞鶴自然文化園に行かなかったので
近場の紫陽花を見に行きました。
夫が「楊谷寺は(近いから)子供のころ親と何度か行った」
と言うので、
行くか尋ねたら、行かないというので、おひとり様で訪問。
まあうちはこんな感じです。
拝観料もない時代の話だと思います。
私は初めてのお参りです。
花手水発祥の地として、インスタで人気のお寺で
そのつもりで行ったんですけど、
そんなお寺じゃない雰囲気を感じました。
光明寺、善峯寺と並ぶ西山三山。
清水寺と同じ円鎮僧都の開山。
西の清水とあります。
いきなり、役行者のお像があり、
清水というより勝尾寺と同じ空気感と思いました。
勝尾寺を貼り付けようと思うも記事がみつからない!?
私書いていなかったの???
勝尾寺です⇩
花手水のイメージとは違う厳しい空気感。
水場があり、
(右下にお不動さんと役行者)
不動明王と矜羯羅童子、制多迦童子
花手水です。
住職の奥様が始められたと、テレビで見ました。
♡が置いてありました。
ない方がきれいね。
まず本堂にお参りします。
古来より眼病平癒の祈願所として信仰を集めました。
円鎮僧都がみつけられた十一面千手千眼観音がご本尊です。
建物も立派。
式台の玄関には唐破風がつき、獅子口には誰か乗ってます。
こちらにも紫陽花
吸い寄せられるように入ったのがこちら。
「独鈷水は奥」の表示。
楊谷寺には弘法大師がたびたび参詣されていました。
お堂の溜まり水で子猿のつぶれた目を洗っている親ざるを見つけ、
大師が祈祷したところ、眼が開いたそうです。
さらに祈祷し、眼病の人々のために霊水「独鈷水」にしたと伝わります。
水が汲めるようになっていたので、
持っていたペットボトルを飲み干して、お水をいただいて
帰りました。(ゆすぐ水道もあります。)
花手水は次回につづく。





















































