烏丸ママのブログ -146ページ目

日光東照宮②

日光東照宮の続きです。
境内図
五重塔、石鳥居、表門を通ってきました。


神社って無色から朱塗りなので、
建物群を見ていたら、お寺と錯覚してしまいます。
湿気が多い土地なので、腐食防止のために色が塗られたようです。

下神庫、中神庫、上神庫には千人行列に使う装束や道具が

収められているそうです。





左側が上神庫

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ちょっとアップにしてみましょう。

ここには象の彫刻が見えます。

徳川幕府のお抱え絵師 狩野探幽が見たこともない象を

描いたので、しっぽが三つに分かれています。

 

下神庫は修理中。

 

神庫と向かい合っているのが神厩舎。

神馬がいることもあるそうですが、いませんでした。

出社時間は10時から14時なんだそうですが。。。この時11時。

こちらで有名なのが猿の彫刻。

猿(人間)の一生を表しています。

左側の赤ちゃんとおかあさん猿から始まります。

こんなふうになっていたのですね。

真ん中あたりをアップにしてみましょう。

有名な見ざる、聞かざる、言わざる。

 

こちらが側面。(拡大してね。)

左から二番目の猿の顔が赤いのは、恋煩いだとか。

荒波にもまれながらも、結婚して、最後はお腹の大きい雌猿。

(そして最初に戻る)

猿は馬を守っているらしい。

この建物だけ色が塗られていないのは、馬の健康のためだそうです。

絵具には有害な鉛や水銀などが入っているからということなんですが、

当時有害だとわかっていたのかな?

おしろいには鉛や水銀が入っていましたよね?

それが問題になったのは、明治になってからのことでした。


蔵は校倉造で、木が湿気や乾燥から守ると習いましたが、

正倉院では実際のところ、蔵そのものでなく

唐櫃が守っていた。。。てブラタモリでやってましたね!?

と、見たり聞いたりした話に疑問がわいたのでした。

 

 

日光 東照宮①

少し間が空きましたが、

こちらは日光の華厳の滝でした。

みんな華厳の滝の写真撮らないなと思っていたら、

「だって変なもの写ったら嫌じゃない?」って。。。

たぶん写っていないと思います!

 

カリスマガイドの先生による日光ツアーに参加してきました。

ちなみに先生の名古屋のご実家は公開されています。

日光は家族旅行で行ったきりで、初めてに等しい。

1999年輪王寺、二荒山神社、東照宮は世界遺産に登録されました。

退屈かもしれませんが、

備忘録代わりに数回に分けて書きます。

 

バスは境内まで入れるので、

車窓からの神橋。
庄内藩主酒井忠次による寄進。
洪水で流出し、明治37年の再建。

京都だけでなく、こちらも修学旅行シーズン。

小中学生がいっぱい。

二荒山神社

下野国一之宮!

一之宮御朱印集めていますが、通過。

団体行動なんで、こちらには行けません。

また御朱印もらいに来なくちゃいけません!

二荒山神社は男体山の神様を祀り

767年山岳修行の場として創建されました。

二荒山ふたらさんは二荒にこうとも読めるので、日光の語源とか。

 

ギネスブックにも掲載される世界一長い並木道。

経済的に困窮した松平正綱が家康の33回忌に寄進したもの。

結果的に一番価値ある寄進かもしれません。

東照宮にやってきました。

ご祭神は言わずと知れた徳川家康。

創建は亡くなった1616年です。

シェイクスピアやセルバンテスの没年と同じ。

家康は江戸の北にある(北極星の位置)日光に

小さいお堂を建てるように遺言しましたが、

家康を崇拝する家光により、大造替されました。

 

上新道から来ると、千人桝形に出ました。

標高がスカイツリーと同じ634mだそうです。

石鳥居は黒田長政寄進。

いろんな大名が寄進しまくっていますね。

15個の花崗岩からなっており、中に心棒が通っているので

耐震対策がとられています。

神社なのに、五重塔!?

それも極彩色。

 

四層目から心柱が鎖で吊り下げられ、

下から10cmのところに浮いているそうです。

それが公開されていたのですが、こちらもパス。

 

一層目には十二支が彫られています。

右から、寅、卯、龍。

家康(寅年)秀忠(卯)家光(辰年)

そういえば、二条城の唐にも寅と辰がいますね。

 

仁王門

仁王さんがいます。神社だけど。

 

後ろ側には狛犬。

東照宮は神仏習合が顕著でいろいろ面白いです。

五重塔がある神社。

他にどこかあります?

だいたい神仏判然令で壊されていますよね。

私は初めて。

神社で拝観券を買うのも初めて。

神社は無料という認識でした。

(特別公開のときはありますが。。。)

東照宮はみどころたくさんありますので

まだまだ続く。

旧古河庭園

うちの家族はとにかく、片づけができないので、
ちょっと覗きに行ったら、春に引っ越した荷物が
まだ片付いていなかった。。。
 
そこから1時間ほどの場所に旧古河庭園があります。
都営なので、150円!
え、六義園との共通券がある?
土地勘なくて、とにかく古河庭園のばらを目当てで
行ってますから、駅を降りるまで
旧渋沢邸とか、六義園がこんなに近いと思っていませんでした。
 
横のビルが写ってしまったので、


角度を変えて見ました。




武蔵野台地を利用した高低差のあるお庭です。

上の方はサツキなので、サツキの時期に来てもいいですね。

バラは1番咲が終わって、2番咲が咲き始めたころなのか、

つぼみも多かったです。

 

日本近代建築の父、ジョサイヤ・コンドルの設計。

教え子に東京駅の辰野金吾、

赤坂離宮や京都国立博物館の片山東熊がいます。

外壁は新小松石(安山岩)だそうです。

 

玄関は意外と小さい。

名前は旧古河邸ですが、大谷美術館とあります。

戦後の財閥解体で、古河財閥からニューオータニなどの

事業家大谷米太郎に譲渡されたそうです。

中で喫茶ができますので、入りました。

あ、靴脱ぐんですね。

そこは日本人のお住まい。

(撮影禁止)

この看板のお部屋でケーキセットをいただきました。

(パウンドケーキ系の焼き菓子です。)

漆喰の天井に食堂は赤を基調としたお部屋。

応接室は白でした。

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心字池

灯篭がやたらデカくてですね、

大きい石とか灯篭、そして池は富の象徴。

 

この石垣は関西で見ない溶岩の石垣。

黒墨石積といって、富士山の溶岩だそうです。

三ノ丸尚蔵館に行かなくちゃと思っているので、

この辺で切り上げました。

ところがどっこい三ノ丸尚蔵館はご存じの通りアウトでした。

改めて見たら、最終日まで完売!
開館しているかどうかは確認しましたが、
チケットの完売状況まで見ていませんでした。
今度はゆっくり六義園とか飛鳥山と来よう。
このころブロ友さんは六義園を散歩していたそうです。

東京をなめたらあきません

ちょっと暇になったので、

日光研修と家族の顔を見るために

上京しました。

せっかくだから、

皇居三の丸尚蔵館に行こうと、



荷物担いで、暑い中トコトコ歩きました。

え、予約で本日完売⁉️

東京をなめたらあきませんね。

以前東京国立博物館は予約しようと思った時点で

完売だったのを思いましました。

せめて御苑だけでも思いましたが

菖蒲が見頃の東御苑は本日休園⁈

尚蔵館のチケットある人だけ入って行けます。


仕方がないので、帰ります。

今日は暑すぎ🥵

さらに京都は35℃らしい


寒いくらい

雨が降って、寒いくらいです。