烏丸ママのブログ -148ページ目

ベトナムフレンチ

会社員時代の先輩と後輩が京都に来てくれました。
初めて行くベトナムフレンチのお店でランチ。
お昼のコースを予約してくれていました。
日本人に合わせたベトナム料理で、
一品ずつ出てくるのがフランス風ということのようです。
鶏手羽、生春巻き、揚春巻き、パパイヤのサラダ。

 

ベトナム風のオムレツ

 

おなじみのフォー

 

蓮のお茶のゼリーと、アイスとなんだったかな。

エディブルフラワー

ベトナム風コーヒーは底に練乳が入っています。

このリボンは何ぞや?

先輩が特注してくれていた餡フラワー

このバラは餡子でできています。

おいしゅうございました。

 追加画像あり

おはぎの上に餡子のお花がのっていると

思ってください。



お花のお茶もすてき♪

青いお茶ですが

シソジュースにレモン汁を落とすと赤くなるみたいに

赤くなりました。

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銀閣寺近くの一軒家レストランです。

今まで行ったベトナム料理の店と全然違う。

これはリピート必須です。

虎に翼

「ブギウギ」に引き続き、朝ドラ「虎に翼」を楽しく見ています。
いきなりタイトル間違っていたので訂正しました。
ヒロインのモデルとなった三淵嘉子さんの肉声がひとつだけ
残っていて「百年ラジオ」という番組で紹介されていました。
声がとてもきれいで、
言葉使いからも、育ちのよさが感じられる方で
ちょっとイメージが変わりました。
伊藤沙莉さんはとてもいい女優さんですが、
声がハスキーで、どちらかというと庶民的な雰囲気です。
三淵さんは男性も含めて首席で卒業され
いかにも才媛(死語?)といった話し方でした。
 
弟さんの証言
「姉がいるから大丈夫と思った。」
三淵さんは
戦災孤児、夫の戻らない人の再出発の相談に乗ったり、
五千人と向き合い、
自身で立ち直ることを促したそうです。
 
「敗戦のショックより、憲法で男女平等になるという
解放感の方が大きかった。」
これから先変わって欲しいこととして、
「教育は平等になったけれど、
社会的な面では弱い。
妻の場を離れて職業人として
出た時はまだまだ弱い。
門戸が開かれてほしい」
と、おっしゃっています。
このインタビューは66歳。
惜しくも3年後(1984年)に病死されています。
 
現在の社会を見たら、
アレ?!って思われるでしょう。
男女の賃金格差、政治家、社長の数は増えていませんもんね。
 
もしかしてネタバレになるかもしれないので、
嫌な人はここから読まないでね。
 
 
 
三淵さん、再婚されているんです。
寅子も再婚するのか?
花岡さんは命の危険が感じられた。
年齢差からいうと、もしかして桂場さん!?
 
 
聴き逃しはらじるらじるから聴取できます。
 
 

生誕1250年記念 空海展

奈良国立博物館の空海展に行きました。

チケット買うのに15分ほど並びました。

待っている間検索すると、

Eチケあるやん!?

並ばせているお兄さん、なにも言ってくれませんでした。

その前週に行った人も、翌日行った人もやっぱり15分くらい

並んだらしいです。

窓口も2つ。

総合案内の人は何もしていない。。。

運営に工夫が必要です。

新芽がおいしいのか、鹿は草を食んでいました。

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空海展に当初は行くつもりはなかったのですが、

「空海展すごい」という評判と、

先日東寺に行って

「やっぱり密教はむずかしいよね」

と、感じたので、

行ってみることにしました。

 

 

最初の展示室には、東寺の講堂のように

立体曼荼羅が並んでいました。

密教は言葉で伝えるのがむずかしすぎて、

目に見えるようにしたのが、立体曼荼羅だそうです。

大日如来を中心とした安祥寺(山科)の五智如来(国宝)です。

東寺の五智如来は室町、江戸時代に作られたものです。

国宝の十二天像や

両界曼荼羅に圧倒されます。

空海がかかわった現存する唯一の神護寺の両界曼荼羅。

見どころはたくさんあります。

 

ここだけ撮影OKの文殊菩薩像(唐8世紀)

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これもよかったです。

快慶作 孔雀明王(金剛峯寺)

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すごすぎて、慈光院経由で来たのでクタクタでした。

空海展オンリーで来るべきでした。

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20年のところ、2年で留学を切り上げて、唐から帰国した空海は

京に入ることを許されず、太宰府に数年間滞在されました。

その時に滞在されたのが大宰府 観世音寺。

そうやったんや~。

拝観いたしましたが、天台宗のお寺で、

このとき空海のことは全然触れていません。

 

空海が初めて開いたお寺はこちら

 

 

あちこち回っていると、いろいろつながってきます。

 

JR奈良からテクテク

慈光院の最寄り駅であるJR大和小泉から奈良駅へ、
そして空海展の行われている国立博物館に向かいます。

奈良駅から奈良公園は少し距離がありますが、

途中でランチ。

奈良きたのほうはあまり行ったことがないので、

北側のカフェに入りました。

1時半でした。

お目当てのキッシュランチは売り切れで、

アフタヌーンティーは2時からという中途半端な時間。

カレーを注文して、

 

ミニパフェをつけてもらいました。

 

東向商店街に比べると、全然人がいない~

 

地震が来たらイチコロのような商店も営業中。

 

燕のヒナも声を上げています。

 

途中で東に折れると、正面に大仏殿が見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慈光院④

慈光院最終回です。

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ブロ友さんから

詩仙堂に似ていますね

と、コメントいただきました。

ホントにそうですね。

こちらが詩仙堂です。

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慈光院は境内全体が茶席のように作られています。

そういう意味では、詩仙堂より孤篷庵寄りかな。

書院の横に茶室がふたつ。

こちら閑席。

左側に貴人口があります。

扁額は什麼とあります。

そもさんせっぱの「そも」です。

(禅問答のかけ文句)

確か孤篷庵にもかかっていました。

 

お茶室内部は撮っていないのですが、

(逆勝手でした。)

手水鉢の石が変わっていて撮りました。

珪化木?違うか?

花頭窓

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五葉松がまたすばらしい。

正面の屋根は昭和59年築の方丈(本堂)です。

 

方丈東側庭園が真珠庵の七五三の庭に似ていました。

石の数を数えたら、七五三でなく、五五三でした。

 

こちらが茶室 髙林庵

建築家さんのブログに書いておられることには、

茶室研究の第一人者 中村昌生先生が

国宝茶室に次ぐ茶室と絶賛されていたそうです。

窓が大きい明るい茶室です。

 

二畳台目の茶室ですが、

驚いたことに床の間が点前座にあります。

「亭主床」と書いてありました。

中柱はくぬぎの皮つき

これって小堀遠州の茶室「忘筌 」と同じコンセプト?

遠州は点前座を一番いい位置に作ったということでした。

 

別角度からの五葉松

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二度咲きの萩だそうです。

こちらでおしまいです。

お付き合いありがとうございました。

今度こそサツキの見ごろに行きたいです。

 

グーグルさんの道案内。。。道も間違っていましたが、

(前の道は通ったことがあったので、おかしいのはわかった。)

バスの時間も違いました。

最寄りは慈光院ではなく、片桐西小学校です。

たいして違いませんが。。。

お気をつけあそばせ。