
伊藤若冲 動植綵絵複製画公開
こんなポスターを見かけました。
相国寺観音懺法会
伊東若冲筆 動植綵絵30幅 複製画公開
複製とはいえ、この複製はかなり精密で、
それが方丈一面にかかっている様子が見たくて
相国寺に参りました。
(パンフレットより)
相国寺 観音懺法会かんのんせんぽうえについて
懺法とは懺悔を修する法の意で、別名修懺、懺儀ともいう。
すなわちお経の功徳により、自らの罪科を懺悔するのである。
もともと三門でおこなわれていたようですが、
三門焼失後は方丈で6月17日に行われています。
法要では、明兆筆の白衣観音像を本尊に
両脇に若冲筆の文殊菩薩と普賢菩薩、
そして左右対称になるように動植綵絵が掛けられます。
それが今回お参りという形で、拝観できるようになっています。
コロタイプといわれる複製ですが、
池辺群虫図の虫の目がキラっと光ってました。
何か張り付けてあるみたいです。
ちなみにオリジナルは明治22年宮中の献納され
国宝に指定されています。
只今三の丸尚蔵館で、一部が公開中です。
ちなみに明兆の白衣観音と、脇侍の若冲筆 文殊菩薩、普賢菩薩は
オリジナルです。
14日午後2時まで公開。
北野天満宮
北野天満宮の境内の北側と南側には茶室があって
月釜が行われています。
首都圏に引っ越した人がお茶の先生に
「東京は月釜がないんですよ~」
と、言ったそうですが、平安神宮もあるし、
大徳寺も利休忌があるし、いろんなところで
お茶会が行われています。
私も誘われて参りました。
その前に参拝します。
今月の花手水
生けられたばかりという雰囲気です。
おりしも修学旅行シーズン
警備さんが立っているのに注目。
6月になって茅の輪がくぐれます。
今日は神事が10時から神事があり、
斎服の神職が並んでおられました。
さすがにカメラは向けられないので画像はありません。
警備員(衛士というべきか)は神職の進路を確保するために立っておられました。
あ、そういえば、先週に引き続き
比叡山千日回峯の大阿闍梨さんが通られました。
先週は2人でしたが、今日は3人おられました。
毎年6月の第一日曜は祇園で放生会がありましたが、
なくなったようですね。
京都大回りのコースは歩かれたんだなと思いました。
私もお加持していただきました。
背中をポンポンとお数珠で叩いてもらうだけなんですけど
ありがたいです。
生マッチを見る日が来るとは…
友人が毎年神戸から来ている上賀茂神社
葉加瀬太郎音楽祭に、私も今年は参戦。
一の鳥居から二の鳥居まで座席がギッシリ。
この日の出演者はピアニストの清塚信也さん
歌手の島津亜矢さん、音大出身者のユニットLE VELVETS、今井美樹さん、近藤真彦さん
数曲ずつ演奏して、一曲だけ葉加瀬太郎さんとコラボします。
明日のさだまさしさんと迷いましたが、
清塚さんと島津さん狙いで行きました。
期待通りうまかった!
ルベルベッツもうまかったです。
メンバーの佐藤さんはレミゼラブルの主演もされています。
今井美樹さんと、マッチはどストライクの世代です。
マッチのファンでしょうか?
マッチの登場とともに、歓声が上がり
いっせいに立ち上がりました。
見えないので、私も立ちました。
とくにファンじゃなくても、
歌番組多かったから、
曲がね、みんな知ってるんですよ。
思ったより声も良くて、スターでした!
本人は「このメンバーの後でマッチやりにくい。島津亜矢さんとか、クラシックの人でしょ⁈」
と、言ってました。
辰年生まれで、今年還暦だそうです。
「宮司さんにご挨拶したら、同い年でした。
リハーサルの曲を聞いて、全部知っていると
言ってくださいました。」
そうそう、宮司さんが変わられたんです。
社務所の玄関がこんな感じでした。
何のお花か見てたら、就任のお祝いです。
宮司さんも同世代なんだなー🙄
あ、そうか。
次回の式年遷宮にらんでの人事なんだと思います。
次回は2036年だからまだ現役でいけますね。
テレビ見ていても年下ばかりになってきた気がする。
トリはもちろん葉加瀬太郎さん。
最後は情熱大陸ハカセンスで盛り上がりました。
























