皆さまおはようございます☀️

PS-Customizeの渡邊です。


CECHA00の40nm RSX化に向け、昨日の夜からプリベーキングを行っています...!


実験体(笑)となるのは、レアな黒CELL搭載基板です👇


XDR DRAMは、今はなき国産DRAMメーカー ELPIDA製です。しかも日本製🇯🇵(JPN)

TWNだと、台湾製🇹🇼です。

*ELPIDAは2013年に米Micronに買収されました。


マザーボードのリビジョンは...👇

地雷の-22基板ですね...

-11,-32基板とは違い、この基板は樹脂に欠陥があるとかないとか...


K型熱電対をRSXパッケージ部に追加して、18時間以上焼きます。

40nmのRSXは同時に焼いていないので、今日は取り外すだけかなぁ〜?


〜103°Cをキープしています。


朝起きて確認したら105°C前後で...


投稿直前は108°Cまで上がっていました。


水分の焼き切りは順調なようです笑


ということで、また後ほど!

ご覧くださいまして、ありがとうございました✨



2025.4.7 作成

皆さまこんにちは☀️

PS-Customizeの渡邊です。


新しくIR式プリヒーター puhui T-8280を購入したので紹介します!


今まではベーキングもリワークステーションで行っていましたが、専用の器具を用意しました。

届いたのがこちら!👇

この写真では、見た目は全くわかりませんが、まずは内容品についてです。

・本体

・電源ケーブル

・交換用ヒューズ 15A

・謎のアルミテープ

・取扱説明書

・検品リスト、合格証

・会社のパンフレット

が入っていました。


検品リストや合格証もあるので、しっかりと発送前にチェックもしているようです。(形だけの可能性もありますが笑


この手の中華製品はノーブランド品でメーカー名がどこにも表示されていないものもありますが、そこそこの値段がするものはしっかりしている印象です。


会社のパンフレットも付属しており、製品に対する自信が窺えますね。


セッティングするとこんな感じです👇

基板とRSXを同時にベーキングできそうですね✨

置いてある2個のRSXは、CXD2971DGBです。(前回記事のものとは別です笑)


ちなみに、本体は110V版と220V版がありますが、今回購入したのは110V版です。(購入時に選択可能)


余談タイム👇

反りを防止するためにマザーボードの固定台を使用しています。写真はCOK-001,002,002W用のものです。

こちらはいわゆるノーブランド品です笑

ネジを留めているところと外しているところがありますが、若干ネジ穴がズレているため全部は取り付けられません笑

支障がない範囲でうまく固定しています。


閑話休題

3年ほど前の話になりますが、この製品(T-8280)において、アースが正しく配線されていないため感電の恐れがあるという報告がありました。

配線はされているものの、塗装面を削らずにそのままネジ留めしているため、塗料が絶縁体となって導通不良を起こしているということです。


心配だったので、一応テスターでアースと各部が導通しているかチェックしました。


結果は...問題なし!

安心して使えそうです。


というわけで本日はここまで!

ご覧くださいまして、ありがとうございました✨



2025.4.5 作成

皆さまこんにちは☀️

PS-Customizeの渡邊です。


某ECサイトで、新品のCXD2971-1GBを購入したのですが、見事にヤラれました...笑


届いたのがこちら!👇

ヒートスプレッダは傷だらけだし、パッケージ側には傷があるし、側面にはグリスが付着しているし...

どう考えても中古じゃないですかね〜?


しかも型番が違います笑

注文したのはCXD2971-1GBですが、届いたものはCXD2971GBです。


状態と型番が説明と全く違うので、ストアに問い合わせたところ...

ストアから、

「気に入らないなら送料元払いで返品してくれや。」(要約)

との連絡がありました。


こちらは、

「いやいや、気に入るか否かじゃなくて、そもそも説明と全く違うで。元払いはおかしいで。」(要約)

と返信。


話がまとまりそうになかったので、ECのサポートに救済を求めました。

届いたブツの写真を撮って、状況を説明したところ...返品なしで全額返金されました。


大した値段ではなかったので、そこまで心象は悪くないですが、流石に説明と現物が何一つ合っていないものを送ってくるのは許容できません...

その後、ストアから
「不快な思いをさせて申し訳ありません。商品を返品してください。」
との連絡が...
「着払いであれば返送します。」

と返信しましたが、今のところアクションはありません。


一応しばらくは保管しておきますが、連絡がなければリボールの練習用に使用して廃棄しようと思います。


抵抗を測ってみましたが、VDDAとVDDCが異常なので、チップ自体が逝っている可能性が高いですね...

(欠陥がある90nmには期待していないので、使えようが使えなかろうがどっちだっていいですが笑)


また後ほど!

ご覧くださいまして、ありがとうございました✨



2025.4.5 作成

皆さまこんばんは🌙

PS-Customizeの渡邊です。


本日は、BD(Blu-ray Disc)ドライブのお話です!

かなりマニアック&文字がびっしりです笑


それでは早速...👇

CECH-2100系までのPS3は、BDドライブにも基板が存在します。この基板は、メイン基板と紐付けられており、故障などで別のPS3から移植しようとしても、単に交換するだけでは機能しません。


交換後も正常に動作させるためには、FSM(ファクトリーサービスモード)に入ってドライブの再紐付けを行う必要があります。

ここでいうドライブの再紐付けは、CFWを用いて行う方法で、公式が行っていた方法とは若干異なります。


で、ここからが本題なのですが...👇

CFWによる再紐付けは正規の方法ではないためか、この方法を用いてCECHA00,B00でBD-400→BD-410に交換すると、SACDを読み込まなくなる(厳密には読み込むもののXMBに表示されなくなる)ことが判りました。

ちなみに、BD-400→BD-400に交換した場合は問題ありませんでした。

また、リファービッシュ品など、Sony公式によってBD-410に交換されたものは、SACDも動作します。


ここで疑問なのが、「BD-400→BD-400に交換した場合はSACDも機能する」という点です。


基板同士の紐付けはEID Root Keyを用いて行っていますが、再紐付け時は、メイン基板とBD基板間でこのキーを一致させる処理(書き換え)をしています。

再紐付けを行った後にSACDが読み込めなくなることを考えると、ここのプロセスで何らかの問題が発生していると思われます。


ここで、BD-400とBD-410の違いを見てみましょう。

BD-400のピックアップレンズは、KES-400Aという単眼のものが採用されています。

対して、BD-410はKES-410Aが採用されています。

(例外として、H00の初期ロットに搭載されているBD-410はKES-400Aが採用されています。)


続いて、CFWでBDドライブ基板に書き込まれている情報を見てみましょう。

こちらはCECHA00 オリジナル機(BD-400搭載)の情報です。


なぜかBD-Laserの欄が、"0x01(KES-410, No SACD)"となっていますが、BD-400を搭載しているCECHA00です。

ちなみに、CECHB00ではMoboの欄が、"0x02(COK-002, Rev 2)、BD-Laserの欄は、"0x04(KES-400, SACD)となっていました。


そしてこちらが、CECHA00 公式リファービッシュ機(BD-410搭載)の情報です。

BD-Laserの欄が、"0x3D(未知)"となっています。

BD-410ですが、SACDを再生できます。


そして、CFWによる再紐付けをしたとき、BDドライブをBD-400→410に交換してもこの情報は変わりませんでした。

つまり、書き込まれているレーザーの値でSACDの読み込み可否を判断している可能性があります。

(そうであるならば、BD-Laserの欄にSACD,No SACDの表記があるのも頷けます。)

H00やL00などでもこの値を書き換えることでSACDに対応させることができるのかも...?


以上のことから推測すると、

・BD-400→BD-400なら、どちらもピックアップレンズがKES-400Aのため、SACDが読み込める。

→交換前後の型番が一致しているので、BDドライブ情報が変わらなくても問題ない。


・BD-400→BD-410では、ピックアップレンズの型番が変わるので、SACDが読めない。

→交換前後で型番が変わるため、書き込まれたBDドライブ情報と一致しない。


読み込まないのは、SACDの暗号化関係なのかな?とも思いましたが、型番が変わらなければ問題なく読み込むので、BDドライブ情報の不一致が原因である可能性は高いです。


ということは、KES-410AのBD-410に載せ替える場合は、BD-Laserの値を"0x3D"に書き換えなければならないのでしょうか。

lv1やEEPROM、NANDのダンプを見てみましたが、Target IDと思われる値以外は見つけられませんでした。


ここまで書いたことはあくまでも仮説ですが、KES-400AのBD-410を紐付けてSACDが読み込めるのであれば、ほぼ間違いないでしょう。


なお、SACDに対応しているのが国内版ではCECHA00,B00のみですので、H00以降の機種で再紐付けをする場合は特に問題ありません。


かなり技術的な話になってしまいましたが...以上です!

ご覧くださいまして、ありがとうございました✨



2025.4.3 作成

皆さまこんばんは🌙

PS-Customizeの渡邊です。


本日は、BD(Blu-ray Disc)ドライブのお話です!


早速ですが、PS3のBDドライブの中で最も分解が難しいのは...CECH-2000,2100系のBDドライブであるBD-450です。(異論は認めます笑)

ピックアップレンズの交換も一苦労でした...💦


ちなみに、BD-450はBDドライブ基板がある最後のモデルです。

CECH-2500系(BD-460)以降は、メイン基板にBDコントローラーが統合されました。


さてさて、早速分解します👇

一度シールを剥がした跡がありますので、メーカー公式で修理されていると思われます。


上カバーを取り外すと、右側面にはシールが貼ってあるのが確認できます。

光沢のある細長いヤツです👇

温めながら慎重に剥がします♨️


KES-450AAA→KES-450DAAに交換した後👇

(基板色 緑:KES-450AAA 青:KES-450DAA)


なお、KES-400AAAKES-450DAAは、対応するコントローラーがどちらもR8J32830FPV1であるため、相互に互換性があります。

KES-450EAAは対応するコントローラーが異なる(CXD5131R-1)ため、ダメだったと思います...


CECH-2x00系はロットにより採用されているピックアップレンズが異なります(型番毎に2種類の組み合わせがあります。)ので、ご自身で修理を試みる場合は、分解して目視で確認してくださいネ!


本日はここまで!

ご覧くださいまして、ありがとうございました✨



2025.4.1 作成

皆さまこんにちは☀️

PS-Customizeの渡邊です。


本日は穴あけ加工のご紹介です!


当店では、8cmと12cmの穴あけ加工を承っております。

穴あけ加工用の工具は75mm(8cmファン用)115mm(12cmファン用)のホールソーを用意しています。


...ですが、最近は専ら8cmの加工をしています笑

12cmの加工においては、上部はともかく、底面だと高さが嵩んでしまい、見た目がちょっとダサくなってしまうんですよね...笑

現在は受け付けを一時見合わせし、使用する部品などを再選定中です!


ということで、8cmの穴あけをした直後がこちら👇


取り付け後はこんな感じです✨

横置き時でも高さが気にならない(ファンは10mm、全体で+約18mm)スタイリッシュな見た目です!

8cmは、加工前後で見た目の差が少ないのが利点です。


「ステッカーには被せたくない...!」

ということで、ちょっとだけ横にズラしています笑



・上底にファン取付加工をしたときの見た目


(CMOSバッテリーの外付けもやっています笑)


本日はここまで!

ご覧くださいまして、ありがとうございました✨



2025.3.30 作成

皆さま、こんにちは☀️

PS-Customizeの渡邊です。


本日は、メンテ+筐体加工の作業に取り掛かります。


早速ですが、プロードライザの代替に使用するコンデンサはこちら!👇

CELLには...

Panasonic製POSCAP(導電性高分子タンタル固体電解コンデンサ) 2R5TPE330M9


RSXには...

Panasonic製SP-Cap(導電性高分子アルミ電解コンデンサ) EEF-GX0E471R


+αでAWG26のリード線4本

陽極のブリッジ用です。


以下余談です。


POSCAPはタンタルコンデンサの一種ですが、安価なものや中華製のものよりもESRが低く(100kHz 7〜9mΩ)、故障時の安全対策(ポリマー自己修復機能による絶縁化)が講じられています。


SP-Capは、私が知る限りプロードライザの代替に最適なコンデンサです。超低ESR(100kHz 3mΩ)かつ高リプル、長寿命を誇り、安定した周波数特性を持ちます。


プロードライザは、品質はアレですが性能だけ見ればまさにバケモノ(大容量かつ超低ESR、広い周波数帯で低いインピーダンス)で、これの特性を代替コンデンサで模倣するには、高容量コンデンサ(低〜中周波のノイズカット)+低容量のコンデンサ(高周波のノイズカット)を組み合わせる必要があります。


しかしながら、重要なのは高容量コンデンサのESRが低いことです。

低〜中周波ノイズの方が電源ライン与える影響が大きいため、例えば、タンタルコンデンサを使用して修理する場合においては、MLCCなどを追加することよりも、タンタルコンデンサ自体をより低ESRなものにすることのほうが意味があります。


もちほん、CELLやRSXもある程度まではノイズを許容できますが、ただ害があるだけで利はないため、ノイズが少ないに越したことはありません。


低ESRなコンデンサがよいと話をしましたが、陽極のブリッジ(並列化)をすることで、更に全体のESRが下げることができます。例えばコンデンサが1個のときのESRが6mΩならば、その他に影響を与えるものを無視して単純計算すると2個で3mΩ(1/2)、3個で2mΩ(1/3)...となります。


プロードライザ(0E128 1,200μF)は、カタログスペック上でESRが100kHz 1.5〜2mΩ(発表時点では 100kHz 5mΩ)となっています。

これがCELL/RSX毎に4個ずつあるため、単純計算で0.375mΩ(1.5mΩ/個)1.25mΩ(5mΩ/個)となります。

プロードライザ1個あたり、代替コンデンサを3〜4個使用すると思いますが、そのESRは4mΩ以下が理想で、用意が難しい場合でも9mΩ以下であることが好ましいです。


なお、PS3の回路では、プロードライザが陽極のブリッジの役割も果たしているため、1つ残っていればリード線の追加は不要です。(私は念のため行っています。)

プロードライザを全部交換する場合は、必ずブリッジをしてください。


兎にも角にも、プロードライザを交換する際は、以下の三点を念頭に置いて行っていただければと思います。


・できる限り低ESR(≦9mΩが理想)なコンデンサを使用する。

プロードライザを全部取り外す場合は、必ず陽極のブリッジをする。

・余裕があれば、高周波ノイズの対策



さてさて、話を戻しましょう...笑


プロードライザを取り外しした後👇


残っているはんだを溶かして...


サクッと実装!

私はソルダーレジストを削らない派です笑


続いて、オーバーホールと筐体加工に進みます!

夕方前までには終わるかな...?


 

2025.3.26 作成

2025.3.26 修正

こんばんは🌙

PS-Customizeの渡邊です。


現在作業中の修理依頼品なのですが、いわゆる加工品で一筋縄ではいかないような気配が...笑

症状は、いわゆる画面が砂嵐状態(RSXかVRAMの故障)です。


話は変わって...

当店では、基本的にはどのような状態の機体でも修理をお受けしていますが、正直に言えばとんでもない状態のものもあります...

また、依頼者様が認知しない悪質な修理等がされているもの(封印シール偽装、基板入れ替え、リフロー応急処置)も幾度か目にしました。


他所様の加工品などに対してあれこれ言うのは避けたいのですが、今回の機体において「これはマズいんじゃ...」思った加工箇所があったので、各部の修正方法も含めて紹介させていただきます。

*修正は無料で行うので、必要最低限です。



まず、外観はこんな感じです👇

上部には12cmのLED ファンが排気方向に取り付けられており、その下に温度計が両面テープで固定されていました。

また、底面には12cmの穴が開けられていました。



筐体上部を取り外すと...


ファンの電源をBDの12Vから取っているのは置いといたとして、GND線がネジに留めてある(電気的にはGNDなのですが...笑)のと、セロテープでの絶縁処理は、自分の機体でやるなら良いかもしれませんが、第三者に販売するもので行う方法ではないと考えます。

→加工は一切せず、GND線は基板上の電源ユニット12V GNDピンに接続します。


温度計については、センサーとケーブルが束ねられた状態で無線モジュールと電源ユニットの隙間に入れられていました。

→加工は一切せず、センサーを基板中央(CELLとRSXの間あたり)に移動させます。


12Vを取っている線のセロテープを剥がしましたが、特にはんだ付けはされていないようです。

→はんだで補強し、収縮チューブで絶縁処理をします。


筐体底面には12cmの穴が開けられており、特にゴム足やガードは取り付けられていません。

→追加の加工などは行いません。


筐体は入れ替えられていますね...

底部はMADE IN CHINAなのに、背面排気口に貼付されているシリアルナンバーは00-(日本製)表記になっています。

→今回は交換しません。


グリスは上塗りしているようです。

メーカー標準の白色グリスと後から塗布した灰色のグリスが入り混じっています。

→電子部品洗浄剤でヒートシンクとヒートスプレッダをクリーニングしてから、グリスを再塗布します。


上部のファンは上向き(排気方向)で、電源ユニットのカバーは取り付けられていました。

→ファンを下向き(吸気方向)に変更し、電源ユニットのカバーを取り外します。


 完成は明日ですかね...!

本日もご覧くださいましてありがとうございました🙇



2025.3.24 作成

皆さま、こんばんは🌙

PS-Customizeの渡邊です。

本日は金曜日ですが、週末はいかがお過ごしでしょうか?🍻


さて...僅かながら空いた時間を使って、久々にメンテナンス品を出品できそうです!


このCECHL00👇なのですが...

写真(メンテ&組み立て後)ではそれなりに綺麗に見えるのですが、入手時はあまりいい状態とは言えず、封印シール剥がれ、YLOD、部品欠損...とフルコンボでした。(笑)


65nm RSXのドナーとしようと思ったのですが、せっかくですので可能な限り復元してみることに!


・オーバーホール

・YLODの修理

・欠損した部品を追加(ストックの純正部品)

を行って、メンテナンス完了✨

(仮組み動作確認時の様子)

横&縦置きでディスクもスムーズに読み込みました!


現時点での難アリ箇所は...👇


底面の"型番&認証表記シールの剥がれ"と"側面ゴム足の欠け"です。

ゴム足の欠けはなんとなく理解できますが、なぜシールを剥がしたのか...笑(ダメージがあったから剥がしたのか、塗装するつもりだったのか、H00と筐体を入れ替えたのか、謎が深まりますね...)


どちらも部品交換で元通りにできますが、あえて入手当初のままにしようと思います。笑(誰得?)


CELL/B.E.は、CXD2990GB(65nm)

RSXは、CXD2991CGB(65nm)


RSX側のプロードライザ(0E108 1,000μF)2個をPanasonic製SP-Cap(EEF-GX0E331R 330μF)に交換いたしました✨

プロードライザ1個あたり4個のSP-Capを実装(330x4=1,320μF)し、陽極同士をブリッジしております。


地雷ソフトの筆頭である「The Last of us」をプレイし、オープニング〜兵士に撃たれるシーンまで、異常なくプレイできることを確認しました。(1日毎に3回動作確認しました!)


いずれ記事にしますが、プロードライザの代替となるコンデンサは、ESRが低いことが何よりも重要です。

当店では、高分子コンデンサの中でトップクラスの性能と品質を誇るPanasonic製SP-Cap(ESR 100kHz:3mΩ)を主に採用しております。場合により、Panasonic製POSCAP(ESR 100kHz:7〜9mΩ)も採用しております。


...ということで、出品したらリンク付きで記事にしますのでお楽しみ(?)に!✨

ご覧くださいましてありがとうございました。

 


2025.3.21 作成