PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -334ページ目

【広報メルマガ2010/01/28】受信体制広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/01/28]受信体制広報

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NHKが今「ほめる力」をオンエア中

【伝説のPR職人】のハスカです。


いま、NHKテレビ「クローズアップ現代」が、心に響く「ほめる力」をオンエア中。きっと大反響だろう。「ほめると変わる?家族と社会」そういう内容だ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-クローズアップ現代.jpg


引く不況で暗い世の中。企業や家庭で「ほめる」言葉を求める人が増えているというのだ。コミュニケーションで大切な「ほめる力」。 これはいい企画だ。


自費出版「ほめ言葉のシャワー」が15000部売れ、大ブレイクという。

▽読売新聞の記事 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20081130ok02.htm


ほめる覆面調査をやっている会社も登場。

▽有限会社シーズ http://www.cs-hospita.jp/index.html
▽ブログ「ほめ達!西村」 http://ameblo.jp/nishitaka217/


版元の同文館は西村さんがNHKに紹介されたことでいっきに部数が・・・

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/32172424


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-繁盛店の「ほめる」仕組み.jpg

ちなみに、私は自分の1/4配信のメルマガで「社内外の素敵な人を表彰」というコラムを書いた。▽http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=2642


PS.上記2つの会社はユーチューブでも紹介されていた。


▽ほめことばのシャワー(NHKおはよう日本)
http://www.youtube.com/watch?v=p8358ObTM9Q

▽NHK「おはよう日本」褒める覆面調査
http://www.youtube.com/watch?v=zbHYsniAe_w


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耶麻都 夢さん、「実践おすすめブログ」にありがとう。

【伝説のPR職人】のハスカです。


当ブログを褒めてくださるだけでうれしいのに、自身のブログにも「実践おすすめブログ」としてリンクをはってくださった、フードブランディングクリエーター 耶麻都 夢さん、ありがとうございます。


耶麻都 夢さんのブログ名は、「あり得ない新たな切り口で 飲食店旅館の売上アップ・リピート客をつかむ 」  http://ameblo.jp/yuitumuhi/


褒めてくださった理由。「1人でも多くの方に、見て戴きたいブログです」とのお言葉。たくさんの読者ユーザーブログの中で、しかも、ご専門の「食」とは遠いイメージのする当ブログをここまで推奨していだたけるなんて。


耶麻都 夢さん、あなたは本当にしっかりと当ブログを読み込んでいますね。読み込まないと当ブログのよさ?!はわかりません。ただのベタ返しではこういう言葉はいただけません。


「実践おすすめブログ」でリンクされていたのはこんな感じです。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-実践おすすめブログ.jpg
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-耶麻都夢さんのブログトップ画面.jpg

簡単に耶麻都 夢さんのご紹介を。

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1983年4月に会社設立。今年で27年目。現在は、飲食店のビジネスモデル開発・新規開業支援・集客をメインに活動しているが、温泉旅館の集客企画も進めている。海外で生まれ、海外で育ち(主にロンドン)中学入学前に日本へ帰国。7歳の時に父にとローマにあるレストランのメニューを見たのが、僕をフードビジネスへ向かわせる想いを芽生えさせた。ラ・ボエム代官山、アフタヌーティー、アニエスベー、シェ・松尾の松濤店、サントリージガーバー等を設計していたイタルデザインとジョイント。その後独自の業態開発で展開し、川崎「三日月堂」、消防法改正直後に郡山でガソリンスタンドの新業態をデザインした(商店建築に掲載)酒屋、飲食店、洋菓子、和菓子、葬儀屋、ブライダル、子供服バイク屋、ゴルフ場、大手企業の社員食堂、、、様々な業種業態のデザインをして、自分でも店を経営した。システム開発会社も作り、簡単にシステム開発ツールを作った。店舗への導入も可能である。あり得ない新たな切り口で、集客し売上げアップ。リピート客をつかむ。工夫すればそこに、新たなビジネスモデルがみえてくる! 新しいビジネスモデルを作るのが僕の仕事です。本名、大瀧政喜(さま)。フードビジネス歴27年。
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耶麻都 夢さんこと大瀧政喜さん、ぜひお友達にさせてください。いろいろと飲食話をお聞かせください。そういう話、なぜか私も大好きなんです。私のメールアドレスは、 pridea@s-pr.com   ですのでご返事をお待ちしています。


おっと、大瀧政喜さん、有限会社プレーントラストの社長さんでした。どうやらデータベースの名手のようです。超IT屋さんかな。でも超ソフト志向のシステム屋さんですね。その方がフードビジネス暦27年とは。もっとこわいよぉ。

http://www.aha.co.jp/


お返しにといってはフードビジネス歴27年の大瀧政喜さんに失礼ですが、最近の事例で、一番気に入ってい飲食店のアイディアです。

これは私が起案したのではありません。テレビや新聞などで報じられていたのでそれで知ったのですが、われわれプロよりすごい発想、アイディアでしたのでお礼を兼ねてご紹介させていただきます。


それは「裁判員セット」といいまして、寿司店のメニユーなのです。一昨年2008年だったと思いますが、 福島県郡山市で「海味(うみのはな)」というお寿司屋さんが、昨年2009年5月から始まった裁判員制度のPRに一役買おうと新メニュー「裁判員セット」を開発したという話です。

▽海味 http://r.gnavi.co.jp/t074600/


「いかに裁くか」のだじゃれで、「イカ」「カニ」「サバ」、ひらめきがあるようにと「ヒラメ」など握りを6カン、こちらは裁判員で、手巻き3本は裁判官に見立て たという。ノリは裁判官の法衣を黒く表現。茶わん蒸しもついて価格は1138円(いいさいばん)にしたといいます。
▽商品画像は
http://s-pr.com/room/sushi-1138.jpg


ダジャレといわれればそれまでですが、私は大変気に入っており、飲食店関係者とお逢いするときは必ず紹介させていただいております。なぜ私がそれほど気に入っているのか。


それはおそらく寿司職人の世界は腕と味に誇りをもっているはずで、王道にそれたようなダジャレは嫌う傾向にあると思います。それを承知の上でこういうユーモアに挑戦したということ、そこがすばらしいのです。


「寿司屋と裁判員制度」という異色の組み合わせ。その落差にマスコミが飛びつかないはずがありません。もちろんテレビや全国紙など多くのマスコミがこの話題を報道しました。


当たり前です。私が記者であってもテレビのディレクターであっても必ず取り上げています。なぜか。裁判制度というきわめて「今日的で社会性のある話題」を硬い司法や行政当局ではなくて、やわらかい庶民レベルのしかも礼節を重んじるお寿司屋さんから出てきた話という点でとても斬新なわけです。


お礼のお返しになりましたでしょうか。「裁判員セット」のメニュー画像は以下のようなものです。なんてことはないなどどいわないでください。これにはアイディアマンの情熱の魂が入っているのですから。


PRとはこのように、社会や社会問題に共感したりしたことを、その持ち合わせている資産ノウハウ(この場合は飲食商品の製造販売に関する提供技術)で表現することなのです。当時、このお寿司屋さんは裁判員制度のことを社会にアピールしたかったのでしょう。


その想いがマスコミを通して市民に伝えられていったのです。新規顧客も既存客も、来店して席に着くなり開口一番、「取り上げられていましたね。テレビで、新聞で、みましたよ」の会話が弾んでいるのが目に見えるようです。


まとめです。大事なことは社会問題を飲食技術であらわすということです。それが私の提唱するソーシャル発想 の根本。PRの醍醐味はこうしてダイナミックに生まれてきます

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-裁判員セットの寿司メニュー.jpg


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鳩山総理に迫力を、と中曽根さん

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-中曽根元首相.jpg


平成の妖怪・中曽根康弘元首相は25日、イギリスの通信社ロイターのインタビューに応じ、鳩山政権について、参院選を前にして5、6月ごろに多少の危機が来るが、乗り切っていくだろうと語った。同社東京特派員のリポートがWebに載っていたので全文を紹介したい。


私の見方。今の日本は内外に困難な問題があっても政権は民主党以外に任せられるところは他にない。参院選終了時、鳩山さんが総理大臣かどうかは不明。自民党はよほどの改革をしないかぎり現状のような生ぬるい世代交代論では国民はついていかない。


情報ソース:ロイターhttp://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPJAPAN-13507220100125?rpc=165


[東京25日 ロイター] 


中曽根康弘元首相は25日、ロイターのインタビューに応じ、内政・外交問題で難題を抱える鳩山政権の行方について、参院選を前にして5、6月ごろに多少の危機が来るが、乗り切っていくだろうと見通した。

一方で、参院選で有利な戦いができるとは思わないとも指摘。鳩山内閣が、小沢一郎幹事長に代表される政治資金問題や、予算案、米軍普天間基地移設問題を含む沖縄の問題で、どの程度打撃を受けるかがカギになると語った。


 昨夏の政権交代は「民主主義の前進、2大政党への道が開かれた」として評価する一方、民主党政権の当事者に「昔と変わらない要素があるのをみて失望した」と批判。小沢一郎・民主党幹事長をめぐる政治資金問題を「田中・金丸流の政治資金のずさんさ」と断言した。


 一方、自民党支持率は敵失がありながら低迷しているが、中曽根元首相は党内分裂の可能性を否定。党再生には、鳩山内閣の失政を徹底的に国民に説明すると同時に、自民党の長期政治路線を明確にすることだとし、そのことによって夏の参院選で比較第一党になる可能性はあり得ると述べた。


 日米同盟強化に腐心した中曽根元首相の目には、米軍普天間基地移設問題をめぐる鳩山政権の迷走は、国内では不信感を増大させると同時に「米国中心に国際的信頼性が傷ついた」と警告。かつてのような日米経済摩擦に発展する可能性は否定したが、沖縄をめぐる問題で、長期安定的な確固たる路線を示すべきだと提言した。 


 インタビューの概要は以下の通り。


  ──鳩山内閣の評価は。


  「鳩山政権は最近不安定な要素が散見される。総理大臣以下、政策的にもう1回締め直して総合戦略として内閣をたて直す必要がある。政権発足当初、慣れないため発言が動揺していた。最近、それに気がついて、長期的な安定的な発言に注意するようになった」


 ──米軍普天間問題。日米同盟関係は危機的状況に近いとみるか。


 「沖縄問題について、長期的・安定した確固とした路線を示すべきだ。そういうことをやらないで、普天間問題などについて不安定な言動がみられた。普天間も含めた沖縄政策を、長期強力なものを基本に立て直す必要がある」


 ──そうしなければ日米同盟が危機に陥る可能性を危惧するのか。

 「(鳩山政権に対して)国内的な不信感が増大した。同時に米国中心に国際的信頼性が傷ついてきた。今、それに気がついて是正・立て直しを考えている」


 ──普天間問題は2006年の合意通り実行すべきと考えるか。

 「そうだ」


 ──鳩山政権は中国との関係も重視している。同時に米国との関係をどうやってバランスさせることができるのか。


 「中国との関係は善隣友好。隣(国)同士が仲良く安定している関係を作る。米国との関係は自由民主主義という基本政策の一致、同盟国としての比重が高い。中国との関係も長期的には友好関係を作り上げるように総合的に努力する必要がある。外交に関する基本政策の用意が必ずしも十分でなかったが、今是正している」


 ──日米同盟関係のきしみが経済摩擦に発展する可能性は。

 「沖縄問題で経済摩擦になるとは思わない。しかし、これは、日本の対米関係のみならず、アジア政策も関係しており、日本の総合的外交政策がどういう風に展開していくのか、沖縄問題の長期安定策にかかっている」


 ──小沢幹事長の政治資金問題はどのようにみているのか。

 「『田中・金丸・小沢』という系統で、政治資金管理がズボラであった。田中系のもっている(自民党の古い)体質がある程度維持されてきていた。政治資金の問題について、最近の政治家はみな、責任感と倫理性を大事にして的確に記録し報告もする。そういう方向に変化しつつある。しかし、田中系の古い政治家は今までの流れから脱却して改革することを多少怠ってきている。それがまた今度出た」


 ──小沢幹事長は辞任すべきか。


 「検察当局の取り調べが終わったとは思わない。まだ継続して考えているだろう。それ次第だ」


 ──昨夏の政権交代はどう評価するのか。


 「歴史的に日本の政治史に記録されるべき政治現象だった。民主主義の前進、2大政党への道が開かれたと考え、喜んでいた。しかし、政党の当事者、その中身に昔と変らない要素があるのをみて失望した。要するに、田中・金丸流の政治資金のずさんさ。取り扱いの粗略さだ」


 ──鳩山首相の政治資金問題も同様にみているのか。


 「似たようなものだ。お母さんから莫大なカネがきているということは、常人には驚きだった」


  ──民主党政権の旗のひとつが「脱官僚」。官僚との戦い方でアドバイスがあるとすると。


 「脱官僚という政策は宣伝してやるべきものではなく、地道に一歩ずつ、体系を崩していく問題だ。そういう面で、まだ具体的な成果はあがっていない。予算編成がひとつの大きな戦場だと思うが、今までの既成勢力とそう変った動きはみられない」


 「強力な委員会を組織し基本的に問い直す。そのうえにのっていくことが賢明と考えるが、そういう努力もまだ見えない」


 ──鳩山政権の見通し。短期政権で終わる可能性は。


 「通常国会にかけてかなり困難な局面に遭遇するだろう。5、6月ごろ、参院選を前にして、多少の危機が来るが、乗り切っていくだろう。しかし、参院選では有利な戦いが行われるとは思わない」


 「小沢問題や予算・沖縄の問題が通常国会で論議されるだろう。それによって、どの程度、鳩山内閣が打撃を受けるか。それを見ていく必要がある」


 ──自民党支持が上がらない。自民党分裂まで懸念されているが自民党の将来は。


 「分裂はない。むしろ、参院選を前に、党は結束して、鳩山内閣打倒に前進していくと思われる。国民の信頼を回復させるために大事なことは、徹底的に鳩山内閣の失政を国民に説明し同時に自民党の長期政治路線を明らかにして、参院選で勝つことだ」


 ──参院選で自民党が勝つことが可能か。


 「数が増えるということ。参院選だけでは、自民党が第一党にならないとも限らない。あるかもしれないし、ないかもしれない。必ずしも全部否定するものではない。参院選の結果によっては、政界にかなりの変化が生まれる可能性もある」


 ──政界再編の軸は何か。


 「『再編』というほどの大きなものができるかは疑問。しかし、与野党間の分布状態に変化が生まれるのは確実だろう」


  ──首相経験者として、鳩山首相に一言言うとすると。


 「どの内閣も非常に困難な苦しい時を持っている。それを乗り切るのは首相の迫力だ。勇猛まい進することを期待する」

  (ロイターニュース リンダ・シーグ 吉川裕子)

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【広報メルマガ2010/01/25】取材側気持ち広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


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祝!読者登録400人ありがとうございます

【伝説のPR職人】のハスカです。


ついにというか、やっとというか、読者登録400人を達成しました。


ありがとうございます。本当にお蔭様でという表現しか思いつきません。


読者登録300人達成が昨年の12月28日でしたので約1ヶ月かかったことになります。


▽読者登録300人

http://ameblo.jp/pridea/entry-10421306874.html  


格安PRアイディア作成サービスという特異なビジネスブログですので、よそ様の自己啓発系、コンサル系、恋愛系などと違って興味をもたれる方は少なく、そんなには読者はいないのが現状です。


それなのに、それなのに、ああ、ありがたや、ありがたや・・・です。


当面の目標500人を目指してがんばります。


ご注文いただいたPRアイディアを公開できないものも多数あって、楽しみにされている方には残念です。


公開できるものはどしどしアップしていきますので、PR職人歴30年の「発想の技」をご覧くださいませ。


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昨夜はメルマガ執筆者同士の新年会

【伝説のPR職人】のハスカです。


昨夜は私が運営管理している広報担当者向けメルマガ「スーパー広報術 」で、

今年から新しくお世話になる執筆者の新年会を東京・新宿歌舞伎町の京都おばんさいのお店「茶茶花(ちゃちゃはな)」 でやった。


このお店、はじめての人は99.9%、入り口がどこにあるのか迷うほど「超穴場的立地」のところ。新宿ゴールデン街・遊歩道のはずれにある


6人の小規模会合(写真は6人個室)だったが、結構、盛り上がった。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-茶茶花の個室.jpg


6人の共通点。Twitterのアカウントをもっていることだった。


最大のミスはデジカメで美人美男子の集合写真を撮り忘れたこと。


こういう会合の時は着席して30分程度したらすぐに撮り終えておくことですね。

そうしないと夢中になっている間に時間がたってしまい、気がつけばお開きの時間。「あっ!写真を」と思っても時すでに遅し、になりかねない。


たまには新宿・歌舞伎町の雑踏の中、「京都おばんざい」もいいものです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-おばんざい.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-デザート.jpg


さて、執筆者の一人 から、お正月に実家に帰郷した際にお土産に買ってきたといって渡されたのがこの「かきにがり塩 」。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かきにがり塩.jpg


広島名産の「かき」と「にがり」のエキスを含んだユニークなお塩だった。さっそく雑炊にして食べたが、カリッとした歯ごたえと磯の香りがおいしい絶品だった。Yさん 、素敵なものをいただきありがとうね。


塩といえば、最近気になっているアメブロガーがいた。なんとブログ名が「塩売り主婦 奮闘記 」。


なんでも石川県・能登・輪島の「わじまの海塩」に魅せられて、その推奨・奮闘記をブログを書いているという東京の主婦の物語だ。


口上書きにこう書いてある。

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塩売り主婦 奮闘記能登・輪島のお塩に魅せられて、大手IT企業を飛び出した主婦のブログ。 「わじまの海塩 」の魅力や食をめぐって日々思うこと等を綴ります。

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いゃあ、塩ごとき(大変失礼)でそこまでやるか、という感じ。でもいいね、こだわっている人は。「右に同じです」というような人なんてつまらない。大いに自我を出して自分を強調すべき。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-塩売り主婦のトップ画面.jpg


「塩売り」というシンプルなワード(言葉)がいい。しかし、どうせなら「塩売り娘」にしたらインパクトがあるのになあと思っていた。


なぜかって。はい、ここからは超レトロのオッサン談義になるのですが、昔ですね、「花売り娘」という歌があって大流行したんですよ。


その思い出がジーンと胸に残っていまして。そこで、それにあやかって「塩売り娘」をイメージしたんです


飽食の時代といわれる今日だからこそ、シンプルに「塩」が新鮮に映る。

それをうら若き娘が売り歩く、いいねえ。涙を誘わないはずがない。


えっ、それはアンタだけだって。そうかなあ。


塩の好きずきはともかくとして、人間の叡智を結集した最古の調味料である「塩」を手作りして、全国を手渡しで売り歩くこの光景、マスコミならみんな取り上げると思うよ。


さて、話は「塩売り娘」から「花売り娘」にもどって。


どんな「花売り娘」があったかって。


はい、代表的なものは「東京の花売り娘」でしょう。歌詞をみれば、ああ、聞いたことがあるなって。


青い芽をふく 柳の辻に
花を召しませ 召しませ花を
どこか淋しい 愁いをふくむ
瞳いじらし あのえくぼ
あゝ東京の 花売り娘


私もカラオケではよく歌います。なぜかって。哀愁ですよ。憂いの時代表情が好きなんですよ。ちよっと悲しい、でも希望は持っている、こんな音です。http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/tokyonohanaurimusume.html

花売り娘で検索したらこんなのが出てきた。泣けるねえ。


▽どなたか『花売り娘』という曲知っている方いませんか?実は来週、私の結婚式なのですが父が退場の曲は『花売り娘』が素敵だなーっと話していました。私の結婚式をとても楽しみにしていて、どうにか希望を叶えてあげたいと( http://questionbox.jp.msn.com/qa1257179.html )


▽僕の子供の頃、昭和23年ごろ横浜の家で銀座の花売り娘の君子という子を下宿させていたことがあります。まだ其の頃はアパートなどなく焼け残った家にはどこでも多くの下宿人がいました。僕の家は小さな家でしたがそれでも下宿人がいました( http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/archives/54910225.html )


ちなみに、他に、「○○の花売り娘」と名のつく曲は

南京の花売り娘 / 上海の花売り娘 / ひばりの花売り娘 / があります。


PS.誰だぁっ、Twitterなんぱ ブログなんぱといったのは。(笑)


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【広報メルマガ2010/01/21】発想はスキル広報

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PRコンサルタントを育成する研究会?

【伝説のPR職人】のハスカです。


PRコンサルタントを育成する研究会があります・・・・

◎リリース配信会社に対決姿勢?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「PRコンサルタントフォーラム・2010」というイベントが1月27日に開催されます。会費は1人21000円。主催はPRコンサルタント研究会(バンブークリエイティブ代表の竹村徹也さんが運営)

講師は本メルマガでもおなじみの
井之上喬さん(井之上パブリックリレーションズ)と、
ほかに
田中慎一さん(フライシュマン・ヒラード・ジャパン)と
山田まさるさん(インテグレート)
の3人。

お申し込みは、
http://www.prkaisha.com/category/1366497.html から。

竹村氏によると、リリース配信会社とPR会社は違う。「リリース配信会社は月額3万円でリリース配信してくれるのに、御社は50、60万円も取るの?」 との声に対応して企画したのだという。

つまり、本来のPR業務を知ってもらうためにリリース配信屋さんではなく、PRコンサルタントになって欲しいとの気持ちを込めてこういう会合を開いたのだとも。

井之上さんを除いて、ほか2人の講師は人選の誤りではないのか。2人ともPRを販促ととらえている張本人ではなかったか。私にはそう思えてならない。

戦略PRとか、世論の空気を読め、とか主張していますよね。PRコンサルタント志向の人間ならばこういう表現をむしろ避けたがるのではないか。

日本で初めてプレスリリースの配信事業を開始した私からすれば気分のいい話ではありません。確かにネット上にあるほとんどのリリース配信会社は情報・通信系の会社が運営するもので、PRの何たるかがわかっているとはとうてい思えません。彼らはリリースの運送屋・配送屋に過ぎません。

私は常日頃からPRはアイディアと戦略がもっとも大事といっている人間。ただ販促や集客とは一定の距離をおいてきました。


販促はそれなりに大切な活動ではありますが、PR広報とは別物という考え方。

この問題、結局はPRの王道を歩いてきたかどうかにたどり着きます。コックという仕事にたとえてみます。仕事を早く覚えるなら街のレストランのコックに、料理の基本から修得したければシテイホテルのコックというような違いだと思います。王道とは温かい料理は温かい皿で出すというような細やかさ。 本物は違うとね。


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【広報メルマガ2010/01/18】トリの眼発想広報

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