昨夜はメルマガ執筆者同士の新年会 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

昨夜はメルマガ執筆者同士の新年会

【伝説のPR職人】のハスカです。


昨夜は私が運営管理している広報担当者向けメルマガ「スーパー広報術 」で、

今年から新しくお世話になる執筆者の新年会を東京・新宿歌舞伎町の京都おばんさいのお店「茶茶花(ちゃちゃはな)」 でやった。


このお店、はじめての人は99.9%、入り口がどこにあるのか迷うほど「超穴場的立地」のところ。新宿ゴールデン街・遊歩道のはずれにある


6人の小規模会合(写真は6人個室)だったが、結構、盛り上がった。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-茶茶花の個室.jpg


6人の共通点。Twitterのアカウントをもっていることだった。


最大のミスはデジカメで美人美男子の集合写真を撮り忘れたこと。


こういう会合の時は着席して30分程度したらすぐに撮り終えておくことですね。

そうしないと夢中になっている間に時間がたってしまい、気がつけばお開きの時間。「あっ!写真を」と思っても時すでに遅し、になりかねない。


たまには新宿・歌舞伎町の雑踏の中、「京都おばんざい」もいいものです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-おばんざい.jpg PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-デザート.jpg


さて、執筆者の一人 から、お正月に実家に帰郷した際にお土産に買ってきたといって渡されたのがこの「かきにがり塩 」。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-かきにがり塩.jpg


広島名産の「かき」と「にがり」のエキスを含んだユニークなお塩だった。さっそく雑炊にして食べたが、カリッとした歯ごたえと磯の香りがおいしい絶品だった。Yさん 、素敵なものをいただきありがとうね。


塩といえば、最近気になっているアメブロガーがいた。なんとブログ名が「塩売り主婦 奮闘記 」。


なんでも石川県・能登・輪島の「わじまの海塩」に魅せられて、その推奨・奮闘記をブログを書いているという東京の主婦の物語だ。


口上書きにこう書いてある。

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塩売り主婦 奮闘記能登・輪島のお塩に魅せられて、大手IT企業を飛び出した主婦のブログ。 「わじまの海塩 」の魅力や食をめぐって日々思うこと等を綴ります。

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いゃあ、塩ごとき(大変失礼)でそこまでやるか、という感じ。でもいいね、こだわっている人は。「右に同じです」というような人なんてつまらない。大いに自我を出して自分を強調すべき。

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-塩売り主婦のトップ画面.jpg


「塩売り」というシンプルなワード(言葉)がいい。しかし、どうせなら「塩売り娘」にしたらインパクトがあるのになあと思っていた。


なぜかって。はい、ここからは超レトロのオッサン談義になるのですが、昔ですね、「花売り娘」という歌があって大流行したんですよ。


その思い出がジーンと胸に残っていまして。そこで、それにあやかって「塩売り娘」をイメージしたんです


飽食の時代といわれる今日だからこそ、シンプルに「塩」が新鮮に映る。

それをうら若き娘が売り歩く、いいねえ。涙を誘わないはずがない。


えっ、それはアンタだけだって。そうかなあ。


塩の好きずきはともかくとして、人間の叡智を結集した最古の調味料である「塩」を手作りして、全国を手渡しで売り歩くこの光景、マスコミならみんな取り上げると思うよ。


さて、話は「塩売り娘」から「花売り娘」にもどって。


どんな「花売り娘」があったかって。


はい、代表的なものは「東京の花売り娘」でしょう。歌詞をみれば、ああ、聞いたことがあるなって。


青い芽をふく 柳の辻に
花を召しませ 召しませ花を
どこか淋しい 愁いをふくむ
瞳いじらし あのえくぼ
あゝ東京の 花売り娘


私もカラオケではよく歌います。なぜかって。哀愁ですよ。憂いの時代表情が好きなんですよ。ちよっと悲しい、でも希望は持っている、こんな音です。http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/tokyonohanaurimusume.html

花売り娘で検索したらこんなのが出てきた。泣けるねえ。


▽どなたか『花売り娘』という曲知っている方いませんか?実は来週、私の結婚式なのですが父が退場の曲は『花売り娘』が素敵だなーっと話していました。私の結婚式をとても楽しみにしていて、どうにか希望を叶えてあげたいと( http://questionbox.jp.msn.com/qa1257179.html )


▽僕の子供の頃、昭和23年ごろ横浜の家で銀座の花売り娘の君子という子を下宿させていたことがあります。まだ其の頃はアパートなどなく焼け残った家にはどこでも多くの下宿人がいました。僕の家は小さな家でしたがそれでも下宿人がいました( http://blog.livedoor.jp/nakasugi_h/archives/54910225.html )


ちなみに、他に、「○○の花売り娘」と名のつく曲は

南京の花売り娘 / 上海の花売り娘 / ひばりの花売り娘 / があります。


PS.誰だぁっ、Twitterなんぱ ブログなんぱといったのは。(笑)


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