通説では、塩は健康の敵にされています。
あなたも、塩は体の毒になると考えていませんか?


専売公社時代からの食塩は、塩化ナトリウムが99%以上というもの。
これが原因なのです。


塩化ナトリウムは、殺菌効果があり酵素の働きを抑制するため、善玉菌の働きを弱め、消化分解酵素の働きを弱めます。
また、イオン交換法によってイオン結合させた精製塩や、高熱を加えて作った塩は、塩素とナトリウムが強く結合していて、体内に入っても分離しにくい化合物になっています。
だから体の毒になってしまっていたのです。


けれども、このブログで紹介する「わじまの海塩」は、「塩は命の源、美味しくて健康維持にも良い塩」という評価を受けています。 


「わじまの海塩」は、体温と同程度の低温で結晶させ、人の血液のミネラルバランスとほぼ同じ。ミシュラン星獲得店も使う、美味しくて体にやさしい塩「わじまの海塩」について、お伝えします。


●「わじまの海塩」のホームぺージ: http://www.wajimanokaien.com/

●オンラインショッピング: http://shop.wajimanokaien.com/

●販売店様情報:http://www.wajimanokaien.com/addmap.html

★私が大手IT企業を辞めて、「わじまの海塩」の会社を起業した理由:

  http://ameblo.jp/wajimanokaien/entry-10590878878.html


★「わじまの海塩」を紹介する北陸放送のニュース番組:

  http://www.youtube.com/watch?v=JJ43u7qXMWI


★「わじまの海塩」「わじまの水塩」のマスメディア掲載情報

  http://ameblo.jp/wajimanokaien/entry-10896826180.html

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2012-02-16 12:06:03

2月17日「浅草 割烹やぶり 三五八堂(みこはちどう)」(全品358円)すし屋通りにオープン

テーマ:訪問記(使用店様)
このブログでは「下北沢 高むら」でおなじみの日本地酒協同組合と料理人・高村真さん

下北沢の店は、若者の街に合わせて「蔵蔵」と名前を変えたのですが、2店舗目を浅草で、明日2月17日(金)夜からオープンします。

こちらは浅草という街に合わせた大人向けの店、お店の名前は、「浅草 割烹やぶり 三五八堂(みこはちどう)」。

「下北沢 高むら」で見せた割烹ランクのお料理を、日替わりの小皿で、全品358円で出しますよ、というコンセプト。

そこから、店名の「割烹やぶり」と「三五八堂」ができたのだそうです。

こちら、写真撮影用に用意していたという料理写真の数々。

料理

料理2

料理3

料理4

料理5

これらの写真を見れば、そんじょそこらの格安店の料理とは違う、「割烹やぶれ」の意味も理解できますね。


〆はこちらの釜めしで。

これは、開店準備中に「わじまの海塩」を持って覗きに行ったときに、いただいてきました。こちらは、365円ではないですが、3人ぐらいでシェアできる量があります。

釜めし


お酒はもちろん、日本地酒協同組合加盟の35の蔵元の日本酒が用意されています。

オープン後は、13:00開店の昼飲みができる店になるそうです。

東京スカイツリーや雷門、浅草寺の浅草観光の後に、中途半端な時間でも大丈夫で、リーズナブルで味に間違いのないお店を一つ持っておくと、安心ですよね。

スカイツリー


銀座線・田原町駅が近いので、合羽橋の買い物の後にもいいですね。

座敷


お座敷で、おいしい料理をリーズナブルにいただきながら、くつろげますよ。

「浅草 割烹やぶり 三五八堂(みこはちどう)」のプロフィール:

住所:東京都台東区浅草1-8-4
アクセス:銀座線 田原町から徒歩3分
      浅草駅3番出口から徒歩7分 
      つくばエクスプレス浅草駅から徒歩2分
       雷門通りから「すし屋通り」を入って、右側すぐ。もんじゃ「祭りばやし」の2階。
      「ひもの屋」の向かい側。
電話: 03-6796-7358
営業時間:平日 13時~21時 
       土日祝 12時半~20時
定休日:月曜日
地図:

地図


2012-02-15 12:06:03

発酵の塩「わじまの海塩」の塩麹作りセットの販売を始めます

テーマ:塩麹作りセット
塩麹がブームですね。

ブログで知り合った「みっく」さんが、「話題の塩麹」ということでわじまの海塩で塩麹の作り方を記事にしてくださったのが、2010年9月でした。

そのときからジワジワと広がり、順天堂大学の抗加齢制御医学講座の白澤卓二教授が『塩麹と発酵食のレシピ おいしくてからだによく効く』(総合出版社アスペクト・2011年9月)という本を出され、テレビでも取り上げられるようになり、最近では「ブーム」のようになってきました。

ブームになりすぎると、食べるラー油のように、消えるのも早いので、私、あまり、騒がないようにしていました(笑)。

「なぜ、今、塩麹なのか」と考えると、海水塩が家庭でも一般的に使われるようになってきたからなのだろうと思います。

殺菌効果のある塩化ナトリウムだけの精製塩だと、微生物の麹も、発酵が進まず、おいしい塩麹ができませんからね。

昨日もご紹介しましたが、新橋・創作料理「たんと」の店主・渡辺一史さんが、「わじまの海塩」で塩麹を作ってくださっていたのですが、精製塩で作ったらどうなるか、比較で実験してくださいました。 

比較


違いがわかりますか? 膨らんでいるのが、「わじまの海塩」で仕込んだ塩麹。発酵してガスが生じているのす。

精製塩で仕込んだほうは、変化なし。10日たっても発酵してこないということ。

私も実際、作ってみましたが、味や香り、お米の柔らかさの違いが明確でした。

この実験からもわかるように、発酵のためには、塩に、マグネシウムが適度の割合で含まれている必要があります。

塩麹の製品も市販されているものが増えてきましたが、どれも国産の海水塩が使用されています。

現在、日本では、何種類も販売されている岩塩ですが、岩塩にはマグネシウムが含まれていないので、岩塩で作った塩麹、というものが商品化されていないのも象徴的ですね。

そうであれば、発酵に適したミネラルバランスの「わじまの海塩」としては、ここで活躍しなければ!!と思い、いろいろ調査・準備してきました。

塩麹の瓶入りやチューブ入りで販売されているものは、商品化のために品質維持のため、発酵を止めています。

やっぱり生きた発酵食品を食べるのが一番だと思うので、商品化よりも、手作りを推奨したいというのが私のスタンス。

ということで、満を持して、塩麹づくりキットをネットで販売開始します。

麹は、奥能登の味噌屋さんの糀を特別に分けてもらいました。能登米に、天然の白麹菌を育てた生麹です。

できあがった塩麹で、鶏肉や鮭などを漬けると美味しくなります。

でも、塩麹に漬けて1晩置くと、塩分の浸透圧で、身から水分が出てしまい、本来の素材のうま味が逃げてしまうのが難点。

こんな風に、一晩置くと、水分が出るのですが、この中にうま味も逃げてしまっているんですよね。

肉汁


塩麹のレシピ本を見ると、素材に最初に塩を振ってキッチンペーパーで水分を拭き取ったり、さらしを巻いてから塩麹を塗ったり、など工夫されていますが、ちょっと面倒ですよね。

それを解決するのが「ピチット」なんです。素材の余分な水分を取って、うま味を残す脱水シート「ピチット」。

鶏肉や鮭などに塩麹を塗って、ピチットに包んで、冷蔵庫で一晩、という作り方。簡単です。

鶏肉


余分な水分が抜けているので、短時間で芯まで焼きあがるのもうれしいことですよ。

わじまの海塩と奥能登の米麹に、このピチットも合わせて、お得なセットにしました。

セット内容は以下です。

(1)塩麹作り3点セット(麹300g) 価格:1,995円

300g


内容:
奥能登の米麹 300g
わじまの海塩 100g (麹500gに対し、海塩100g使用)
ピチット 小 シートタイプ 20枚入り

(2)塩麹作り3点セット(麹500g) 価格:2,730円

500g


内容:
奥能登の米麹 500g
わじまの海塩 200g (麹500gに対し、海塩170g使用)
ピチット 小 シートタイプ 20枚入り

「わじまの海塩」はもう使って持っている、という方のために、奥能登の米麹だけのセットも作りました。

ネットショップはこちらです。
⇒ http://shop.wajimanokaien.com/ 

塩麹の作り方や使い方の説明書やレシピもお付けいたします。
作ってみたかったんだけど、麹を探すのがめんどくさかったという方、この機会にぜひどうぞ!!


2012-02-14 12:06:03

新橋「たんと」で塩麹作りの実験・・・精製塩と「わじまの海塩」

テーマ:訪問記(使用店様)
新橋の創作料理「たんと」さん。

テレビなどで取り上げられ、今、話題の塩麹ですが、早い時期から、「わじまの海塩」で塩麹を作ってくださっていました。

先月、伺ったときにも、塩麹メニューのリクエストをして、出していただきました。

こちら、手前の白いのが豆腐の塩麹漬け。

豆腐


こちらは、塩麹漬けの鶏肉のグリルと、白菜の塩麹漬けです。

チキン


向学のため、塩麹そのままも味見させていただきました。まろやかな塩味です。

塩麹


マスターの渡辺一史さんみずから舐めて、「ん~おいしい」とおっしゃっていました。

そのときに、渡辺マスターに、「精製塩とわじまの海塩とでは、どう違いますか?」と質問したんです。

「精製塩で作ろうなんて考えたことがなかったので、やってない」という回答だったのですが、後日、しっかり実験してくださいました。

★たんとマスターの2月3日のブログ

2月2日に、わじまの海塩と精製塩とで仕込んでくださいました。

塩も麹も水も同量。

使っているお水は、逆浸透膜の水ということで、ある意味で、ミネラル分のまったくない純水。

塩のミネラル成分がそのまま生かされます。

仕込んでから約10日。その結果は、この通り。

比較


向かって左側のボトルは、膨らんでいます。

どちらが精製塩で、どちらが「わじまの海塩」かわかりますか?

答えはこちらに書いてありました。

★たんとマスターの2月12日のブログ

答え⇒膨らんでいる方が、「わじまの海塩」。発酵して、二酸化炭素が発生しているのです。

(塩麹の作り方に、ふたをしっかり閉めるなと書いてありますよね。これは、発酵すると、容器が膨張して破裂してしまう危険があるからです。)

精製塩の方は、10日経っても、変化なしの無反応ということです。

やはり、殺菌効果のある精製塩では、麹菌は育たないのですね。

私も実験してみたのですが、やはり、味も香りも、米の柔らかさも違いました。

みなさん、塩麹を作るなら、発酵に適したミネラルバランスの「わじまの海塩」ですよ~!!


「たんと」のプロフィール:

住所:東京都港区新橋1-9-1 新橋二光ビル 地下1階
最寄駅:JR 新橋駅 銀座口から徒歩5分
     東京メトロ銀座線 新橋駅1番出口より徒歩2分
電話:03-3574-9156
営業時間: PM 6:00~AM 4:00頃
定休日:日曜日・祝祭日(土曜日は要予約)

2012-02-13 12:06:03

「ベジダイニング川崎店」で、「わじまの海塩」の塩麹の女子会ランチ

テーマ:訪問記(使用店様)
川崎駅西口すぐの駅ビル「ミューズ川崎」1階にある、「ベジダイニング 川崎店」。

お米、塩、海苔のおむすびトリオで、情報交換会でした。

「ベジダイニング川崎店」の店長の宮沢さんと料理長の斉藤さんが、「わじまの海塩」スペシャルの女子会ランチメニューを用意してくださいました。

今、話題の塩麹を使った前菜。「わじまの海塩」で作った塩麹で、玉ねぎスライスを漬けたものとプチトマトです。

サラダ


塩麹がしょっぱすぎず、麹の独特の甘味と塩味でいい味です。

これは、その玉ねぎをつけた塩麹エキスで、サーモンを漬けたというカルパッチョ。いくらも乗っていますよ。

カルパッチョ


そして、シャカシャカサラダです。

シャカシャカ


11種類の野菜が入ったシェーカーに、オリーブオイルと「わじまの海塩」を入れて、シャカシャカ。お皿に移して、温泉玉子と、乾燥野菜をトッピング。

シャカシャカサラダ


水茄子やラディッシュなど、みずみずしく、甘かったり、一つ一つの野菜の味が楽しめました。

そして、写真が暗くボケてしまいましたが、丸ごとかぼちゃグラタン。

カボチャグラタン


もちろん器になっているカボチャも全部いただきました。

明太子のクリームパスタ。

パスタ


この後、デザートに杏仁豆腐とコーヒーがついたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

4人テーブルの個室で、すっかりおしゃべりに花が咲きました。

お昼のママ会、主婦会、女子会のコースが豊富なので、女性におススメです。


「ベジダイニング 川崎店」のプロフィール:

住所:神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎1F
アクセス:JR川崎駅 徒歩1分
電話:  044-520-1239      
営業時間:ランチ 11:30~15:00
     ディナー 17:00~23:30
定休日:なし

2012-02-12 12:06:03

川崎「らーめん勇」の塩ラーメン・・・「ラーメンWalkerグランプリ」投票受付中

テーマ:訪問記(使用店様)
ラーメン激戦区・川崎の「らーめん勇」さん。

こちらの店長さんは、ラーメンの有名店「せたが屋」の本店と鶴見店で店長を経験して七年間修業したという方。


らーめん勇

食べたのは、もちろん、塩ラーメンです。

塩ラーメン


スープは、前回行ったときよりも、魚介系の味が強くなって、パンチが効いていました。

「わじまの海塩」の塩ラーメンですから、鶏ガラ、魚介、野菜という出汁の味がよく出て、おいしくて体にもやさしいスープです。

この塩ラーメンは、化学調味料無添加ですよ!! 

塩ラーメンの麺は、丸山製麺所さんの細麺です。

今、「ラーメンWalkerグランプリ」の投票受付中です。

「らーめん勇」に行かれた方は、ぜひ、クリックして、ワンタッチ投票を!!

らーめんWalkerのページ:
URL: http://ramen.walkerplus.com/

らーめん勇のページ:
URL: http://ramen.walkerplus.com/shops/detail/m14074536


「らーめん勇」のプロフィール:

住所:神奈川県川崎市川崎区南町8-9 サウスウイング川崎101 
アクセス:JR・川崎駅徒歩7分、京急線・八丁綴駅徒歩7分
電話:  044-245-1182      
営業時間: 11:00~14:30/17:00~25:00(土日は中休みなし)(汁がなくなり次第閉店)
休日: 今のところ未定

2012-02-11 12:06:03

ジャパンレストランウィーク開催中 「リストランテ・ヒロ 丸ビル店」

テーマ:訪問記(使用店様)
久しぶりの「わじまの海塩」使用店様の訪問記。「リストランテヒロ・丸ビル店」でのランチです。

1月27日から2月19日まで「ジャパン・レストラン・ウィーク2012」が開催されています。

ジャパン・レストラン・ウィークというのは、多くの人が『外食』という形で食事を楽しみ、世界に誇る日本の食文化を享受できる、 1年に2回期間限定で行われる、グルメ・フェスティバルです。 

こちらの「リストランテヒロ・丸ビル店」も参加しているので、予約をしてみたのですが、もう特別メニューのコースは予約数いっぱいということで、大島今日シェフのおまかせコースとなりました。

まずは、生ハムのサラダ。

サラダ


魚のスープ “ズッパ ディ ペッシェ”。鯛を始め、小魚など、何週類もの魚を煮詰めたスープということ。

スープ


かなり濃厚な出汁が出ていましたが、生臭みがまったくなく、唐辛子の辛みがついていました。上に乗っているカリカリのトーストを割ってスープと一緒にいただきました。

ウニとイカのパスタ。

パスタ


いいウニの味でした。

デザート。サバランのような、シロップに漬けられたスポンジケーキにバニラのアイス。

ドルチェ


こちらの大島今日シェフは、塩と油の選び方、使い方がとても繊細で上手だと思います。

イタリアンのお店の中には、塩味がしょっぱくて、オリーブオイルがギトギト、という店もあり、せっかく良い食材を使っていても、塩と油が悪くてもったいないなあと思う店もあるのですが、こちらは、安心していただけます。

「ジャパン・レストラン・ウィーク」は2月19日まで。普段行けないようなレストランもお得な価格で提供されていますよ。


●「ジャパン・レストラン・ウィーク2012」について:

●リストランテ・ヒロ CENTRO(丸ビル店)」のプロフィール:

住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F
アクセス:JR東京駅 丸の内口 徒歩2分、地下鉄丸の内線東京駅 徒歩1分
     地下鉄大手町駅 徒歩3分、地下鉄千代田線二重橋前駅 徒歩3分
電話:  03-5221-8331      
営業時間: 11:00~15:30(L.O.14:00)
         18:00~23:00(L.O.21:00)
定休日: 無休 (丸ビル休館日に準ずる)

2012-02-10 12:06:03

『美人百花』(2012年3月号)で君島十和子さんが「わじまの水塩」をご紹介くださいました

テーマ:マスメディア情報
本日2012年2月10日発売の雑誌『美人百花』(発行・角川春樹事務所)。

美人百花2012年3月号


『これさえあれば料理上手 みんなのご自慢"隠し味”』という特集があります。

「料理上手な美人たちの"手作りの味"を支える、激ウマ調味料&食材を教えてもらったよ!!

体にも良くて美容にも効く"美人御用達"は、みんなが気になるNo.1です!」

と出ています。

特集


「お料理上手が大絶賛する「コレが便り♥」というコーナー。

「有名人・モデル編」に登場されたのは、フェリーチェ・トワコ クリエーティブディレクターの君島十和子さん。 

1ページ


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食で重視しているのは"安全"と"美容"。

生で食べるものは産地や生産者にこだわり、必要以上に添加物をとらないですむものを選んでいます。
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いうことで、「わじまの水塩」をご紹介くださいました!

十和子さん


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まろやかで角のない塩味が楽しめます

水塩という液状の珍しいお塩。調理のときにムラなく味つけができて便利!

ご飯を炊くときに3~4滴入れたり、お吸い物に入れたりと、もう1年近く愛用中。

子供もおいしく食べられる、まろやかで角のない塩味が楽しめます。
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とご紹介いただきました。

アップ



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石川県輪島沖の清浄な海水100%から作られた天然塩。液体の塩なので少量で素早く素材に浸透し、均一に塩味をつけることができます。
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という説明がされています。

実は、先月に、ライターさんから「わじまの水塩」を掲載するという連絡をいただいていたのですが、詳細を知らされず・・・。

ページをめくっていって、君島十和子さんのご推薦だったと知って、びっくりしました。

君島十和子さんとは直接の面識はないのですが、「ガンは自宅で治す」「ジューシーガール☆ダイエット」の著者・ムラキテルミさんが十和子さんに紹介してくださっていたのです。

「わじまの水塩」はタンパク質分解酵素を活性化させるマグネシウムが多く含まれているので、お塩なのに、塩味をつけるだけでなく、素材のうま味を引き出します。

だから、うま味調味料を使わなくても美味しくなるんです。

昨日のブログで、美意識の高い方は、食にも意識が高いと書きましたが、身体の中からの美しさのためには、加工食品や添加物をなるべく摂らないことが大事。

「わじまの水塩」「わじまの海塩」は、内側美人さんのための強い味方になりますね♪

「体にも良くて美容にも効く"美人御用達"」 ・・・うれしいお言葉です!!

※「わじまの水塩」「わじまの海塩」のお求めはこちらからどうぞ。
⇒ http://www.wajimanokaien.com/ 

2012-02-09 12:06:03

エリカ・アンギャルさんのアンチエイジング美女になるセミナー

テーマ:訪問記(その他)
2月3日(金) 白河三來さんプロデュースの『アンチエイジング美女になる秘密の1nightセミナー』に参加しました。

講師は、エリカ・アンギャルさんとスティーブン・ヘインズさん。

エリカ・アンギャルさんは、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養アドバイザー。

セミナー


内側から美しくなるための10のポイントということで、以下について、流暢な日本語で解説してくださいました。

1. 新鮮な野菜と果物を食べよう
2. 魚料理を食べよう
3. いい油を摂ろう
4. 食事は抜かない
5. 白砂糖は摂らない
6. 悪い油を捨てよう
7. 汗をかこう
8. リラックス
9. 加工食品、高GIをカット
10. 早く寝よう

もう一人の講師のスティーブン・ヘインズさんは、ミス・ユニバース・ジャパンのパーソナルトレーナー。

スチーブン


「世界一の美女になる歩き方」という内容で、綺麗な立ち方や歩き方、そして簡単なエクササイズを教えていただきました。

教える相手と同じ立場で指導するよう、ハイヒールを履いているのだそうです。

セミナーの後は「シェ松尾 青山サロン」のアンチエイジングメニューをいただきながらの懇親会。

エリカ・アンギャルさんには「わじまの海塩」と「わじまの水塩」をプレゼントして、著書「美女の血液型別お弁当BOOK」にサインをいただいて、記念撮影。

サイン


今回のセミナーでは塩の話はなかったのですが、エリカさんに伺ってみたら、今回は時間が短かったので話せなかったけれど、普段のセミナーでは、いい塩を摂るようにという話もしています、ということでした。!

最新刊の「美女の血液型別お弁当BOOK」(主婦と生活社・2011年)には、レシピの塩は、「海塩」と書かれていましたよ!!

表紙


会場には、約100名の参加者で、とてもお美しい女性ばかり。熱気ムンムン。

素肌の美しさを求めている方は、やっぱり食に対してとても意識が高いですね。いろいろ勉強されています。

美魔女たちは、どんどん知識を取り入れ実践して、いい食材、いい調味料を使っていき、さらに舌や身体のセンサーが鋭くなっていくようですね。

美と食というのは、深い関係にあるのだなあと思いました。

(お写真は、ご本人様達のご了解を得て、掲載しております。) 


2012-02-08 12:06:03

料理に砂糖を使う必要はまったくない by 『じつは体に悪い19の食習慣』(著・南清貴)

テーマ:塩・化学調味料・身体
「ナチュラルエイジング」を提唱するフードプロデューサー・南清貴さんの著書に『じつは体に悪い19の食習慣』(ワニブックスPLUS新書、2010年)。

じつはの本


この本の中の塩についての章「塩分のとりすぎに気をつけている」をご紹介しています。

昨日までの記事はこちら。
⇒ 精製塩と自然塩は似て非なるもの
⇒ 塩の適量はからだに聞こう

食習慣の1つ「塩分のとりすぎに気をつけている」は、じつは体に悪い食習慣だったというわけです。

著者の南清貴氏、通称KIYOさんからのアドバイスは、次の通りです。

---
高血圧の原因になるのは、塩化ナトリウム99%以上の精製塩。ミネラルバランスがとれた自然塩なら、そのリスクは下がります。精製塩と自然塩は別ものです。

健康を考えたら、毎日使う基本調味料の塩・味噌・醤油は、伝統製法で丁寧につくられた上質なものをそろえましょう。

----

ということでございます。

さて、塩の項はこれで終わりなのですが、砂糖についても興味深い言及がありましたので、引用してご紹介します。

---
「料理に砂糖を使う必要はまったくない、砂糖を使って料理を完成しようというのは、少し過激な言い方をすれば、とても低俗で品がない」。これは、料理に対する私の持論です。

砂糖を使った品性のない料理を発表して料理研究家を名乗る神経が、私には理解できません。

料理に砂糖を使ってはいけない。これだけは譲らないつもりです。

自分も料理に携わる人間として、砂糖を使った料理なんて料理ではない、と断言したい。

もちろん、デザートや食後に食べる煮豆用に砂糖は使いますが、その場合は精製していない砂糖を、それもごく少量使うだけです。

あとは塩とのバランスと煮方でちゃんと甘みは出てくるものです。これが料理です。

そういうことをいっさい何もしないで、安易に砂糖で甘みをつけようとするのは、料理の繊細さを大事にしていないから。

砂糖の甘みで味をつけたものに慣れると、それが料理の味だと思うようになってしまいます。

典型的な例が肉じゃがです。どうして砂糖を入れるのか不思議です。

じゃがいもと玉ねぎ、にんじんというのは、野菜としてベストな組み合わせです。カレーやシチューもこの組み合わせですね。

だから、これだけでおいしいはずですし、野
菜それぞれの味と3つの味が合わさってできたおいしさがあって、それを極限まで見定めて最終的な味に持っていくのが料理です。

それを理解しないで、むやみに砂糖を入れて煮てもおいしいとは思えません。

砂糖を入れずにきちんと出汁をとって肉じゃがを作ってみてほしい。

出汁をとれば肉もいらないはず。「昆布じゃが」ですね。

本当においしいものは、意外とシンプルなものであることがわかるでしょう。

----

「わじまの海塩」をお使いになっている方は、実感されていらっしゃると思うのですが、ほんとに、野菜や肉の甘味が出るので、砂糖やみりんを使わなくても済むんです。

甘くしたいなと思ったら、「わじまの海塩」の力を信じて、玉ねぎを足したり、キャベツを足したりするだけでいいんです。

本当においしいものは、意外とシンプル。名言だと思います。

この「じつは体に悪い19の食習慣」は、全部ご紹介したいぐらいですが、今日で終わりにしておきます。他の章も興味深いので、ぜひ、実際の本を読んでみてください。

2012-02-07 12:06:03

塩の適量はからだに聞こう by 『じつは体に悪い19の食習慣』(著・南清貴)

テーマ:塩・化学調味料・身体
「ナチュラルエイジング」を提唱するフードプロデューサー・南清貴さんの著書に『じつは体に悪い19の食習慣』(ワニブックスPLUS新書、2010年)。

じつはの本


この本の中の塩についての章「塩分のとりすぎに気をつけている」をご紹介しています。

昨日までの記事はこちら。
⇒ 精製塩と自然塩は似て非なるもの

今日は第4回。引用して、ご紹介します。

---
・塩の適量はからだに聞こう

塩の話をすると、どのくらいとったらいいですか?という質問を受けます。

2010年4月に改定された「日本人の食事摂取基準」では、成人男子の1日あたりの摂取量は9グラム未満(大さじ約2分の1未満)と決められていますが、私は数字ではなく、塩辛いと思うまでとってください、と答えるようにしています。

人によって、塩に対する感受性は違いますから、自分自身の感覚で判断するのが確かです。

ただし、私がこの本で紹介している理想の食事からほど遠い食生活を送っている人が、いきなり自分の感覚に従って塩をとると塩分過多になってしまいますから、気をつけてください。

自分の判断に自信がない人は、まずは食生活をあらためて、体を正常に整えることが先決問題です。

我が家では漬けものをたくさんつくりますが、同じように漬けたぬか漬けでも、日によってそのままでおいしいと感じることもあれば、醤油を少しかけたくなるときもあります。

体が塩を欲しがっているからでしょう。そういうときは、がまんしないで醤油をかけて食べます。

青葉のオリーブオイルソテーをつくるときでも、いつもの塩の量ではちょっと足りないと思って塩を足すときがあります。

こうやって、自分の体に聞きながら、塩の量を決めています。

塩加減が自分の求めている味とピッタリ合ったとき、本当においしいと感じます。

「うまいまずいも塩加減」とか、「いい塩梅」などと言いますが、塩味が料理のおいしさを決定づける重要な要素になっているということを感じます。

-----


お吸物など、人がおいしいと感じる塩分濃度は、だいたい1%前後と言われています。そんなにしょっぱい塩味ではないんですよ。

暑い日、スポーツの後、風邪の後など、天気や体調によっても変わってきますが、炒め物やスープなどは、味見をしながら塩を足していくといいですね。

1日何グラムという制限は、精製塩を基準としたもの。

「わじまの海塩」なら、化合物として体内に蓄積されずに排出されるので、1日何グラムという制限をそれほど気になさらなくて大丈夫です。

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